これだけは知って損しない情報ブログ

あなたにとって明日、話したくなるような役に立つ情報を提供していきます。

真っ赤な秋を見つけましょう!南東北紅葉スポットオススメ6選抜

      2017/09/03

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

minamitouhoku1

 

もうだいぶ秋を感じる季節になってきましたね。

 

私なんかですと

 

「秋の魅力と言えば?」

 

と質問されると、どうしてもサンマや栗や梨と言った美味しい食べ物だけに

なってしまいますが、もちろんそれだけが秋の魅力ではありません。

 

秋は紅葉が綺麗な季節でもあります。

 

というわけで秋でしか見ることができない美しい風景をより良く、美しく

見えるポイントを今回は南東北に絞ってご紹介しようと思います。

 

 

福島県編

minamitouhoku2
五色沼

 

磐梯山の噴火でできたこの五色沼は湖の周りの木がまさに

燃えるように真っ赤になることで有名な紅葉スポットで

毎年多くの観光客が訪れています。

 

湖の周りが約3.5キロのコースになっていますから、

時にゆっくり、時に早歩きで進むことで「スポーツの秋」も

一緒に楽しむことができますね。

 

ただ汗が冷えやすい季節でもありますから、風邪をひかないように

気をつけましょう。

 

やすらぎの郷会津村

 

毎年10月から11月頃までに紅葉の見頃を迎えるここ、

やすらぎの郷会津村は、平和の願いを込めえて造られた高さ57メートルの

会津慈母観音像と6万坪の大庭園がある紅葉スポットです。

 

パワースポットとしても全国的に有名ですから、

紅葉狩りを楽しみつつ、パワーも充電することで、運気上昇にも期待が持てる

オススメの紅葉スポットです。

 

そして帰りには運気が高まっているうちに宝くじを買って帰りましょう

 

・・・こんな発想だから最初の「秋と言えば」の質問で、

いつまでたっても秋の味覚の王様こと松茸が出てこないのでしょうかね(苦笑)

 

 山形県編

minamitouhoku3

 

立石寺

 

毎年10月下旬頃から見頃を迎える立石寺は

860年に建てられたという、天台宗の古刹(こさつ)です。

古刹とは由緒・歴史ある有名な古いお寺の事をいうのですが、

今から1000年以上前に建てられたと言われてももう

歴史がありすぎてなんだかよくわかりませんね。

 

ただ、これだけはわかります。

 

1015段の石段を登った奥の院から見る紅葉が素晴らしいことと、

1015段登るのも大変ですが実は降りるときのほうがもっと大変

という事です。

 

日頃運動不足のお父さんは翌日(または翌々日?)の筋肉痛は

間違いないので、覚悟して登って下さいね。

 

それに見合う景色である事は間違いないですから。

 

 

天元台高原

 

冬はスキー場としても大人気な天元台高原の紅葉は

毎年10月の中旬頃から見頃になります。

 

ここの1番の特徴はやはり標高1820メートルにある北望台まで

登るリフトです。

30分以上かけてゆっくりと登るリフトの中から綺麗な景色を見ていると

まるで大空を優雅に舞う鳥になったような気持ちになれます

 

往復大人1500円、子ども1000円ですから、

先ほど紹介した立石寺の1015段を登る自信がない人は

こちらの方がオススメですね。

 

 宮城県編

minamitouhoku4

 

秋保大滝

 

ここは10月下旬頃から綺麗に色づくオススメ紅葉はスポットで、

日本3大名瀑の1つとされる秋保大滝と紅葉とを同時に楽しむ事ができます。

 

滝壺まで降りていけまして、そこから見る大迫力の滝と

正反対に静かな紅葉とが混ざり合う不思議な風景にあてられて

ついつい一句詠みたくなったりします。

恥ずかしいから披露はしませんけども(笑)

 

ちなみにここへ行く途中に秋保ヴィレッジと言う観光農業施設が

あるので是非寄ってみてください。

 

宮城在住の我が家も近くに行く事があれば必ず寄るのですが、

お茶屋の喜久水庵と秋保地区の農家が共同で運営しているだけあって、

いろいろなお茶のお菓子や、地域で採れた野菜が沢山売っています。

 

最近では抹茶大福の喜久福が萩の月と並ぶ宮城のお土産の定番と

なりつつありますが、ここでしか買えない場所・期間限定販売

喜久福もあるので、限定という言葉に弱い私は寄るたびに

ついつい全種類買ってしまっています(笑)

 

どの喜久福も美味しいですからぜひ食べてみてくださいね。

 

 

鳴子峡

 

最後にご紹介するのが10月中旬頃からが見頃な鳴子峡です。

ここは大谷川が長い年月をかけて作った高さ約100メートルの

V字の峡谷で吸い込まれそうなほどの断崖絶壁にある紅葉が

とても綺麗です。

 

鳴子温泉に向かう電車の車窓からも見る事ができますから

電車で紅葉を堪能してからゆっくり温泉に入ると言うとても

贅沢な過ごし方もできます。。

 

また、鳴子といえば鳴子こけしが有名ですが、

こちらで絵付けの体験ができますのでぜひ体験してみましょう。

 

私も小学生の頃に遠足で来てやった記憶があるのですが、

今以上に不器用だった当時の私の作品はこけしというより

呪いの人形の様な出来でした。

 

みなさんはこけしの顔、かわいく描いてあげてくださいね。

 

まとめ

 

福島県

五色沼 やすらぎの郷会津村

 

山形県

立石寺 天元台高原

 

宮城県

秋保大滝 鳴子峡

 

 

 

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

 - 旅行 ,