コロナ後、初めて有観客のライブ!同行者登録や当日入場の話。ライブの内容のネタバレはなし

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コロナ禍で配信ライブが続いていた中、ようやく収容人数を制限した形で有観客ライブが再開された。今回はデビュー組で最初に参戦したNEWSのコンサートで体験した、同行者登録や当日の入場ルールを記録として残しておく。ネタバレなしなので、これから同じような参戦をする人の参考にしてほしい。

先に結論|コロナ後のライブ参戦で変わったポイント

  • チケット当選者は事前に「同行者登録」が必須になった(緊急連絡のため)。
  • 当日は当選者・同行者ともに体調チェックのオンライン申告が必要。
  • 入場は15分刻みの時間指定制、検温・QRコード確認あり。
  • 座席は1席ずつ間隔を空けて着席、フェイスシールドやマスクの着用ルールも会場ごとに異なる。
  • こうした細かいルールは会場や公演の感染対策方針によって変わるため、参戦前に必ず公式の最新案内を確認したい。

事前準備|同行者登録の流れ

コロナ前は同行者を登録せずにライブへ連れて行けるグループが多かったが、コロナ後は緊急連絡のために同行者登録が必要になった。

当選者がやること

  • チケット代を振り込んだら、ファンクラブサイトにログインして同行者登録のページから、同行者専用の登録URLを発行する。
  • 発行されたURLは、LINEやメールなど他人に見られない手段で同行者に送る。

同行者がやること

  • 送られてきたURLを開き、公演名・日時を確認してからメールアドレスを登録する。
  • ファンクラブからのメールが迷惑メール扱いにならないよう、事前にドメイン受信設定をしておく。
  • 届いたメール内のリンクから、氏名・フリガナ・電話番号・8文字以上のパスワードを登録する(パスワードは忘れないようメモしておくと安心)。

同行者の登録が終わったら、当選者側で全員分の登録が完了しているか必ず確認しておこう。

当日の流れ|入場までの手順

出かける前

当選者・同行者ともに体温チェックを行い、ファンクラブサイトの確認事項にチェックを入れて「来場する」を選択する。全員のチェックが完了しないと入場用のQRコードが表示されない仕組みになっていた。

会場にて

QRコードには15分刻みの入場時間が指定されており、その時間帯に合わせて入場する。会場では検温とQRコード確認のあと、チケットを機械で発券し、フェイスシールドが配布された。荷物検査はなく、カメラの持ち込みだけ確認された。座席は1席ずつ空けて配置され、連番でも隣同士にはならない座席配置だった。

会場でのマナーについて

コンサート中は声を出す代わりに手拍子で呼び込む、拍手やペンライトで応援するスタイルが基本になった。マナーの良いファンがほとんどだった一方で、規定外のうちわで視界を遮る、私語をするなど周囲に迷惑をかける行為も一部で報告されていた。周りの人の観覧を妨げないよう、ルールを守って参戦したい。

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よくある質問

同行者登録は当日でもできますか?

基本的にはチケット代振込後、早めに手続きが必要。当日になって慌てないよう、事前に当選者・同行者双方で登録を済ませておこう。

同行者登録のメールが届きません。どうすればいいですか?

ファンクラブからのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられているケースが多い。事前に公式ドメインからの受信を許可しておくと確実。

今のコンサートでも同様の入場ルールはありますか?

感染対策のルールは年々見直されており、当時の同行者登録や座席間隔のルールが現在も同じ形で続いているとは限らない。参戦前に必ず公式サイトの最新情報を確認してほしい。

フェイスシールドやマスクは必ず着用する必要がありますか?

会場や公演によって案内が異なっていた。着用ルールは主催者の最新案内に従うのが確実。

まとめ|コロナ後のライブ参戦は事前準備がカギ

コロナ後の有観客ライブは、同行者登録や当日の検温・入場時間指定など、以前とは異なる手順が増えた。慣れないうちは戸惑うことも多いが、事前に流れを把握しておけば当日も落ち着いて参戦できる。ルールは今後も変わっていく可能性があるので、参戦前には必ず最新の公式案内を確認しよう。

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