実際に行って感じたリアルをまとめました。
Contents
- ドリフェスのアクセス|海浜幕張駅から何分?混雑時の情報
- 出演アーティスト(2023年)
- 会場の混雑状況
- 声出し解禁
- 無料サービス(ジムビーム)
- ドリフェスの座席と見え方|100列は見える?双眼鏡は必要?
- タイムテーブルなし問題
- ドリフェスの持ち物完全ガイド|フェスとドームの違い&必須アイテム
- うちわ・ペンライト問題(フェスでのマナーと実際)
- トイレ攻略
- 2026年にドリフェスのチケットを取るために
- キンプリ&NEWSのセトリ
- キンプリとNEWSの感想
- 歴代ドリフェス出演(旧ジャニーズ・STARTO系まとめ)
- 2026年の出演予想
- 2026年の出演予想(STARTO系)
- 2026年にドリフェスのチケットを取るために
- まとめ
- 関連記事|ドリフェス・ライブ攻略まとめ
ドリフェスのアクセス|海浜幕張駅から何分?混雑時の情報
JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分と書いてありますが、
イベント時は人が多すぎて5分では着きません。
体感15分〜20分は見ておいた方が安心です。
幕張メッセのアクセスや混雑の詳細はこちら👇
→幕張メッセ国際展示場のアクセス・混雑まとめ
出演アーティスト(2023年)
アイドル事務所から2組登場。例年は1日のみなのでレアです。
2日目:20周年 NEWS
事務所問題の中での出演、本当にありがたかったです。
会場の混雑状況
体感ですが、1日目の方が圧倒的に人が多かった。
King & Princeのファンが大量にいたせいもあるかな。
終演後は会場から出るのも困難で、駅も規制入場。
かなり大変でした。
2日目は比較的スムーズでした。
声出し解禁
ドリフェスではコロナを経ての、4年ぶりに声出し解禁。
会場の一体感がすごかったです。
無料サービス(ジムビーム)
QR提示でジムビーム1杯無料。
思ったよりしっかりした量でした。

ドリフェスの座席と見え方|100列は見える?双眼鏡は必要?
SS席:〜79列
S席:80列〜141列
横184席で、90番あたりがセンター。
100列目はかなり遠く、モニター中心になります。

ただし視界が抜ければ双眼鏡で見えます。
タイムテーブルなし問題
ドリフェスはタイムテーブルがありません。
・トイレ
・食事
タイミングがかなり難しいです。
45分ライブ+15分休憩
トリのみ約1時間。
*2023年の時点ではそうでした。
ドリフェスの持ち物完全ガイド|フェスとドームの違い&必須アイテム
ドリフェスのようなフェスは、通常のコンサートと違って
「移動・待機・環境」がかなり過酷です。
結論:
「軽さ+待機対策+視界対策」この3つがすべて。
👉 まずこれだけ持てばOK(最重要)
- 双眼鏡(満足度に直結)
- モバイルバッテリー(生命線)
- 小さめバッグ(機動力)
- 飲み物+軽食(並び対策)
必須アイテム
- チケット(電子・紙どちらも確認)
- スマホ・モバイルバッテリー
- 現金・電子マネー
- 身分証
フェス特有で重要なもの
- 飲み物(ペットボトル)
- 軽食(並ぶ時間対策)
- 小さめバッグ(動きやすさ重視)
- 羽織れるもの(温度調整)
- ウェットティッシュ
あると快適度が爆上がりする
- 折りたたみクッション(待機&座席対策)
- 双眼鏡(後方席はほぼ必須)
- レジ袋(荷物整理・ゴミ)
- ハンドタオル
- レジャーシート
実際に「持ってて良かった」ランキング
- 1位:双眼鏡 → 満足度が別次元
- 2位:モバイルバッテリー → ないと詰む
- 3位:クッション → 体力消耗を防ぐ
- 4位:小さめバッグ → 移動ストレス軽減
【重要】双眼鏡は“あるかないか”で別イベントになります
「後方席でほぼモニター観戦…」
→それ、かなりもったいないです。
双眼鏡があるだけで👇
・推しの表情まで見える
・演出の細かい部分がわかる
・満足度が一気に上がる
実際、持ってる人と持ってない人で体験が全然違います。
モバイルバッテリーは“安心を買うアイテム”
・電子チケット
・連絡
・SNS
これだけでバッテリーは普通に消えます。
途中で電源切れ=詰み
長時間フェスは「座り対策」で差が出る
待機時間+座席の硬さで、体力はかなり削られます。
クッション1つあるだけで疲労感がかなり変わります。
フェスは「軽さ=正義」
荷物が多いと
・移動が遅い
・疲れる
・ストレス増える
小さめバッグにまとめるだけで快適さが変わります。
フェスは「準備で満足度が決まるイベント」です。
特に👇
・双眼鏡
・バッテリー
・軽さ
この3つだけは外さなければ、かなり快適に楽しめます。
詳しくはコチラ↓
音楽フェスの持ち物完全版|必須・便利グッズ・暑さ対策・雨対策まとめ
ポイントフェスは
- 移動が多い
- 待ち時間が長い
- トイレや売店が混む
ので、「軽さ」と「すぐ動けるか」がかなり重要です。
ドームよりも「身軽さ重視」で準備するのがおすすめです。
うちわ・ペンライト問題(フェスでのマナーと実際)
フェスで意外と迷うのが「うちわって出していいの?」問題。
結論からいうと、
持っていくのはOKだけど、使い方に注意です。
うちわについて
今回のドリフェスでは、
- 会場内(ライブ中)は出していない(私の周りの席は)
- 外やフォトスポットで使う人が多い
という印象でした。
特にキンプリファンは、外など写真を撮るために使っている人いました。。
一方でフェスに慣れているNEWSファンは、そもそもうちわを持ってきていない人も多く、
フェス仕様のスタイルになっている印象でした。
ペンライトについて
ペンライトは持参している人が多いですが、
- 自分の推しの時だけ使う
- 他のアーティストの時は使わない
という人が多かったです。
他アーティストの時は、ペンライトではなく
手拍子や拳で盛り上がるスタイルが主流でした。
フェスならではの空気感
ドリフェスは「自分の推しだけでなく、全体を楽しむ」という空気があります。
そのため、
- 他のアーティストの時も盛り上げる
- 過度な応援グッズは控える
こういった雰囲気があり、とても居心地が良かったです。
ライブというより“音楽フェス”に近いマナーで考えるとちょうどいいです。
トイレ攻略
会場内トイレは音を聞きながら並べるのでまだマシ。
ただし1曲逃す覚悟は必要。
実際に見れなかったアーティストもいました。
外のトイレに行く時は、休憩中にトイレに行っても次のアーティストに開始に間に合わないことがありますので注意です。
2026年にドリフェスのチケットを取るために
ドリフェスのチケットは先行販売が複数あり、
どこで申し込むかで当選率が変わる可能性があります。
特にSS席を狙う人は、事前準備がかなり重要です。
おすすめの事前準備
- テレ朝チケットに登録
- ぴあNICOSカードを作成(プレリザーブ先行用)
👉テレ朝チケット最速先行
https://www.tv-asahi.co.jp/ticket/
👉いち早プレリザーブ(ぴあNICOSカード限定)
https://www.cr.mufg.jp/apply/card/pia/index.html
実際の傾向(体験ベース)
2023年のケースでは、
テレ朝チケット最速先行の時点では出演者が未発表でした。
その後、ぴあNICOSカードの先行前後で出演者が発表されました。
つまり、
- 最速先行 → 出演者未発表の状態で申し込む
- 後出し先行 → 出演者を見てから申し込める
という流れになる可能性があります。
アイドル目的で行く場合のポイント
STARTO系(旧ジャニーズ)の出演を狙う場合、
- 発表前に申し込む(賭け)
- 発表後に申し込む(当選率は下がる可能性)
どちらかの選択になります。
裏ルート的な取り方(現実)
SNS(Xなど)ではチケットの譲りも多く出ています。
特に
- 100列以降でもOK
- 同行でもOK
という人であれば、
後から確保できる可能性も十分あります。
まとめ
2026年のドリフェスで良席を狙うなら、
- 事前にチケットサイト登録
- カード先行も使える状態にする
- 複数ルートで応募する
この3つが重要です。
特にSS席は競争が激しいため、
「早めの準備+複数応募」がカギになります。
キンプリ&NEWSのセトリ
King & Prince
- シンデレラガール
- なにもの
- 名もなきエキストラ
- 踊るように人生を。
- Funk it up
- Love Paradox
- Super Positive!!
- Key of Heart
- koi-wazurai
- MC
- 愛し生きること
- MAGIC WORD
- 恋降る月夜に君想ふ
- I promise
- TOGETHER WE STAND
- CHASE IT DOWN
- ichiban
NEWS
- weeeek
- UR not alone
- 未来へ
- MC
- チンチャうまっか
- さくらガール
- トップガン
- ビューティフル
- チャンカパーナ
- MC
- Different Lives
- ギフテッド
- バンド紹介
- JUMP AROUND
- We are Team NEWS
- MC
- 劇伴
キンプリとNEWSの感想
キンプリの感想
キンプリ登場前から「キンプリ!拍手!」のコール。
シンデレラガールのイントロからゾクゾク。
割れんばかりの声援。
なにものも安定の良さ。
ペンライトが一斉に出て一気にアイドル空間に。
バンドファンも笑顔で会場の一体感がすごかった。
トロッコで110列付近まで来て、記憶飛びました。
銀テープ、火、演出すべて最高。
I promiseのセリフの悲鳴がすごかった。(高橋海人くん)
最後のichiban、カッコ良すぎた。
今年一番楽しかった。
NEWSの感想
weeeekで一気に掴まれる。
NEWS担のコール&レスポンスがすごい。
UR not aloneの合唱は圧巻。
チンチャうまっかが印象的。
We are Team NEWSもフェスで披露。
最後は壮大で泣きそうになる。
ファンの印象
全体的にNEWS担の方がマナーが良い印象。
ただし経験値や年齢層の違いも大きいと思います。
キンプリはこれから良くなっていく段階。
歴代ドリフェス出演(旧ジャニーズ・STARTO系まとめ)
ドリフェスは周年や話題性のあるタイミングでの出演が多く、過去の出演歴も注目されています。
| 年 | 出演グループ・アーティスト | 出演日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2016 | V6 | 10月23日(2日目) | ヘッドライナー出演 |
| 2017 | KinKi Kids | 10月29日(2日目) | ヘッドライナー出演(20周年) |
| 2018 | NEWS | 9月16日(2日目) | ヘッドライナー出演(15周年) |
| 2019 | 関ジャニ∞ | 10月12日(関ジャムFES) | ⚠️ 台風19号により公演中止(15周年) |
| 2020 | ― | ― | 🚫 新型コロナの影響で開催なし |
| 2021 | 関ジャニ∞ | 9月26日(関ジャムFES) | 関ジャムFESとして出演 |
| 2022 | Hey! Say! JUMP | 9月24日(2日目) | 山田涼介と中島裕翔欠席/二宮和也(嵐)ゲスト出演(よにのチャンネル様子が公開)(15周年) |
| 2023 | King & Prince | 11月3日(1日目) | フェス初出演(5周年) |
| 2023 | NEWS | 11月4日(2日目) | ヘッドライナー出演(20周年) |
| 2024 | .ENDRECHERI. | 9月16日(3日目) | 堂本剛ソロプロジェクト |
| 2024 | Travis Japan | 9月16日(3日目) | 同日出演 |
| 2025 | WEST. | 11月1日(1日目) | STARTO ENTERTAINMENT所属として |
補足
- 2019年:台風19号の影響で関ジャニ∞の公演は中止
- 2020年:新型コロナの影響で唯一の開催なし
- 2022年:二宮和也(嵐)がゲスト出演
- 2024年:.ENDRECHERI.は堂本剛のソロ名義
2026年の出演予想
過去の傾向を見ると、ドリフェスは周年・話題性・人気グループが選ばれる傾向があります。
この流れから考えると、2026年は以下のような候補が考えられます。
- デビュー周年を迎えるグループ
- 話題性のあるグループ(新体制・復活・ブレイク中)
- フェス初出演の人気グループ
また、近年はSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストの出演が続いているため、
同事務所からの出演は引き続き有力と考えられます。
ただしドリフェスは発表タイミングが遅めのため、
事前予測は難しくサプライズ枠も多いのが特徴です。
2026年の出演予想(STARTO系)
2026年は明確な大型周年グループが少ない中でも、
周年・話題性・勢いの3軸で選ばれる可能性が高いと考えられます。
周年・節目のグループ
- Kis-My-Ft2(15周年)
- なにわ男子(5周年)
- SixTONES(6周年)
特にKis-My-Ft2は15周年という大きな節目であり、
出演候補として十分あり得るポジションです。
話題性・勢い枠
- timelesz(新体制で注目)
- Aぇ! group(デビュー後の勢い・バンド要素あり)
ドリフェスは「ストーリー性」や「今の勢い」も重視されるため、
新体制のtimeleszや勢いのあるAぇ! groupはかなり有力です。
まとめ(2026予想)
現実的なラインとしては、
- timelesz(新体制/話題枠)
- Aぇ! group(新体制/勢い枠/バンド)
- Kis-My-Ft2(15周年枠)
- SixTONES(人気・安定枠)(6周年)
- なにわ男子(若手5周年枠)
このあたりの組み合わせが最も現実的と考えられます。
ドリフェスはサプライズ出演も多いため、
最終発表まで読めないのも魅力の一つです。
2026年にドリフェスのチケットを取るために
ドリフェスのチケットは先行販売が複数あり、
どこで申し込むかで当選率が変わる可能性があります。
特にSS席を狙う人は、事前準備がかなり重要です。
おすすめの事前準備
- テレ朝チケットに登録
- ぴあNICOSカードを作成(プレリザーブ先行用)
👉テレ朝チケット最速先行
https://www.tv-asahi.co.jp/ticket/
👉いち早プレリザーブ(ぴあNICOSカード限定)
https://www.cr.mufg.jp/apply/card/pia/index.html
実際の傾向(体験ベース)
2023年のケースでは、
テレ朝チケット最速先行の時点では出演者が未発表でした。
その後、ぴあNICOSカードの先行前後で出演者が発表されました。
つまり、
- 最速先行 → 出演者未発表の状態で申し込む
- 後出し先行 → 出演者を見てから申し込める
という流れになる可能性があります。
アイドル目的で行く場合のポイント
STARTO系(旧ジャニーズ)の出演を狙う場合、
- 発表前に申し込む(賭け)
- 発表後に申し込む(当選率は下がる可能性)
どちらかの選択になります。
裏ルート的な取り方(現実)
SNS(Xなど)ではチケットの譲りも多く出ています。
特に
- 100列以降でもOK
- 同行でもOK
という人であれば、
後から確保できる可能性も十分あります。
まとめ
2026年のドリフェスで良席を狙うなら、
- 事前にチケットサイト登録
- カード先行も使える状態にする
- 複数ルートで応募する
この3つが重要です。
特にSS席は競争が激しいため、
「早めの準備+複数応募」がカギになります。
まとめ
ドリフェスは
・混雑
・トイレ問題
・タイムテーブルなし
大変な点もありますが、それ以上に満足度が高いイベントでした。
これから行く人は、時間と動線に余裕を持つのがポイントです。
関連記事|ドリフェス・ライブ攻略まとめ
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