ドリフェス2023レポ|幕張メッセの混雑・持ち物・座席・マナー完全ガイド【初参加OK】

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ドリフェスに2日間行ってきたので、これから行く人&自分の覚え書きとして印象を残しておきます。普段行かない会場って勝手がわからないですよね?
実際に行って感じたリアルをまとめました。

 

Contents

  1. ドリフェスのアクセス|海浜幕張駅から何分?混雑時の情報
  2. 出演アーティスト(2023年)
  3. 会場の混雑状況
  4. 声出し解禁
  5. 無料サービス(ジムビーム)
  6. ドリフェスの座席と見え方|100列は見える?双眼鏡は必要?
  7. タイムテーブルなし問題
  8. ドリフェスの持ち物完全ガイド|フェスとドームの違い&必須アイテム
    1. 必須アイテム
    2. フェス特有で重要なもの
    3. あると快適度が爆上がりする
    4. 実際に「持ってて良かった」ランキング
    5. 【重要】双眼鏡は“あるかないか”で別イベントになります
    6. モバイルバッテリーは“安心を買うアイテム”
    7. 長時間フェスは「座り対策」で差が出る
    8. フェスは「軽さ=正義」
  9. うちわ・ペンライト問題(フェスでのマナーと実際)
    1. うちわについて
    2. ペンライトについて
    3. フェスならではの空気感
  10. トイレ攻略
  11. 2026年にドリフェスのチケットを取るために
    1. おすすめの事前準備
    2. 実際の傾向(体験ベース)
    3. アイドル目的で行く場合のポイント
    4. 裏ルート的な取り方(現実)
    5. まとめ
  12. キンプリ&NEWSのセトリ
    1. King & Prince
    2. NEWS
  13. キンプリとNEWSの感想
    1. キンプリの感想
    2. NEWSの感想
    3. ファンの印象
  14. 歴代ドリフェス出演(旧ジャニーズ・STARTO系まとめ)
    1. 補足
  15. 2026年の出演予想
  16. 2026年の出演予想(STARTO系)
    1. 周年・節目のグループ
    2. 話題性・勢い枠
    3. まとめ(2026予想)
  17. 2026年にドリフェスのチケットを取るために
    1. おすすめの事前準備
    2. 実際の傾向(体験ベース)
    3. アイドル目的で行く場合のポイント
    4. 裏ルート的な取り方(現実)
    5. まとめ
  18. まとめ
  19. 関連記事|ドリフェス・ライブ攻略まとめ
    1. あわせて読みたい記事

ドリフェスのアクセス|海浜幕張駅から何分?混雑時の情報

JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約5分と書いてありますが、
イベント時は人が多すぎて5分では着きません。

体感15分〜20分は見ておいた方が安心です。

幕張メッセのアクセスや混雑の詳細はこちら👇

→幕張メッセ国際展示場のアクセス・混雑まとめ

出演アーティスト(2023年)

アイドル事務所から2組登場。例年は1日のみなのでレアです。

1日目:5周年 King & Prince
2日目:20周年 NEWS

事務所問題の中での出演、本当にありがたかったです。

会場の混雑状況

体感ですが、1日目の方が圧倒的に人が多かった。

King & Princeのファンが大量にいたせいもあるかな。

終演後は会場から出るのも困難で、駅も規制入場。
かなり大変でした。

2日目は比較的スムーズでした。

声出し解禁

ドリフェスではコロナを経ての、4年ぶりに声出し解禁。
会場の一体感がすごかったです。

無料サービス(ジムビーム)

QR提示でジムビーム1杯無料。
思ったよりしっかりした量でした。

ジムビーム

 

ドリフェスの座席と見え方|100列は見える?双眼鏡は必要?

SS席:〜79列
S席:80列〜141列

横184席で、90番あたりがセンター。

100列目はかなり遠く、モニター中心になります。

座席見え方

ただし視界が抜ければ双眼鏡で見えます。

タイムテーブルなし問題

ドリフェスはタイムテーブルがありません。

・トイレ
・食事

タイミングがかなり難しいです。

45分ライブ+15分休憩
トリのみ約1時間。

*2023年の時点ではそうでした。

ドリフェスの持ち物完全ガイド|フェスとドームの違い&必須アイテム

ドリフェスのようなフェスは、通常のコンサートと違って
「移動・待機・環境」がかなり過酷です。

結論:
「軽さ+待機対策+視界対策」この3つがすべて。

👉 まずこれだけ持てばOK(最重要)

  • 双眼鏡(満足度に直結)
  • モバイルバッテリー(生命線)
  • 小さめバッグ(機動力)
  • 飲み物+軽食(並び対策)

必須アイテム

  • チケット(電子・紙どちらも確認)
  • スマホ・モバイルバッテリー
  • 現金・電子マネー
  • 身分証

フェス特有で重要なもの

  • 飲み物(ペットボトル)
  • 軽食(並ぶ時間対策)
  • 小さめバッグ(動きやすさ重視)
  • 羽織れるもの(温度調整)
  • ウェットティッシュ

あると快適度が爆上がりする

  • 折りたたみクッション(待機&座席対策)
  • 双眼鏡(後方席はほぼ必須)
  • レジ袋(荷物整理・ゴミ)
  • ハンドタオル
  • レジャーシート

実際に「持ってて良かった」ランキング

  • 1位:双眼鏡 → 満足度が別次元
  • 2位:モバイルバッテリー → ないと詰む
  • 3位:クッション → 体力消耗を防ぐ
  • 4位:小さめバッグ → 移動ストレス軽減

【重要】双眼鏡は“あるかないか”で別イベントになります

「後方席でほぼモニター観戦…」
→それ、かなりもったいないです。

双眼鏡があるだけで👇
・推しの表情まで見える
・演出の細かい部分がわかる
・満足度が一気に上がる

実際、持ってる人と持ってない人で体験が全然違います。

モバイルバッテリーは“安心を買うアイテム”

・電子チケット
・連絡
・SNS

これだけでバッテリーは普通に消えます。

途中で電源切れ=詰み

長時間フェスは「座り対策」で差が出る

待機時間+座席の硬さで、体力はかなり削られます。

クッション1つあるだけで疲労感がかなり変わります。

フェスは「軽さ=正義」

荷物が多いと
・移動が遅い
・疲れる
・ストレス増える

小さめバッグにまとめるだけで快適さが変わります。

フェスは「準備で満足度が決まるイベント」です。

特に👇
・双眼鏡
・バッテリー
・軽さ

この3つだけは外さなければ、かなり快適に楽しめます。

詳しくはコチラ↓

音楽フェスの持ち物完全版|必須・便利グッズ・暑さ対策・雨対策まとめ

ポイントフェスは

  • 移動が多い
  • 待ち時間が長い
  • トイレや売店が混む

ので、「軽さ」と「すぐ動けるか」がかなり重要です。

ドームよりも「身軽さ重視」で準備するのがおすすめです。

うちわ・ペンライト問題(フェスでのマナーと実際)

フェスで意外と迷うのが「うちわって出していいの?」問題。

結論からいうと、
持っていくのはOKだけど、使い方に注意です。

うちわについて

今回のドリフェスでは、

  • 会場内(ライブ中)は出していない(私の周りの席は)
  • 外やフォトスポットで使う人が多い

という印象でした。

特にキンプリファンは、外など写真を撮るために使っている人いました。。

一方でフェスに慣れているNEWSファンは、そもそもうちわを持ってきていない人も多く、
フェス仕様のスタイルになっている印象でした。

ペンライトについて

ペンライトは持参している人が多いですが、

  • 自分の推しの時だけ使う
  • 他のアーティストの時は使わない

という人が多かったです。

他アーティストの時は、ペンライトではなく
手拍子や拳で盛り上がるスタイルが主流でした。

フェスならではの空気感

ドリフェスは「自分の推しだけでなく、全体を楽しむ」という空気があります。

そのため、

  • 他のアーティストの時も盛り上げる
  • 過度な応援グッズは控える

こういった雰囲気があり、とても居心地が良かったです。

ライブというより“音楽フェス”に近いマナーで考えるとちょうどいいです。

 

トイレ攻略

会場内トイレは音を聞きながら並べるのでまだマシ。

ただし1曲逃す覚悟は必要。
実際に見れなかったアーティストもいました。

外のトイレに行く時は、休憩中にトイレに行っても次のアーティストに開始に間に合わないことがありますので注意です。

2026年にドリフェスのチケットを取るために

ドリフェスのチケットは先行販売が複数あり、
どこで申し込むかで当選率が変わる可能性があります。

特にSS席を狙う人は、事前準備がかなり重要です。

おすすめの事前準備

  • テレ朝チケットに登録
  • ぴあNICOSカードを作成(プレリザーブ先行用)

👉テレ朝チケット最速先行
https://www.tv-asahi.co.jp/ticket/

👉いち早プレリザーブ(ぴあNICOSカード限定)

https://www.cr.mufg.jp/apply/card/pia/index.html

実際の傾向(体験ベース)

2023年のケースでは、
テレ朝チケット最速先行の時点では出演者が未発表でした。

その後、ぴあNICOSカードの先行前後で出演者が発表されました。

つまり、

  • 最速先行 → 出演者未発表の状態で申し込む
  • 後出し先行 → 出演者を見てから申し込める

という流れになる可能性があります。

アイドル目的で行く場合のポイント

STARTO系(旧ジャニーズ)の出演を狙う場合、

  • 発表前に申し込む(賭け)
  • 発表後に申し込む(当選率は下がる可能性)

どちらかの選択になります。

裏ルート的な取り方(現実)

SNS(Xなど)ではチケットの譲りも多く出ています。

特に

  • 100列以降でもOK
  • 同行でもOK

という人であれば、
後から確保できる可能性も十分あります。

まとめ

2026年のドリフェスで良席を狙うなら、

  • 事前にチケットサイト登録
  • カード先行も使える状態にする
  • 複数ルートで応募する

この3つが重要です。

特にSS席は競争が激しいため、
「早めの準備+複数応募」がカギになります。

 

キンプリ&NEWSのセトリ

King & Prince

  1. シンデレラガール
  2. なにもの
  3. 名もなきエキストラ
  4. 踊るように人生を。
  5. Funk it up
  6. Love Paradox
  7. Super Positive!!
  8. Key of Heart
  9. koi-wazurai
  10. MC
  11. 愛し生きること
  12. MAGIC WORD
  13. 恋降る月夜に君想ふ
  14. I promise
  15. TOGETHER WE STAND
  16. CHASE IT DOWN
  17. ichiban

NEWS

  1. weeeek
  2. UR not alone
  3. 未来へ
  4. MC
  5. チンチャうまっか
  6. さくらガール
  7. トップガン
  8. ビューティフル
  9. チャンカパーナ
  10. MC
  11. Different Lives
  12. ギフテッド
  13. バンド紹介
  14. JUMP AROUND
  15. We are Team NEWS
  16. MC
  17. 劇伴

キンプリとNEWSの感想

キンプリの感想

キンプリ登場前から「キンプリ!拍手!」のコール。

シンデレラガールのイントロからゾクゾク。
割れんばかりの声援。

なにものも安定の良さ。
ペンライトが一斉に出て一気にアイドル空間に。

バンドファンも笑顔で会場の一体感がすごかった。

トロッコで110列付近まで来て、記憶飛びました。

銀テープ、火、演出すべて最高。

I promiseのセリフの悲鳴がすごかった。(高橋海人くん)

最後のichiban、カッコ良すぎた。

今年一番楽しかった。

NEWSの感想

weeeekで一気に掴まれる。

NEWS担のコール&レスポンスがすごい。

UR not aloneの合唱は圧巻。

チンチャうまっかが印象的。

We are Team NEWSもフェスで披露。

最後は壮大で泣きそうになる。

ファンの印象

全体的にNEWS担の方がマナーが良い印象。

ただし経験値や年齢層の違いも大きいと思います。

キンプリはこれから良くなっていく段階。

歴代ドリフェス出演(旧ジャニーズ・STARTO系まとめ)

ドリフェスは周年や話題性のあるタイミングでの出演が多く、過去の出演歴も注目されています。

出演グループ・アーティスト 出演日 備考
2016 V6 10月23日(2日目) ヘッドライナー出演
2017 KinKi Kids 10月29日(2日目) ヘッドライナー出演(20周年)
2018 NEWS 9月16日(2日目) ヘッドライナー出演(15周年)
2019 関ジャニ∞ 10月12日(関ジャムFES) ⚠️ 台風19号により公演中止(15周年)
2020 🚫 新型コロナの影響で開催なし
2021 関ジャニ∞ 9月26日(関ジャムFES) 関ジャムFESとして出演
2022 Hey! Say! JUMP 9月24日(2日目) 山田涼介と中島裕翔欠席/二宮和也(嵐)ゲスト出演(よにのチャンネル様子が公開)(15周年)
2023 King & Prince 11月3日(1日目) フェス初出演(5周年)
2023 NEWS 11月4日(2日目) ヘッドライナー出演(20周年)
2024 .ENDRECHERI. 9月16日(3日目) 堂本剛ソロプロジェクト
2024 Travis Japan 9月16日(3日目) 同日出演
2025 WEST. 11月1日(1日目) STARTO ENTERTAINMENT所属として

補足

  • 2019年:台風19号の影響で関ジャニ∞の公演は中止
  • 2020年:新型コロナの影響で唯一の開催なし
  • 2022年:二宮和也(嵐)がゲスト出演
  • 2024年:.ENDRECHERI.は堂本剛のソロ名義

2026年の出演予想

過去の傾向を見ると、ドリフェスは周年・話題性・人気グループが選ばれる傾向があります。

この流れから考えると、2026年は以下のような候補が考えられます。

  • デビュー周年を迎えるグループ
  • 話題性のあるグループ(新体制・復活・ブレイク中)
  • フェス初出演の人気グループ

また、近年はSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストの出演が続いているため、
同事務所からの出演は引き続き有力と考えられます。

ただしドリフェスは発表タイミングが遅めのため、
事前予測は難しくサプライズ枠も多いのが特徴です。

2026年の出演予想(STARTO系)

2026年は明確な大型周年グループが少ない中でも、
周年・話題性・勢いの3軸で選ばれる可能性が高いと考えられます。

周年・節目のグループ

  • Kis-My-Ft2(15周年)
  • なにわ男子(5周年)
  • SixTONES(6周年)

特にKis-My-Ft2は15周年という大きな節目であり、
出演候補として十分あり得るポジションです。

話題性・勢い枠

  • timelesz(新体制で注目)
  • Aぇ! group(デビュー後の勢い・バンド要素あり)

ドリフェスは「ストーリー性」や「今の勢い」も重視されるため、
新体制のtimeleszや勢いのあるAぇ! groupはかなり有力です。

まとめ(2026予想)

現実的なラインとしては、

  • timelesz(新体制/話題枠)
  • Aぇ! group(新体制/勢い枠/バンド)
  • Kis-My-Ft2(15周年枠)
  • SixTONES(人気・安定枠)(6周年)
  • なにわ男子(若手5周年枠)

このあたりの組み合わせが最も現実的と考えられます。

ドリフェスはサプライズ出演も多いため、
最終発表まで読めないのも魅力の一つです。

2026年にドリフェスのチケットを取るために

ドリフェスのチケットは先行販売が複数あり、
どこで申し込むかで当選率が変わる可能性があります。

特にSS席を狙う人は、事前準備がかなり重要です。

おすすめの事前準備

  • テレ朝チケットに登録
  • ぴあNICOSカードを作成(プレリザーブ先行用)

👉テレ朝チケット最速先行
https://www.tv-asahi.co.jp/ticket/

👉いち早プレリザーブ(ぴあNICOSカード限定)

https://www.cr.mufg.jp/apply/card/pia/index.html

実際の傾向(体験ベース)

2023年のケースでは、
テレ朝チケット最速先行の時点では出演者が未発表でした。

その後、ぴあNICOSカードの先行前後で出演者が発表されました。

つまり、

  • 最速先行 → 出演者未発表の状態で申し込む
  • 後出し先行 → 出演者を見てから申し込める

という流れになる可能性があります。

アイドル目的で行く場合のポイント

STARTO系(旧ジャニーズ)の出演を狙う場合、

  • 発表前に申し込む(賭け)
  • 発表後に申し込む(当選率は下がる可能性)

どちらかの選択になります。

裏ルート的な取り方(現実)

SNS(Xなど)ではチケットの譲りも多く出ています。

特に

  • 100列以降でもOK
  • 同行でもOK

という人であれば、
後から確保できる可能性も十分あります。

まとめ

2026年のドリフェスで良席を狙うなら、

  • 事前にチケットサイト登録
  • カード先行も使える状態にする
  • 複数ルートで応募する

この3つが重要です。

特にSS席は競争が激しいため、
「早めの準備+複数応募」がカギになります。

 

まとめ

ドリフェスは
・混雑
・トイレ問題
・タイムテーブルなし

大変な点もありますが、それ以上に満足度が高いイベントでした。

これから行く人は、時間と動線に余裕を持つのがポイントです。

関連記事|ドリフェス・ライブ攻略まとめ

ドリフェスに行く前に知っておくと役立つ記事をまとめました👇

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