チケットや財布だけ持って行けば大丈夫と思っていても、実際のライブ当日は、
- スマホの充電が減る
- 電子チケットが不安になる
- トイレが混む
- ロッカーが埋まる
- ドームの売店がキャッシュレスだった
- 席が遠くて双眼鏡がほしくなる
- 帰りの規制退場で思ったより時間がかかる
ということがよくあります。
この記事では、これまでのライブ・ドーム公演・遠征で感じたことをベースに、本当に役立った持ち物と、当日つまずきやすいポイントをまとめます。
この記事でわかること
- ライブに絶対必要な持ち物
- 電子チケットの日に必要なもの
- ドーム・アリーナ・ホールであると便利なもの
- 女子向けの持ち物
- 夏・冬・雨の日の持ち物
- ライブ遠征の持ち物
- 会場で困りやすいトイレ・ロッカー・キャッシュレス対策
Contents
ライブ持ち物チェックリスト【必須】
まずは、ライブ当日に絶対に忘れたくない持ち物です。
- チケット(電子・紙)
- スマホ
- 身分証
- FC会員証
- 財布
- 交通系IC・クレジットカード
- モバイルバッテリー
- ペンライト
- 予備電池
- 飲み物
- ハンカチ・ティッシュ
- 常備薬
この中でも特に大事なのは、スマホ・チケット・身分証・モバイルバッテリーです。
電子チケットの場合、スマホの充電が切れるとかなり焦ります。
ライブ当日は地図、同行者との連絡、SNS、写真、帰りの電車検索などでスマホをかなり使うので、モバイルバッテリーはほぼ必須です。
ライブ用モバイルバッテリーおすすめ|遠征・電子チケット・長時間公演の充電対策
電子チケットの日に必要な持ち物
最近は電子チケットの公演が多いので、スマホまわりの準備はかなり大事です。
- スマホ本体
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 身分証
- FC会員証
- ログイン情報の確認
- チケット表示画面の事前確認
電子チケットは、当日になってからログインできないとかなり焦ります。
会場周辺は電波が混み合うこともあるので、事前にログイン確認をしておくと安心です。
スクショで入れるかどうかは公演によって違うため、必ず公式ルールを確認してください。
ペンライト・電池まわり
ペンライトを使うライブでは、予備電池も持っておくと安心です。
- 公式ペンライト
- 予備電池
- 電池交換用の小さい袋
ライブ中にペンライトの電池が切れることもあります。
ペンライトによって使う電池の種類が違うので、事前に自分のペンライトを確認しておきましょう。
グッズ関連の持ち物
推し活グッズを持って行く人は、グッズを守るための持ち物も準備しておくと安心です。
- ペンライト
- うちわ
- うちわカバー
- アクスタ・ぬい
- 銀テープや落下物を入れるケース
- マスキングテープ
- 推し活バッグ
- 大きめエコバッグ
銀テープをもらえた時に、そのままバッグに入れると折れたりぐちゃぐちゃになったりします。
小さいケースやマスキングテープを持っておくと、きれいに持ち帰りやすいです。
あると快適度が上がる持ち物
大きめのゴミ袋・大きめエコバッグ
地味ですが、かなり便利です。
- 荷物を席の下に直置きしたくない時に使える
- バッグごと入れられる
- コートや上着をまとめられる
- 会場床の汚れ・飲み物こぼれ対策になる
見た目が気になる人は、折りたためる大きめエコバッグでもOKです。
羽織もの
会場は暑かったり寒かったり、温度差があります。
- カーディガン
- 薄手パーカー
- ストール
- 小さくたためるひざ掛け
冷えやすい人は、1枚羽織れるものがあると安心です。
のど飴・ミニ水
ライブ会場は乾燥していることもあります。
のど飴や小さめの飲み物があると、待ち時間や開演前に安心です。
双眼鏡は必要?
ドームやアリーナのスタンド席、ホールの上階席では、双眼鏡があると満足度がかなり変わります。
肉眼では表情が見えにくい席でも、双眼鏡があると衣装やファンサ、細かい動きまで見やすくなります。
迷ったら、ライブ用は8倍〜10倍くらいが使いやすいです。
ライブに双眼鏡は必要?何倍がいい?ドーム・アリーナ・ホール別おすすめ倍率
女子向け・美容系の持ち物
ライブの日は写真を撮ることも多く、メイク崩れや前髪崩れが気になりますよね。
当日あると安心な美容系の持ち物はこちらです。
- コンパクトヘアアイロン
- メイクキープミスト
- リップ
- フェイスパウダー
- 汗拭きシート
- ミニミラー
- ヘアゴム・ピン
- ワンデーコンタクト
ライブの日だけコンタクトにする人も多いです。
メガネより動きやすく、写真も撮りやすいので、必要な人はワンデーを準備しておくと便利です。
ライブ前日に整えておきたい美容ケア
ライブ当日は、前髪・メイク・むくみ対策をしておくと写真写りが変わります。
ライブ前日の美容については、こちらで詳しくまとめています。
ライブ前日にやる美容|むくみ・前髪・メイク崩れ対策で写真写りをよくする準備
コインロッカーの注意点
遠征やドーム公演では、荷物が多くなりがちです。
「会場内のコインロッカーに入れよう」と思う人も多いですが、会場内や会場直結エリアのロッカーは、終演後の導線や規制退場の流れによって取りにくくなることがあります。
- 終演後は人の流れができる
- ゲートや導線によって戻りにくいことがある
- スタッフの案内に従う必要がある
- 大きいロッカーは早めに埋まることが多い
おすすめは、ライブ中に使うものは会場バッグへ、絶対に使わないものだけ外のロッカーやホテルへ預ける方法です。
スーツケースのサイズや荷物の分け方はこちらで詳しくまとめています。
ライブ遠征スーツケースのサイズは何リットル?1泊2日・2泊3日の荷物量と選び方
トイレ問題
ライブ会場では、トイレのタイミングもかなり大事です。
会場によって、終演後にトイレを使わせてくれる場合と、すぐ外へ誘導される場合があります。
- 開演前はかなり混む
- 終演後に使えるとは限らない
- 規制退場で動きにくいことがある
- 会場外のトイレも混む
心配な人は、早めに会場入りして先にトイレを済ませるか、会場の外で行ってから入るのがおすすめです。
終演後にトイレへ行けるか不安な場合は、スタッフに確認しておくと安心です。
ドーム公演はキャッシュレス前提のことが多い
ドーム公演では、売店の軽食やドリンクがキャッシュレス対応中心のことがあります。
現金しか持っていないと困る場合があるので、次のどれかは用意しておくと安心です。
- クレジットカード
- 交通系IC
- スマホ決済
ただし、会場や公演によって使える決済方法は違います。
事前に会場公式サイトや公演案内を確認しておきましょう。
ライブ会場に持ち込み禁止のもの
ライブ会場では、持ち込みできないものがあります。
- ビン・缶の飲み物
- アルコール類
- 危険物
- 大きすぎる荷物
- 公式ルールに反する応援グッズ
- 撮影・録音機材
特にドーム公演では、ビン・缶の飲み物が禁止で、ペットボトルのみOKというケースも多いです。
持ち込みルールは公演ごとに違うため、公式案内を確認してください。
夏ライブの持ち物
夏のライブは、暑さ対策がかなり大事です。
- ハンディファン
- 汗拭きシート
- 日焼け止め
- 飲み物
- 帽子
- 冷感タオル
- 塩分タブレット
特に屋外会場やグッズ列に並ぶ日は、熱中症対策をしっかりしておきましょう。
冬ライブの持ち物
冬のライブは、外で待つ時間と会場内の温度差に注意です。
- カイロ
- マフラー
- 手袋
- 防寒インナー
- 折りたためる上着
- あたたかい飲み物
ただし、会場内は人が多くて暑くなることもあります。
脱ぎ着しやすい服装にしておくと楽です。
雨の日ライブの持ち物
雨の日は、荷物やグッズを濡らさない準備が大事です。
- 折りたたみ傘
- レインコート
- ビニール袋
- タオル
- 替えの靴下
- うちわカバー
- 防水ポーチ
会場によっては傘をさせない場所もあるので、レインコートやビニール袋があると安心です。
推し活グッズを持ち運ぶバッグ
推し活バッグ
うちわ・ペンライト・グッズなどをまとめて持ち運べるバッグです。
ポケットが多いものや、うちわが入るサイズだと遠征でも使いやすいです。
うちわが入るバッグ
うちわを折らずに持ち運びたい人は、うちわが入るサイズのバッグが便利です。
うちわカバー
雨・折れ・汚れ対策には、うちわカバーがあると安心です。
ライブ遠征の持ち物
遠征する人は、通常のライブ持ち物に加えて、移動・宿泊用の持ち物も必要です。
- スーツケース
- 会場バッグ
- 着替え
- 化粧品・スキンケア
- ヘアアイロン
- 充電器
- モバイルバッテリー
- 折りたたみバッグ
- ホテル予約情報
- 新幹線・飛行機・夜行バスの予約情報
遠征では、スーツケースと会場バッグを分けると動きやすいです。
スーツケースはホテルやロッカーへ預けて、会場には必要なものだけ持って行くのがおすすめです。
遠征する人へ|飛行機・ホテル・夜行バス
遠征ライブは、交通とホテルの予約タイミングで費用がかなり変わります。
特に飛行機は、同じ便でも予約サイトによって料金が違うことが多いので、1サイトだけで決めると損することがあります。
私はいつも比較して安い方で予約しています。
夜行バスで遠征する人
交通費をできるだけ安くしたい人は、夜行バス遠征も人気です。
夜行バスを使うなら、耳栓・アイマスク・ネックピロー・着圧ソックスなどを準備しておくと快適さがかなり変わります。
ライブ遠征で夜行バスはきつい?持ち物・寝るコツ・メイク・帰り方を解説
ホテル予約
ライブ日程が発表されたら、ホテルはできるだけ早めに予約するのがおすすめです。
ドーム公演やアリーナ公演の日は、会場近くのホテルから満室になりやすいです。
会場バッグとスーツケースの分け方
遠征では、荷物を会場バッグとスーツケースに分けるとかなり楽です。
| バッグ | 入れるもの |
|---|---|
| 会場バッグ | チケット・スマホ・財布・身分証・ペンライト・双眼鏡・モバイルバッテリー・飲み物 |
| スーツケース | 着替え・化粧品・ヘアアイロン・ホテル用荷物・お土産・予備の服 |
会場には必要最低限のものだけ持って行くと、移動や規制退場がかなり楽になります。
忘れると困るものランキング
ライブ当日に忘れると特に困るものはこちらです。
- スマホ
- チケット
- 身分証
- モバイルバッテリー
- 財布・交通系IC
- ペンライト
- ホテル・交通の予約情報
特に電子チケットの人は、スマホとモバイルバッテリーだけは絶対に忘れないようにしましょう。
よくある質問
初めてのライブで絶対必要な持ち物は?
チケット、スマホ、身分証、財布、交通系IC、モバイルバッテリー、飲み物、ハンカチ・ティッシュは最低限持って行くと安心です。
ライブにモバイルバッテリーは必要?
電子チケットや遠征なら必須レベルです。
スマホの充電が切れると、入場・連絡・帰りの移動で困る可能性があります。
ドームライブで双眼鏡は必要?
席が遠い可能性があるなら持って行くのがおすすめです。
スタンド上段や天井席では、双眼鏡があると表情や細かい動きが見やすくなります。
ライブにスーツケースを持って行っていい?
会場内に持って行くのはおすすめしません。
ホテルや駅ロッカーに預けて、会場には必要最低限のバッグで行く方が動きやすいです。
現金は必要?
少額は持っておくと安心ですが、ドームや一部会場ではキャッシュレス中心のこともあります。
交通系ICやクレジットカードも準備しておくと安心です。
まとめ|ライブは事前準備で快適さがかなり変わる
ライブは数時間のイベントですが、実際は移動・待ち時間・入場・退場まで含めるとかなり長時間になります。
忘れ物が減るだけで、当日の安心感はかなり変わります。
- 電子チケットならスマホとモバイルバッテリーは必須
- 身分証とFC会員証も忘れずに
- 双眼鏡は席が遠い可能性がある人におすすめ
- ロッカーは終演後取りにくいことがある
- トイレは会場によってかなり差がある
- ドームはキャッシュレス対応を準備
- 遠征はホテルと交通を早めに予約
- 会場バッグとスーツケースは分ける
しっかり準備して、最高のライブを楽しんできてくださいね。









