ライブ遠征のとき、意外と悩むのがスーツケースのサイズです。
- 1泊2日なら何リットルがいい?
- 2泊3日ならSサイズで足りる?
- うちわやペンライトは入る?
- コインロッカーに入る?
- 会場にスーツケースを持って行っていい?
- 飛行機の機内持ち込みはできる?
- グッズを買った後の荷物はどうする?
ライブ遠征は、普通の旅行より荷物が増えやすいです。
着替えや化粧品だけでなく、うちわ・ペンライト・双眼鏡・モバイルバッテリー・グッズ購入後の荷物まで考える必要があります。
この記事では、ライブ遠征に必要なスーツケースのサイズ、1泊2日・2泊3日の容量目安、コインロッカーに入るサイズ、機内持ち込みの注意点、荷物の分け方、パッキングのコツをまとめます。
ライブ遠征の持ち物や準備全体はこちらにまとめています。
- ライブ遠征のスーツケースは何リットルがいいか
- 1泊2日・2泊3日のサイズ目安
- 日帰り遠征でスーツケースは必要か
- コインロッカーに入るサイズ
- 機内持ち込みできるサイズ
- うちわ・ペンライト・グッズの入れ方
- 遠征で荷物を増やしすぎないコツ
Contents
ライブ遠征のスーツケースは何サイズ?
ライブ遠征のスーツケースは、日数と荷物量で選びます。
目安はこちらです。
| 遠征日数 | サイズ目安 | 容量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 日帰り | なし〜Sサイズ | 20〜30L | グッズ購入が少ない人・近場遠征 |
| 1泊2日 | Sサイズ | 30〜40L | 一番使いやすい定番サイズ |
| 2泊3日 | S〜Mサイズ | 40〜60L | 着替えやグッズが多い人 |
| 3泊以上 | M〜Lサイズ | 60L以上 | 長期遠征・複数公演・荷物多め |
ライブ遠征で一番使いやすいのは、Sサイズの30〜40L前後です。
1泊2日ならSサイズで足りる人が多く、コインロッカーに入ることも多いです。
また、機内持ち込み対応サイズも多いので、飛行機遠征にも使いやすいです。
ただし、うちわを持って行く人、グッズをたくさん買う人、冬服が多い人は少し余裕を見た方が安心です。
1泊2日のライブ遠征なら何リットル?
1泊2日のライブ遠征なら、30〜40LのSサイズが使いやすいです。
1泊2日で入れる荷物の例はこちらです。
- 着替え1日分
- 下着・靴下
- 化粧品・スキンケア
- ヘアアイロン
- モバイルバッテリー
- 双眼鏡
- ペンライト
- タオル
- 予備のバッグ
このくらいならSサイズでも十分入ります。
ただし、冬服や厚手の服がある場合、うちわを入れたい場合、グッズを多めに買う予定がある場合は、少し余裕のあるサイズを選ぶと安心です。
2泊3日のライブ遠征なら何リットル?
2泊3日なら、40〜60Lくらいが目安です。
荷物が少ない人ならSサイズでもいけますが、ライブ遠征は帰りにグッズやお土産で荷物が増えます。
そのため、2泊3日ならSサイズより少し大きめ、またはMサイズを選ぶと安心です。
- 着替え2日分
- ライブ用の服
- メイク道具
- ヘアアイロン
- うちわ・ペンライト
- 双眼鏡
- グッズ購入分
- お土産
特に冬の遠征は服がかさばるので、圧縮袋を使うか、少し大きめを選ぶのがおすすめです。
日帰りライブ遠征にスーツケースは必要?
日帰りライブなら、基本的にはスーツケースなしでも行けます。
ただし、次のような場合は小さめのキャリーがあると楽です。
- 朝から夜まで長時間外にいる
- グッズをたくさん買う
- 着替えやメイク道具が多い
- 新幹線や夜行バスを使う
- 遠方から日帰りする
日帰りでスーツケースを使うなら、20〜30Lくらいの小さめサイズで十分です。
ただし、会場に持って行くと邪魔になるので、駅やホテル、荷物預かりサービスに預ける前提で考えましょう。
ライブ会場にスーツケースを持って行っていい?
ライブ会場にスーツケースを持って行くのは、基本的にはおすすめしません。
理由は、会場内の座席スペースが狭く、スーツケースを置く場所に困ることが多いからです。
- 座席の足元に置きにくい
- 通路や周りの人の邪魔になりやすい
- 規制退場で動きにくい
- グッズや会場内移動の負担になる
- 会場によっては大きな荷物の持ち込みが制限される場合がある
スーツケースは、できればホテル・駅ロッカー・荷物預かりサービスに預けてから会場へ行くのがおすすめです。
会場に持って行くバッグは、貴重品・チケット・ペンライト・双眼鏡・モバイルバッテリーなど、必要最低限にしておくと動きやすいです。
コインロッカーに入るスーツケースのサイズ
駅や会場周辺のコインロッカーを使う場合は、スーツケースのサイズに注意が必要です。
| ロッカーサイズ | 入る荷物の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 小 | リュック・トートバッグ | スーツケースは入りにくい |
| 中 | Sサイズスーツケース | 一番使いやすいサイズ |
| 大 | Mサイズスーツケース | 数が少なく埋まりやすい |
| 特大 | Lサイズスーツケース | 駅によっては少ない |
ライブ遠征でコインロッカーを使うなら、Sサイズまでにしておくと安心です。
Mサイズ以上になると、大きいロッカーを探す必要があり、ライブ当日は埋まっている可能性もあります。
人気公演の日は、駅のロッカーが早い時間に埋まることもあるので、ホテルに預けられるならホテル預けが一番安心です。
機内持ち込みできるスーツケースサイズ
飛行機遠征の場合は、機内持ち込みできるスーツケースを選ぶと移動がかなり楽です。
一般的な機内持ち込みサイズの目安はこちらです。
- 3辺合計115cm以内
- 重さ10kg以内
- 100席以上の飛行機で使えることが多い
ただし、航空会社や機材によってルールが違う場合があります。
LCCを使う場合は、サイズや重さに厳しいこともあるので、必ず事前に確認してください。
機内持ち込みサイズのメリットはこちらです。
- 荷物を預ける時間を短縮できる
- 到着後すぐ移動できる
- 荷物の破損や紛失リスクを減らせる
- 1泊2日遠征に使いやすい
ただし、荷物が多い人やグッズをたくさん買う人は、帰りに入りきらなくなる可能性があります。
うちわはスーツケースに入る?
ライブ遠征で意外と困るのが、うちわの持ち運びです。
うちわはサイズが大きく、スーツケースに入れにくいことがあります。
Sサイズのスーツケースだと、うちわが斜めにしか入らなかったり、柄の部分が邪魔になったりする場合があります。
- Sサイズはうちわが入らない場合あり
- Mサイズなら入れやすいことが多い
- うちわケースを使うと曲がりにくい
- 会場バッグに入れるなら折れ対策が必要
うちわをきれいに持って行きたい人は、スーツケースに無理に詰め込まず、専用ケースや大きめトートで持つのもありです。
複数枚持って行く場合は、帰りの荷物も増えるので注意しましょう。
遠征の荷物は2つに分けると動きやすい
ライブ遠征では、荷物をスーツケースと会場バッグに分けるのが一番動きやすいです。
| 荷物 | 入れるもの |
|---|---|
| スーツケース | 着替え・化粧品・ヘアアイロン・予備の服・お土産・ホテル用荷物 |
| 会場バッグ | チケット・スマホ・財布・身分証・ペンライト・双眼鏡・モバイルバッテリー・飲み物 |
スーツケースはホテルやロッカーに預けて、会場には必要なものだけ持って行くとかなり楽です。
会場バッグは、両手が空くショルダーや小さめトートが使いやすいです。
ライブ持ち物全体はこちらで確認できます。
グッズ購入後の荷物も考えておく
ライブ遠征では、行きより帰りの方が荷物が増えます。
- 公式グッズ
- ペンライト
- うちわ
- パンフレット
- 銀テープ
- お土産
行きの時点でスーツケースがパンパンだと、帰りにかなり困ります。
最初から少し余裕を空けておくか、折りたたみバッグを1つ入れておくと安心です。
パッキングのコツ
ライブ遠征の荷物を上手にまとめるコツはこちらです。
- 圧縮袋を使う
- 折りたたみバッグを入れておく
- バッグインバッグで整理する
- 会場用とホテル用で荷物を分ける
- 帰りは荷物が増える前提で余白を作る
- 重いものは下に入れる
- すぐ使うものは会場バッグへ入れる
圧縮袋があると、着替えやタオルのかさを減らせます。
特に冬服や泊まり遠征では、圧縮袋があるだけでスーツケースの余裕がかなり変わります。
折りたたみバッグがあると帰りがラク
ライブ遠征は、帰りにグッズやお土産で荷物が増えることが多いです。
折りたたみバッグを1つ入れておくとかなり便利です。
- グッズを入れられる
- お土産をまとめられる
- ホテルから会場への移動にも使える
- 帰りに荷物が増えても対応できる
小さくたためるボストンバッグやエコバッグがあると、かなり安心です。
収納ポーチ・バッグインバッグで整理する
スーツケースの中を整理したい人は、バッグインバッグや収納ポーチがあると便利です。
- 着替え
- 下着
- 化粧品
- 充電器類
- ライブ用小物
このようにジャンルごとに分けると、ホテルで荷物を広げた時も探しやすいです。
遠征先で「ケーブルどこ?」「チケット関係どこ?」とならないように、使う場面ごとにまとめておくのがおすすめです。
キャリーオンバッグがあると移動がラク
遠征では、スーツケース・会場バッグ・お土産・グッズで荷物がどんどん増えます。
手がふさがるのが一番つらいので、スーツケースの上に固定できるキャリーオンバッグがあると移動がかなり楽になります。
- 駅の移動がラク
- 新幹線や空港で動きやすい
- 手荷物をまとめられる
- グッズやお土産を入れやすい
特に、帰りに荷物が増えそうな遠征では、折りたたみ式のキャリーオンバッグを入れておくと安心です。
遠征前日に確認したいこと
スーツケースを準備したら、前日に次の点を確認しておきましょう。
- チケット・身分証を入れたか
- スマホ充電器を入れたか
- モバイルバッテリー本体を充電したか
- ペンライトの電池はあるか
- 双眼鏡を入れたか
- ホテル予約情報を確認したか
- 帰りの交通手段を確認したか
- スーツケースに余白があるか
遠征当日はバタバタしやすいので、前日のうちに確認しておくと安心です。
特に電子チケット・身分証・スマホ関連は忘れるとかなり困ります。
よくある質問
ライブ遠征のスーツケースは何リットルがいい?
1泊2日なら30〜40L、2泊3日なら40〜60Lが目安です。
荷物が少ない人はSサイズ、多い人やグッズを買う人は少し大きめを選ぶと安心です。
1泊2日ならSサイズで足りる?
基本的にはSサイズで足ります。
ただし、冬服・うちわ・グッズ購入予定がある場合は、少し余裕を見た方が安心です。
スーツケースを会場に持って行ってもいい?
おすすめしません。
座席周りで邪魔になりやすく、会場によっては大きな荷物の持ち込みが制限される場合もあります。
ホテルや駅ロッカーに預けるのがおすすめです。
Sサイズのスーツケースはコインロッカーに入る?
中サイズのロッカーに入ることが多いです。
ただし、スーツケースの形やロッカーのサイズによって違うので、確実ではありません。
飛行機遠征なら機内持ち込みサイズがいい?
1泊2日なら機内持ち込みサイズが便利です。
ただし、航空会社によってサイズや重量制限が違うため、事前に確認してください。
まとめ|ライブ遠征はSサイズスーツケース+会場バッグが使いやすい
ライブ遠征のスーツケースは、日数と荷物量に合わせて選ぶのが大事です。
- 日帰り:なし〜20・30L
- 1泊2日:30〜40LのSサイズ
- 2泊3日:40〜60LのS〜Mサイズ
- 3泊以上:60L以上
ライブ遠征で一番使いやすいのは、Sサイズのスーツケース+会場バッグです。
- Sサイズは1泊2日にちょうどいい
- コインロッカーに入ることが多い
- 機内持ち込みできるサイズも多い
- 会場にはスーツケースを持ち込まない方が楽
- グッズ購入後のために余白を作る
- 折りたたみバッグがあると安心
遠征は、行きより帰りの方が荷物が増えます。
スーツケースは少し余裕を持って選び、会場には必要最低限の荷物だけで向かうとかなり快適です。
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