ライブやコンサートの日、スマホの充電って思っている以上に減ります。
- 電子チケットの表示
- 同行者との連絡
- 会場までの地図アプリ
- 写真・動画撮影
- SNS投稿やレポ確認
- 帰りの電車・新幹線・夜行バスの確認
ライブでスマホの充電が切れると、かなり焦ります。
特に最近は電子チケットが多いので、入場前に充電が少なくなっているだけでも不安になります。
ドーム・アリーナ公演、遠征、グッズ列に並ぶ日、同行者と連絡を取り合う日なら、モバイルバッテリーはほぼ必須です。
この記事では、ライブ用モバイルバッテリーの選び方、必要な容量、軽さ、ケーブル内蔵タイプ、遠征時の注意点をまとめます。
ライブ遠征の持ち物全体はこちらにまとめています。
- ライブにモバイルバッテリーが必要な理由
- 電子チケットで充電切れすると困ること
- ライブ用モバイルバッテリーの選び方
- 10000mAh・20000mAhの違い
- ケーブル内蔵タイプが便利な理由
- 遠征や飛行機利用時の注意点
- ライブ当日の充電切れ対策
Contents
ライブにモバイルバッテリーは必要?
結論から言うと、ライブ・コンサート・遠征ではモバイルバッテリーは必須レベルです。
特に次のような人は、必ず持って行った方が安心です。
- 電子チケットで入場する人
- 遠征する人
- 朝からグッズ列に並ぶ人
- 開場まで長く待つ人
- 写真をたくさん撮る人
- 同行者と連絡を取り合う人
- 帰りの電車や新幹線をスマホで調べる人
ライブの日は、朝からずっとスマホを使います。
会場までのルートを調べたり、友達と待ち合わせしたり、グッズ情報を見たり、写真を撮ったりしているうちに、あっという間に充電が減ります。
普段は1日持つスマホでも、ライブの日は夕方にはかなり減っていることがあります。
ライブでスマホの充電が切れると困ること
ライブでスマホの充電が切れると、ただ不便なだけではありません。
入場や帰宅に関わるので、かなり焦ります。
- 電子チケットが表示できない
- 同行者と連絡が取れない
- 待ち合わせ場所がわからない
- 帰りの電車を調べられない
- 新幹線や夜行バスの予約画面を出せない
- 支払いアプリが使えない
- 写真や動画を撮れない
特に怖いのは、電子チケットが表示できないことです。
入場直前に充電が切れそうになると、かなり不安になります。
デジチケの充電切れ対策はこちらにもまとめています。
ライブ用モバイルバッテリーの選び方
① 容量は10000mAh以上がおすすめ
ライブや遠征で使うなら、容量は10000mAh以上がおすすめです。
容量の目安はこちらです。
| 容量 | 目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 5000mAh | スマホ約1回分 | 近場ライブ・短時間の外出 |
| 10000mAh | スマホ約2回分 | ライブ・アリーナ公演・日帰り遠征 |
| 20000mAh | スマホ約3〜4回分 | 泊まり遠征・複数人で使う・長時間移動 |
ライブだけなら10000mAhあればかなり安心です。
泊まり遠征や、友達にも貸す可能性がある人は20000mAhも候補になります。
ただし、容量が大きいほど重くなるので、普段使いしやすいのは10000mAh前後です。
② 軽い・薄いモデルが使いやすい
ライブの日は、荷物が多くなりがちです。
- うちわ
- ペンライト
- 双眼鏡
- タオル
- 飲み物
- グッズ
そこに重いモバイルバッテリーを入れると、移動だけで疲れます。
ライブ用なら、できるだけ軽い・薄い・バッグに入れやすいものを選ぶのがおすすめです。
- 小さいバッグにも入る
- 会場内で邪魔になりにくい
- グッズ購入後も荷物が重くなりすぎない
- 遠征バッグに入れても負担が少ない
③ ケーブル内蔵タイプが便利
ライブの日に意外と多いのが、モバイルバッテリーは持ってきたのにケーブルを忘れるパターンです。
ケーブルがないと充電できないので、かなり焦ります。
その点、ケーブル内蔵タイプなら、これ1つ持っていけば充電できます。
- ケーブルを忘れにくい
- バッグの中でごちゃつきにくい
- 会場や移動中でもすぐ使える
- 友達に貸す時も使いやすい
iPhone・Android両方に対応できるタイプなら、同行者と貸し借りする時にも便利です。
④ 急速充電対応だと安心
ライブ当日は、ゆっくり充電する時間がないことも多いです。
カフェで少し休む間、電車移動中、開場前の待ち時間など、短時間で少しでも充電したい場面があります。
そのため、急速充電に対応しているモバイルバッテリーを選ぶと安心です。
- 短時間でも充電しやすい
- 入場前に焦りにくい
- 帰りの電車検索まで電池を残しやすい
ただし、急速充電には対応ケーブルが必要な場合もあります。
購入時は、自分のスマホに対応しているか確認しておきましょう。
ライブ・遠征でおすすめの容量はどれ?
ライブ用として一番バランスが良いのは、10000mAh前後です。
重すぎず、スマホを約2回充電できるものが多いので、日帰りライブやドーム公演に向いています。
- 日帰りライブ:10000mAh
- ドーム・アリーナ公演:10000mAh以上
- 泊まり遠征:10000〜20000mAh
- 友達にも貸す:20000mAh
- 荷物を軽くしたい:薄型10000mAh
「とにかく軽くしたい」なら5000mAhでもいいですが、電子チケットや帰りの移動まで考えると、少し不安が残ります。
ライブ用として買うなら、10000mAh以上を選んでおくと失敗しにくいです。
ライブ・遠征で一番怖いのは「スマホの充電切れ」です
- 電子チケットが表示できない
- 同行者と連絡できない
- 帰りの電車を調べられない
- 写真が撮れない
→ モバイルバッテリーが1つあるだけで安心感が全然違います。
※価格・在庫は変動するため最新情報は楽天市場でご確認ください
ライブ当日に充電を長持ちさせるコツ
モバイルバッテリーを持っていても、スマホの充電を無駄に減らさないことも大事です。
ライブ当日は、次のことを意識すると充電が持ちやすくなります。
- 画面の明るさを少し下げる
- 使わないアプリを閉じる
- 位置情報を必要な時だけ使う
- 動画撮影をしすぎない
- SNSを見すぎない
- 入場前にチケット画面を確認しておく
- 帰りのルートを事前にスクショしておく
特に電子チケットの場合は、入場直前に慌てないよう、事前にログイン状態やチケット画面を確認しておきましょう。
会場周辺は人が多く、電波が不安定になることもあります。
飛行機遠征でモバイルバッテリーを持って行く時の注意点
飛行機で遠征する人は、モバイルバッテリーの持ち込みにも注意が必要です。
モバイルバッテリーは基本的に、預け荷物ではなく機内持ち込みになります。
- スーツケースに入れて預けない
- 手荷物として持ち込む
- 容量が大きすぎるものは制限に注意
- 航空会社のルールを確認する
国内線でも国際線でも、モバイルバッテリーはリチウムイオン電池扱いになるため、ルールがあります。
遠征で飛行機を使う人は、出発前に航空会社の案内を確認しておくと安心です。
モバイルバッテリーと一緒に持つと便利なもの
モバイルバッテリーだけでなく、次のものも一緒に持っておくと安心です。
- 充電ケーブル
- コンセント用充電器
- 短めのケーブル
- 変換アダプタ
- ケーブルをまとめるポーチ
- スマホスタンド
泊まり遠征の場合は、ホテルでモバイルバッテリー本体を充電するためのコンセント用充電器も忘れないようにしましょう。
モバイルバッテリーを持っていても、本体の充電が空だと意味がありません。
ライブ用モバイルバッテリーでよくある失敗
- モバイルバッテリー本体の充電を忘れた
- ケーブルを忘れた
- 容量が少なすぎた
- 重すぎて邪魔だった
- スマホに対応していなかった
- 飛行機の預け荷物に入れてしまった
ライブ当日は、思っているよりバタバタします。
前日の夜に、スマホ本体とモバイルバッテリー本体を両方充電しておくのがおすすめです。
よくある質問
ライブにモバイルバッテリーは本当に必要?
電子チケットや遠征なら、持って行った方が安心です。
スマホの充電が切れると、入場・連絡・帰りの移動で困る可能性があります。
ライブ用は何mAhがおすすめ?
迷ったら10000mAh以上がおすすめです。
日帰りライブなら10000mAh、泊まり遠征や友達にも貸すなら20000mAhも候補になります。
5000mAhでも足りる?
短時間のライブや近場なら足りる場合もあります。
ただし、電子チケット・写真撮影・SNS・帰りの電車検索まで考えると、10000mAhの方が安心です。
ケーブル内蔵タイプは便利?
かなり便利です。
ケーブル忘れを防げるので、ライブや遠征では使いやすいです。
飛行機にモバイルバッテリーは持ち込める?
基本的には機内持ち込みです。
預け荷物には入れず、手荷物として持ち込みましょう。容量制限などは航空会社の案内を確認してください。
まとめ|ライブ用モバイルバッテリーは10000mAh以上の軽いモデルがおすすめ
ライブや遠征では、スマホの充電が思っている以上に減ります。
- 電子チケット表示
- 同行者との連絡
- 写真撮影
- SNSチェック
- 帰りの電車検索
- 新幹線・夜行バスの確認
スマホの充電が切れるとかなり焦るので、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。
- ライブではモバイルバッテリーは必須レベル
- 容量は10000mAh以上がおすすめ
- 軽い・薄いモデルが使いやすい
- ケーブル内蔵タイプが便利
- 遠征なら本体の充電も忘れずに
- 飛行機では機内持ち込みにする
モバイルバッテリーが1つあるだけで、ライブ当日の安心感はかなり変わります。
特に電子チケットの人、遠征する人、朝から動く人は、前日までに準備しておきましょう。
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