ライブ遠征って、交通費とホテル代が本当に高いですよね。
だから、「できるだけ安く行きたい」ってなります。
その結果、選びがちなのが夜行バス。
特に、
- 最終新幹線に間に合わない
- その日のうちに帰りたい
- ホテル代を浮かせたい
- 推しにお金を使いたい
そんな人にはかなり便利です。
夜10時〜11時発が多いので、ライブ終わりでも間に合うことが多いんですよね。
そして、朝には地元に着く。
これ、かなりありがたい。
でも、正直に言うと、夜行バス遠征って結構しんどいです。
Contents
ライブ遠征で夜行バスを使うメリット・デメリット
まず、夜行バス遠征の大きなメリットは、やっぱり安さです。
- ホテル代を節約できる
- ライブ後そのまま帰れる
- 朝には地元へ戻れる
- 推し活にお金を回せる
特に遠征が多い人ほど、この差はかなり大きいです。
でもデメリットもあります。
- 寝れない時がかなりキツい
- 首・腰が痛くなる
- 隣の人で快適さが変わる
- トイレ問題がある
- 翌日かなり疲れる時もある
正直、「ラクではない」です。
でも、それでも乗ってしまうくらい、ライブ遠征民にはありがたい存在なんですよね。
寝れれば最高。でも寝れないとかなりキツい
夜行バスって、寝れればかなり快適です。
気づいたら朝。
ホテル代も浮くし、時間も節約できます。
でも、寝れない時が本当にキツい。
私は寝れない時、サービスエリア休憩を待ちます。
しかも3回くらい止まることもあるんですよね。
「やっと外に出られる…」ってなります。
でも、深夜のサービスエリアって、ちょっと楽しいんです。
地方のお土産が売っていたり、夜中なのに人がいたり。
ライブ終わりの謎テンションで、つい見ちゃいます。
夜行バスで寝れない人がやっている対策
夜行バスで少しでも快適に過ごすために、持っていくとラクになるものがあります。
- 首枕
- アイマスク
- 耳栓
- 羽織り
- のど飴
- 小さい飲み物
- モバイルバッテリー
特に羽織りはかなり大事。
バスって冷房が強い時があるので、1枚あるだけで全然違います。
あとスマホ充電問題。
電子チケット・連絡・SNSで意外と電池が減るので、モバイルバッテリーはかなり重要です。
持ち物ちょっと気になったこちらもチェックしてみてね!
↓
ライブ遠征まとめ|持ち物・ホテル・夜行バス・飛行機・準備リスト完全ガイド
夜行バスは“隣ガチャ”で快適さが変わる
これ、かなり大きいです。
安いバスを選ぶと、4列シートも多いです。
すると、隣の人との距離が近い。
ここ、結構運です。
- すごく静かな人
- めちゃくちゃ寝返りする人
- ずっとスマホを見ている人
- いびきが気になる人
本当にいろいろあります。
しかも、自分が窓側だと、通路側の人が爆睡している時にトイレへ行きづらいんですよね。
これ、地味に困ります。
4列シートと3列シートはどっちがラク?
ライブ遠征でよく悩むのが、4列シートにするか、3列独立シートにするか問題。
結論から言うと、快適さは3列シートがかなり上です。
- 隣との距離がある
- 通路へ出やすい
- 寝返りしやすい
- ストレスが少ない
ただ、その分少し高い。
でも、1,000円〜2,000円追加するだけでかなりラクになることもあります。
逆に4列シートは安いですが、隣の人次第なところも大きいです。
平日ライブだと空席があることもあり、隣席を追加購入できる場合もあります。
これ、かなり快適です。
夜行バス遠征は女性一人でも大丈夫?
女性一人で夜行バス遠征する人、実はかなり多いです。
特にライブ遠征だと、一人参加の人も珍しくありません。
ただ、不安な人は、
- 女性専用車両
- 3列独立シート
- 口コミ評価が高い会社
このへんを選ぶとかなり安心感があります。
あと、防犯的にも、荷物は足元に置くより、体に近い場所へ置く方が安心です。
ライブ直後は元気。でも深夜2時くらいから急にキツい
これ、遠征民ならわかると思います。
ライブ直後って、アドレナリンが出ているから元気なんですよ。
でも、深夜2時くらいから急に現実がきます。
- 首が痛い
- 足がむくむ
- 腰が痛い
- 寝れない
- 暑い
- 寒い
「やっぱりホテル取ればよかったかも…」ってなる時もあります。
でも、次のライブでもまた乗る。
それくらい、夜行バスはライブ遠征民の味方なんですよね。
夜行バス遠征で後悔しない座席選び
個人的には、
- 寝れないタイプ → 3列シート
- トイレ近い → 通路側
- 安さ優先 → 4列シート
- 快適さ重視 → 独立シート
こんな感じで選ぶのがおすすめです。
あと、ライブ後って想像以上に疲れているので、「少しお金を足して快適さを買う」のはかなりアリだと思っています。
夜行バス予約は早めが安い
ライブ日程が出た瞬間に、ホテルと同じでバス料金も上がりやすいです。
特に土日や人気公演は早めに埋まりやすいです。
なので、遠征が決まったら早め予約がおすすめです。
まとめ|夜行バス遠征は“しんどいけど助かる”
夜行バス遠征って、正直ラクではありません。
でも、
- ホテル代を節約できる
- 当日帰れる
- 推しにお金を回せる
このメリットは大きいです。
だから、しんどくても乗ってしまう。
ライブ遠征って体力勝負でもあるので、「少しお金を足して快適さを買う」のもかなり大事だと思っています。








