STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)所属グループをはじめ、人気アーティストの全国ツアー会場として使われることも多く、遠征で訪れる人も多い会場です。
ただ、実際に行く前に気になるのが、
- 最寄り駅はどこ?
- 愛野駅からどれくらい歩く?
- 東京や名古屋からどう行く?
- 帰りはどれくらい混む?
- 周辺にごはんを食べる場所はある?
- ホテルはどこに取るのが便利?
という点です。
エコパアリーナは大都市の駅前会場ではないため、初めて行く人は事前にアクセスと帰りの動き方を確認しておくと安心です。
この記事では、エコパアリーナのアクセス、最寄り駅、キャパ、座席の見え方、帰りの混雑、周辺ホテル、飲食店の注意点をライブ遠征目線でまとめます。
この記事でわかること
- エコパアリーナの基本情報
- 最寄り駅・愛野駅からの行き方
- 東京・名古屋方面からのアクセス
- 車で行く時の注意点
- キャパ・座席の見え方
- 帰りの混雑しやすいポイント
- 遠征で泊まるなら便利なエリア
Contents
- エコパアリーナの基本情報
- エコパアリーナのキャパ・収容人数
- エコパアリーナの最寄り駅
- 東京方面からエコパアリーナへのアクセス
- 名古屋方面からエコパアリーナへのアクセス
- 掛川駅からエコパアリーナへの行き方
- 愛野駅からエコパアリーナまでの徒歩ルート
- 車で行く場合の注意点
- エコパアリーナの座席の見え方
- エコパアリーナの帰りはかなり混む?
- 帰りの混雑回避ポイント
- エコパ周辺に飲食店はある?
- エコパ遠征のホテルはどこが便利?
- エコパ遠征を旅行として楽しむのもあり
- エコパアリーナに持って行きたいもの
- エコパアリーナは初めてでも行きやすい?
- まとめ|エコパアリーナは愛野駅から徒歩15分、帰りの混雑に注意
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エコパアリーナの基本情報
エコパアリーナは、静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコパ内にあるアリーナ会場です。
- 施設名:エコパアリーナ
- 所在地:静岡県袋井市愛野2300-1
- 最寄り駅:JR東海道本線「愛野駅」
- 愛野駅から徒歩約15分
- 最大収容人数:約10,000人
- 主な用途:ライブ、コンサート、スポーツイベント、展示会など
エコパには、エコパアリーナのほかにエコパスタジアムもあります。
ライブによってはアリーナ公演だけでなく、スタジアム公演が行われることもあるため、チケットや公式案内で会場名を確認しておきましょう。
エコパアリーナのキャパ・収容人数
エコパアリーナの収容人数は、レイアウトにより最大約10,000人です。
ライブの場合は、ステージ構成によって実際に入る人数や座席配置が変わります。
- メインステージのみ
- 花道あり
- センターステージあり
- 機材席あり
- 注釈付き指定席・見切れ席あり
アリーナクラスの会場なので、ドームほど広すぎるわけではありません。
ただし、アリーナ後方やスタンド後方になると、肉眼で表情まで見るのは難しいことがあります。
エコパアリーナの最寄り駅
エコパアリーナの最寄り駅は、JR東海道本線「愛野駅」です。
愛野駅からエコパアリーナまでは徒歩約15分です。
駅から会場までは人の流れができるので、ライブ当日は迷いにくいです。
ただし、会場まで少し上り坂があり、ライブ前後はかなり人が多くなります。
- 掛川駅から愛野駅まで約5分
- 愛野駅からエコパアリーナまで徒歩約15分
- ライブ当日は駅から会場まで人の流れができる
- 雨の日や夏場は歩く時間も考えておくと安心
歩く距離があるため、ヒールや履き慣れていない靴は避けた方が安心です。
東京方面からエコパアリーナへのアクセス
東京方面からエコパアリーナへ行く場合は、新幹線を使って掛川駅まで行き、在来線で愛野駅へ向かうルートが使いやすいです。
東京方面からの基本ルート
- 東京駅から東海道新幹線で掛川駅へ
- 掛川駅からJR東海道本線で愛野駅へ
- 愛野駅から徒歩でエコパアリーナへ
遠征で一番現実的なのはこのルートです。
在来線だけで行くこともできますが、かなり時間がかかります。
時間を優先するなら新幹線、交通費を抑えたいなら在来線や高速バスも選択肢になります。
名古屋方面からエコパアリーナへのアクセス
名古屋方面から行く場合も、新幹線で掛川駅まで行き、JR東海道本線に乗り換えて愛野駅へ向かうルートがわかりやすいです。
名古屋からの遠征でも、最終的には掛川駅または浜松駅から愛野駅へ向かう形になります。
ホテルを取る場合は、掛川・浜松・袋井周辺が候補になります。
掛川駅からエコパアリーナへの行き方
掛川駅からエコパアリーナへ行く場合は、JR東海道本線で愛野駅へ向かいます。
- 掛川駅から愛野駅まで約5分
- 愛野駅から徒歩約15分
掛川駅は新幹線が停車するため、遠征組にとって使いやすい駅です。
エコパ遠征でホテルを探す場合も、掛川駅周辺は候補に入りやすいです。
愛野駅からエコパアリーナまでの徒歩ルート
愛野駅に着いたら、南口方面からエコパへ向かいます。
ライブ当日は同じ方向へ歩く人が多いため、人の流れに沿って進めば迷いにくいです。
ただし、会場へ向かう道は平坦な駅前だけではなく、途中に坂もあります。
暑い日や雨の日は思ったより体力を使うことがあるので、時間には余裕を持って向かいましょう。
- 駅から会場まで徒歩約15分
- ライブ日は人の流れができる
- 坂道がある
- 雨の日は足元に注意
- 夏は暑さ対策が必要
開演ギリギリに到着すると、駅から会場までの移動や入場列で焦りやすいです。
初めて行く場合は、少なくとも開演1時間以上前には愛野駅に着いておくと安心です。
車で行く場合の注意点
車で行く場合、東名高速の掛川ICからエコパ方面へ向かうルートがあります。
ただし、ライブや大型イベントの日は周辺道路や駐車場がかなり混雑しやすいです。
エコパアリーナのコンサート開催時は一般駐車場が開放される場合がありますが、数には限りがあります。
また、イベント内容によって駐車場の利用条件が変わることもあるため、必ず公演公式やエコパ公式の案内を確認してください。
- 周辺道路が混みやすい
- 駐車場には限りがある
- 出庫に時間がかかることがある
- イベントによって駐車場ルールが変わる
- 公共交通機関の方が安心な場合が多い
遠征で土地勘がない場合は、電車利用の方が動きやすいです。
エコパアリーナの座席の見え方
エコパアリーナの座席は、ライブでは主にアリーナ席とスタンド席に分かれます。
公演によってステージ構成が変わるため、座席番号だけで完全に見え方を判断するのは難しいです。
アリーナ席の見え方
アリーナ席はステージに近い可能性があるのが魅力です。
前方ブロックなら迫力がありますし、花道やセンターステージがある公演ではかなり近く感じることもあります。
一方で、アリーナ後方は段差が少ないため、前の人の身長やペンライトで見えにくいことがあります。
- 前方は迫力がある
- 花道やセンステがあると近く感じやすい
- 後方は埋もれやすい場合がある
- 身長が低い人は双眼鏡があると安心
スタンド席の見え方
スタンド席は高さがあるため、ステージ全体や演出を見やすいのがメリットです。
アリーナ後方よりも、スタンド席の方が視界が安定して見やすいと感じる人もいます。
- 段差があるので視界が安定しやすい
- 会場全体を見渡しやすい
- 照明や演出が見やすい
- ステージから遠い席では双眼鏡が便利
推しの表情や衣装までしっかり見たい人は、スタンド席でも双眼鏡を持って行くのがおすすめです。
エコパアリーナの帰りはかなり混む?
エコパアリーナで一番注意したいのが、終演後の混雑です。
エコパは最寄り駅が愛野駅に集中しやすく、終演後は多くの人が一斉に駅へ向かいます。
駅まで徒歩約15分ですが、ライブ終演後は人の流れで通常より時間がかかることがあります。
- 会場から愛野駅までの道が混みやすい
- 駅の改札やホームが混みやすい
- 掛川方面・浜松方面どちらも電車が混みやすい
- タクシーはすぐ捕まらない可能性がある
- 終電に注意が必要
遠征で新幹線や宿泊先へ移動する人は、終演後すぐに動けると思わない方が安心です。
帰りの混雑回避ポイント
帰りを少しでも楽にしたい人は、次の対策を考えておきましょう。
- 終演後すぐに動かず少し時間をずらす
- 規制退場がある場合は焦らず従う
- 帰りの切符やICカード残高を事前に確認する
- 終電時間を必ず確認しておく
- ホテルは帰りやすいエリアに取っておく
特に当日中に東京や名古屋方面へ帰る人は、終演時間・規制退場・駅までの移動・電車の混雑を考えておく必要があります。
不安な場合は、無理に当日帰りにせず、掛川・袋井・浜松などに宿泊する方が安心です。
エコパ周辺に飲食店はある?
エコパ周辺は、都市部の駅前会場のように飲食店が多いエリアではありません。
ライブ前にしっかり食事をしたい人は、掛川・浜松・袋井などで食事を済ませてから向かう方が安心です。
私が以前行った時も、周辺にお店が多い印象ではなく、「事前に食べておけばよかった」と感じました。
静岡遠征では、炭焼きレストランさわやかに行きたい人も多いと思います。
ただ、ライブ日や週末はかなり混みます。
私もさわやかに行こうとしたことがありますが、行列がすごくて断念し、別のお店でランチを食べてからライブに向かいました。
さわやかに行きたい場合は、開演前に無理に詰め込まず、前日や翌日に予定を入れる方が安心です。
エコパ遠征のホテルはどこが便利?
エコパアリーナ遠征でホテルを取るなら、候補は主に次のエリアです。
- 掛川駅周辺
- 袋井駅周辺
- 浜松駅周辺
- 静岡駅周辺
初めてのエコパ遠征なら、まず候補にしたいのは掛川駅周辺です。
新幹線が停まり、愛野駅まで近いため、アクセスのバランスが良いです。
袋井は会場寄りを重視したい人向け、浜松はホテル数や飲食店の多さを重視したい人向けです。
静岡駅周辺は、東京方面に帰る途中で泊まりたい人や、翌日に静岡観光をしたい人には選択肢になります。
ただし、2日連続でライブに参加する場合は、静岡駅からエコパまで少し距離があるため、掛川・袋井・浜松の方が動きやすいです。
エコパ遠征を旅行として楽しむのもあり
エコパ遠征は、当日だけでバタバタ移動するとかなり疲れます。
時間に余裕があるなら、前泊や後泊を入れて、静岡観光も楽しむのもおすすめです。
私は時間に余裕があった時、静岡から普通列車でゆっくり帰り、熱海や箱根方面に寄り道しながら帰ったことがあります。
ライブ遠征はどうしても慌ただしくなりがちですが、少し余裕を持つと旅行気分も味わえて思い出が増えます。
エコパアリーナに持って行きたいもの
エコパアリーナは、愛野駅から歩く時間があり、帰りも混雑しやすい会場です。
次の持ち物を準備しておくと安心です。
- スマホ
- 電子チケット
- 身分証
- モバイルバッテリー
- 双眼鏡
- 飲み物
- 歩きやすい靴
- 雨具
- タオル
- 折りたたみバッグ
電子チケットの公演では、スマホの充電切れが一番困ります。
開演前から写真、SNS、乗換案内、同行者との連絡でバッテリーを使うので、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。
スマホの充電対策もかなり重要です
ライブは開演前から終演後まで長時間になるので、電子チケット表示や帰りの乗換確認で思った以上にバッテリーを消耗します。
エコパアリーナは初めてでも行きやすい?
エコパアリーナは、最寄り駅から徒歩で行ける会場なので、ルート自体は難しくありません。
ただし、駅前会場ではないため、アクセスがすごく便利というよりは、事前準備が大事な会場です。
- 愛野駅から徒歩約15分かかる
- 終演後は愛野駅に人が集中しやすい
- 周辺に飲食店が多いわけではない
- ホテルは早めに取るのがおすすめ
- 歩きやすい靴とモバイルバッテリーがあると安心
アクセスや帰りの混雑を事前に知っておけば、初めてでも十分行きやすい会場です。
まとめ|エコパアリーナは愛野駅から徒歩15分、帰りの混雑に注意
エコパアリーナは、静岡県袋井市にある最大約10,000人規模のアリーナ会場です。
最寄り駅はJR東海道本線の愛野駅で、駅から会場までは徒歩約15分です。
- 最寄り駅はJR愛野駅
- 愛野駅からエコパアリーナまでは徒歩約15分
- 東京・名古屋方面からは新幹線で掛川駅経由が使いやすい
- エコパアリーナのキャパは最大約10,000人
- 座席はアリーナとスタンドで見え方が変わる
- 帰りは愛野駅方面がかなり混みやすい
- 周辺の飲食店は多くないので事前に食事計画が必要
- ホテルは掛川・袋井・浜松周辺が候補
エコパアリーナはアクセス面で少し大変な部分もありますが、その分ライブの特別感も感じられる会場です。
行き方・帰りの混雑・ホテル・持ち物を事前に確認して、最高のライブを楽しんできてください。
エコパアリーナ関連記事
他のライブ会場もチェック
🎫 ライブ遠征準備まとめ
ライブ遠征の持ち物・ホテル・移動手段など、遠征準備はこちらにまとめています。
■ 遠征の移動・ホテル予約はこちら
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