キンプリの東京ドーム公演に行ってきました。
やっぱりドームは特別です。
会場に入った瞬間のスケール感、開演前のざわめき、暗転した瞬間の歓声。
あの空気は、現地でしか味わえません。
この記事では、King & Prince東京ドーム公演の感想、セットリスト、座席の見え方、23ゲートの実例、制作開放席や一般席の傾向、ライブBlu-ray/DVD「DOME TOUR 2026 ~STARRING~」の通常盤と初回限定盤の違い、新曲「Waltz for Lily」の感想をまとめます。
Contents
- キンプリ東京ドーム公演に行ってきた感想
- 会場に入った瞬間に感じた東京ドームの空気
- キンプリ東京ドーム公演のセットリスト
- 一番印象に残った瞬間
- 音・照明・ペンライト演出で印象に残ったこと
- MCで印象に残ったこと
- 東京ドームの座席・見え方はどうだった?
- 制作開放席・一般席について感じたこと
- 応援の雰囲気について
- 東京ドームライブ前の混雑・時間つぶし
- 終演後の混雑と帰り方
- 東京ドーム遠征で準備してよかったもの
- キンプリSTARRING円盤は通常盤と初回限定盤どっちがいい?違いを比較
- まとめ|キンプリ東京ドーム公演で一番言いたいこと
- 新曲「Waltz for Lily」を東京ドームで聴いた感想
- キンプリ新曲「Waltz for Lily」形態別ちがい&特典まとめ
- ナゴヤドームに行った方・遠征した方へ
- 座席が不安な方へ|東京ドームと立ち見の違い
- 東京ドームライブ遠征の関連記事
キンプリ東京ドーム公演に行ってきた感想
東京ドームには何度か行っていますが、公演ごとに雰囲気はまったく違います。
今回のキンプリ東京ドーム公演は、若くて可愛い雰囲気のファンが多い印象でした。
ただ、その子のお母さん世代くらいの方も結構いらっしゃいました。
若い2人のコンサートではありますが、年上のファンもちらほら見かけたので、「浮くかも…」と心配している方もそこまで気にしなくて大丈夫だと思います。
平日の16時スタートにも関わらず、上の方までびっしり埋まった客席。
それだけで少し感動してしまいました。
会場に入った瞬間に感じた東京ドームの空気
東京ドームは、入った瞬間に「大きい」と感じる会場です。
でも、ライブが始まると不思議と距離だけでは測れない近さがあります。
暗転した瞬間の歓声、ペンライトの光、会場全体が一気に動き出す感じ。
あの空気を体感すると、やっぱり現地に来てよかったと思います。
ドームは広いけれど、演出や空気感によってはちゃんと近く感じられる。
今回の公演は、その感覚がかなり強かったです。
キンプリ東京ドーム公演のセットリスト
今回の東京ドーム公演は、序盤から一気に会場を引き込む構成で、かっこいい曲、可愛い曲、ソロ曲、バラード、懐かしさを感じる曲までバランスよく詰まっていました。
ここでは、東京ドーム公演のセットリストを、実際に感じた流れや感想も交えながらまとめます。
前半|一気にキンプリの世界観へ引き込む流れ
- Stereo Love
- Theater
- I Know
- Beating Hearts
- Moon Lover
- koi-wazurai
- &LOVE
- Don’t Grow Up
- What We Got 〜奇跡はきみと〜
序盤は、かっこいい雰囲気とキンプリらしい明るさが続く流れでした。
「Theater」や「Beating Hearts」で一気に引き込まれつつ、「koi-wazurai」「&LOVE」「What We Got 〜奇跡はきみと〜」では、会場の空気がふわっと明るくなる感じがありました。
ドームという大きな会場でも、序盤から置いていかれない構成になっていて、自然と気持ちが上がっていきました。
中盤|ソロ曲・MC・新曲で空気が変わるパート
- Sunset
- Darling(廉ソロ)
- marble
- LIFE is FUSHIGI
- Harajuku
- Waltz for Lily
- 希望の丘
- Amazing Romance
中盤は、ソロ曲やMCを挟みながら、ライブの空気が大きく変わるパートでした。
「Darling」は廉くんソロとして印象に残る場面で、その後の「marble」「LIFE is FUSHIGI」「Harajuku」と続く流れも楽しかったです。
そして、MC後に披露された「Waltz for Lily」は、今回の公演の中でもかなり印象的でした。
東京ドームという大きな空間なのに、会場全体が静かに聴き入っていて、派手な演出ではなく歌そのものが届くような時間でした。
そのあとに「希望の丘」「Amazing Romance」と続く流れも温かくて、会場全体の空気がやわらかくなるように感じました。
後半|海ちゃんソロから一気に盛り上がるパート
- this time(海人ソロ)
- だんだん
- Bounce
- Trace Trace
- HEART
- Super Duper Crazy
- Oh My Girl
- ゴールデンアワー
- シンデレラガール
- moooove!!
- Magic Touch
- MEET CUTE
後半は、海ちゃんソロの「this time」から始まり、そこから一気に盛り上がっていく流れでした。
「Bounce」「Trace Trace」「HEART」「Super Duper Crazy」「Magic Touch」など、かっこいい曲も続きつつ、「ゴールデンアワー」「シンデレラガール」では懐かしさと温かさを感じました。
特に「ゴールデンアワー」から「シンデレラガール」あたりの流れは、やっぱり特別感があります。
今の2人で届けてくれるからこその良さがあって、東京ドーム全体が幸せな空気に包まれているように感じました。
終盤の「moooove!!」「Magic Touch」「MEET CUTE」では、かっこよさと楽しさの両方が詰まっていて、最後まで勢いが落ちない構成でした。
アンコール
- なにもの
- 4月1日
- WOW
アンコールは、ライブの余韻をそのまま包んでくれるような流れでした。
「なにもの」は、今の2人の空気感にとても合っていて、東京ドームの広さの中でも温かく響いていました。
本編でしっかり盛り上がったあとに、アンコールで少しやわらかい気持ちに戻してくれる感じがありました。
ダブルアンコール
- Magic of Love
3月28日の公演では、ダブルアンコールで「Magic of Love」が披露されました。
最後にこの曲を聴けたことで、会場全体がさらに幸せな空気に包まれたように感じます。
本当に最後の最後まで、温かさが残る公演でした。
セットリスト補足
- 2月18日東京ドーム公演から「Waltz for Lily」がセットリストに追加されました
- 3月28日の公演では、ダブルアンコールで「Magic of Love」が披露されました
東京ドーム公演は、序盤の勢いから中盤のバラード、後半の盛り上がり、アンコールまで流れがきれいで、最後まで余韻が残るセットリストでした。
一番印象に残った瞬間
楽しみにしていた「希望の丘」が流れた瞬間、心が一気に弾みました。
「差し上げます。いただきます。」の振り付けでは、本来は下を向くはずなのに、みんな廉くんと海ちゃんを見たくて“軽く向く程度”になっていたのがちょっと面白かったです。
ある曲で大量の落下物が降ってきたとき、私の周りの方々は、1つ取ったら後ろに回したり、後方へそっと投げたりしていました。
その光景がとても微笑ましくて、優しい空間だなと感じました。
音・照明・ペンライト演出で印象に残ったこと
今回の公演は、制御ペンライト演出が印象的でした。
入場前は設定ブースに列がありましたが、ドーム内でも設定でき、思ったよりスムーズでした。
開演前には、ちゃんと制御が設定されているかのテストもありました。
その日はオレンジ色だったかな?と思いますが、日によって違うそうです。
- ドーム全体が一体になる瞬間
- メインステージだけでなく空間全体を使った構成
- 遠い席でも置いていかれない演出
ドームは距離がある分、演出力が試される会場だと思っています。
今回の公演は、遠くても楽しめる作りになっていると感じました。
上の席の方は少し寂しく感じる場面もあるかもしれませんが、ペンライト演出は本当に綺麗なので、ぜひ注目してほしいです。
制御演出の際は、全員が公式ペンライトを持っているわけではないので事情はさまざまだと思います。
もし可能であれば、制御で会場が真っ暗になる場面では他のペンライトも手動で消してもらえると、より一体感が生まれるのになと感じました。
MCで印象に残ったこと
MCもかなり印象に残っています。
城之内くんに扮した永瀬廉くんが、客席に“廉くんの好きなところ”を聞いて回るコーナーでは、海ちゃんの好きなところを「バブいところ」と答えたファンの方がいました。
そこから廉くんの“赤ちゃんいじり”が止まらず、とても面白かったです。
ドリンクの飲み方トークも可愛かったです。
海ちゃんはボトル全体を覆うように飲むスタイル。
廉くんはキスするように飲むスタイル。
会場の多数決では海ちゃんのほうが珍しいという結果で、少し残念そうにしていたのも可愛かったです。
東京ドームの座席・見え方はどうだった?
今回の座席は、23ゲート入場でした。
- ゲート:23ゲート
- 体感:エキサイトシート
- 座席:ふかふかで足元も広め
- 見え方:遠くの演出も見やすい
- トロッコ:外周に来るとかなり近い
エキサイトシートは、スタンドとはまた違った見え方で、席もゆったりしていて快適でした。
外周にトロッコが来るとかなり近く感じます。
ただし、必ずこちらを向いてくれるとは限らないので、近いから絶対に目が合うという感じではありません。
ジュニアの見学席もよく見えました。
東京ドームのゲート番号や制作開放席の傾向については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
制作開放席・一般席について感じたこと
制作開放席や一般チケットの座席は、SNSを見ても本当にさまざまです。
- 制作開放席:バルコニー
- 制作開放席:ステージ横
- 制作開放席:バックステージ正面後方
- 一般チケット:2階天井席寄り
- 一般チケット:遠いけれど見やすい席
一概に「ここになる」とは言い切れないのが正直なところです。
友人談では、一般チケットで天井席寄りだったけれど、全体が見やすかったというケースもありました。
東京ドームは広いので、近さだけでなく、全体演出が見えるかどうかでも満足度が変わります。
応援の雰囲気について
初参戦と思われる方も多く、全体的に少し落ち着いた雰囲気でした。
私はかなりノリノリでしたが、周囲はやや控えめ。
先輩グループのライブを経験している身としては、もう少し全体で盛り上がれたらさらに楽しいのに…と少し感じました。
でも、新しく入ってきたファンの方も多い印象なので、これからもっと熱くなっていくのかもしれません。
初参戦の方や一人参戦の方も、そこまで気負わず楽しめる雰囲気だったと思います。
東京ドームライブ前の混雑・時間つぶし
東京ドーム公演の日は、開演前から水道橋・後楽園周辺がかなり混みます。
グッズ購入、写真撮影、カフェ休憩、トイレなど、どこも人が多くなりやすいです。
時間に余裕を持って行動しておくと安心です。
東京ドーム周辺でライブ前に過ごす場所を探している人はこちらも参考にしてください。
終演後の混雑と帰り方
東京ドーム公演の終演後は、水道橋駅や後楽園駅方面に人が一気に流れます。
遠征で荷物が多い人や、翌日も予定がある人は、帰りの動き方も考えておくと安心です。
- 徒歩圏ホテルを取る
- 終演後すぐに駅へ向かわず少し時間をずらす
- 水道橋以外の駅も候補にする
- 荷物はホテルやロッカーに預けておく
- スマホの充電を残しておく
東京ドーム遠征のホテルや荷物対策はこちらにまとめています。
東京ドーム遠征で準備してよかったもの
東京ドームは広いので、座席がどこになるか分からない時ほど、持ち物の準備が大事です。
- 双眼鏡
- モバイルバッテリー
- 小さめバッグ
- 飲み物
- 荷物をまとめる袋
- 交通系ICカード
- ホテルや帰りの交通情報
特に双眼鏡とモバイルバッテリーはあると安心です。
キンプリSTARRING円盤は通常盤と初回限定盤どっちがいい?違いを比較
今回の東京ドーム公演を見て、「これは円盤でもう一度見たい」と強く思いました。
King & PrinceのDOME TOUR 2026 ~STARRING~は、東京ドーム公演の空気感、ペンライト演出、ドーム全体を使った演出、2人の表情まで、映像で見返したくなる場面がかなり多いライブです。
ただ、いざ予約しようとすると迷うのが、通常盤と初回限定盤の違いです。
「キンプリ スターリング 通常盤 初回盤 どっちがいい?」「STARRING 円盤 何が違う?」と迷っている方に向けて、選び方をわかりやすくまとめます。
まず結論|キンプリSTARRINGはどっちを買うべき?
- 特典・フォトブック・ビジュアルコメンタリー重視 → 初回限定盤
- ドキュメンタリー・ソロアングル映像・トレカ重視 → 通常盤
- 後悔したくない・全部見たい → 初回限定盤+通常盤セット
ライブ本編は初回限定盤・通常盤どちらも共通です。
なので選ぶポイントは、特典映像・封入特典・先着外付け特典の違いになります。
個人的には、今回の東京ドーム公演を現地で見たあとだと、通常盤のソロアングル映像がかなり気になります。
通常盤と初回限定盤の違い
ざっくり比較すると、初回限定盤は「コレクション向き」、通常盤は「映像をじっくり見返したい人向き」です。
| 形態 | おすすめタイプ | 主なポイント |
|---|---|---|
| 初回限定盤 | 特典・パッケージ重視 | フォトブック、スペシャルパッケージ、MCダイジェスト、ビジュアルコメンタリー、Wアンコール映像 |
| 通常盤 | 映像内容・見返し重視 | ドキュメンタリー、福岡公演ダイジェスト、ソロアングル映像、トレーディングカード3種セット |
| 初回限定盤+通常盤セット | 後悔したくない人向き | 初回限定盤と通常盤の特典映像を両方楽しめる |
「手元に豪華に残したい」なら初回限定盤。
「ライブの裏側や2人それぞれのパフォーマンスを見たい」なら通常盤が向いています。
「どちらか選べない」「あとから買い足しそう」と思う人は、最初からセットを選ぶのもありです。
初回限定盤がおすすめな人
初回限定盤は、ライブの思い出をしっかり形として残したい人向けです。
- スペシャルパッケージで残したい
- フォトブックを楽しみたい
- MCダイジェストを見たい
- ビジュアルコメンタリーを見たい
- Wアンコール映像を見たい
- キラキラポスターの先着特典が欲しい
初回限定盤は、開封したときの満足感やコレクション性を重視する人に合っています。
特にフォトブックやポスターなど、後から手に入りにくい特典が気になる方は、初回限定盤を優先してチェックした方がよさそうです。
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通常盤がおすすめな人
通常盤は、ライブの裏側やパフォーマンスをじっくり見たい人向けです。
- ドキュメンタリー映像を見たい
- 福岡公演ダイジェストも見たい
- ソロアングル映像を楽しみたい
- 「Bounce」「TraceTrace」「シンデレラガール」「MEET CUTE」を別角度で見たい
- トレーディングカード3種セットが欲しい
通常盤は「何度も見返す」ことを考えるとかなり強いです。
今回のライブは、ステージ全体の演出も良かったですが、2人それぞれの表情や動きをじっくり見たい場面も多かったので、ソロアングル映像が気になる人は通常盤が合いそうです。
現地で見た人は「あの場面をもう一度見たい」、行けなかった人は「東京ドーム公演の空気を知りたい」という気持ちで楽しめる内容だと思います。
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STARRING通常盤と初回限定盤、迷ったらどっち?
迷ったときは、自分がどちらを重視するかで選ぶと決めやすいです。
- 飾りたい・残したい・豪華仕様が好き → 初回限定盤
- 裏側を見たい・ソロアングルを見たい → 通常盤
- あとで後悔しそう → 初回限定盤+通常盤セット
私なら、今回の東京ドーム公演を見たあとだと通常盤もかなり優先度高めです。
ソロアングル映像で「Bounce」「TraceTrace」「シンデレラガール」「MEET CUTE」が見られるのは、ライブ後に見返す楽しみとしてかなり大きいと思います。
でも、初回限定盤のフォトブックやビジュアルコメンタリー、Wアンコール映像もかなり気になるので、「どっちか選べない」という人はセットが一番後悔しにくいです。
初回限定盤+通常盤セットはこちらです。
※リンク先の商品名に「先着特典終了」と表示される場合があります。特典の有無は購入前に販売ページで確認してください。
Blu-rayとDVDはどっちがいい?
迷ったら、個人的にはBlu-rayがおすすめです。
- Blu-ray:高画質でライブ映像を楽しみたい人向け
- DVD:再生環境を優先したい人向け
今回の東京ドーム公演は、照明やペンライト演出、ドーム全体の映像美がかなり印象的でした。
そのため、再生環境があるならBlu-rayで見る方が、会場の空気感や演出のきれいさを感じやすいと思います。
まとめ|通常盤と初回限定盤の違いで選ぶなら
STARRING円盤は、ライブ本編はどの形態でも楽しめます。
違いが出るのは、特典映像と特典内容です。
- 特典やフォトブック重視なら初回限定盤
- ドキュメンタリーやソロアングル重視なら通常盤
- 迷って後悔したくないなら初回限定盤+通常盤セット
私は今回の東京ドーム公演を現地で見て、映像でもう一度見返したい場面がたくさんありました。
特に、ペンライト演出、ドーム全体の空気感、2人の表情やパフォーマンスは、円盤でじっくり見返したいところです。
通常盤と初回限定盤で迷っている方は、自分が「特典を残したいタイプ」か「映像を見返したいタイプ」かで選ぶと決めやすいと思います。
まとめ|キンプリ東京ドーム公演で一番言いたいこと
あの空間にいられたことが、何より幸せでした。
キンプリの2人が「どうしたらみんなが楽しめるか」を本気で考えてくれているのが伝わってきて、それだけで胸がいっぱいになりました。
ドームは広いけれど、あの瞬間だけは、ちゃんと近かった。
東京ドームのあの景色を、きっと私は何年経っても思い出すと思います。
そして、あの空気をもう一度見返せる円盤が出るのは本当にうれしいです。
新曲「Waltz for Lily」を東京ドームで聴いた感想
MCの流れから、座ったまま新曲「Waltz for Lily」を披露。
これまでのかっこいい「Theater」や、可愛い「What We Got 〜奇跡はきみと〜」とはまったく違う、静かなバラードでした。
東京ドームという大きな空間なのに、不思議なくらい静かで。
会場全体が、息をひそめて聴いているような感覚がありました。
派手さではなく、感情で魅せる1曲。
東京ドームという大きな場所で、あんなに繊細な歌を届けられる2人が、本当に誇らしかったです。
あの瞬間の余韻は、きっとずっと残ると思います。
そして今、音源としてもう一度聴けると思うと、それだけで少し安心する自分がいます。
ドームで聴いたあの余韻を、音源でもう一度味わいたいと思いました。
キンプリ新曲「Waltz for Lily」形態別ちがい&特典まとめ
今回のシングルは、形態ごとに内容も特典もかなり違います。
MV重視、ライブ重視、コスパ重視など、迷っている方向けにおすすめタイプをまとめます。
結局どれを買う?
- 映像も欲しい → 初回A or B
- 音楽重視 → LIVE盤
- コスパ重視 → 通常盤
- 全部ほしい → 4形態コンプリート
ビジュアルがかなり良い今作。
後から「やっぱり買えばよかった」となりがちなタイプです。
おすすめ組み合わせ3パターン
① バランス型
初回限定盤B+初回限定LIVE盤
- 裏側映像も見られる
- Quiet Session Clubも楽しめる
- 映像も音楽も両取り
迷ったらこの組み合わせ。満足度が高く、後悔しにくい買い方です。
② コンプリート型
4形態すべて購入
- 全曲コンプリート
- 全映像コンプリート
- 4形態特典ピンバッジ付き
「どうせ後から欲しくなるかも…」と思うタイプの人は、最初からまとめてしまうのもアリです。
特典はなくなり次第終了なので早めがおすすめです。
③ コスパ重視+映像1つ型
通常盤+初回AまたはBどちらか1枚
- カップリングも押さえられる
- 映像も1つ確保できる
- 出費は抑えめ
予算は抑えたいけど、映像は見たい。そんな人にちょうどいい組み合わせです。
ちなみに私は…
初回限定盤B+LIVE盤、さらにドーム限定盤を予約済みです。
正直、あとからAも買いました。通常盤も買いました。
ビジュアルが良い今作。いつもいいけど、今回もかなり良いです。
特典付きは本当に早くなくなるので、迷っているなら予約だけでもしておくのがおすすめです。
ドームで聴いたあの余韻のまま、音源でもう一度味わえます。
ナゴヤドームに行った方・遠征した方へ
今回のライブ会場のひとつであるバンテリンドームナゴヤは、約4万人規模の大型ドームです。
アクセス方法や帰りの混雑については、事前にチェックしておくとかなり安心です。
座席が不安な方へ|東京ドームと立ち見の違い
「ゲート番号で席はわかるの?」「制作開放席ってどこになる?」と不安な方も多いと思います。
東京ドームのゲート番号と座席の関係については、実例をもとにこちらで詳しくまとめています。
また、北海道の会場の話ですが、立ち見席は整理番号順での入場になります。
立ち見の見え方や注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ立ち見まとめ|整理番号・入場ルール解説
東京ドームライブ遠征の関連記事
- 東京ドームライブ遠征ホテルおすすめまとめ
- 東京ドームのコインロッカー完全ガイド
- ライブ持ち物チェックリスト
- 東京ドームゲート番号で席は予想できる?
- 東京ドームライブ遠征完全ガイド|ホテル・持ち物・ロッカー・座席のリアル情報まとめ
ライブ遠征準備まとめ
ライブ遠征の持ち物・ホテル・移動手段など、遠征準備はこちらにまとめています。
遠征の移動・ホテル予約はこちら
ライブ遠征は、飛行機・夜行バス・ホテルを早めに予約しておくと安心です。
【飛行機】
スカイチケットで航空券を見る
エアトリで航空券を見る
【夜行バス】
楽天トラベルで夜行バス予約する
【ホテル】
楽天トラベルでホテルを予約する
じゃらんでホテルを見る









