「東京ドームはゲート番号で席がわかるって本当?」
「制作開放席って当たり?ハズレ?」
「一般チケットはどのあたりになるの?」
東京ドーム公演のチケットが出ると、ゲート番号や座席の予想が気になりますよね。
SNSではさまざまな傾向が語られていますが、実際のところはどうなのか気になる人も多いと思います。
この記事では、東京ドーム公演での実体験と周囲の実例をもとに、ゲート番号と座席の関係をまとめます。
※本記事はSTARTO ENTERTAINMENT公演の東京ドーム実例ベースです。公演・ステージ構成・入場方法によって変わるため、毎回同じとは限りません。
Contents
- 東京ドームのゲート番号で席は予想できる?
- 東京ドームのゲート番号と座席のよくある傾向
- 11ゲート・25ゲートはアリーナの可能性がある?
- 20〜24ゲートは1階スタンド?エキサイトシートの実例もあり
- 33ゲートはバルコニーではなかった実例
- 40ゲート・41ゲートは天井席?
- 東京ドームの一般チケットはどんな席になる?
- 東京ドームの制作開放席は当たり?実例まとめ
- 制作開放席はハズレなの?
- アリーナ・スタンド・天井席の見え方の違い
- 天井席でもライブを楽しむコツ
- ゲート番号だけで席を断定できない理由
- 東京ドームライブに持って行きたいもの
- 立ち見席との違いは?
- 東京ドームライブの実体験レポも参考になる
- 東京ドームのゲート番号でよくある質問
- まとめ|東京ドームの席は傾向はあるけど確定ではない
東京ドームのゲート番号で席は予想できる?
結論から言うと、東京ドームのゲート番号である程度の傾向を予想することはできます。
ただし、ゲート番号だけで座席を確定することはできません。
よく言われている傾向としては、次のようなものがあります。
- 11ゲート・25ゲート:アリーナの可能性があると言われやすい
- 20〜24ゲート:1階スタンドの可能性があると言われやすい
- 30〜33ゲート:バルコニーの可能性があると言われやすい
- 40ゲート・41ゲート:2階スタンドの可能性があると言われやすい
ただし、実際に体験すると完全一致ではありません。
同じゲートでも公演によって座席エリアが違うことがありますし、ゲート番号はあくまで入場口の目安です。
東京ドームのゲート番号と座席のよくある傾向
東京ドームライブでよく話題になるゲート番号の傾向を、ざっくりまとめると次のようになります。
| ゲート番号 | よく言われる傾向 | 注意点 |
|---|---|---|
| 11ゲート・25ゲート | アリーナの可能性があると言われやすい | 必ずアリーナとは限らない |
| 20〜24ゲート | 1階スタンドの可能性があると言われやすい | エキサイトシートの実例もある |
| 30〜33ゲート | バルコニーと言われることがある | 2階寄りだった実例もある |
| 40ゲート・41ゲート | 2階スタンドの可能性が高いと言われやすい | ステージ構成によって見え方は変わる |
このように、ゲート番号には傾向があります。
ただし「このゲートなら絶対この席」とは言い切れません。
11ゲート・25ゲートはアリーナの可能性がある?
東京ドームのゲート番号でよく話題になるのが、11ゲートや25ゲートです。
SNSでは「11ゲートや25ゲートはアリーナかも」と言われることがあります。
たしかに、アリーナ入場の実例として話題になりやすいゲートではあります。
ただし、11ゲート・25ゲートだからといって必ずアリーナとは限りません。
公演ごとのステージ構成、入場導線、チケット種別によって変わるため、あくまで目安として考えておくのが安心です。
20〜24ゲートは1階スタンド?エキサイトシートの実例もあり
20〜24ゲートは、一般的には1階スタンドの傾向として語られることが多いです。
ただし、実際には例外もあります。
21ゲートの実例
21ゲートで入場した時、1塁側のエキサイトシートだったことがあります。
スタンドより前で、席もゆったりしていて、足元も広めに感じました。
23ゲートの実例
23ゲートで入場した時、3塁側のエキサイトシートだったこともあります。
この実例から分かるのは、20〜24ゲート=必ず通常の1階スタンドとは限らないということです。
ゲート番号だけで席種や見え方を決めつけるのは難しいです。
33ゲートはバルコニーではなかった実例
「30〜33ゲートはバルコニー」と言われることがあります。
ただし、33ゲートだった公演で、実際には2階前方の席だったことがあります。
体感としては、41・42ゲート寄りの2階前方に近い印象でした。
このように、30〜33ゲートも必ずバルコニーとは限りません。
ゲート番号はあくまで入場口であり、座席エリアと完全に一致するわけではありません。
40ゲート・41ゲートは天井席?
40ゲート・41ゲートは、2階スタンドやいわゆる天井席のイメージを持たれやすいゲートです。
実際に、40ゲート台は2階スタンドになることが多いと言われています。
ただし、2階席だからといって必ずハズレというわけではありません。
東京ドームの2階席は距離はありますが、会場全体やペンライトの景色、演出の広がりが見やすいというメリットもあります。
メインステージ・センターステージ・バックステージ・ムービングステージなど、構成によって見え方はかなり変わります。
東京ドームの一般チケットはどんな席になる?
一般販売で取れた席の実例では、2階スタンドの上の方、いわゆる天井席だったことがあります。
ただし、その時は中央寄りで、距離は遠いものの全体が見やすい席でした。
- 2階天井席
- 中央寄り
- 距離は遠い
- 全体演出は見やすい
「天井席=ハズレ」と思われがちですが、中央寄りであればステージ全体や照明演出がよく見えることもあります。
近さを重視する人には物足りなく感じるかもしれませんが、ライブ全体の雰囲気を楽しみたい人には悪くない席です。
東京ドームの制作開放席は当たり?実例まとめ
東京ドーム公演では、制作開放席もよく話題になります。
制作開放席は「良席が来ることもある」と言われる一方で、実際にはかなり幅があります。
実例としては、次のような席がありました。
- バルコニー席
- ステージ真横の見切れ席
- バックステージ正面の後方席
- 横寄りで見にくい席
- 距離はあるけれど全体が見やすい席
制作開放席は「当たり」と言われることもありますが、位置はかなりランダムな印象です。
ステージ真横で近いけれど見切れることもあれば、距離はあるけれど全体が見やすいこともあります。
そのため、制作開放席は近さ・見やすさ・見切れのどれが来るかは当日まで分からないと考えておくのが良いです。
制作開放席はハズレなの?
制作開放席は、決してハズレとは言い切れません。
むしろ、ステージに近い位置や、通常とは違う角度で見られることもあります。
ただし、機材やステージ構成の関係で一部見えにくい可能性もあります。
制作開放席は、次のように考えておくと気持ちがラクです。
- 近い席が来る可能性もある
- 見切れがある可能性もある
- 通常席より角度が特殊なこともある
- 当日まで見え方は分からない
「入れるだけでうれしい」「同じ空間にいられるだけでありがたい」という気持ちで行くと、楽しみやすいと思います。
アリーナ・スタンド・天井席の見え方の違い
東京ドームライブでは、座席エリアによって見え方がかなり変わります。
| 座席エリア | 見え方の特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| アリーナ | 近さを感じやすいが、埋もれることもある | 近さ重視の人 |
| 1階スタンド | ステージ全体と近さのバランスが良い | 見やすさ重視の人 |
| バルコニー | 席数が少なく、落ち着いて見やすいことがある | ゆったり見たい人 |
| 2階スタンド | 距離はあるが、全体演出が見やすい | 演出全体を楽しみたい人 |
どの席にもメリット・デメリットがあります。
近い席が必ず見やすいとは限らず、遠い席でも全体演出を楽しめることがあります。
天井席でもライブを楽しむコツ
東京ドームの天井席になった場合でも、楽しみ方はあります。
- 双眼鏡を持って行く
- モニターと肉眼を使い分ける
- ペンライトの景色や会場全体の演出を楽しむ
- 音響や一体感を楽しむ
- 推しが近くに来る演出を期待しすぎない
天井席は距離がありますが、東京ドーム全体の光や演出がきれいに見えることがあります。
双眼鏡があると、表情や衣装も見やすくなるのでかなり便利です。
関連記事:ライブに双眼鏡は必要?何倍がいい?
ゲート番号だけで席を断定できない理由
東京ドームのゲート番号だけで席を断定できない理由はいくつかあります。
- 公演ごとにステージ構成が違う
- 入場導線が変わることがある
- 制作開放席や機材席解放の扱いが変わる
- 同じゲートでも席種が分かれることがある
- チケット種別によって配置が変わることがある
SNSの情報は参考になりますが、過去の傾向がそのまま次の公演に当てはまるとは限りません。
ゲート番号は楽しみながら予想する程度にして、当日まで確定ではないと考えておくのが安心です。
東京ドームライブに持って行きたいもの
東京ドームライブでは、座席がどこになっても楽しめるように持ち物を準備しておくと安心です。
- 双眼鏡
- モバイルバッテリー
- 身分証
- チケット表示用のスマホ
- 飲み物
- 小さめバッグ
- 天候対策グッズ
特に東京ドームは広いので、双眼鏡とモバイルバッテリーはあると安心です。
立ち見席との違いは?
東京ドームのゲート番号と、立ち見席の整理番号は仕組みがまったく違います。
東京ドームのゲート番号は入場口の目安ですが、立ち見席は整理番号順に入る会場もあります。
東京ドームとは別会場ですが、立ち見席の整理番号や見え方についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ立ち見まとめ|入場ルールと注意点
東京ドームライブの実体験レポも参考になる
実際の東京ドームライブの座席や演出の雰囲気は、体験レポも参考になります。
ゲート番号だけでは分からない会場の雰囲気や、座席からの見え方のイメージを知りたい人はこちらもチェックしてみてください。
東京ドームのゲート番号でよくある質問
東京ドームはゲート番号で席がわかりますか?
ある程度の傾向はありますが、ゲート番号だけで座席を確定することはできません。
同じゲートでも公演によって座席エリアが変わることがあります。
40ゲートは天井席ですか?
40ゲート台は2階スタンドの可能性が高いと言われやすいですが、必ずしもハズレではありません。
会場全体や演出が見やすいメリットもあります。
制作開放席は当たりですか?
制作開放席はかなり幅があります。
ステージ近くの見切れ席になることもあれば、距離はあるけれど全体が見やすい席になることもあります。
一般チケットは天井席になりやすいですか?
実例では2階席だったこともありますが、公演によって異なります。
一般チケットだから必ず天井席とは言い切れません。
まとめ|東京ドームの席は傾向はあるけど確定ではない
東京ドームのゲート番号には、ある程度の傾向があります。
- ゲート番号にはよく言われる傾向がある
- ただし例外は普通にある
- 20〜24ゲートでもエキサイトシートの実例がある
- 33ゲートでもバルコニーではなかった例がある
- 一般席も制作開放席も場所は幅広い
- 最終的には当日まで確定しない
SNSの情報は参考になりますが、絶対にこうなるとは言い切れないのが東京ドームの座席事情です。
予想はできても、確定ではありません。
ゲート番号を見てドキドキする時間も含めて、ライブ当日を楽しみましょう。
東京ドームライブ遠征のホテル・持ち物・コインロッカー・座席情報など、遠征準備をまとめて知りたい人は、こちらも参考にしてください。
東京ドームライブ遠征完全ガイド|ホテル・持ち物・ロッカー・座席のリアル情報まとめ
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