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つい先日のこと。
ジャニオタの私が、
人生で初めて歌い手さんのライブに行ってきました。
今回行ったのは、歌い手として人気のそらるさんのライブで、
幕張での2days公演でした。
「ジャニーズと比べてどう?」ではなく、
あくまで普段ジャニーズしか行かない人のリアルな感想として読んでもらえたら嬉しいです。
先に結論|歌い手ライブとジャニーズライブの違い
- グッズ売り場に余裕があり、長蛇の列はほぼなかった
- 客層は10代〜20代中心で、若いファンが多かった
- 開演前のコールがなく、静かにスタートする独特な雰囲気だった
- 顔出しスタイルではないため、モニターの映し方もジャニーズと違った
- ペンライトの色を曲によって自由に変える文化があった
会場の雰囲気|グッズ・フードが新鮮すぎた

会場に入ってまず感じたのは、とにかく広い、ということでした。
グッズ売り場もかなり余裕があり、
ジャニーズのような長蛇の列はほぼありませんでした。
さらに驚いたのがフードエリアです。
たこ焼き、牛タン、ソーダ系ドリンクなど、
青いマヨネーズなどカラー演出もすごい品ぞろえでした。
イメージカラーが青のようで、
ジャニーズのメンバーカラー文化に近いものを感じました。
ライブ開始|ジャニーズとの違いに驚き

ライブが始まってまず思ったのは、
開演前のコールがない、ということでした。
ジャニーズだと開演前からコールがありますが、
そらるさんのライブは静かにスタートし、
始まると一気にノリノリの空間になりました。
両手を上げてリズムに乗るスタイルは、
ジャニーズではあまり見ない光景でした。
途中でトロッコ演出もあり、
後方の席までしっかり楽しめる構成でした。
アンコールの空気が独特すぎた

一番驚いたのが、終演後、しばらく静かだったことです。
「アンコールないの?」と焦るレベルでしたが、
そこから徐々に声が上がってアンコールへと進みました。
ライブ後には本人による配信の振り返りトークもあり、
ファンとの距離の近さを感じる体験でした。
会場へ行くなら|宿と移動を先に決める

幕張エリアでの遠征は、宿を先に押さえておくと、
当日の計画が立てやすくなります。
よくある質問

歌い手ライブは、ジャニーズのライブと雰囲気が違いますか?
客層やコールの有無、ペンライトの使い方など、
私が参戦した限りではかなり違いを感じました。
ジャンルによって文化が異なるのも、ライブの面白さのひとつです。
後方の席でも楽しめますか?
トロッコ演出やバックステージでのMCなど、
後方の席でも楽しめる構成になっていました。
幕張エリアへのアクセスはどこで確認できますか?
各公演の公式サイトや、
幕張イベントホールなど会場の公式サイトで確認してください。
ジャンルの違うライブに初めて行くとき、注意することはありますか?
コールの有無やペンライトの使い方など、
ジャンルごとに文化が異なることがあります。
事前に軽く調べておくと、当日戸惑いにくくなります。
まとめ|歌い手ライブは“別ジャンルの楽しさ”

今回初めて参加して感じたのは、客層の若さ、
自由なノリ方、距離の近さでした。
ジャニーズとは全く違う文化だけど、
これはこれでめちゃくちゃ楽しい体験でした。
また機会があれば行きたいと思います。
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