※本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。
「サッカーの神様」と呼ばれる神社が、
京都にあると聞いたことはありませんか。
この記事では、白峯神宮と下鴨神社について、
2016年に実際に参拝した体験と、
由緒やアクセスなどの基本情報をまとめました。
元の記事は2016年に書いたものですが、
アクセスや参拝時間など変わりやすい情報は、
現在の公式サイトの案内に合わせて書き直しています。
先に結論|白峯神宮と下鴨神社でサッカーの必勝祈願
- 白峯神宮は、蹴鞠の神様・精大明神を祀り、
公式サイトで「スポーツの守護神」として紹介されている - 白峯神宮には全国唯一とされる「闘魂守」があり、
サッカーなど球技の団体が公式球を奉納している - 下鴨神社は、御祭神が八咫烏に姿を変えたという神話が伝わり、
日本サッカー協会のエンブレムとの縁で知られている - 白峯神宮は、地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩8分(公式の案内)
- 下鴨神社は、京阪「出町柳駅」から徒歩12分(公式の案内)
- 参拝時間や駐車場の料金は変わることがあるので、
行く前に公式サイトで確認する
白峯神宮|蹴鞠の神様とスポーツの守護神


境内で見た奉納の数々
2016年に訪れたとき、境内には多くの奉納提灯が並び、
サッカーや野球の選手・チームの名前が数多く書かれていました。
拝殿の近くには、Jリーグ各クラブのマフラータオルや、
海外クラブの応援グッズも奉納されていました。
ほかにも、サッカーやラグビー、
バスケットボールなどのボールが奉納されており、
実際に触れられるものもありました。
競技をしている人だけでなく、
観戦が好きな人が訪れても楽しめる神社だと感じました。
白峯神宮の由緒
白峯神宮は、保元の乱で悲運の運命をたどった崇徳天皇の御霊を慰めるため、
明治元年に創建されました。
のちに、淳仁天皇の御神霊も合わせて祀られています。
境内には、蹴鞠の宗家である公家・飛鳥井家が代々守護してきた精大明神も祀られています。
精大明神は「まりの神様」として崇敬され、公式サイトでは、
鞠を落とさないことにちなみ、
学業成就などのご利益があるとも伝えられています。
この蹴鞠の縁から、白峯神宮は現在、
野球やサッカーなど球技の団体が公式球を奉納する神社として知られ、
公式サイトでは「スポーツの守護神」として紹介されています。
全国で唯一とされる「闘魂守」も授与されており、
修学旅行シーズンには多くの学生が参拝しています。
白峯神宮のアクセス
- 地下鉄烏丸線「今出川駅」4番出口から徒歩8分(公式の案内)
- 市バス「堀川今出川」停留所から徒歩1分ほど(9・12・51・59・201・203号系統など)
- 駐車場あり(台数・料金は公式サイトに記載なし。
大型バスは事前連絡が必要) - 参拝時間は8時から17時、
授与所は8時から16時30分(公式の案内)
行事による変更もあるため、
参拝の前に公式サイトで確認してください。
下鴨神社|八咫烏とサッカー日本代表のつながり

下鴨神社は、正式には賀茂御祖神社といい、
世界遺産に登録されている古社です。
境内を包む「糺の森」も、下鴨神社の見どころのひとつです。
サッカー日本代表のシンボル「八咫烏」
サッカー日本代表のエンブレムには、
三本足の黒い鳥「八咫烏」が描かれています。
下鴨神社の御祭神・賀茂建角身命は、
八咫烏に姿を変えて神武天皇を道案内したという神話が伝えられており、
公式サイトでも紹介されています。
この神話にちなみ、
日本サッカー協会のエンブレムに八咫烏が採用されたとされています。
2016年に訪れたときには、
境内でカラフルな八咫烏の像を見かけましたが、
現在の展示状況は公式サイトでご確認ください。
正月恒例の「蹴鞠奉納」
下鴨神社では、毎年1月4日に「蹴鞠(けまり)」が奉納されると、
公式サイトで案内されています。
奈良時代に中国から伝わり、宮中でも親しまれた古い球技で、
京都蹴鞠保存会によって奉納されます。
烏帽子姿の参加者が革製の沓で鞠を蹴り上げる様子は、
サッカー好きの方が見ても楽しめると思います。
河合神社にも立ち寄りたい

下鴨神社の境内には、摂社の河合神社があります。
河合神社は、公式サイトで「日本第一美麗神」として紹介されており、
美麗祈願で知られるお社です。
こちらは、2016年に訪れたときに撮った河合神社の写真です。
下鴨神社のアクセス
- 京阪電車「出町柳駅」から徒歩12分(公式の案内)
- 市バス4番・205番で京都駅から(公式の案内)
- 市バス1番・205番で北大路駅から、約25分(公式の案内)
- 西駐車場あり(24時間。
最初の1時間500円、以降30分ごとに300円。
高さ2メートル30センチまで。
祭典により変更あり) - 楼門内の開門時間は6時30分から17時、
河合社は6時30分から16時30分(公式の案内) - ご祈祷の受付は9時から16時30分、予約は不要(公式の案内)
時間や料金は変わることがあるので、
参拝の前に公式サイトで確認してください。
京都で参拝するなら|宿と移動を先に決める

白峯神宮と下鴨神社は、どちらも京都市内にあり、
公共交通機関で回ることができます。
大切な試合や目標を控えている場合は、参拝の日程を先に決めて、
宿を確保しておくと当日が動きやすくなります。
年末年始や連休の時期は、宿が取りにくくなることがあります。
白峯神宮と下鴨神社は、京都市内でも離れた場所にあるため、
間の移動時間も見込んで宿の場所を選ぶと安心です。
遠方から行く場合は、夜行バスで朝の京都に到着する方法もあります。
出発と到着の時刻、座席のタイプを見比べて選べます。
よくある質問

白峯神宮は、本当に「サッカーの神様」なのですか。
白峯神宮は、蹴鞠の神様・精大明神を祀り、
公式サイトで「スポーツの守護神」として紹介されている神社です。
効果を保証するものではありませんが、
サッカーをはじめ球技の関係者から親しまれています。
下鴨神社とサッカーには、どんな関係がありますか。
下鴨神社の御祭神が八咫烏に姿を変えたという神話が、
日本サッカー協会のエンブレムの由来とされています。
詳しい由緒は、下鴨神社の公式サイトで確認できます。
白峯神宮と下鴨神社は、同じ日に回れますか。
どちらも京都市内にあり、公共交通機関で移動できます。
移動時間に余裕を持って、
公式サイトの参拝時間を確認してから計画することをおすすめします。
駐車場はありますか。
白峯神宮には駐車場がありますが、
台数や料金は公式サイトに記載がありません。
下鴨神社には西駐車場があり、料金は最初の1時間500円、
以降30分ごとに300円と案内されています。
お守りは、どんなものがありますか。
白峯神宮には、全国唯一とされる「闘魂守」があります。
下鴨神社や摂社の河合神社にも、それぞれのお守りがあり、
詳しくは各公式サイトの一覧で確認できます。
まとめ|サッカーの必勝祈願は、公式情報を確認してから
白峯神宮は、蹴鞠の神様を祀り、
スポーツの守護神として知られる神社です。
下鴨神社は、八咫烏の神話を通じて、
サッカー日本代表とも縁がある神社です。
どちらも、2016年に参拝した際には、
サッカーファンとして訪れる価値を感じました。
境内で奉納品やお守りを見て回るだけでも、
応援している選手やチームへの気持ちが強くなる時間になりました。
アクセスや参拝時間、駐車場の料金は変わることがあるため、
出かける前に公式サイトで確認してください。
宿や移動の手段を先に決めておくと、当日の参拝がより楽になります。







