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壊れたプリンター、どうすればいい?
断捨離を始めると、真っ先に悩むのが「使っていない家電」。その中でも意外と困るのがプリンターです。
古いけれど動くもの、壊れているもの、インクだけ残っているもの——判断が難しいですよね。
まずチェック!使えるかどうか判断する3ステップ
- 電源が入るか確認:通電しない場合は故障の可能性大。
- 印刷テストを実行:スジ・かすれがなければ再利用可。
- インク残量を確認:空でも対応インクがまだ流通していれば売却価値あり。
意外な落とし穴:ドライバーが更新できないケースも
私が持っていた小型プリンターのひとつは、まだ正常に動くのに「ドライバーが生産終了」で使えませんでした。
プリンター本体に問題がなくても、メーカーが対応を終了していると、パソコンやスマホに認識されないことがあります。
古い機種の場合は、メーカー公式サイトでドライバーの更新情報をチェックしておくのがおすすめです。
使えないときの選択肢
① メーカーのリサイクル回収
主要メーカー(Canon、EPSON、HPなど)は、パソコン3R推進協会を通してリサイクル回収を実施しています。
② 自治体の粗大ごみ・小型家電回収
自治体によって分類が異なるため、「プリンター + 地域名」で検索し確認を。小型家電ボックスがある地域なら、無料回収も可能です。
③ 不用品回収・買取サービスを活用
壊れていても、部品取りやリユース目的で回収してくれる業者があります。
まだ使えそう…インクだけ残っている場合
純正インクは意外と高価。プリンターを処分しても、インクだけフリマアプリで売れる場合もあります。
一方で、互換インクは需要が少ないため、自治体の「燃えないゴミ」またはリサイクルボックスを利用しましょう。
「インクを買えば使えるけど…」と悩む場合
そのプリンターを再生させるコスト(インク代・修理代)と、買い替えコストを比較しましょう。
印刷頻度が低いなら、コンビニプリントやスマホ対応のミニプリンターを検討するのも賢い選択です。
まとめ|判断に迷ったら“行動”を
- まだ動く → メルカリ・リユースショップへ
- 壊れている → メーカーor自治体リサイクル
- 面倒な場合 → 不用品回収サービスを利用
迷って放置するのが一番もったいない時間。まずは1台から、動かしてみましょう。








