→ ライブ持ち物チェックリスト完全版ライブ遠征のとき、意外と悩むのがスーツケースのサイズです。
- 何サイズを選べばいい?
- コインロッカーに入る?
- 会場に持っていける?
- 飛行機の機内持ち込みできる?
- 荷物はどう分ける?
この記事では、ライブ遠征のスーツケースについてまとめました。
Contents
ライブ遠征のスーツケースは何サイズ?
| 遠征日数 | サイズ目安 | 容量 |
|---|---|---|
| 日帰り | なし〜Sサイズ | 20〜30L |
| 1泊2日 | Sサイズ | 30〜40L |
| 2泊3日 | Mサイズ | 50〜60L |
| 3泊以上 | M〜Lサイズ | 60L以上 |
ライブ遠征で一番多いのは「Sサイズ(30〜40L)」です。
コインロッカーにも入ることが多く、機内持ち込みできるサイズも多いので、
遠征用として一番使いやすいサイズです。
コインロッカーに入るスーツケースのサイズ
| ロッカーサイズ | 入る荷物 |
|---|---|
| 小 | リュック |
| 中 | Sサイズスーツケース |
| 大 | Mサイズスーツケース |
駅や会場のコインロッカーを使う場合は、Sサイズまでにしておくと安心です。
機内持ち込みできるスーツケースサイズ
飛行機の機内持ち込みサイズは一般的に
- 3辺合計115cm以内
- 重さ10kg以内
飛行機遠征の場合は、機内持ち込みサイズのスーツケースが便利です。
遠征の荷物の分け方
ライブ遠征では、
- スーツケース(ホテル用荷物)
- 会場バッグ(ライブ用荷物)
この2つに分けるのが一番動きやすいです。
パッキングのコツ
- 圧縮袋を使う
- 折りたたみバッグを入れておく
- バッグインバッグで整理する
- 帰りは荷物が増える前提で行く
圧縮袋があると、スーツケースの容量がかなり変わります。
ライブ遠征は帰りにグッズなどで荷物が増えることが多いので、
折りたたみバッグを1つ入れておくとかなり便利です。
スーツケースの中を整理したい人は、バッグインバッグや収納ポーチがあると便利です。
遠征って、スーツケース・会場バッグ・お土産…と荷物がどんどん増えますよね。
手がふさがるのが一番つらいので、
スーツケースの上にバッグを固定できるキャリーオンバッグがあると移動がかなり楽になります。
駅の移動や会場まで歩くときの楽さが全然違います。
まとめ
- 1泊遠征ならSサイズがちょうどいい
- Sサイズはコインロッカーに入ることが多い
- 飛行機は機内持ち込みサイズが便利
- 荷物はスーツケース+会場バッグに分ける
- 圧縮袋があると便利
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