いのちの歌フェス観覧レポ|当選・本人確認・座席・広島遠征体験まとめ

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行ってきました。広島NHKさん主催の「いのちの歌フェス」。

まだ放送前ということで、内容ではなく、個人の体験記として綴ります。

放送前のため番組のネタバレはありませんが、来年以降応募する方の参考になれば嬉しいです。

Contents

いのちの歌フェス観覧の流れ(当日レポ)

そもそも、加藤シゲアキ担の友人から頼まれ、番組観覧に応募したところから始まりました。

どうせ当たらないだろう、そんな軽い気持ちだったのですが、忘れた頃に1通の封筒が届きます。

中には説明書・入場ハガキ・折り紙のセットが入っていました。

このハガキ1枚で2名まで入場可能とのこと。つまり私は必ず行かなければならない立場に(笑)広島行きが決定しました。

広島文化学園HBGホールのアクセス

今回の会場は「広島文化学園HBGホール」。

広島駅から路面電車でアクセスでき、初めてでも比較的わかりやすい会場です。

ただし、最寄り電停から少し歩くため、雨の日は注意が必要です。

・広島駅 → 路面電車
・最寄り電停から徒歩約10分
・雨の日は移動がやや大変

時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。

本人確認・座席交換の流れ

別々の土地に住んでいるため、広島で待ち合わせをして会場へ。

会場に向かう途中、「この道来たことある…?」と既視感。よく考えたら、亀梨和也くんのソロコンで来た場所でした。

思い出が蘇ってテンションが上がるという謎の感情(笑)

会場には13時20分頃到着。座席交換と本人確認は14時からでしたが、すでに150人ほど並んでいました。

開始時間には列はさらに伸び、会場外まで行列に。

結果的に、待ち時間は約1時間。

本人確認はかなり厳格で、

  • ハガキの真偽チェック(光を当てて確認)
  • 身分証と顔の照合
  • パソコンでデータ照合

顔写真なしの身分証は2点必要なので注意です。

確認後、ランダムで座席券が配布されました。

結果は2階前方。1階後方より見やすいと自分に言い聞かせました(笑)

会場の雰囲気と客層

開場前は大雨だったため、近場のお寿司屋さんで時間をつぶし再び会場へ。

ロビーはかなり混雑しており、客層は圧倒的にNEWSファンが多い印象でした。

年齢層も幅広いですが、特に若い女性が多かったです。

座席によって配布物が違い、

  • 1階:制御ペンライト(持ち帰り不可)
  • 2階:サイリウム(持ち帰り可)

ライブはマナーも良く、あっという間に終了。

出演者の歌声は本当に素晴らしく、特に手越くんの生歌は圧巻でした。

遠征での注意点(大雨・宿泊・帰り)

終演後、折り鶴展示に人が集中し大混雑。整理がなく、かなり危険な状況でした。

そして外に出ると大雨。

相方が遠方から来ていたため、その日はホテルに宿泊し、広島グルメ(牡蠣)を満喫。

しかし翌日、新幹線が運休。

駅は大混雑し、足止めされる事態に。

結果、1日半滞在が延びました。

駅では新幹線を開放して宿泊対応もあり、異例の状況でした。

最終的に夜になってようやく運転再開し、大阪へ帰ることができました。

本当に忘れられない遠征になりました。

 

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