TWS(トゥアス)がSUMMER SONIC 2026に初出演!2会場で約1.6万人動員、「SODA SODA」がBillboard JAPAN Hot 100で1位に

音楽・フェス・ライブ

韓国の6人組ボーイズグループTWS(トゥアス)が、日本最大級の都市型音楽フェス「SUMMER SONIC 2026」に初出演しました。

8月14日(金)の大阪・万博記念公園、8月16日(日)の東京・幕張メッセの2公演で、合わせて約1万6000人の観客を動員。出演直前には日本2ndシングル「SODA SODA」がBillboard JAPAN Hot 100で初登場1位を獲得するなど、まさに勢いに乗ったタイミングでのフェス初出演となりました。

先に結論|TWS×SUMMER SONIC 2026

  • TWSが2026年、SUMMER SONICに初出演
  • 8月14日:大阪・万博記念公園
  • 8月16日:東京・幕張メッセ(PACIFIC STAGE)
  • 2公演合計で約1万6000人を動員
  • 日本2nd Single「SODA SODA」がBillboard JAPAN Hot 100で初登場1位
  • サマソニ後は初のアジアツアー、日本公演が3都市8公演で控える

Contents

SUMMER SONIC 2026 出演の概要

項目 内容
イベント SUMMER SONIC 2026(25周年)
大阪公演 2026年8月14日(金)・万博記念公園
東京公演 2026年8月16日(日)・幕張メッセ PACIFIC STAGE
TWSの出演 SUMMER SONIC初出演
2公演の動員数 合計約1万6000人

SUMMER SONICとは

SUMMER SONICは、東京(千葉)と大阪で毎年同時開催される国内最大級の都市型音楽フェス。2026年で25周年を迎え、8月14日から16日の3日間にわたって開催されました。ジャンルを問わないラインナップが特徴で、2026年はTWSのほか、LE SSERAFIM、AKMUといった韓国アーティストも出演し話題を集めました。K-POPファンだけでなく、ロックやポップスを目当てに訪れる幅広い音楽ファンが集まるのがこのフェスの特徴です。

SUMMER SONIC 2026の豪華ラインナップ

25周年を迎えた今回のSUMMER SONICは、例年以上に豪華なラインナップで話題を集めました。TWSのほかにもLE SSERAFIM、AKMUといった人気K-POPアーティストが出演し、国内外問わず幅広いジャンルのアーティストが集結。単独ライブとは異なり、様々な音楽ファンが集まるフェスという場でパフォーマンスを届けられたことは、TWSにとって新しいリスナー層と出会う貴重な機会となりました。

披露した楽曲

ステージでは、日本デビュー曲「はじめまして」や、初登場1位を記録したばかりの「SODA SODA」といった日本オリジナル曲に加え、「plot twist」など韓国での代表曲の日本語バージョンも披露。K-POPファン以外の観客も多いフェスという特性を踏まえ、初めてTWSを見る観客にも伝わりやすい構成でパフォーマンスを届けました。

チャート記録が示す日本での勢い

「SODA SODA」が記録した初週22万5000枚超という店頭販売枚数は、TWS自身の自己最高記録です。オリコン週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesチャートともに自己ベストを更新しており、単なる話題性だけでなく、実際の売上・チャート成績という数字の面でも着実に成長を続けていることがわかります。

💬 編集部より一言
フェス出演直前のチャート1位という「勢いのタイミング」で大型フェスに出演できたのは、TWSにとって大きな追い風。次のツアーでの動員にも期待が高まります。

K-POPグループの日本市場での成功は、しばしば熱心なコアファン層の存在だけで語られがちですが、TWSの場合はメインストリームの音楽チャートでも結果を出している点が特徴的です。

「SODA SODA」がBillboard JAPAN Hot 100で初登場1位

8月4日にリリースされた日本2ndシングル「SODA SODA」は、8月12日発表のBillboard JAPAN Hot 100で初登場1位を獲得。日本デビュー曲「はじめまして」に続き、日本シングルとして2作連続でのチャート首位となりました。初週の店頭販売枚数は22万5000枚を超え、オリコン週間シングルランキング・Billboard JAPAN Top Singles Salesチャートともに自己最高となる結果を記録しています。まさにこの勢いのままサマソニのステージに立った形です。

「Boyhood Pop」という音楽性

TWSが自ら名付けた「Boyhood Pop」は、少年時代特有の素直さや、恋愛・友情・日常の中で揺れ動く瑞々しい感情をポップスとして表現するコンセプトです。派手な演出やハードなコンセプトで攻めるグループも多い中、TWSはあえて「等身大の少年らしさ」を前面に押し出すことで、他のK-POPグループとの差別化を図ってきました。この爽やかな世界観は、日本のリスナーにも受け入れられやすい要素のひとつとなっており、「はじめまして」「SODA SODA」といった日本オリジナル曲にも一貫して反映されています。

TWS(トゥアス)とは

TWSは、SEVENTEENを輩出したことでも知られるHYBE傘下のPLEDIS Entertainment所属の6人組ボーイズグループ。2024年1月22日、ミニアルバム「Sparkling Blue」で韓国デビューしました。PLEDIS Entertainmentにとって、SEVENTEEN以来およそ9年ぶりとなる新人ボーイズグループです。

メンバー 表記
シニュ SHINYU
ドフン DOHOON
ヨンジェ YOUNGJAE
ハンジン HANJIN
ジフン JIHOON
ギョンミン KYUNGMIN

グループ名「TWS」は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、24時間いつもファンと一緒にいるような存在でありたいという思いが込められています。

音楽性は自ら「Boyhood Pop」と名付けており、少年らしい素直さや日常の中の瑞々しい感情を表現したさわやかな楽曲が持ち味です。

デビューミニアルバム「Sparkling Blue」収録の「plot twist」は、結成間もない時期から韓国の音楽チャートで1位を獲得するなど、デビュー直後から高い評価を得てきました。

「Sparkling Blue」収録曲

韓国デビューミニアルバム「Sparkling Blue」は、表題曲「plot twist」を含む全5曲を収録。青春のときめきや不安、期待といった感情を瑞々しく描いた楽曲群で構成されており、「plot twist」「unplugged boy」「first hooky」「BFF」「Oh Mymy : 7s」といった収録曲も、それぞれ異なる角度から「少年らしさ」を表現しています。

「plot twist」は結成間もない時期から韓国の音楽チャートで上位にランクインし、デビュー直後から高い評価を得た楽曲として知られています。デビューアルバム全体を通して一貫しているのが、TWSが自ら掲げる「Boyhood Pop」というコンセプトです。

SEVENTEENに続く新人として期待された背景

PLEDIS EntertainmentがSEVENTEEN以来およそ9年ぶりに送り出した新人ボーイズグループということもあり、TWSはデビュー前から韓国国内で大きな注目を集めていました。

SEVENTEENという世界的な人気グループを育て上げたレーベルからの新グループということで、期待値も自然と高まっていた中でのデビューでしたが、2024年の新人賞を数多く獲得するなど、その期待に応える活躍を見せています。

今回のSUMMER SONIC出演も、そうした期待の延長線上にある大きな一歩といえるでしょう。

なぜ日本での人気が急速に高まっているのか

今回のSUMMER SONIC出演だけを見ると、突然日本で注目を集めたように感じるかもしれませんが、実際にはそれ以前から日本活動を着実に積み重ねてきた結果といえます。

「はじめまして」「SODA SODA」といった日本オリジナル曲を用意していること、韓国の代表曲を日本語バージョンで届けていること、そして今回のような大型フェスへの出演を通じてK-POPファン以外の層にもリーチを広げていること。

これらが重なり合い、日本シングル2作連続のチャート首位という結果につながっています。

PLEDIS Entertainmentというレーベル

TWSが所属するPLEDIS Entertainmentは、2015年にSEVENTEENをデビューさせて以降、世界的な人気グループを育て上げてきたHYBE傘下のレーベルです。

SEVENTEEN自身が自作曲・自己プロデュースを軸に成長してきた背景もあり、PLEDISはアーティストの個性を尊重した育成方針で知られています。

TWSの「Boyhood Pop」というコンセプトも、メンバー自身の等身大の感情を大切にする姿勢の表れであり、こうしたレーベルのカラーがグループの音楽性にも色濃く反映されています。

サマソニ後は初のアジアツアー日本公演へ

SUMMER SONIC出演で終わりではなく、TWSにとって初となるアジアツアーの日本公演『2026 TWS TOUR ’24/7:FOR:YOU’ IN JAPAN』が続きます。

都市 会場 日程
福岡 福岡国際センター 2026年8月28日〜30日
兵庫 神戸ワールド記念ホール 2026年9月4日〜6日
神奈川 Kアリーナ横浜 2026年9月12日〜13日

3都市8公演という規模で、2025年に行われた前回来日ツアー『2025 TWS TOUR ’24/7:WITH:US’ IN JAPAN』(広島・愛知・福岡・宮城・大阪・神奈川の6都市13公演、動員約5万人)からさらに拡大しています。サマソニでTWSを初めて見た観客が、そのままツアー会場へ足を運ぶ流れも期待できそうです。

今後の日本活動に期待されること

SUMMER SONIC初出演、日本シングル2作連続のチャート首位、そして初のアジアツアーと、TWSにとって2026年は日本での活動が大きく飛躍する年になっています。

今後は音源リリースだけでなく、テレビ番組やイベント出演など、より幅広いメディア露出も増えていくことが予想されます。

K-POPファン以外の層にも着実にリーチを広げてきたこれまでの積み重ねを踏まえると、今後さらに日本での知名度が高まっていく可能性は高いといえるでしょう。

TWS×SUMMER SONIC 2026のFAQ

TWSはサマソニ2026に出演した?

はい。2026年8月14日に大阪、8月16日に東京へ出演しました。TWSにとってSUMMER SONIC初出演です。

東京ではどこのステージだった?

幕張メッセのPACIFIC STAGEに出演しました。

何人くらいがTWSを見た?

大阪・東京2公演を合わせて約1万6000人が集まったとされています。

「SODA SODA」は人気?

日本2nd Single「SODA SODA」は、2026年8月12日発表のBillboard JAPAN Hot 100で初登場1位を獲得しました。日本シングルとして2作連続の首位です。

TWSは何人組?

SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINの6人組です。PLEDIS Entertainment所属。

サマソニ後に日本ライブはある?

はい。『2026 TWS TOUR ’24/7:FOR:YOU’ IN JAPAN』として福岡・兵庫・神奈川で計8公演が予定されています。

TWSはいつ韓国デビューした?

2024年1月22日、ミニアルバム「Sparkling Blue」でデビューしました。

TWSの所属レーベルは?

SEVENTEENが所属するPLEDIS Entertainment(HYBE傘下)です。

2025年の来日ツアーはどんな規模だった?

広島・愛知・福岡・宮城・大阪・神奈川の6都市13公演で、動員は約5万人でした。

まとめ|TWSはサマソニ初出演で日本での存在感をさらに拡大

  • TWSが2026年、SUMMER SONICに初出演(8/14大阪・8/16東京)
  • 2公演合計で約1万6000人を動員
  • 日本2nd Single「SODA SODA」がBillboard JAPAN Hot 100で初登場1位、日本シングル2作連続の首位
  • TWSはPLEDIS Entertainment所属の6人組、2024年1月に韓国デビュー
  • 音楽性は自称「Boyhood Pop」
  • サマソニ後は初のアジアツアー日本公演(福岡・兵庫・神奈川、3都市8公演)が続く

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