韓国発のボーイズグループDKB(ダークビー)が、2026年8月26日にJAPAN 1stデジタルシングル「かけがえのない君へ」をリリースし、日本メジャーデビューを果たすことが発表されました。
韓国では2020年デビュー、6年以上のキャリアを積んできたグループで、今回はいよいよ満を持しての日本進出です。
先に結論|DKB日本メジャーデビュー
- 2026年8月26日、JAPAN 1stデジタルシングル「かけがえのない君へ」でデビュー
- レーベルは日本コロンビア
- 2020年2月に韓国でデビュー済み、6年以上のキャリアを積んでからの日本進出
- 日本での活動体制はE-CHAN・D1・GK・HEECHAN・JUNSEO・HARRY-JUNE・YUKUの7人
- 2026年11月には日本初のアルバムと東名阪ツアーも予定
Contents
DKB(ダークビー)とは
DKBは2020年2月3日、作曲家「勇敢な兄弟」が代表を務める韓国の音楽レーベルBrave Entertainment所属としてデビューしたボーイズグループです。
グループ名「DKB」は「Dark Brown Eyes」の略で、瞳の色をモチーフにしたグループ名が特徴的です。
デビュー以来、人気オーディション番組「PRODUCE 101」シリーズへの出演メンバーも在籍するなど、着実にキャリアを積んできました。
今回の日本デビューは、韓国デビューから約6年半を経てのタイミングとなります。
長年にわたり韓国国内での活動を軸にしてきたグループが、あらためて日本市場に向けてデビューを果たすというのは、K-POPシーン全体の中でも一つの成功パターンとして注目されている流れです。
韓国での代表曲・活動実績
DKBはデビューアルバム『Youth』の表題曲「Sorry Mama」でデビュー。
EDMトラップをベースにしたヒップホップダンスナンバーで、グループのパフォーマンス力を印象づけました。
その後、3rdミニアルバム『Growth』に収録された「Work Hard」はミュージックビデオ公開から1週間で再生回数1000万回を突破し、米iTunesアルバムチャートのK-POP部門で8位にランクイン。
以降のミニアルバムでも初動売上を前作から大きく伸ばし続け、韓国国内外の主要チャートに複数回ランクインするなど、着実にファンベースを拡大してきたグループです。
こうした韓国での実績の積み重ねが、今回の日本デビューの土台になっています。
メンバー(日本活動体制)
| メンバー | プロフィール |
|---|---|
| E-CHAN | 韓国出身。 |
| D1 | 1998年2月15日生まれ、韓国出身。 |
| GK | 1998年9月29日生まれ、韓国出身。 |
| HEECHAN | 1999年7月31日生まれ、韓国出身。 ダンス・振付が得意。 |
| JUNSEO | 本名ファン・ジュンソ。 2001年1月16日生まれ、身長182cm。 メインダンサー・メインボーカル担当で、フリースタイルダンスが得意。 |
| HARRY-JUNE | 2004年1月1日生まれ、韓国出身。 |
| YUKU | 本名・天沼佑来(あまぬまゆく)。 2002年5月12日生まれの日本出身メンバーで、メインダンサー・ボーカルを担当。 日本のファンにとって親近感のある存在です。 |
日本出身メンバーのYUKUが在籍していることは、日本デビューにあたって大きな強みのひとつ。
日本語でのコミュニケーションや、日本のファンとの距離の近さにもつながると期待されています。
日本デビューの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日本デビュー曲 | 「かけがえのない君へ」(JAPAN 1stデジタルシングル) |
| リリース日 | 2026年8月26日 |
| レーベル | 日本コロンビア |
| アルバムリリース | 2026年11月、日本初のアルバムを予定 |
| ツアー | 2026年11月、東京・名古屋・大阪を巡る東名阪ツアーを企画中 |
メンバーはデビュー発表にあたり「これからも一緒に歩いていきたい」とコメント。
単発のプロモーションではなく、日本のファンと長期的な関係を育てていきたいという思いがうかがえるコメントです。
DKBのパフォーマンスの特徴
DKBはデビュー当初からダンスパフォーマンスの高さで評価されてきたグループです。
EDMトラップやヒップホップを基調とした楽曲でのキレのあるダンスに加え、メンバーそれぞれが振付やダンスに強みを持つことも特徴のひとつ。
ライブでの一体感のあるフォーメーションや、力強いパフォーマンスは韓国国内のファンからも高く評価されており、今回の日本デビューでもそうしたパフォーマンス力の高さが日本のファンに伝わるかどうかが注目されるポイントです。
楽曲面では、デビュー以来一貫して若さやエネルギーをテーマにした曲作りを続けており、グループ名の由来にもなっている「瞳」というモチーフを軸にしたビジュアル面での統一感も特徴として挙げられます。
PRODUCE 101シリーズとの縁
DKBには、人気オーディション番組「PRODUCE 101」シリーズに出演していたメンバーも在籍しており、韓国国内での知名度形成に一役買ってきました。
こうしたサバイバル番組出身メンバーの存在は、K-POPグループの認知拡大においてよくある成功パターンのひとつでもあり、DKBもその流れを活かしてファン層を広げてきたグループといえます。
今回の日本デビューにあたっても、韓国時代からのファンが日本での動きを後押しする形が期待されます。
「かけがえのない君へ」というタイトルに込められた思い
日本デビュー曲のタイトル「かけがえのない君へ」は、ファンへの感謝の気持ちを直接的に表現した言葉選びになっています。
韓国デビューから6年以上、決して短くない時間を歩んできたDKBにとって、日本という新しい市場でのスタートは「ゼロからの挑戦」であると同時に、これまで応援してくれたファンとの関係を新しい形で続けていくための節目でもあります。
楽曲タイトルからもうかがえるように、単なる新曲リリースというよりも、ファンとの絆をあらためて確認するようなメッセージ性の強いデビューになりそうです。
なぜ今、日本デビューなのか
DKBは韓国では既に6年以上のキャリアを持つグループであり、決して「新人」ではありません。
むしろ韓国での活動実績を積んだ上での日本進出という点が特徴です。
近年、K-POP市場では韓国でのキャリアを重ねたグループが満を持して日本デビューを果たすケースが増えており、DKBもその流れに沿った動きといえます。
日本出身メンバーYUKUの存在も、日本市場を見据えた布石だったとみることができるでしょう。
日本出身メンバーYUKUの存在感
DKBの日本デビューを語る上で欠かせないのが、日本出身メンバーであるYUKU(天沼佑来)さんの存在です。
韓国のグループにありながら日本出身メンバーが在籍しているケースは、K-POPグループの中でも決して多くはなく、YUKUさんはグループと日本のファンをつなぐ重要な役割を担ってきました。
メインダンサー・ボーカルとして楽曲面でも存在感を発揮しており、日本語でのファンとのコミュニケーションや、日本のメディア対応においてもグループの窓口的な役割を果たすことが期待されます。
今回の日本デビューにあたり、YUKUさんにとっても地元・日本での本格的な活動という意味で大きな節目になりそうです。
日本コロンビアからのリリースという意味
今回DKBの日本デビューを手がける日本コロンビアは、演歌からJ-POP、アニメソングまで幅広いジャンルを扱ってきた老舗レコード会社です。
近年はK-POPグループの日本デビューを手がける例も増えており、韓国発のアーティストが日本の音楽シーンに根を下ろす際の橋渡し役を担っています。
老舗レーベルによるバックアップは、テレビやラジオなど従来型のメディア露出の面でも強みになりやすく、SNSを中心に活動してきたグループにとっては新しい層へのリーチ拡大にもつながると考えられます。
ファンの反応
日本デビュー発表を受けて、SNS上ではDKBの韓国時代からのファンだけでなく、YUKUさんの存在をきっかけに知ったという声も見られ、期待の広がりがうかがえます。
「かけがえのない君へ」というタイトルからも、長年応援してきたファンとの関係を大切にする姿勢が伝わってくるとの声も上がっており、8月26日のリリースに向けて注目度が高まっている状況です。
💬 編集部より一言
6年以上のキャリアを積んでからの日本デビューは、韓国発グループの「逆輸入」的な成功パターンのひとつ。 日本出身メンバーYUKUさんの存在が、今後どう活きてくるかにも注目です。
今後の展開
8月26日のデジタルシングルを皮切りに、11月には日本初となるアルバムのリリースに加え、東京・名古屋・大阪を巡る東名阪ツアーも予定されています。
デジタルシングル→アルバム→ツアーという段階的な展開により、着実にファンベースを広げていく計画とみられます。
韓国での活動歴があるグループだけに、既存の韓国ファンが日本デビューをきっかけにさらに日本での応援を強める動きも予想されます。
ツアーの具体的な会場や公演日程は今後の続報が待たれるところです。
Brave Entertainmentというレーベル
DKBが所属するBrave Entertainmentは、作曲家「勇敢な兄弟」ことKang Dong-chulが代表を務める韓国の音楽レーベルです。
数多くのヒット曲を手がけてきた作曲家自らがプロデュースに関わっていることもあり、DKBの楽曲はキャッチーなメロディーとダンスパフォーマンスを両立させたつくりが特徴。
大手芸能事務所とは異なる規模感の中で、メンバーそれぞれの個性を活かした地道な活動を積み重ねてきたことも、DKBというグループの強みのひとつといえます。
今回の日本進出も、そうした地に足のついた活動スタイルの延長線上にある動きとみることができるでしょう。
K-POPグループの日本進出という選択
近年のK-POP市場では、韓国でデビューしてから数年を経たグループが、あらためて日本市場向けにデビューを果たすケースが目立つようになっています。
背景には、韓国国内でのファンダムをある程度確立した上で日本語楽曲やプロモーション体制を整えることで、初期投資のリスクを抑えつつ着実にファンベースを広げられるという狙いがあるとみられます。
DKBのようにデビューから6年以上のキャリアを持つグループが、あらためて「日本デビュー」という形を取るのも、こうした市場の流れに沿った動きといえるでしょう。
単なる新人グループの参入とは異なり、既に一定の実力とパフォーマンス経験を積んだグループが日本のファンと出会うという点で、今後の展開にも安定感が期待できます。
東名阪ツアーへの期待
11月に予定されている東名阪ツアーは、DKBにとって日本での本格的なライブ活動の第一歩となります。
デジタルシングル、アルバムという音源でのリリースに続いてツアーが組まれることで、音源だけでは伝わりにくいパフォーマンス力やメンバーそれぞれの個性を、実際のステージを通じてファンに届ける機会になります。
韓国でのライブ経験を積んできたグループだけに、東京・名古屋・大阪という主要都市でのステージにも期待が高まります。
具体的な会場やチケット情報など詳細は今後の発表を待つ必要がありますが、デビューシングルの反響次第では追加公演の可能性も含めて注目されるところです。
DKB日本デビューのFAQ
DKBはいつ日本デビューする?
2026年8月26日、JAPAN 1stデジタルシングル「かけがえのない君へ」でデビューします。
DKBは何人組?
日本での活動体制は、韓国出身6名(E-CHAN・D1・GK・HEECHAN・JUNSEO・HARRY-JUNE)と日本出身のYUKUを合わせた7人組です。
DKBはいつ韓国デビューした?
2020年2月3日、韓国のBrave Entertainment所属としてデビューしています。
韓国での代表曲は?
デビュー曲「Sorry Mama」、3rdミニアルバム収録の「Work Hard」などが知られています。
「Work Hard」はMV公開1週間で再生回数1000万回を突破しました。
日本人メンバーはいる?
YUKU(天沼佑来)さんが日本出身メンバーとして在籍しています。
今後の日本での活動予定は?
2026年11月に日本初のアルバムリリースと、東京・名古屋・大阪を巡る東名阪ツアーが予定されています。
グループ名「DKB」の由来は?
「Dark Brown Eyes」の略で、瞳の色をモチーフにした名前です。
DKBの所属レーベルは?
韓国では作曲家「勇敢な兄弟」が代表を務めるBrave Entertainment、日本では日本コロンビアがリリースを手がけます。
YUKUさんはどんな経歴?
本名は天沼佑来さんで、2002年5月12日生まれの日本出身メンバーです。
メインダンサー・ボーカルを担当しています。
東名阪ツアーの詳細はいつわかる?
2026年8月18日時点では会場や日程の詳細は未発表で、今後の続報が待たれます。
まとめ
- DKB(ダークビー)が2026年8月26日、日本メジャーデビュー
- デビュー曲は「かけがえのない君へ」、日本コロンビアからリリース
- 日本での活動体制は韓国出身6名+日本出身1名(YUKU)の7人組
- 韓国では2020年デビュー、「Work Hard」がMV公開1週間で1000万再生を記録するなど実績十分
- 11月にはアルバムリリース&東名阪ツアーも予定
韓国で積み上げてきたキャリアを土台に、あらためて一からのスタートを切るDKBの日本デビュー。
8月26日のデジタルシングル、11月のアルバムとツアーと、今後の展開から目が離せません。
続報が入り次第、この記事でも追記していきます。
関連リンク
もっと知りたい人はこちら
- 公式サイト:DKB JAPAN OFFICIAL FANCLUB
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