SMエンターテインメントからaespa以来約5年ぶりに誕生した8人組ガールズグループ、Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)。
日本では「ハトゥハ」の愛称でも親しまれ、2026年8月12日には1st Japan Single『ICONIC HEART』で正式に日本デビューしました。
しかし、Hearts2Heartsが注目されている理由は「SMの大型新人だから」だけではありません。
2025年2月の韓国デビュー作『The Chase』は、当時Hanteo史上ガールズグループのデビューアルバムとして最高の初週売上を記録。
その後も『FOCUS』『Lemon Tang』と作品を重ねるたびに自己記録を更新し、2026年には日本でのテレビ出演・大型イベント・ファンイベントを一気に拡大しています。
「Hearts2Heartsってどんなグループ?」
「メンバーの年齢や出身は?」
「aespaとはどんな関係?」
「日本デビュー曲は何?」
「RUDE!やThe Chaseはどれくらい人気?」
という人向けに、この記事ではHearts2Heartsのメンバー、グループ名の意味、デビューからの記録、日本デビュー『ICONIC HEART』、人気曲、2026年の日本活動までまとめます。
先に結論|Hearts2Heartsとは?
- SMエンターテインメント所属の8人組ガールズグループ
- 2025年2月24日に韓国デビュー
- aespa以来約5年ぶりとなるSMの新規ガールズグループ
- メンバーはJIWOO・CARMEN・YUHA・STELLA・JUUN・A-NA・IAN・YE-ON
- デビュー作『The Chase』はHanteoで40万8,880枚の初動
- 2026年『Lemon Tang』では自己最高59万2,312枚
- 2026年8月12日に『ICONIC HEART』で日本デビュー
- 日本ではMステ、Kアリーナ、東京ドームなど大型舞台への出演も拡大中
Contents
- Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)とは?
- グループ名「Hearts2Hearts」の意味
- 「ハトゥハ」って何?
- Hearts2Heartsメンバー8人の年齢・出身
- CARMEN|インドネシア出身の最年長メンバー
- JIWOO|グループをまとめる中心メンバー
- YUHA|長い練習期間を経てデビュー
- STELLA|グローバル活動でも強みを持つメンバー
- JUUN・A-NA・IAN・YE-ON|若い世代がグループの伸びしろ
- デビュー作『The Chase』がいきなり記録
- 『The Chase』はどんな曲?
- 「STYLE」で一気に親しみやすい方向へ
- 1st Mini Album『FOCUS』で自己記録更新
- 2026年「RUDE!」が大ヒット
- 2nd Mini Album『Lemon Tang』で59万枚超
- Hearts2Heartsとaespaの関係
- 少女時代・Red Velvet・aespaの次に来た世代
- 2026年8月12日『ICONIC HEART』で日本デビュー
- 『ICONIC HEART』収録曲
- 日本デビューシングルは全6形態
- オリコンデイリー初登場2位
- 実は日本デビュー前から日本活動はかなり多かった
- Mステで「Lemon Tang」を日本テレビ初披露
- TGCにも3都市連続出演
- 8月18日には東京ドームのグラウンドへ
- なぜHearts2Heartsは日本で伸びそうなのか
- 初めて聴くならどの曲?
- Hearts2Heartsは新人賞も多数受賞
- Hearts2Heartsはaespaの後継になれる?
- Hearts2HeartsのFAQ
- まとめ|Hearts2Heartsは「SMの新人」から「日本でも動く次世代グループ」へ
- 関連記事
- 公式情報
Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)とは?
Hearts2Heartsは、SMエンターテインメント所属の8人組ガールズグループです。
2025年2月24日、1st Single Album『The Chase』でデビューしました。
SMから新しいガールズグループが誕生するのは、2020年デビューのaespa以来約5年ぶり。
そのためデビュー発表時から「SMの次世代ガールズグループ」として大きな注目を集めました。
グループ名「Hearts2Hearts」の意味
Hearts2Heartsという名前には、
さまざまな感情や心からのメッセージを込めた音楽を通じて、世界中のファンと心をつなぎ、より大きな「私たち」として一緒に進んでいく
という意味が込められています。
単に「Heart=かわいい」というだけではなく、アーティストとファンの心をつなぐこと自体がグループのコンセプトになっています。
「ハトゥハ」って何?
Hearts2Heartsは、ファンの間で「ハトゥハ」と呼ばれることがあります。
Hearts2Heartsを韓国語読みした響きから生まれた略称で、日本のSNSでもよく使われています。
検索するときも、
- Hearts2Hearts
- H2H
- ハーツトゥハーツ
- ハトゥハ
など複数の呼び方が使われています。
Hearts2Heartsメンバー8人の年齢・出身
日本公式サイトに掲載されている8人のメンバーはこちらです。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 | 出身・バックグラウンド |
|---|---|---|---|
| CARMEN(カルメン) | 2006年3月28日 | 20歳 | インドネシア |
| JIWOO(ジウ) | 2006年9月7日 | 19歳 | 韓国 |
| YUHA(ユハ) | 2007年4月12日 | 19歳 | 韓国 |
| STELLA(ステラ) | 2007年6月18日 | 19歳 | 韓国・カナダにルーツ |
| JUUN(ジュウン) | 2008年12月3日 | 17歳 | 韓国 |
| A-NA(エイナ) | 2008年12月20日 | 17歳 | 韓国 |
| IAN(イアン) | 2009年10月9日 | 16歳 | 韓国 |
| YE-ON(イェオン) | 2010年4月19日 | 16歳 | 韓国 |
※年齢は2026年8月20日時点。
最年長はCARMEN、最年少はYE-ONです。
CARMEN|インドネシア出身の最年長メンバー
CARMENは2006年3月28日生まれ。
インドネシア出身で、SMからデビューしたインドネシア出身メンバーとして大きな注目を集めました。
Hearts2Heartsが韓国だけでなく、東南アジアを含めたグローバル市場で注目されるきっかけの一人でもあります。
JIWOO|グループをまとめる中心メンバー
JIWOOは2006年9月7日生まれ。
Hearts2Heartsのリーダーとしてグループをまとめる存在です。
8人という人数の多いグループの中で、パフォーマンスでもトークでも全体の軸になるメンバーとして注目されています。
YUHA|長い練習期間を経てデビュー
YUHAは2007年4月12日生まれ。
歌とダンスのバランスが良く、長い練習生期間を経験したメンバーとしても知られています。
Hearts2Heartsの繊細な楽曲から明るい夏曲まで幅広いコンセプトを支える存在です。
STELLA|グローバル活動でも強みを持つメンバー
STELLAは2007年6月18日生まれ。
韓国とカナダにルーツを持ち、英語を使ったグローバルなコミュニケーションでも強みを持つメンバーです。
Hearts2Heartsが海外メディア・イベントへ展開していくうえでも注目される存在です。
JUUN・A-NA・IAN・YE-ON|若い世代がグループの伸びしろ
JUUN、A-NA、IAN、YE-ONは2008〜2010年生まれ。
デビュー時点から非常に若いメンバーが多いことも、Hearts2Heartsの特徴です。
すでに完成度の高いパフォーマンスを見せながら、これから数年でさらに歌・ダンス・表現力がどう変化するかという「成長を見る楽しさ」もあります。
デビュー作『The Chase』がいきなり記録
Hearts2Heartsのデビュー作が、2025年2月24日発売の1st Single Album『The Chase』です。
Hanteo Chartによる初週売上は40万8,880枚。
これは当時、ガールズグループのデビューアルバムとしてHanteo史上最高の初週売上でした。
それまでの記録を持っていたBABYMONSTER『BABYMONS7ER』の40万1,287枚を上回るスタートとなりました。
ここは注意
「ガールズグループ全作品の歴代最高初動」という意味ではありません。正確には「ガールズグループのデビューアルバムとして当時最高」です。
『The Chase』はどんな曲?
タイトル曲「The Chase」は、Hearts2Heartsのスタートを象徴する楽曲です。
夢幻的で少し不思議なサウンドと、これから新しい世界へ踏み出していくような空気感が特徴。
ただ明るい新人曲ではなく、少しミステリアスなSMらしい世界観から始まったことも印象的でした。
「STYLE」で一気に親しみやすい方向へ
2025年には「STYLE」もリリース。
「The Chase」の神秘的な雰囲気とは違い、より明るくキャッチーな魅力を見せたことで、Hearts2Heartsの振り幅が広がりました。
2026年8月時点ではSpotifyでも1億回を超える再生を記録している代表曲の一つです。
1st Mini Album『FOCUS』で自己記録更新
2025年10月20日には1st Mini Album『FOCUS』をリリース。
Hanteo初週売上は42万5,146枚。
デビュー作『The Chase』の40万8,880枚を上回り、早くも自己記録を更新しました。
2026年「RUDE!」が大ヒット
2026年2月20日にリリースされたのが「RUDE!」です。
Hearts2Heartsの楽曲の中でも特にストリーミングで伸びた曲で、2026年8月時点ではSpotifyで1億回を大きく超える再生数を記録しています。
「The Chase」「STYLE」「RUDE!」の3曲がSpotifyで1億回再生を超えており、デビューから約1年半のグループとしてはかなり強いストリーミング実績です。
2nd Mini Album『Lemon Tang』で59万枚超
2026年6月22日にリリースされた2nd Mini Album『Lemon Tang』では、さらに記録を伸ばしました。
Hanteoの初週売上は59万2,312枚。
『FOCUS』の42万5,146枚から一気に約17万枚増え、グループの自己最高を更新しています。
| 作品 | 初週売上 |
|---|---|
| The Chase | 408,880枚 |
| FOCUS | 425,146枚 |
| Lemon Tang | 592,312枚 |
こうして並べると、デビュー直後の話題性だけではなく、作品を重ねるたびにファンダム規模が拡大していることが分かります。
Hearts2Heartsとaespaの関係
Hearts2Heartsとaespaは、どちらもSMエンターテインメント所属のガールズグループです。
aespaは2020年にデビュー。
Hearts2Heartsはその約5年後となる2025年にデビューしたため、SMのガールズグループとしてはaespaの後輩にあたります。
ただし、音楽や世界観をそのまま受け継いでいるわけではありません。
aespaが未来的・デジタル・強い世界観を前面に出してきたのに対し、Hearts2Heartsは「心」「感情」「つながり」を軸に、より柔らかく神秘的な方向からスタートしました。
少女時代・Red Velvet・aespaの次に来た世代
SMの歴代ガールズグループには、
- 少女時代
- Red Velvet
- aespa
- Hearts2Hearts
という大きな流れがあります。
それぞれ同じ事務所でありながらコンセプトは大きく違います。
Hearts2Heartsも「aespaの妹分」という肩書きだけで終わるのではなく、どこまで独自の音楽カラーを確立できるかが今後のポイントです。
2026年8月12日『ICONIC HEART』で日本デビュー
そして2026年8月12日、Hearts2Heartsは1st Japan Single『ICONIC HEART』で正式に日本デビューしました。
| 発売日 | 2026年8月12日 |
|---|---|
| タイトル | ICONIC HEART |
| レーベル | EMI Records/ユニバーサル ミュージック |
| 収録曲 | 全3曲 |
| 形態 | 全6形態 |
『ICONIC HEART』収録曲
- ICONIC HEART
- Lemon Tang (Japanese Ver.)
- RUDE! (Japanese Ver.)
新曲「ICONIC HEART」に加えて、韓国活動で人気を集めた「Lemon Tang」「RUDE!」の日本語バージョンが収録されています。
日本の新規ファンにとって、これまでのH2Hを知る入口にもなる3曲構成です。
日本デビューシングルは全6形態
『ICONIC HEART』は、
- UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤
- 初回限定盤A
- 初回限定盤B
- 初回限定盤C
- 初回限定盤D
- 通常盤
の全6形態で発売されています。
限定盤ではフォトブック・グッズ・カード類など、それぞれ異なる仕様が用意されています。
オリコンデイリー初登場2位
日本デビューシングル『ICONIC HEART』は、オリコンの2026年8月10日付デイリーシングルランキングで2位。
推定売上枚数は30,924枚を記録しました。
日本での正式デビュー作として、まずは上位からスタートしています。
実は日本デビュー前から日本活動はかなり多かった
Hearts2Heartsの日本展開で注目したいのは、8月12日に突然日本デビューしたわけではないことです。
2026年春から、かなり計画的に日本での露出を増やしていました。
| 時期 | 日本での主な活動 |
|---|---|
| 4月12日 | Kアリーナ横浜「The Performance」出演 |
| 5月 | ベルーナドーム「ASEA 2026」出演 |
| 7月10日 | テレビ朝日「ミュージックステーション」出演 |
| 8月11日 | メンバー全員ハイタッチ会 |
| 8月12日 | 『ICONIC HEART』で日本デビュー |
| 8月14日 | めざましWANGANフェス出演 |
| 8月18日 | 東京ドームで試合前スペシャルパフォーマンス |
| 9月20日 | FEST. INAZUMA 2026出演予定 |
こうして見ると、2026年は「日本デビューの年」というより、本格的に日本市場へ入ってきた年と考える方が近いです。
Mステで「Lemon Tang」を日本テレビ初披露
7月10日にはテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。
「Lemon Tang」を日本のテレビ番組で初めてパフォーマンスしました。
CDデビュー前に地上波の大型音楽番組へ出演していることからも、日本活動への力の入れ方が分かります。
TGCにも3都市連続出演
2026年にはTGCへの出演も拡大。
日本公式では、新潟・松山・東京の3開催連続出演が発表されています。
音楽ファンだけではなく、ファッション・10代〜20代女性層との接点を増やしている点も日本戦略として興味深いところです。
8月18日には東京ドームのグラウンドへ
日本デビューからわずか6日後の8月18日には、東京ドームで行われた「SAISON presents スペシャルナイター」に出演。
試合前のミニライブでスペシャルパフォーマンスを披露しました。
単独ライブで東京ドームに立ったという意味ではありませんが、日本最大級の会場のグラウンドでパフォーマンスする機会をデビュー直後に得たことは大きな露出です。
なぜHearts2Heartsは日本で伸びそうなのか
2026年の活動を見ると、日本で伸びるための条件がかなりそろっています。
1. すでに1億再生曲が複数ある
「The Chase」「STYLE」「RUDE!」がSpotifyで1億再生を超えています。
日本デビュー前に「聴かれる曲」が複数あるのは強みです。
2. 日本語バージョンをしっかり用意
日本デビュー盤では「Lemon Tang」「RUDE!」の日本語バージョンを収録。
韓国曲をそのまま持ってくるだけではなく、日本向けの入口を作っています。
3. テレビ・イベント・接触イベントを同時に展開
Mステ、大型フェス、TGC、ハイタッチ会など、異なる層に届く施策を同時に進めています。
「K-POPファンだけに売る」のではなく、日本の一般音楽ファン・ファッション層・テレビ視聴者へ接点を広げているのが特徴です。
4. メンバーが若く、これからの成長期間が長い
最年少YE-ONは2010年生まれ。
まだキャリア初期のため、今後数年間の成長をリアルタイムで追えるグループでもあります。
初めて聴くならどの曲?
| こんな人 | おすすめ曲 |
|---|---|
| まずデビュー時の世界観を知りたい | The Chase |
| 明るくキャッチーな曲が好き | STYLE |
| 人気曲から入りたい | RUDE! |
| 爽やかな夏曲が好き | Lemon Tang |
| 日本活動から入りたい | ICONIC HEART |
個人的には、「The Chase」→「STYLE」→「RUDE!」→「Lemon Tang」と聴くと、デビューから現在までのコンセプトの広がりが分かりやすいです。
Hearts2Heartsは新人賞も多数受賞
2025年の新人賞シーズンでも、Hearts2Heartsは高い評価を受けました。
MAMA AwardsのBest New Artist、Melon Music AwardsのNew Artist of the Year、Seoul Music AwardsのRookie of the Yearなど、主要授賞式で新人賞を獲得しています。
「何個受賞したか」という数字だけを強調するより、複数の主要授賞式で新人賞を獲得したという点を見る方が、グループへの評価を理解しやすいでしょう。
Hearts2Heartsはaespaの後継になれる?
よく「aespaの次」という言い方をされますが、Hearts2Heartsの目標はaespaと同じグループになることではありません。
SMには、少女時代、Red Velvet、aespaと、時代ごとにまったく違うカラーのガールズグループを生み出してきた歴史があります。
Hearts2Heartsも、
- 8人という人数
- 若いメンバー構成
- 多国籍性
- 神秘的な世界観
- キャッチーなポップ曲への振り幅
を使いながら、自分たちのポジションを作り始めています。
むしろ注目したいのは、「aespaの後輩」という肩書きがなくなったとき、Hearts2Heartsという名前だけでどこまで語られるグループになるかです。
Hearts2HeartsのFAQ
Hearts2Heartsは何と読む?
「ハーツトゥハーツ」です。ファンの間では「ハトゥハ」「H2H」とも呼ばれています。
何人組?
JIWOO・CARMEN・YUHA・STELLA・JUUN・A-NA・IAN・YE-ONの8人組です。
韓国デビューはいつ?
2025年2月24日です。1st Single Album『The Chase』でデビューしました。
日本デビューはいつ?
2026年8月12日。1st Japan Single『ICONIC HEART』で正式に日本デビューしました。
日本デビュー曲は?
「ICONIC HEART」です。同シングルには「Lemon Tang (Japanese Ver.)」「RUDE! (Japanese Ver.)」も収録されています。
aespaとの関係は?
同じSMエンターテインメント所属です。Hearts2Heartsはaespa以来約5年ぶりに誕生したSMの新規ガールズグループで、事務所内では後輩にあたります。
外国出身メンバーはいる?
CARMENがインドネシア出身です。STELLAも韓国とカナダにルーツを持ちます。
人気曲は?
「The Chase」「STYLE」「RUDE!」などがSpotifyで1億回以上再生されています。2026年には「Lemon Tang」も人気を集めています。
最新アルバムは?
2026年8月20日時点では、韓国作品では2nd Mini Album『Lemon Tang』、日本作品では1st Japan Single『ICONIC HEART』が最新です。
まとめ|Hearts2Heartsは「SMの新人」から「日本でも動く次世代グループ」へ
Hearts2Heartsは、2025年2月にSMエンターテインメントからデビューした8人組ガールズグループです。
- aespa以来約5年ぶりのSM新規ガールズグループ
- 8人組でCARMENはインドネシア出身
- 『The Chase』はデビューアルバムとしてHanteo初動40万8,880枚
- 『FOCUS』42万5,146枚、『Lemon Tang』59万2,312枚と自己記録を更新
- 「The Chase」「STYLE」「RUDE!」はSpotify1億再生超
- 2026年8月12日に『ICONIC HEART』で日本デビュー
- Mステ、TGC、東京ドームなど日本活動も急拡大
デビュー時はどうしても「aespa以来のSMガールズグループ」という肩書きが先に注目されました。
しかし約1年半が経った現在は、その見方だけでは足りません。
作品を出すたびにアルバム初動を更新し、ストリーミングでは複数の1億再生曲を持ち、日本ではCDデビュー前から大型会場・テレビ・ファッションイベントへの出演を積み重ねています。
「SMの次の新人」ではなく、Hearts2Hearts自身の数字と曲で語れる段階に入り始めている。
2026年8月の日本デビューはゴールではなく、日本で本格的に名前を広げるスタート地点になりそうです。
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※本記事は2026年8月20日時点の公式情報・チャート情報をもとに作成しています。再生回数、売上、公演予定などは今後変動します。









