ベースゲート横浜関内とは?関内駅前の新複合施設、OMO7横浜・THE LIVEまとめ【2026年3月開業】

ライブ遠征・ホテル
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※本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。施設の営業時間・イベント内容・ホテル料金などは変更される場合があるため、来場・予約前に最新情報をご確認ください。

2026年3月19日、横浜・関内駅前に複合施設「BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)」がグランドオープンしました。

初めて行く人は、

「関内駅からどう行けばいい?」
「BASEGATE横浜関内には何がある?」
「THE LIVEってどんな施設?」
「OMO7横浜はもう泊まれる?」
「横浜スタジアムや中華街から近い?」

と気になりますよね。

BASEGATE横浜関内は、ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」、常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」、没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」、飲食店などが集まる複合施設です。

この記事では、BASEGATE横浜関内のアクセス、最寄り駅、THE LIVE、OMO7横浜、施設構成、周辺観光、遠征時のホテルエリアまでまとめます。

先に結論|BASEGATE横浜関内のポイント

  • グランドオープン:2026年3月19日
  • 所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1
  • 最寄り駅:JR・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩1分
  • 日本大通り駅:みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩7分
  • ホテル:OMO7横浜 by 星野リゾート
  • OMO7横浜:2026年4月21日開業・276室
  • THE LIVE:常設型ライブビューイングアリーナ・共用席約300席
  • ワンダリア横浜:6つのゾーンを巡る没入型体験施設
  • 飲食:スタジアムサイドテラス・ザ レガシーを中心に展開

アクセスの分かりやすさでは、JR・横浜市営地下鉄の関内駅から徒歩1分という立地が大きな特徴です。

横浜スタジアム周辺の観光やイベントと組み合わせやすく、元町・中華街や山下公園方面へも移動しやすい場所です。

BASEGATE横浜関内とは?

BASEGATE横浜関内は、横浜市中区の旧横浜市庁舎跡地に整備された大規模複合施設です。

旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用しながら、新しいホテルやエンターテインメント、飲食、オフィスなどを組み合わせた「新旧融合」が施設全体の特徴になっています。

主な施設は次のとおりです。

  • OMO7横浜 by 星野リゾート
  • THE LIVE Supported by 大和地所
  • ワンダリア横浜 Supported by Umios
  • スタジアムサイドテラス
  • ザ レガシー
  • オフィス

単なる商業施設ではなく、宿泊・スポーツ観戦・エンターテインメント・飲食・観光の拠点として利用できる施設です。

BASEGATE横浜関内へのアクセス

主な最寄り駅は次の3つです。

最寄り駅 徒歩目安
JR根岸線「関内駅」 徒歩約1分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」 徒歩約1分
みなとみらい線「日本大通り駅」 徒歩約7分

JR関内駅から行く場合

JRを利用する場合は、関内駅から徒歩約1分です。

OMO7横浜公式では「JR関内駅南口の目の前」と案内されており、初めて訪れる人にも分かりやすい立地です。

横浜駅・桜木町方面からJR根岸線を利用する人にも便利です。

横浜市営地下鉄の関内駅から行く場合

横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」からも徒歩約1分です。

新横浜方面からブルーラインを利用する場合などは、地下鉄からそのまま関内駅を目指すルートも候補になります。

日本大通り駅から行く場合

みなとみらい線「日本大通り駅」からは徒歩約7分です。

元町・中華街、山下公園、みなとみらい線沿線とあわせて観光する場合は、日本大通り駅を利用する方法もあります。

関内駅と日本大通り駅はどちらが便利?

施設までの近さを優先するなら関内駅です。

  • JR・地下鉄を使う → 関内駅
  • みなとみらい線を使う → 日本大通り駅
  • 横浜スタジアム周辺とあわせて動く → 関内駅
  • 元町・中華街や山下公園方面から移動 → 日本大通り駅も候補

徒歩時間だけではなく、出発地からの乗り換え回数で選ぶと移動しやすくなります。

BASEGATE横浜関内には何がある?

BASEGATE横浜関内で特に注目したい施設は、ホテル、ライブビューイングアリーナ、没入型体験施設、飲食エリアです。

OMO7横浜 by 星野リゾート

BASEGATE横浜関内には、星野リゾートが運営する「OMO7横浜 by 星野リゾート」があります。

  • 開業日:2026年4月21日
  • 総客室数:276室
  • 客室定員:1〜6名
  • レストラン:2
  • カフェ・ラウンジ:2
  • 会議室あり
  • ドッグフレンドリールームあり
  • 宿泊者向けドッグランあり

建築家・村野藤吾氏が手がけた旧横浜市庁舎の意匠を継承し、新たなホテルとして活用している点も特徴です。

客室には「やぐらルーム」「かたりばルーム」などがあり、最大6名まで泊まれる客室も用意されています。

JR関内駅南口の目の前なので、横浜観光だけでなく、周辺で開催されるイベントへの遠征拠点としても利用しやすい立地です。

THE LIVE Supported by 大和地所とは?

「THE LIVE Supported by 大和地所」は、BASEGATE横浜関内にある常設型ライブビューイングアリーナです。

BASEGATE横浜関内公式では、横浜DeNAベイスターズが手がける「日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ」として紹介されています。

施設は1階・2階・3階にまたがり、スポーツをはじめとしたエンターテインメントを、飲食と一緒に楽しめる施設です。

  • フロア:1階・2階・3階
  • 共用席:約300席
  • レストラン専用席:店舗によって異なる
  • 営業時間:11:00〜23:00
  • フードL.O.:22:00
  • ドリンクL.O.:22:30
  • キャッシュレスのみ・現金不可

営業時間は一部店舗で異なる場合があります。

以前は詳細が少なかった施設ですが、現在は公式サイトで席数や営業時間なども公開されています。

THE LIVEでは何を楽しめる?

THE LIVEは、単に大型スクリーンで映像を見るだけではなく、スポーツなどのエンターテインメントと飲食を一緒に楽しむことをコンセプトにした施設です。

開催内容は時期によって変わるため、参加したいイベントがある場合は、THE LIVEの公式情報を確認してください。

  • イベント内容
  • 入場方法
  • 予約・チケットの有無
  • 利用できる座席
  • 飲食の利用方法
  • 営業時間

などは、イベントによって異なる可能性があります。

ワンダリア横浜とは?

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、DeNAが手がける没入型体験施設です。

BASEGATE横浜関内公式では、臨場感のある映像で演出された森林や深海など、テーマの異なる6つのゾーンで生き物や自然との出会いを体験できる施設として紹介されています。

料金、営業時間、チケットなどを確認して訪れる場合は、最新の公式案内をチェックしてください。

飲食エリア|スタジアムサイドテラス・ザ レガシー

BASEGATE横浜関内には、「スタジアムサイドテラス」と「ザ レガシー」を中心とした飲食エリアがあります。

公式サイトでは、2棟にある34区画の小型店舗で、国内外のさまざまな料理を楽しめる飲食ゾーンとして紹介されています。

店舗の入れ替えや営業時間変更なども考えられるため、行きたい店が決まっている場合はショップ一覧・ショップニュースを確認してから訪れると安心です。

OMO7横浜以外ならどこに泊まる?

BASEGATE横浜関内へ遠征する場合、施設内のOMO7横浜だけでなく、周辺エリアにも宿泊先があります。

宿泊エリア 向いている人
関内・伊勢佐木町 BASEGATE横浜関内までの近さを優先したい人
馬車道・日本大通り みなとみらい線や周辺観光を利用したい人
元町・中華街 横浜観光も楽しみたい人
横浜駅周辺 翌日の鉄道・空港方面への移動を優先したい人

施設までの近さなら関内、観光なら元町・中華街、翌日の交通を優先するなら横浜駅周辺という選び方が分かりやすいです。

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横浜スタジアムからBASEGATE横浜関内は近い?

BASEGATE横浜関内は旧横浜市庁舎跡地にあり、横浜スタジアム周辺とあわせて利用しやすい立地です。

野球観戦やイベントの前後に飲食エリアを利用したり、関内周辺に宿泊したりする選択肢もあります。

イベント開催日は周辺の飲食店や駅が混雑する可能性があるため、時間に余裕を持って行動しましょう。

横浜中華街・山下公園にも行ける?

BASEGATE横浜関内からは、横浜中華街や山下公園方面も観光候補にできます。

みなとみらい線を利用する場合、日本大通り駅から元町・中華街駅は1駅です。

イベントだけでなく横浜観光も楽しみたい場合は、

  • 横浜中華街
  • 山下公園
  • 馬車道
  • 日本大通り
  • 横浜赤レンガ倉庫
  • みなとみらい

などを組み合わせる方法があります。

BASEGATE横浜関内に行く前に確認したいこと

  • 利用する施設の営業時間
  • THE LIVEで開催されるイベント
  • チケット・予約が必要か
  • 利用する駅と帰りの路線
  • 飲食店の営業時間
  • ホテルを利用する場合はチェックイン時間
  • イベント日の周辺混雑

BASEGATE横浜関内は複数の施設・店舗から構成されているため、街区全体の営業時間と各店舗・施設の営業時間が同じとは限りません。

目的の施設が決まっている場合は、その施設の個別ページまで確認してください。

BASEGATE横浜関内のFAQ

BASEGATE横浜関内はいつ開業しましたか?

2026年3月19日にグランドオープンしました。

BASEGATE横浜関内の住所は?

神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1です。

最寄り駅はどこですか?

JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩約1分です。みなとみらい線「日本大通り駅」からは徒歩約7分です。

関内駅と日本大通り駅はどちらが近いですか?

徒歩距離では関内駅が近く、公式案内では徒歩1分です。利用する路線によっては日本大通り駅が便利な場合もあります。

BASEGATE横浜関内にホテルはありますか?

「OMO7横浜 by 星野リゾート」があります。2026年4月21日に開業し、総客室数は276室です。

OMO7横浜は何人まで泊まれますか?

公式案内では客室定員は1〜6名です。客室タイプによって定員が異なります。

THE LIVEとは何ですか?

横浜DeNAベイスターズが手がける常設型ライブビューイングアリーナです。スポーツなどのエンターテインメントと飲食を一緒に楽しめます。

THE LIVEの席数は?

BASEGATE横浜関内公式では、共用席約300席と案内されています。これとは別に、レストラン専用席は店舗によって異なります。

THE LIVEは現金を使えますか?

公式案内ではキャッシュレスのみで、現金不可とされています。利用できる決済方法は来場前に最新情報を確認してください。

ワンダリア横浜とは?

DeNAが手がける没入型体験施設です。森林や深海などテーマの異なる6つのゾーンで、生き物や自然との出会いを体験できる施設として案内されています。

横浜中華街にも行きやすいですか?

みなとみらい線を利用すれば、日本大通り駅から元町・中華街駅まで1駅です。BASEGATE横浜関内と横浜観光を同日に組み合わせることもできます。

まとめ|BASEGATE横浜関内は関内駅徒歩1分の複合施設

  • 2026年3月19日グランドオープン
  • JR・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩1分
  • 日本大通り駅から徒歩7分
  • OMO7横浜は2026年4月21日開業・276室
  • THE LIVEは常設型ライブビューイングアリーナ
  • THE LIVEの共用席は約300席
  • ワンダリア横浜は6つのゾーンを楽しむ没入型体験施設
  • スタジアムサイドテラス・ザ レガシーには飲食店が集まる

BASEGATE横浜関内は、関内駅前にホテル、エンターテインメント、飲食、体験施設などが集まった新しい横浜の拠点です。

特にJR・地下鉄の関内駅から徒歩1分というアクセスの良さは、観光やイベント利用で大きなメリットです。

THE LIVEを利用する場合はイベント内容、OMO7横浜に泊まる場合は宿泊プラン、飲食店を利用する場合は各店舗の営業時間を事前に確認してから訪れましょう。

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参考にした公式情報

※施設情報、営業時間、イベント内容、店舗情報などは変更される場合があります。来場前・予約前に各施設の最新公式情報をご確認ください。記事内容は2026年9月時点の情報です。

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