(G)I-DLEミヨン、デビュー後初の日本ソロ曲「RUN AWAY」8月10日リリース!爽やかなティザーも話題

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人気K-POPグループ「(G)I-DLE」のメインボーカルを務めるミヨンが、デビュー後初となる日本デジタルシングル「RUN AWAY」を2026年8月10日にリリースしました。

自ら作詞にも参加した、ミヨンにとって初の日本オリジナル曲です。

先に結論|ミヨン日本ソロ曲「RUN AWAY」

  • 2026年8月10日、ミヨンにとって初の日本デジタルシングル「RUN AWAY」をリリース
  • 所属事務所はCUBEエンターテインメント
  • 8月6日に青空モチーフのティザーアートワークを公開し期待感を演出
  • (G)I-DLEのメインボーカルとして2018年デビュー、5年間の練習生生活を経てきた実力派

Contents

「RUN AWAY」というタイトルに込められたイメージ

公開されたティザーアートワークは、青空を背景にした爽やかなビジュアルが印象的で、楽曲自体も夏らしい開放感のあるサウンドになっているとみられます。

「RUN AWAY」という言葉には、日常から一歩踏み出すような疾走感や解放感が込められていると想像され、これまでの(G)I-DLEの楽曲とはまた違った、ミヨン個人の音楽性が前面に出た一曲になりそうです。

「RUN AWAY」とは

「RUN AWAY」はミヨンにとって初の日本ソロ楽曲。

所属事務所のCUBEエンターテインメントは、リリースに先立って8月6日に青空をあしらったアートワークのティザーイメージを公開し、爽やかな雰囲気の楽曲であることを予感させました。

国内外の主要音楽配信サイトを通じて配信されています。

ミヨン(MIYEON)のプロフィール

項目 内容
本名 チョ・ミヨン
生年月日 1997年1月31日
出身地 韓国・仁川広域市
身長 161cm
血液型 B型
グループ内パート メインボーカル

CUBEエンターテインメントとは

ミヨンが所属するCUBEエンターテインメントは、韓国の大手芸能事務所のひとつで、(G)I-DLEのほかにも数多くの人気アーティストを輩出してきたレーベルです。

グループのコンセプトメイキングにアーティスト自身の意向を反映させる社風でも知られ、(G)I-DLEがセルフプロデュース型のグループとして評価される背景にも、こうした事務所の方針が関係しているとみられます。

ミヨンの日本ソロ活動も、こうした環境の中で本人の意向が反映された企画である可能性が高く、今後の展開にも本人らしさが色濃く出てくることが期待されます。

デビューまでの5年間

ミヨンは学生時代、通っていたボーカルスクールでCUBEエンターテインメントのグローバルオーディションが行われることを知り、応募したところ見事合格。

CUBEの練習生となりました。

しかし実はその前、中学1年生のときにYGエンターテインメントへ練習生として入所しており、YG時代にはBLACKPINKのメンバー選考でも最終段階まで残っていたとされています。

CUBEエンターテインメントへ移籍しデビューするまで、合計およそ8年間の練習生生活を送ってきました。

この経験に裏打ちされた歌唱力の高さが、(G)I-DLEのメインボーカルとしての評価につながっています。

(G)I-DLEとは

(G)I-DLE(アイドゥル)は、2018年5月にCUBEエンターテインメントからデビューした韓国のガールズグループ。

グループとしての楽曲制作やコンセプトメイキングにメンバー自身が深く関わっていることでも知られ、K-POP市場で独自の存在感を築いてきました。

ミヨンはグループのメインボーカルとして、数々の楽曲でその歌唱力を発揮しています。

(G)I-DLEの代表曲

(G)I-DLEを語る上で欠かせないのが、2022年3月にリリースされた「TOMBOY」です。

メンバーのスジンさん脱退後、5人体制となって初のリリースとなったこの楽曲は、ロックギターのリフとドラムビートを基調にしたオルタナティブロック・ポップパンクサウンドで、「他人の理想に染まらず自分のスタイルを貫く」というメッセージが共感を呼び、その年最大級のヒットとなりました。

音楽番組で複数回1位を獲得する「リアルタイム全冠」も達成しています。

同年10月には5thミニアルバム『I love』の表題曲「Nxde」をリリース。

マリリン・モンローを思わせるビジュアルコンセプトと「ありのままの自分」をテーマにした楽曲は、TikTokでもトレンド入りするなど大きな話題を呼び、アルバムの売上もそれまでの作品の約4倍近くに達するグループ最高セールスとなりました。

こうした代表曲の数々を支えてきたのが、メインボーカルであるミヨンの歌声です。

ソロアーティストとしての歩み

ミヨンはグループ活動と並行して、ソロアーティストとしても活動。

初のソロアルバム『MY』をリリースするなど、グループの枠を超えた表現にも挑戦してきました。

今回の「RUN AWAY」は、そうしたソロ活動の延長線上にある、日本のファンに向けた初めての楽曲という位置づけになります。

初のソロアルバム『MY』

ミヨンは2023年、グループ活動と並行して初のソロアルバム『MY』をリリースしました。

グループでの楽曲とは異なり、ミヨン自身の音楽的な志向がより色濃く反映された作品として、既存の(G)I-DLEファンだけでなく、ミヨン個人のファンからも高い評価を受けています。

ソロアーティストとしての活動は、グループの一員としてのイメージとはまた違った魅力を見せる機会であり、今回の「RUN AWAY」のような日本向けの楽曲展開も、こうした積み重ねの延長線上にあるものです。

(G)I-DLEとしての活動実績

(G)I-DLEは2018年のデビュー以来、楽曲・パフォーマンス・世界観のすべてにメンバー自身が深く関わるセルフプロデュース型のグループとして、K-POP市場で独自のポジションを築いてきました。

日本でもライブツアーやフェス出演を重ね、幅広い年齢層のファンを獲得しています。

グループとしての知名度の高さが、今回のミヨンのソロ活動に対する注目度の高さにもつながっています。

メインボーカルであるミヨンの歌声は、グループの楽曲の中でも特に評価が高く、ソロでの表現力にも期待が寄せられてきました。

(G)I-DLEの日本での人気

(G)I-DLEは韓国国内だけでなく、日本でも高い人気を誇るグループです。

これまで日本国内での単独ツアーや大型フェスへの出演を重ね、着実にファンベースを広げてきました。

グループのセルフプロデュース色の強い楽曲やコンセプトは、日本のリスナーにも新鮮に受け止められており、K-POPファン以外の音楽ファンからの評価も高いグループのひとつです。

こうした土台があるからこそ、メインボーカルであるミヨンの日本ソロデビューにも、グループのファンダムを超えた注目が集まっていると考えられます。

YG練習生時代のエピソード

ミヨンの経歴の中でも特に注目されるのが、CUBEエンターテインメントに移籍する前、中学1年生でYGエンターテインメントの練習生だった時期です。

この時代、ミヨンはBLACKPINKのメンバー選考において最終段階まで残っていたとされており、デビューにかなり近い位置にいたことがうかがえます。

結果的にはYGでのデビューには至らず、その後CUBEエンターテインメントへ移籍することになりますが、この長い練習生時代の経験が、現在の高い歌唱力とパフォーマンス力の土台になっているとみられます。

一つの事務所でのデビューが叶わなくても、諦めずに次の道を模索し続けた結果として現在の地位を築いたミヨンのキャリアは、K-POPファンの間でもたびたび語られるエピソードのひとつです。

仁川出身であることと韓国での歩み

ミヨンの出身地である仁川広域市は、韓国有数の国際都市として知られる地域です。

学生時代からボーカルスクールに通っていたというエピソードからも、幼い頃から歌に対する情熱を持っていたことがうかがえます。

中学生でのYG入所という早いタイミングでの練習生生活のスタートは、それだけ早くから才能を見出されていたことの証でもあり、その後CUBEへの移籍を経て(G)I-DLEでのデビューに至るまでの道のりは、決して平坦なものではなかったと想像されます。

こうした背景を知ると、今回の日本ソロデビューがミヨンにとってどれだけ大きな一歩であるかがより伝わってきます。

K-POPグループのソロ活動という広がり

近年のK-POP市場では、グループとしての活動と並行してメンバー個々のソロ活動を展開するケースが増えています。

グループの世界観とは異なる一面を見せられることや、メンバーそれぞれのファンダムを育てられることが利点とされ、(G)I-DLEもそうした流れの中でメンバー個々のソロプロジェクトを展開してきました。

ミヨンの「RUN AWAY」も、その一環として日本のファンに向けて用意された楽曲であり、グループとしての(G)I-DLEの人気の高さがあってこそ実現したソロ展開ともいえます。

今後の展開

「RUN AWAY」のリリースにより、ミヨンの日本でのソロ活動が本格的に始動した形です。

今後、この楽曲を軸にした日本国内でのプロモーション活動や、グループとしての来日公演との相乗効果も期待されます。

(G)I-DLEのファンにとっては、グループ活動と並行してメンバー個々のソロ活動を追いかける楽しみが増えることにもなり、ミヨンの今後の動きから目が離せない状況が続きそうです。

メインボーカルとしての評価

(G)I-DLEのメンバーはそれぞれが作詞作曲やプロデュースにも関わることで知られていますが、その中でもミヨンは安定した歌唱力を武器にグループのサウンドを支えてきました。

バラードからアップテンポな楽曲まで幅広く歌いこなす表現力の高さは、韓国国内の音楽番組やライブパフォーマンスでもたびたび評価されており、グループの楽曲の完成度を支える重要な存在です。

今回の「RUN AWAY」でも、そうした歌唱力がどのように発揮されるのか、リスナーの間で注目されています。

ファンの反応

ティザー公開の段階から、SNS上ではミヨンの日本ソロ曲リリースを待ち望む声が多数寄せられており、リリース後も楽曲の魅力について話題が続いています。

(G)I-DLE自体が日本でも高い人気を誇るグループであることから、メインボーカルであるミヨンの日本ソロ始動は、グループのファンだけでなく新しいリスナー層の獲得にもつながると期待されています。

💬 編集部より一言
グループでは楽曲・世界観にメンバー自身が深く関わってきたミヨン。 日本語詞への挑戦は、K-POPアーティストの日本展開としても新しい形といえそうです。

ミヨン「RUN AWAY」のFAQ

「RUN AWAY」はいつリリースされた?

2026年8月10日、国内外の主要音楽配信サイトを通じてリリースされました。

ミヨンの日本ソロ曲はこれが初めて?

はい、「RUN AWAY」はミヨンにとってデビュー後初となる日本デジタルシングルです。

ミヨンはどんな経歴の持ち主?

中学1年生でYGエンターテインメントに練習生として入所し、その後CUBEエンターテインメントへ移籍。

合計5年間の練習生生活を経て2018年に(G)I-DLEでデビューしました。

(G)I-DLEでのミヨンのパートは?

グループのメインボーカルを務めています。

(G)I-DLEはどんなグループ?

2018年5月にCUBEエンターテインメントからデビューした韓国のガールズグループで、楽曲制作やコンセプトメイキングにメンバー自身が深く関わっていることで知られています。

(G)I-DLEの代表曲は?

2022年の「TOMBOY」「Nxde」が特に知られています。

「TOMBOY」は音楽番組でのリアルタイム全冠を達成し、「Nxde」はグループ最高セールスを記録しました。

ミヨンはYGエンターテインメント出身?

中学1年生でYGエンターテインメントに練習生として入所し、BLACKPINKのメンバー選考で最終段階まで残った経歴があります。

その後CUBEエンターテインメントへ移籍しました。

ミヨンのソロアルバムは?

2023年に初のソロアルバム『MY』をリリースしています。

ミヨンの出身地は?

韓国・仁川広域市出身です。

「RUN AWAY」はどこで聴ける?

国内外の主要音楽配信サイトを通じて配信されています。

まとめ

  • (G)I-DLEミヨンが2026年8月10日、デビュー後初の日本デジタルシングル「RUN AWAY」をリリース
  • 所属事務所はCUBEエンターテインメント
  • 8月6日に青空モチーフのティザーアートワークを公開し期待感を演出
  • YG練習生時代を経てCUBEへ移籍、5年間の練習生生活を経て2018年デビュー
  • (G)I-DLEのメインボーカルとして知られる実力派

グループとしての人気に加え、メインボーカルとしての実力にも定評があるミヨン。

今回の日本ソロ始動をきっかけに、日本でのソロ活動がどのように広がっていくのか、今後の動きにも注目です。

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