東京建物Brillia HALLへ初めて行くことになったけれど、「池袋駅からどう行くの?」「座席の見え方は?」「開演前に知っておくことはある?」と気になっていませんか?
東京建物Brillia HALLは、池袋にある人気劇場です。
ミュージカル、舞台、コンサート、イベントなど幅広い公演が行われていて、初めて訪れる人も多い会場です。
この記事では、Brillia HALLへ初めて行く方向けに、アクセス・座席・会場の雰囲気・観劇前に知っておきたいポイントをまとめました。
舞台『俺節』のような公演を観に行く方にも参考になる内容です。
Contents
東京建物Brillia HALLとは?
東京建物Brillia HALLは、正式名称を「豊島区立芸術文化劇場」といいます。
池袋の再開発エリア「Hareza池袋」にある劇場で、2019年に開館しました。
客席数は1,248席で、1階席・2階席・3階席の3層構造になっています。
大型ミュージカルや舞台作品、イベントなどが上演されることも多く、池袋エリアを代表する劇場のひとつです。
比較的新しい劇場なので、外観も館内もきれいで、初めてでも入りやすい雰囲気があります。
東京建物Brillia HALLへのアクセス
東京建物Brillia HALLの住所は、東京都豊島区東池袋1-19-1です。
最寄り駅は池袋駅です。
- JR各線
- 東京メトロ各線
- 西武池袋線
- 東武東上線
など、複数路線が利用できます。
もっともわかりやすいのは、池袋駅の「東口(北)32番出口」から向かうルートです。
出口から会場までは徒歩約4分ほどです。
池袋駅から実際どのくらい歩く?
池袋駅から東京建物Brillia HALLまでは近いです。
ただし、初めて行く人が注意したいのは「駅の中」です。
池袋駅はかなり広く、人も多いため、駅に着いてから出口に出るまでに思ったより時間がかかることがあります。
特に開演前は焦りやすいので、池袋駅に到着する時間ではなく、会場に到着する時間を基準に考えるのがおすすめです。
初めて行くなら、開演30分前には会場付近に着いていると安心です。
東京建物Brillia HALLの座席数と見え方
東京建物Brillia HALLは、1階席・2階席・3階席の3層構造です。
座席によって舞台との距離感や見え方が変わります。
チケットが届いたら、事前に自分の階や列を確認しておくと安心です。
1階席の見え方
1階席は舞台との距離が近く、出演者の表情や細かな動きが見やすい席です。
前方席は迫力があり、舞台の熱量を直接感じやすいエリアです。
中央付近の席なら、ステージ全体も見やすく、初めて観劇する人にも安心感があります。
2階席の見え方
2階席は、舞台全体を見渡しやすいのが特徴です。
セットや照明、全体の演出をしっかり見たい人には向いています。
ただし、出演者の表情まで細かく見たい場合は、双眼鏡があるとかなり安心です。
3階席の見え方
3階席は舞台から距離があります。
その分、ステージ全体の構成や照明演出は見やすいです。
ミュージカルや大人数の舞台では、全体の動きがわかりやすい席でもあります。
ただ、表情までしっかり見たい人は双眼鏡を持って行くのがおすすめです。
双眼鏡は必要?
1階前方ならなくても楽しめることが多いですが、2階席・3階席なら双眼鏡があると安心です。
特に推しの表情や細かい演技を見たい人は、持って行くと満足度が上がります。
舞台やミュージカルでは、席によって見え方がかなり変わるので、迷ったら持参しておくと後悔しにくいです。
トイレやロッカーはある?
東京建物Brillia HALLの館内にはトイレがあります。
ただし、人気公演では開演前や休憩時間にかなり混雑します。
幕間がある公演では、休憩に入ったら早めに動くのがおすすめです。
ロッカーについては数に限りがあるため、大きな荷物やキャリーケースがある場合は、池袋駅周辺のロッカーを使う方が安心なこともあります。
遠征で行く人は、荷物をどうするか事前に考えておくと当日かなりラクです。
開演何分前に着くのがおすすめ?
初めて東京建物Brillia HALLへ行くなら、開演30分前には会場に着いておくのがおすすめです。
理由は、会場に着いてからも意外とやることがあるからです。
- トイレに行く
- 座席を確認する
- グッズを見る
- 写真を撮る
- 同行者と待ち合わせる
池袋駅で迷う可能性も考えると、ギリギリ到着はあまりおすすめしません。
余裕を持って到着した方が、落ち着いて公演を楽しめます。
観劇前後に立ち寄りやすいスポット
東京建物Brillia HALLがあるHareza池袋周辺には、飲食店やカフェが多くあります。
観劇前の時間つぶしや、終演後の感想会にも使いやすいエリアです。
池袋駅周辺はお店の選択肢が多いので、早めに着いても過ごしやすいです。
ただし、公演日や時間帯によっては周辺のお店も混みやすいので、食事をするなら少し余裕を持って動くと安心です。
実際に私がBrillia HALLへ行くなら
私がBrillia HALLで観劇やライブを見るなら、池袋駅には開演1時間前を目安に到着するようにします。
まず会場の場所を確認して、そのあと近くのカフェや飲食店で少し休憩します。
開演30分前には会場に入り、トイレと座席確認を済ませます。
初めての会場は、時間に余裕があるだけで安心感がかなり違います。
今回のような舞台『俺節』の公演はもちろん、ミュージカルやイベントで訪れる場合も、少し早め行動がおすすめです。
東京建物Brillia HALLへ行く前に確認したいこと
当日慌てないために、行く前に次のことを確認しておくと安心です。
- 池袋駅の出口
- チケットの表示方法
- 座席の階数と列
- 開演時間
- ロッカーを使うかどうか
- トイレに行くタイミング
- 双眼鏡を持って行くか
特にデジチケの場合は、スマホの充電にも注意が必要です。
会場に着いてから慌てないように、前日までに準備しておきましょう。
まとめ
東京建物Brillia HALLは、池袋駅から近く、アクセスしやすい劇場です。
舞台、ミュージカル、イベントなど幅広い公演が行われる会場なので、初めて訪れる人も多いと思います。
池袋駅から会場までは徒歩圏内ですが、駅の中が広いため、初めて行く場合は時間に余裕を持つのがおすすめです。
座席は1階・2階・3階で見え方が変わるため、チケットが届いたら事前に確認しておくと安心です。
トイレやロッカー、双眼鏡、スマホの充電なども準備して、当日は落ち着いて公演を楽しんでください。








