この記事でわかること
- 夏ライブでメイクが崩れやすい理由
- 汗・湿気に強いベースメイクの作り方
- 前髪を崩れにくくするコツ
- 日焼け止めの塗り直し方法
- 会場に持って行きたいメイク直しアイテム
- 野外ライブ・夏フェスで追加したい持ち物
- ライブ後のホテルでやるケア
Contents
- 夏ライブでメイクが崩れやすい理由
- 夏ライブのベースメイクは薄く崩れにくく作る
- 皮脂崩れ防止下地はTゾーン中心でOK
- フェイスパウダーはつけすぎない
- メイクキープミストは夏ライブにかなり便利
- 夏ライブの前髪崩れ対策
- 前髪キープスプレーは使いすぎに注意
- 湿気で髪がうねる人はヘアケアも大事
- 日焼け止めは朝だけで終わらせない
- メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法
- 会場に持って行きたいメイク直しポーチ
- 汗をかいたらこすらず押さえる
- 野外ライブ・夏フェスで追加したい持ち物
- ライブ前にメイク直しする場所は考えておく
- ライブ後のホテルでやるケア
- 夏ライブのメイク崩れ対策チェックリスト
- まとめ|夏ライブは崩れにくく直しやすいメイクが大事
- ライブ美容・夏ライブ関連記事
夏ライブでメイクが崩れやすい理由
夏ライブでメイクが崩れやすいのは、汗だけが原因ではありません。
- 駅から会場まで歩いて汗をかく
- 開場前の待機時間が暑い
- 湿気で前髪や顔まわりが崩れる
- マスクやタオルでメイクがこすれる
- 日焼け止めの塗り直しでベースがよれる
- ライブ中に泣いたり汗をかいたりする
特に夏のドーム公演、野外ライブ、フェス、駅から歩く会場では、開演前からメイクが崩れやすくなります。
そのため、朝のメイクを厚くするよりも、崩れにくくして、崩れても直しやすくすることが大事です。
夏ライブのベースメイクは薄く崩れにくく作る
夏ライブのベースメイクは、厚塗りよりも薄めに仕上げる方が崩れにくいです。
ファンデーションを重ねすぎると、汗や皮脂でよれたときに直しにくくなります。
夏ライブのベースメイクのコツ
- スキンケア後は少し時間を置く
- 皮脂崩れ防止下地を使う
- ファンデーションは薄く塗る
- コンシーラーで気になる部分だけカバーする
- フェイスパウダーで軽く押さえる
- 最後にメイクキープミストを使う
汗をかく日は、下地・パウダー・キープミストの組み合わせが大事です。
「崩れないように厚く塗る」より、「薄く仕込んで崩れにくくする」方が、ライブ後まできれいに見えやすいです。
皮脂崩れ防止下地はTゾーン中心でOK
夏ライブでは、皮脂崩れ防止下地を使うとメイクが持ちやすくなります。
ただし、顔全体にしっかり塗ると乾燥しやすい人もいるので、崩れやすい部分だけに使うのがおすすめです。
- おでこ
- 鼻まわり
- 小鼻
- あご
- 前髪が当たる部分
頬が乾燥しやすい人は、Tゾーンだけ皮脂崩れ防止下地を使い、頬は保湿系下地にするのもありです。
汗・皮脂崩れが気になる日に
夏ライブでは、皮脂崩れ防止下地があるとTゾーンや小鼻まわりの崩れ対策がしやすくなります。汗をかきやすい日や、開場前に外で並ぶ予定がある人は用意しておくと安心です。
フェイスパウダーはつけすぎない
夏ライブでは、フェイスパウダーで仕上げるとベタつきやマスク移りを防ぎやすくなります。
ただし、パウダーをつけすぎると汗をかいたときに粉っぽく見えたり、逆に崩れが目立つことがあります。
- ブラシやパフで薄くのせる
- おでこ・鼻・小鼻を中心に使う
- 頬は乾燥しやすいなら少なめにする
- メイク直し用に小さめサイズを持つ
会場でのメイク直しは時間も場所も限られるので、小さめのプレストパウダーがあると便利です。
メイクキープミストは夏ライブにかなり便利
夏ライブでは、メイクの仕上げにメイクキープミストを使うのがおすすめです。
汗や湿気ですぐに崩れるのを防ぎやすく、ライブ前の仕上げにも使いやすいアイテムです。
- 朝のメイク後に使う
- 会場へ向かう前に軽く使う
- メイク直し後に使う
- 顔に近づけすぎず、少し離して使う
ただし、スプレータイプは会場内や人が多い場所で使うと周りにかかることがあります。
使う場合は、ホテル、駅のトイレ、メイク直しスペースなど、人の邪魔にならない場所で使いましょう。
夏ライブの前髪崩れ対策
夏ライブで意外と気になるのが前髪崩れです。
汗や湿気で前髪がぺたんこになったり、うねったり、会場に着く前に崩れてしまうことがあります。
前髪を崩れにくくするコツ
- 前髪の根元をしっかり乾かす
- おでこの皮脂をパウダーで押さえる
- 前髪キープスプレーを使う
- 前髪を触りすぎない
- 会場到着後に軽く直せるようにする
前髪が崩れる原因は、髪そのものだけでなく、おでこの汗や皮脂の場合もあります。
おでこに軽くパウダーを仕込んでおくと、前髪がぺたっとしにくくなります。
詳しい前髪対策はこちらにもまとめています。
前髪キープスプレーは使いすぎに注意
前髪キープスプレーは、夏ライブの前髪対策に便利です。
ただし、つけすぎると固まりすぎたり、汗で束っぽく見えることがあります。
- 根元より毛先中心に軽く使う
- 近づけすぎず少し離してスプレーする
- 仕上げにコームで整える
- 会場内では周囲に配慮して使う
スプレーを持ち歩く場合は、会場の持ち込みルールも確認しておくと安心です。
湿気で髪がうねる人はヘアケアも大事
夏ライブは湿気で髪が広がったり、うねったりしやすいです。
特に梅雨時期や野外ライブでは、朝きれいにセットしても会場に着く頃には崩れていることがあります。
- 前日にしっかり乾かして寝る
- ヘアオイルやミルクで広がりを抑える
- 湿気に強いスタイリング剤を使う
- 崩れたとき用にまとめ髪も考える
くせ毛・うねり対策はこちらでも詳しくまとめています。
ライブ時の梅雨のくせ毛・うねり対策|時短で整う美容家電ランキング
日焼け止めは朝だけで終わらせない
夏ライブでは、日焼け止めも大事です。
特に野外ライブ、夏フェス、開場前に外で並ぶ公演では、朝に塗っただけでは不安なことがあります。
- 家やホテルを出る前に塗る
- 会場到着前に塗り直す
- 汗を拭いたら塗り直す
- 首・耳・手の甲も忘れない
- 髪の分け目も日焼けしやすい
顔だけでなく、首の後ろ、耳、腕、手の甲も焼けやすいです。
写真を撮ることが多い日ほど、日焼け対策をしておくと安心です。
メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法
メイクの上から日焼け止めを塗り直すときは、いきなり重ねるとベースメイクがよれることがあります。
先に汗や皮脂を軽く押さえてから、少量ずつ塗り直すのがおすすめです。
- ティッシュで汗や皮脂を押さえる
- 崩れた部分を軽く整える
- 日焼け止めを少量ずつのせる
- 必要ならパウダーで軽く押さえる
手を汚したくない人は、スティックタイプやミストタイプの日焼け止めも便利です。
ただし、ミストタイプは周囲にかからないよう、人が少ない場所で使いましょう。
会場に持って行きたいメイク直しポーチ
夏ライブのメイク直しは、たくさん持って行くよりも、最低限で直せるものを選ぶのがおすすめです。
会場のトイレは混みやすく、ゆっくりフルメイクを直す時間はあまりありません。
夏ライブのメイク直しポーチ
- ティッシュ
- 汗拭きシート
- フェイスパウダー
- リップ
- 小さめミラー
- 前髪コーム
- 日焼け止め
- メイクキープミスト
- ヘアゴム・ピン
特に汗拭きシートは、顔用と体用を分けると使いやすいです。
顔に使うものは肌への刺激が少ないものを選びましょう。
汗をかいたらこすらず押さえる
汗をかいたときにタオルやシートでゴシゴシこすると、メイクが一気に崩れやすくなります。
汗はこすらず、ティッシュやタオルで軽く押さえるようにしましょう。
- 汗はこすらず押さえる
- 皮脂はティッシュオフする
- その後にパウダーを軽くのせる
- 崩れた部分だけ直す
全部を直そうとすると厚塗りになりやすいので、鼻まわりやおでこなど、気になる部分だけ直すのがおすすめです。
野外ライブ・夏フェスで追加したい持ち物
野外ライブや夏フェスでは、屋内ライブよりも暑さ・日差し・汗対策が必要です。
- 日焼け止め
- 帽子
- 冷感タオル
- 汗拭きシート
- 塩分タブレット
- 飲み物
- ミニ扇風機
- UVカットパーカー
- 雨対策のポンチョ
野外ではメイク崩れだけでなく、熱中症対策も大切です。
無理に日なたで待ち続けず、日陰や休憩スペースを使いながら過ごしましょう。
夏フェス・野外ライブの持ち物はこちら
暑さ対策、雨対策、服装、バッグ選びなどは別記事でも詳しくまとめています。
ライブ前にメイク直しする場所は考えておく
夏ライブでは、会場に着いてからメイクを直したくなることがあります。
ただし、会場のトイレは混みやすく、開演前は長蛇の列になることもあります。
- ホテルで直してから出発する
- 駅のトイレで軽く整える
- 商業施設のパウダールームを使う
- 会場トイレで長時間メイク直ししない
遠征でホテルに泊まる場合は、会場へ向かう直前にホテルで仕上げるのが一番落ち着いて準備できます。
ホテルをいつ予約するか迷う人はこちらも参考にしてください。
ライブ後のホテルでやるケア
夏ライブ後は、汗・日焼け止め・メイク汚れが肌に残りやすいです。
ホテルに戻ったら、できるだけ早めにメイクを落として肌を休ませましょう。
- メイクを落とす
- 日焼け止めも丁寧に落とす
- 汗を流す
- 保湿する
- 日焼けした日は冷やしてから保湿する
- 足の疲れもケアする
ライブ後は疲れてそのまま寝たくなりますが、夏は汗や皮脂が残りやすいので、最低限のクレンジングと保湿だけでもしておくと安心です。
ライブ後の足の疲れが気になる人はこちらも参考にしてください。
ライブ後の足の疲れ対策|遠征ホテルでできるむくみ・だるさケア
夏ライブのメイク崩れ対策チェックリスト
最後に、夏ライブのメイク崩れ対策をまとめます。
朝のメイクでやること
- 皮脂崩れ防止下地を使う
- ファンデーションは薄めにする
- フェイスパウダーで軽く押さえる
- メイクキープミストを使う
- 前髪の根元をしっかり乾かす
- 日焼け止めを首・耳・手の甲まで塗る
会場に持って行きたいもの
- 汗拭きシート
- ティッシュ
- フェイスパウダー
- リップ
- 日焼け止め
- 前髪コーム
- ヘアゴム・ピン
- メイクキープミスト
まとめ|夏ライブは崩れにくく直しやすいメイクが大事
夏ライブのメイク崩れ対策は、朝の仕込みと持ち物の準備が大事です。
- ベースメイクは薄く崩れにくく作る
- 皮脂崩れ防止下地はTゾーン中心に使う
- フェイスパウダーはつけすぎない
- メイクキープミストで仕上げる
- 前髪は根元とおでこの皮脂対策が大事
- 日焼け止めは朝だけでなく塗り直す
- 会場には最低限のメイク直しポーチを持って行く
- 野外ライブや夏フェスは暑さ対策も忘れない
夏ライブは汗や湿気で崩れやすいですが、最初から「崩れにくく、崩れても直しやすい」メイクにしておくと安心です。
無理なく対策して、ライブ当日を楽しんできてください。









