ライブの持ち物って、ネットの定番リストだけだと「実際の困りごと」が抜けがちです。
この記事では、私がこれまでのライブ・ドーム公演・遠征で感じたことをベースに、本当に役立った持ち物と、当日つまずきやすいポイント(トイレ・ロッカー・キャッシュレス・規制退場など)をまとめました。
Contents
✅ ライブ持ち物チェックリスト(必須)
- チケット(電子/紙):電子チケットは事前にログイン確認、スクショ可否は公演ルールに従う
- 身分証:本人確認がある公演は必須(顔写真付きが安心)
- スマホ:充電切れ=詰むので最優先
- モバイルバッテリー:長時間待機・電子チケット・連絡で消耗
- 財布(最低限):ただしドームはキャッシュレス前提のことが多い
- 交通系IC/クレカ:会場内ドリンクや軽食が現金不可のこともある
- 飲み物(ペットボトル):会場内は高い/並ぶので、飲む人は持参が安心
- ハンカチ・ティッシュ
- 常備薬(頭痛・胃腸・酔い止めなど):遠征は特に
✅ グッズ関連の持ち物(推し活セット)
- ペンライト(公式/予備電池が必要なら)
- うちわ
- うちわカバー(雨・折れ・汚れ対策)
- アクスタ・ぬい(撮影するなら)
- 銀テ・落下物を入れるもの(もらった時に折れない)
- 銀テを丸めた時に使うマスキンテープ
✅ あると快適度が爆上がりする持ち物(現場のリアル)
① 大きめのゴミ袋 or 大きめエコバッグ(神アイテム)
これ、地味に一番おすすめです。
- 荷物を席の下に直置きしたくない人に便利
- バッグごと入れられる「大きめ」が良い
- コートや上着を脱いだ時もまとめて入れられる
- 会場床の汚れ・飲み物こぼれ対策にもなる
「ゴミ袋」でもいいし、見た目が気になるなら折りたためるエコバッグでもOK。
② 羽織もの(温度差対策)
会場は暑くなったり寒くなったりがあるので、薄手の羽織があると安心です。
- カーディガン/薄手パーカー
- ストール
- 冷えやすい人はひざ掛け(小さく折れるタイプ)
③ のど飴・ミニ水
乾燥対策にもなるし、待ち時間に「間」を作れるので便利です。
④ 双眼鏡(席が遠い可能性がある人)
ドームやスタンド上段は距離があるので、あると満足度が上がります。
⚠️ コインロッカーの注意点(遠征で地味に困る)
荷物が多いと「会場内のコインロッカーに入れようかな」と思うこともありますが、
会場内(または会場直結エリア)のロッカーは、終演後の導線・規制退場の流れによっては取りにくくなることがあります。
- 終演後は人の流れができる
- ゲートや導線によっては、戻りにくいこともある
- 状況によっては、スタッフの案内に従う必要がある
なのでおすすめは、
- ライブ中に使うものは持ち込む(必要最低限でも結構多くなる)
- 絶対にライブで使わないものだけ、外のロッカーへ
遠征だと荷物が増えるのは仕方ないので、「会場で必要なものだけ」に割り切るのがラクです。
🚻 トイレ問題(会場によって差がある)
終演後にトイレを使わせてくれる会場・使わせてくれない会場があります。
また、終演後すぐに外へ誘導されるかどうかも、会場や状況で差があります。
ライブ前のトイレは「外で済ませる」か「早めに入る」
会場に入ってからは、特に女性トイレがかなり並びます。
- 早めに会場に入って、先にトイレを済ませる
- 会場の外で行ってから入る(ただし入場後また並ぶ可能性も)
どうしても心配な人は「終演前」の判断もあり
「最後まで我慢できるか不安」な人は、会場ルールと自分の体調に合わせて、
- 曲間(MCやコールのタイミングなど)で行く
- 終演直前のタイミングを避ける
など、自分の身体優先で考えるのが一番です。
終演後に使えるかどうかは会場次第なので、心配ならスタッフに「終演後トイレ行けますか?」と聞いておくのも安心です。
💳 ドームはキャッシュレス前提のことが多い
ドーム公演は、売店の軽食・ドリンクなどがほぼキャッシュレスのケースが多いです。
現金しか持っていないと困るので、
- クレジットカード
- 交通系IC
- スマホ決済(使える会場なら)
のどれかは用意しておくのがおすすめです。
🥤 飲み物は「絶対飲む人」は持参が安心
会場内は飲み物が高めなこともあり、売店に並ぶ時間も読めません。
特に「絶対に飲む」「のどが乾きやすい」人は、マイボトルか、ペットボトルを持っていくと安心です。
☕ 遠征あるある:カフェでお腹を壊す(経験談)
遠征のとき、ライブ前にカフェをはしごして、コーヒーやカフェオレを飲みすぎてお腹を壊したことがあります…。
ライブ前はテンションが上がって行動が雑になりがちなので、
- カフェインの摂りすぎ
- 冷たい飲み物の飲みすぎ
- 食べ慣れないもの
このあたりはちょっと注意しておくと安心です。
🧭 終演後の動き:会場によって案内が違う
終演後の退場は、会場や混雑状況によって案内が変わります。
- すぐに外へ誘導される場合もある
- しばらく場内待機の案内がある場合もある
- 出口・導線はスタッフ案内に従う必要がある
飛行機や新幹線の時間がギリギリな人は、事前に導線を想定しておくと安心ですが、当日は状況次第なので、無理はしないのが安全です。
ツアーの初日じゃなければ、ライブのアンコールまで終わる時間をSNSなどで調査したりして帰りの時間を計算しましょう。
大体は2時間半ー3時間ぐらいです。(スタートエンターテイメントの場合)
✅ まとめ|「ライブで使うものだけでも荷物は増える」それでOK
- ライブで使うものだけでも荷物は多くなる(推し活はそういうもの)
- 席の下直置きが嫌なら大きめゴミ袋/エコバッグが神
- ロッカーは便利だけど、終演後の流れ次第で取りにくいこともある
- トイレは会場差があるので、心配なら事前行動が大事
- ドームはキャッシュレス前提が多い
- 絶対飲む人は飲み物持参が安心
忘れ物が減るだけで、当日のストレスがかなり減ります。
あなたのライブが、最高の思い出になりますように。
※本記事は会場・公演によって異なる可能性があります。現地の案内・公式ルールを優先してください。
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