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横浜アリーナのライブで「立ち見」が当たると、
「どこで見るの?」
「整理番号あるの?」
「見えるの?」
と不安になる人も多いと思います。
横浜アリーナは座席の呼び方が特殊
横浜アリーナは、他のライブ会場と座席の呼び方が少し違うため、初めて行く人は混乱しやすいポイントがあります。
一般的な会場のイメージに置き換えると、次のような違いがあります。
- 他の会場のアリーナ席 → 横浜アリーナではセンター席
- 他の会場のスタンド1階 → 横浜アリーナではアリーナ席
- 他の会場のスタンド2階 → 横浜アリーナではスタンド席
つまり、横浜アリーナで「アリーナ席」と書かれている場合でも、
他の会場でいうスタンド1階の席というイメージになります。
そのため「横浜アリーナの立ち見はアリーナ席の後ろ」と言われると、
センター席(一般的なアリーナ席)の後ろではなく、
スタンド1階エリアの後ろという意味になります。
横浜アリーナはこの座席の呼び方が独特なので、初めて行く人は特に注意しておきたいポイントです。
私は横浜アリーナには何度も入ったことがありますが、立ち見の経験はありません。
そのためこの記事では、SNSの体験談や情報をまとめて横浜アリーナの立ち見について解説します。
横浜アリーナの立ち見はどこ?
横浜アリーナの立ち見は、基本的に
アリーナ席(一般的な会場でいうスタンド1階に近い位置)の最後列の後ろ
の通路部分に設置されることが多いです。
目安としては、
- アリーナ22列の後ろ
- 23〜24列付近の通路
このあたりが立ち見エリアになると言われています。
横アリの立ち見は「立ち位置指定」が多い
横浜アリーナの立ち見は、他の会場と少し違い
立ち位置指定
という方式になることがあります。
これは、
- 立つ場所が事前に番号で決まっている
- 床に番号が貼られている
- その位置で観覧する
という仕組みです。
そのため
- 入場後の場所取り競争がない
という特徴があります。
横浜アリーナ立ち見の立ち位置
横浜アリーナの立ち見は、整理番号順に並ぶというより
あらかじめ立ち位置のエリアが決められていることが多いと言われています。
アリーナ席の最後列後ろの通路などに立ち見スペースが作られ、
そのエリアの中で観覧する形になるケースが多いようです。
ただし公演によって運営方法が変わることもあるため、
当日のスタッフの案内に従う形になります。
横浜アリーナ立ち見の見え方
立ち見の見え方は位置によってかなり変わると言われています。
1列目
- 前列との段差があり比較的見やすい
- ステージ全体が見えることもある
2列目
- 前の人に被ることがある
- 背の高い人の後ろだと見えにくい
ただし、
- センターステージ
- 花道
などは比較的見やすいという声もあります。
横アリ立ち見は意外と見やすい?
体験談では、
- アリーナ中央の埋もれ席より見やすい
- 全体を見渡せる
という声もあります。
一方で
- 背の高い人の後ろになると厳しい
- 場所によってかなり差がある
という意見も多く、運要素も大きいようです。
立ち見は約800人入ることも
公演によって異なりますが、SNSでは
約800人近く入る
という情報もあります。
そのため
- かなり密集する
- スペースは広くない
と言われています。
ファンサの可能性
立ち見でもファンサが来ることがあります。
特に
- ブロック端
- スタンド階段付近
は視界が開けているため、可能性があると言われています。
立ち見でも、銀テープの発射台の設置によっては、銀テープが飛んでくる可能性もあるという体験談もありました。
立ち見で持っていくと良いもの
立ち見では長時間立つため、準備も重要です。
- 歩きやすいスニーカー
- 双眼鏡
- S字フック
- 荷物は最小限
特に荷物は床に置くことになることもあるため、防犯の意味でも少ない方が安心です。
注意点
- チケットは常に携帯
- ロビーに出ると確認される場合あり
- 制作開放席で立ち見になることもある
まとめ
横浜アリーナの立ち見は
- アリーナ最後列の後ろに設置されることが多い
- 立ち位置指定になることが多い
- 1列目は比較的見やすい
- 2列目は前の人に被る可能性あり
という特徴があります。
会場によっては立ち見でも十分楽しめるという声も多く、
位置や周囲の状況によって見え方が変わる席と言えそうです。









