北海きたえーるは、札幌市豊平区にある大型アリーナです。
正式名称は北海道立総合体育センターで、スポーツイベントだけでなく、ライブやコンサート会場としてもよく使われています。
北海道のライブ遠征でよく名前が出る会場には、
- 北海きたえーる
- 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
- 札幌ドーム・プレミストドーム
- 札幌文化芸術劇場 hitaru
などがあります。
その中でも北海きたえーるは、札幌中心部から近く、地下鉄でアクセスしやすいのが大きなメリットです。
この記事では、北海きたえーるのアクセス、最寄り駅、座席の見え方、帰りの混雑、ロッカー・荷物、ホテル、真駒内との違いをライブ遠征目線でまとめます。
- 北海きたえーるの基本情報
- 新千歳空港からの行き方
- 札幌駅から豊平公園駅までのアクセス
- 座席の見え方の目安
- 帰りの混雑しやすいポイント
- ロッカー・荷物預けの注意点
- ライブ遠征で泊まるならどこが便利か
Contents
- 北海きたえーるの基本情報
- 北海きたえーるの最寄り駅
- 新千歳空港から北海きたえーるへの行き方
- 札幌駅から北海きたえーるへの行き方
- 豊平公園駅から北海きたえーるまで
- 北海きたえーるの座席の見え方
- 北海きたえーるの注釈付き指定席・見切れ席はどう?
- 北海きたえーるの帰りは混む?
- きたえーるは真駒内より帰りやすい?
- 北海きたえーるのロッカー・荷物預け
- 北海きたえーる周辺で時間つぶしはできる?
- ライブのオブジェや旗は外に出ていることもある
- 北海きたえーる遠征のホテルはどこに取る?
- 冬の北海きたえーる遠征で気をつけたいこと
- 北海きたえーるに持って行きたいもの
- 北海きたえーるは遠征初心者でも行きやすい?
- まとめ|北海きたえーるは札幌中心部から行きやすいライブ会場
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北海きたえーるの基本情報
北海きたえーるは、北海道札幌市豊平区にあるアリーナ会場です。
- 正式名称:北海道立総合体育センター
- 愛称:北海きたえーる
- 所在地:北海道札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
- 最寄り駅:地下鉄東豊線「豊平公園駅」
- メインアリーナ最大収容人数:10,000人
- 主な用途:スポーツ大会、ライブ、コンサート、イベント
ライブの場合は、ステージ構成によって実際に入る人数が変わります。
アリーナ席、スタンド席、機材席、花道、センターステージの有無によって座席の見え方も変わるため、同じ会場でも公演ごとに印象が違うことがあります。
北海きたえーるの最寄り駅
北海きたえーるの最寄り駅は、札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園駅」です。
豊平公園駅から会場までは、地下連絡通路でつながっています。
そのため、雨の日や雪の日でも比較的移動しやすい会場です。
北海道の冬は足元が凍ることもあるので、冬のライブ遠征では滑りにくい靴を選ぶと安心です。
新千歳空港から北海きたえーるへの行き方
北海道外からライブ遠征する場合、多くの人が新千歳空港を利用します。
新千歳空港から北海きたえーるへ行く基本ルートは、次の流れです。
新千歳空港からの基本ルート
- 新千歳空港駅からJRで札幌駅へ
- 札幌駅で地下鉄東豊線「さっぽろ駅」へ移動
- 地下鉄東豊線で豊平公園駅へ
- 豊平公園駅から地下連絡通路で北海きたえーるへ
新千歳空港から札幌駅までは、JR快速エアポートを使う人が多いです。
札幌駅に着いたら、地下鉄東豊線の「さっぽろ駅」へ移動し、豊平公園駅で降ります。
遠征で初めて行く場合は、飛行機の到着から会場到着まで余裕を持って見ておくのがおすすめです。
空港到着後は、荷物受け取り、JR移動、地下鉄乗り換え、会場までの移動があるので、開演ギリギリの便は避けた方が安心です。
札幌駅から北海きたえーるへの行き方
札幌駅から北海きたえーるへ行く場合は、地下鉄東豊線を使います。
- 地下鉄東豊線「さっぽろ駅」から乗車
- 「豊平公園駅」で下車
- 地下連絡通路を通って会場へ
札幌の地下鉄には、南北線・東西線・東豊線があります。
北海きたえーるへ行くなら、使うのは東豊線です。
札幌駅周辺に泊まる人は、地下鉄で会場まで行きやすく、遠征初心者にも使いやすいルートです。
豊平公園駅から北海きたえーるまで
豊平公園駅に着いたら、地下連絡通路を通って北海きたえーるへ向かえます。
会場までの距離が短く、案内表示もあるので、初めてでも比較的迷いにくいです。
ただし、ライブ当日は同じ方向へ向かう人が多く、開演前は駅や通路が混みやすくなります。
グッズ販売や会場装飾を見たい人は、早めに到着しておくと余裕があります。
北海きたえーるの座席の見え方
北海きたえーるはアリーナ会場なので、座席は大きく分けてアリーナ席とスタンド席に分かれます。
ライブでは、ステージの配置によって見え方がかなり変わります。
- メインステージのみ
- 花道あり
- センターステージあり
- トロッコ・外周あり
- 機材席や見切れ席あり
同じ北海きたえーるでも、公演によって「見やすい席」「近く感じる席」は変わります。
アリーナ席の見え方
アリーナ席は、ステージに近い可能性があるのが魅力です。
前方ブロックなら迫力がありますし、花道やセンターステージがある公演ではかなり近く感じることもあります。
一方で、アリーナ席は基本的に段差が少ないため、後方になると前の人の身長やペンライトで見えにくいことがあります。
- 前方は近さと迫力がある
- 花道・センステがあると当たり席になりやすい
- 後方は埋もれやすい場合がある
- 身長が低い人は双眼鏡があると安心
スタンド席の見え方
スタンド席は高さがあるため、ステージ全体や演出を見やすいのがメリットです。
アリーナ後方よりも、スタンド前方の方が見やすいと感じる人もいます。
- 段差があるので視界が安定しやすい
- 会場全体を見渡しやすい
- 照明や演出が見やすい
- ステージから遠い席では双眼鏡が便利
推しの表情までしっかり見たい人は、スタンド席でも双眼鏡を持って行くのがおすすめです。
北海きたえーるの注釈付き指定席・見切れ席はどう?
公演によっては、注釈付き指定席や見切れ席が販売されることがあります。
注釈付き指定席は、ステージの一部や演出が見えにくい可能性がある席です。
ただし、座席位置によってはステージに近く感じることもあります。
- ステージの一部が見えにくい場合がある
- 機材やスピーカーが視界に入ることがある
- 演出全体は見づらい場合がある
- 近さ重視なら満足できることもある
見え方重視なら通常席の方が安心です。
一方で、「同じ空間に入れるだけでうれしい」「近さを重視したい」という人なら、注釈付き指定席も選択肢になります。
北海きたえーるの帰りは混む?
北海きたえーるは豊平公園駅から近いので、アクセスはかなり良い会場です。
ただし、終演後は多くの人が一斉に豊平公園駅へ向かうため、駅・地下通路・改札周辺は混みやすくなります。
特に、STARTO ENTERTAINMENT系や人気アーティストの公演では、終演後の移動に時間がかかることがあります。
帰りの混雑を少しでも避けたい人は、次の対策がおすすめです。
- 終演後すぐに動かず少し時間をずらす
- 規制退場がある場合は焦らず従う
- 帰りの地下鉄ルートを事前に確認しておく
- ICカードの残高を事前に確認しておく
- 終電が近い場合は早めに駅へ向かう
札幌駅方面へ戻る人が多いので、さっぽろ駅方面のホームは混雑しやすいです。
遠征でホテルに戻る人は、ホテルの最寄り駅までのルートも事前に確認しておくと安心です。
きたえーるは真駒内より帰りやすい?
北海道のライブ会場としてよく比較されるのが、真駒内セキスイハイムアイスアリーナです。
真駒内もライブ会場としてよく使われますが、最寄り駅から会場まで距離があるため、バスや徒歩移動が必要になることがあります。
一方で、北海きたえーるは地下鉄豊平公園駅から地下連絡通路でアクセスできるため、札幌中心部からの移動はかなりしやすいです。
北海きたえーるのメリット
- 札幌中心部から近い
- 地下鉄だけで行きやすい
- 豊平公園駅から会場まで近い
- 雨や雪の日でも比較的移動しやすい
遠征初心者や冬の北海道ライブなら、北海きたえーるはかなり行きやすい会場だと思います。
北海きたえーるのロッカー・荷物預け
北海きたえーるには施設内ロッカーがありますが、ライブ当日にすべての来場者が使えるほど数に余裕があるとは限りません。
また、イベントによって利用できる場所や時間が変わる可能性もあります。
遠征でキャリーケースを持っている人は、会場に持って行くよりも、札幌駅周辺やホテルに預ける方が安心です。
- キャリーケースはホテルに預ける
- 札幌駅周辺のロッカーを使う
- 会場には必要最低限の荷物で行く
- 貴重品は小さめバッグにまとめる
冬の北海道遠征は、防寒具で荷物が増えやすいです。
コートやマフラー、手袋、着替えなどをどうするかも事前に考えておくと安心です。
北海きたえーる周辺で時間つぶしはできる?
北海きたえーる周辺は、札幌駅周辺ほど飲食店やカフェが多いエリアではありません。
そのため、開演まで長く時間がある場合は、札幌駅・大通・すすきの周辺で食事や休憩を済ませてから向かうのがおすすめです。
ただし、ライブによっては会場周辺に旗やオブジェ、フォトスポットが出ることがあります。
特にSTARTO ENTERTAINMENT系のライブでは、会場装飾や写真撮影を楽しみにしている人も多いです。
オブジェや旗がある日は写真を撮る列ができることもあるので、撮影したい人は早めに行くと安心です。
ライブのオブジェや旗は外に出ていることもある
北海きたえーるは地下連絡通路から会場へ向かえるため、天候が悪い日はそのまま会場へ向かいやすいです。
ただ、ライブによっては外に、
- 会場の旗
- 公演名の装飾
- フォトスポット
- オブジェ
などが設置されることがあります。
大雨や吹雪でなければ、一度外側の様子を見てみるのもおすすめです。
ライブ前に写真を撮ったり、会場の雰囲気を楽しんだりする時間も遠征の楽しみのひとつです。
北海きたえーる遠征のホテルはどこに取る?
北海きたえーる遠征でホテルを取るなら、候補は主に次のエリアです。
- 札幌駅周辺
- 大通周辺
- すすきの周辺
- 豊水すすきの・東豊線沿線
一番わかりやすいのは札幌駅周辺です。
新千歳空港からJRで来る人は、札幌駅周辺に泊まると移動しやすいです。
大通やすすきの周辺は、食事や買い物に便利です。
地下鉄東豊線を使いやすい場所に泊まると、会場への移動もスムーズです。
ホテルをいつ予約するか迷う人はこちらも参考にしてください。
冬の北海きたえーる遠征で気をつけたいこと
冬の札幌ライブ遠征では、アクセスだけでなく防寒対策も大事です。
豊平公園駅から会場までは地下連絡通路で移動しやすいですが、空港・札幌駅・ホテル周辺では雪道を歩くことがあります。
- 滑りにくい靴を選ぶ
- 荷物はできるだけ軽くする
- コートを預ける場所を考えておく
- 飛行機の遅延に備えて余裕を持つ
- 帰りの交通手段を早めに確認する
冬は天候によって飛行機やJRに遅れが出ることもあります。
遠征の場合は、開演ギリギリに到着する予定ではなく、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
北海きたえーるに持って行きたいもの
北海きたえーるのライブでは、次の持ち物を準備しておくと安心です。
- スマホ
- 電子チケット
- 身分証
- モバイルバッテリー
- 双眼鏡
- 飲み物
- タオル
- 冬は滑りにくい靴・防寒具
- 折りたたみバッグ
電子チケットの公演では、スマホの充電切れが一番困ります。
開演前から写真、SNS、乗換案内、同行者との連絡でバッテリーを使うので、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。
スマホの充電対策もかなり重要です
ライブは開演前から終演後まで長時間になるので、写真・SNS・電子チケット表示で思った以上にバッテリーを消耗します。
北海きたえーるは遠征初心者でも行きやすい?
北海きたえーるは、北海道のライブ会場の中でも遠征初心者が行きやすい会場です。
理由は、札幌中心部から近く、地下鉄でアクセスできるからです。
- 新千歳空港から札幌駅へ行きやすい
- 札幌駅から地下鉄で会場へ行ける
- 豊平公園駅から地下連絡通路で会場へ向かえる
- 真駒内より移動がシンプル
- 札幌駅・大通・すすきのに泊まりやすい
初めての北海道遠征でも、アクセスルートを事前に確認しておけばかなり動きやすい会場です。
まとめ|北海きたえーるは札幌中心部から行きやすいライブ会場
北海きたえーるは、札幌市豊平区にある大型アリーナです。
最寄り駅は地下鉄東豊線の豊平公園駅で、地下連絡通路を使って会場へ向かえます。
- 最寄り駅は地下鉄東豊線「豊平公園駅」
- 新千歳空港からは札幌駅経由で向かう
- メインアリーナ最大収容人数は10,000人
- 座席はアリーナとスタンドで見え方が変わる
- アリーナ後方やスタンド席は双眼鏡があると安心
- 帰りは豊平公園駅方面が混みやすい
- 真駒内よりアクセスはシンプル
- ホテルは札幌駅・大通・すすきの周辺が便利
北海道ライブ遠征では、移動時間・ホテル・荷物・冬の防寒対策を早めに考えておくと安心です。
北海きたえーるはアクセスしやすい会場なので、準備を整えてライブを楽しんできてください。
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- 北海道ライブ遠征の行き方まとめ
- 札幌ドーム・プレミストドームライブの行き方
- 札幌文化芸術劇場hitaruのアクセス・座席・見え方
🎫 ライブ遠征準備まとめ
ライブ遠征の持ち物・ホテル・移動手段など、遠征準備はこちらにまとめています。
■ 遠征の移動・ホテル予約はこちら
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