Contents
朱鷺メッセは新潟県新潟市にある大型コンベンション施設で、
コンサート会場として使われる展示ホールは新潟県内最大規模、約10,000人を収容できる会場です。
ライブやイベントで初めて行く人も多い会場なので、
この記事では朱鷺メッセへのアクセス方法を遠征目線でわかりやすくまとめました。
まずは新潟駅へ
朱鷺メッセの最寄駅は新潟駅になります。
まずは新潟駅を目指しましょう。
飛行機を利用する場合
新潟空港から新潟駅まではリムジンバスで約25分、料金は約410円です。
タクシーの場合は約20分、料金は3,000円前後です。
新幹線を利用する場合
- 東京 → 約2時間
- 大宮 → 約1時間30分
- 仙台・名古屋 → 約2時間30分
- 大阪 → 約5時間
高速バスを利用する場合
東京・長野・富山・金沢・名古屋・仙台・大阪などから高速バスが出ています。
夜行バスなら交通費と宿泊費を節約できます。
新潟駅から朱鷺メッセへ
徒歩で行く
新潟駅の万代口から徒歩約20分です。
天気が良ければ歩ける距離です。
バスで行く
新潟駅万代口バスターミナルの3番線 佐渡汽船線に乗車し、
「朱鷺メッセ前」で下車します(約15分)。
※南口ではなく万代口のバスターミナルなので注意してください。
タクシーで行く
タクシーなら約5分、料金は1,000円前後です。
雨の日や荷物が多い日はタクシーが楽です。
ライブ遠征の持ち物チェック
ライブ遠征は荷物が意外と多くなります。
忘れ物防止のために事前にチェックしておくのがおすすめです。
あると便利な遠征グッズ
- モバイルバッテリー
- 双眼鏡
- 折りたたみクッション
- 耳栓(夜行バス・ホテル用)
ライブ・遠征で一番怖いのは「スマホの充電切れ」です
・電子チケットが表示できない
・同行者と連絡できない
・帰りの電車を調べられない
・写真が撮れない
→ モバイルバッテリーが1つあるだけで安心感が全然違います。
※価格・在庫は変動するため最新情報は楽天市場でご確認ください
ライブって開場待ちや物販待機で、思っている以上に「座れない時間」が長いんですよね。
地面に座るのがつらい人は、コンパクトな折りたたみクッションがあるとかなり楽になります。→ 折りたたみクッションを楽天で見る
夜行バス・ホテルで「音が気になって眠れない」とかなりつらいです
・周りのいびき
・物音
・廊下の音
・外の音
遠征はちゃんと寝れるかどうかで次の日の体力がかなり変わります。
耳栓があると移動中やホテルでもしっかり休めます。
※価格・在庫は変動するため最新情報は楽天市場でご確認ください
朱鷺メッセ周辺ホテル
朱鷺メッセ周辺はホテル数がそこまで多くないので、
ライブが決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
ライブ前に整えておきたい美容ケア
ライブ当日は写真を撮る機会も多いので、
「少しでもいい状態で推しに会いたい」と思いますよね。
前髪やメイク崩れが気になる人は、
コンパクトヘアアイロンやメイクキープミストがあると安心です。
ラヴィットで紹介された美顔器
Bright ELEKI LIFT(美顔器)は、
EMSや毛穴ケア、リフトケアができる美容家電で、
ライブ前日に使うとメイクのノリが変わると話題のアイテムです。
朱鷺メッセの会場の特徴・座席の作り
朱鷺メッセの展示ホールは、一般的なアリーナ会場とは少し作りが違っていて、
横に広いというより、縦に長い会場という印象です。
コンサートの座席は基本的にアリーナ席が前から後ろまでずっと続く形になることが多く、
会場の一番後ろに常設のスタンド席があるわけではありません。
公演によっては、後方に仮設のスタンド席(段差のある席)が作られることもありますが、
規模はそこまで大きくなく、「一番後ろに少しスタンド席がある」という感じの会場です。
どんな座席配置になるかは公演ごとに変わるので一概には言えませんが、
全体的には縦長のアリーナ会場というイメージを持っておくとわかりやすいと思います。
そのため、後方席になった場合は双眼鏡を持って行く人も多いです。
関連記事
まとめ
- 新潟駅から徒歩約20分
- バスなら約15分
- タクシーなら約5分
- 万代口からバスに乗るのがポイント
朱鷺メッセは新潟駅から徒歩でも行ける会場なので、
帰りの混雑を避けたい人は歩いて帰るのもおすすめです。









