ライブ遠征の荷物を減らすコツ|1泊・日帰り・会場用バッグの分け方

ジャニーズ・ライブ
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ライブ遠征は、楽しみな反面、荷物が多くなりがちです。「念のため」と思って入れていくと、気づいたらバッグが重い、キャリーケースがパンパン、会場で荷物の置き場に困る……ということもあります。
特に日帰り遠征や1泊2日の遠征では、荷物を減らすだけで移動のしんどさがかなり変わります。 

この記事では、ライブ遠征の荷物を減らすコツ、日帰り・1泊2日の荷物の考え方、会場用バッグと遠征用バッグの分け方、物販後の荷物対策をまとめます。

この記事でわかること

  • ライブ遠征で荷物が多いと困る場面
  • 荷物を減らす基本の考え方
  • 会場用バッグと遠征用バッグの分け方
  • 日帰り遠征の荷物を減らすコツ
  • 1泊2日遠征の荷物を減らすコツ
  • 化粧品・服・靴を増やしすぎない方法
  • 物販で荷物が増える日の対策

Contents

ライブ遠征は荷物を減らすほど楽になる

ライブ遠征では、荷物を減らすほど移動が楽になります。

新幹線、夜行バス、飛行機、電車、徒歩移動、会場周辺の混雑など、遠征中は意外と荷物を持って歩く時間が長いです。

  • 駅の階段や乗り換えがつらい
  • 会場周辺で歩きにくい
  • ロッカーが埋まると困る
  • ホテルまでの移動が大変
  • 物販後にさらに荷物が増える
  • 終演後の混雑で動きにくい

荷物が多いと、ライブ前に疲れてしまうこともあります。

遠征では「全部持って行く」より、会場で使うもの・ホテルで使うもの・なくても何とかなるものに分けて考えるのがおすすめです。

荷物を減らす基本は「会場で使うか」で決める

荷物を減らす時は、まず「ライブ会場で本当に使うか」を基準にすると判断しやすいです。

会場で使わないものは、ホテルやロッカーに置く候補になります。

荷物を分ける考え方

  • 会場で必ず使うもの
  • 移動中に使うもの
  • ホテルでしか使わないもの
  • 帰りまで使わないもの
  • 現地で買えるもの
  • なくても困らないもの

この分け方をすると、会場に持って行く荷物をかなり減らせます。

ライブ中に使わない着替え、ホテル用のスキンケア、予備の服、大きめのポーチなどは、会場用バッグに入れなくて大丈夫です。

会場用バッグと遠征用バッグを分ける

ライブ遠征では、バッグを2つに分けるとかなり楽です。

おすすめは、会場用バッグ遠征用バッグを分ける方法です。

バッグの分け方

  • 会場用バッグ:ライブ中に必要なものだけ入れる
  • 遠征用バッグ:着替え・化粧品・ホテル用品などを入れる
  • 遠征用バッグはホテルやロッカーに預ける
  • 会場には小さめバッグで入る

会場用バッグを軽くしておくと、座席の足元に置きやすく、規制退場や帰りの混雑でも動きやすいです。

遠征用バッグやキャリーケースは、ホテル・駅ロッカー・荷物預かりサービスなどに預けておくと安心です。

ロッカーが埋まった時の対処法はこちらにまとめています。

ライブ会場のコインロッカーが埋まった時の対処法|荷物を預ける方法まとめ

会場用バッグに入れるもの

会場用バッグには、ライブ中・入場時・帰り道に必要なものだけを入れます。

荷物を減らしたい日は、ここを最小限にするのがポイントです。

会場用バッグに入れるもの

  • スマホ
  • 電子チケット
  • 身分証
  • 財布・交通系ICカード
  • モバイルバッテリー
  • ペンライト
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 飲み物
  • 必要最低限のメイク直し
  • 常備薬

うちわやペンライトなど、公演で使うグッズがある場合は忘れないようにしましょう。

逆に、ホテルでしか使わないものは会場用バッグに入れない方が楽です。

遠征用バッグに入れるもの

遠征用バッグには、ホテルや移動中に使うものを入れます。

会場に持って行かない前提でまとめると、かなり動きやすくなります。

  • 着替え
  • 下着・靴下
  • スキンケア
  • メイク道具
  • ヘアアイロン
  • 充電器
  • 寝る時に使うもの
  • 翌日の服

遠征用バッグは、ホテルやロッカーに預ける前提で考えます。

スーツケースを使う場合は、サイズ選びも大事です。

スーツケースで迷う人へ

ライブ遠征の泊数別スーツケースサイズや、会場に持って行かない方がいい理由はこちらにまとめています。

ライブ遠征スーツケースのサイズはどれがいい?

日帰りライブ遠征の荷物を減らすコツ

日帰り遠征は、泊まりより荷物を少なくできます。

ただし、帰りが遅くなることもあるので、必要なものは絞って持って行きましょう。

日帰り遠征で優先したいもの

  • スマホ・電子チケット
  • 身分証
  • 財布・交通系ICカード
  • モバイルバッテリー
  • 飲み物
  • メイク直し少量
  • 常備薬
  • 帰りの交通手段の確認

日帰りの場合、着替えや大きな化粧ポーチは基本的に減らせます。

帰りの新幹線や夜行バスに乗る場合は、充電・足の疲れ・汗対策だけは忘れないようにしましょう。

1泊2日ライブ遠征の荷物を減らすコツ

1泊2日のライブ遠征では、荷物が増えやすいです。

ただ、1泊なら「全部をフルサイズで持って行かない」だけでかなり軽くできます。

  • スキンケアは小分けにする
  • 化粧品は使うものだけにする
  • 服は着回せるものを選ぶ
  • 靴は基本1足で行く
  • ホテルのアメニティを確認する
  • 充電器は必要な本数だけにする

1泊2日なら、予備を多く入れすぎなくても大丈夫なことが多いです。

ただし、チケット・身分証・充電器・常備薬など、忘れると困るものは減らさずに持って行きましょう。

化粧品は「フルメイク一式」ではなく使うものだけ

ライブ遠征で荷物が増えやすいのが化粧品です。

普段のメイクポーチをそのまま持って行くと、かなり重くなります。

化粧品を減らすコツ

  • ベースメイクは小分けにする
  • アイシャドウは1つに絞る
  • リップは1〜2本まで
  • メイク直し用とホテル用を分ける
  • サンプルやミニサイズを使う
  • ヘア用品は本当に使うものだけにする

会場用バッグには、リップ・パウダー・小さなミラーなど、最低限のメイク直しだけで十分です。

夏ライブのメイク崩れが心配な人はこちらも参考にしてください。

夏ライブのメイク崩れ対策|汗・湿気・前髪・日焼け対策の持ち物

服は「予備を持ちすぎない」のが大事

服も荷物が増える原因です。

1泊2日なのに、トップスを何枚も入れたり、靴を替えたりすると一気に荷物が重くなります。

  • 着回せる服を選ぶ
  • かさばる服は避ける
  • 靴は歩きやすい1足にする
  • 羽織りは薄手にする
  • ホテルで着る服は軽いものにする

ライブ遠征では、見た目も大事ですが、移動のしやすさもかなり大事です。

特に夏や雨の日は、服装と荷物のバランスを考えて選びましょう。

靴は基本1足で行く

荷物を減らしたいなら、靴は基本1足がおすすめです。

替えの靴を持って行くと、それだけでバッグの中をかなり圧迫します。

  • 長時間歩いても疲れにくい靴
  • 駅の階段を歩きやすい靴
  • 会場で立っていてもつらくない靴
  • 雨の日は濡れても歩きやすい靴

ライブ当日は、会場まで歩いたり、駅で乗り換えたり、終演後に混雑の中を移動したりします。

おしゃれだけでなく、歩きやすさも重視しましょう。

物販で荷物が増える日は折りたたみバッグを入れる

物販でグッズを買う日は、荷物が増える前提で準備しておくと安心です。

うちわ、タオル、パンフレット、Tシャツ、アクスタなどを買うと、思ったよりかさばります。

  • 折りたたみバッグを持って行く
  • グッズを入れる袋を用意する
  • 壊れやすいものは手持ちにする
  • 物販後にホテルへ戻れるか考える
  • ロッカーに預ける時間を確保する

折りたたみバッグは、使わない時は小さくできるので遠征向きです。

物販後の荷物対策に

折りたたみバッグは、グッズ購入後の荷物整理に便利です。軽くて肩掛けできるタイプだと移動しやすいです。

軽量の折りたたみバッグを探す

ホテルのアメニティを確認して荷物を減らす

宿泊遠征なら、ホテルのアメニティを確認しておくと荷物を減らせます。

ホテルにあるものまで持って行くと、バッグが重くなりやすいです。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • 歯ブラシ
  • ドライヤー
  • タオル
  • パジャマ

ただし、肌に合うものを使いたい人や、ヘアケアにこだわりがある人は、必要な分だけ小分けで持って行くのがおすすめです。

ホテル選びで迷う人はこちらも参考にしてください。

ライブ遠征の女性ひとりホテル選び|駅近・治安・帰り道で失敗しないコツ

現地で買えるものは持ちすぎない

荷物を減らしたい時は、現地で買えるものを持ちすぎないのも大事です。

コンビニやドラッグストアで買えるものは、必要になった時に買う選択肢もあります。

  • 飲み物
  • 軽食
  • 汗拭きシート
  • のど飴
  • 絆創膏
  • ヘアゴム
  • 使い切りスキンケア

ただし、会場周辺のコンビニはライブ当日に混みやすいです。

飲み物やモバイルバッテリーなど、当日すぐ必要なものは事前に用意しておきましょう。

減らしてはいけないもの

荷物を減らすのは大事ですが、減らしてはいけないものもあります。

忘れるとライブに入れない、帰れない、連絡できないものは必ず持って行きましょう。

絶対に忘れたくないもの

  • スマホ
  • 電子チケット
  • 身分証
  • 財布
  • 交通系ICカード
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 常備薬
  • 会員証や本人確認に必要なもの
  • 帰りの交通手段の情報

電子チケットの公演では、スマホの充電切れが一番怖いです。

モバイルバッテリーは、荷物を減らしたい日でも持っておくと安心です。

ライブ用モバイルバッテリーおすすめ|容量・軽さ・選び方まとめ

荷物が多い人は前日に一度バッグから出してみる

荷物が多くなりがちな人は、前日に一度バッグの中身を全部出してみるのがおすすめです。

入れたつもりで重複していたり、念のために入れたけれど使わないものが見つかりやすいです。

  • 同じ用途のものが2つ入っていないか
  • ホテルでしか使わないものが会場バッグに入っていないか
  • 現地で買えるものを持ちすぎていないか
  • 予備の服を入れすぎていないか
  • 化粧品をフルサイズで持っていないか

一度見直すだけでも、かなり荷物を減らせます。

ライブ遠征の持ち物全体はこちらにまとめています。

ライブ持ち物チェックリスト完全版|初めて・遠征・ドーム公演で必要なものまとめ

荷物を減らすためのチェックリスト

最後に、ライブ遠征の荷物を減らすためのチェックリストをまとめます。

荷物を減らすチェックリスト

  • 会場で使うものだけ会場用バッグに入れたか
  • ホテルでしか使わないものを会場バッグから出したか
  • 化粧品を小分けにしたか
  • 服を持ちすぎていないか
  • 靴を増やしていないか
  • 物販用の折りたたみバッグを入れたか
  • ロッカーやホテル預けの場所を決めたか
  • スマホ・チケット・身分証・充電器は入れたか
  • 帰りの交通手段を確認したか

まとめ|ライブ遠征は会場用バッグと遠征用バッグを分けると楽

ライブ遠征の荷物を減らすコツは、会場で使うものとホテルで使うものを分けることです。

会場用バッグには、スマホ・電子チケット・身分証・財布・モバイルバッテリー・ライブ中に使うグッズだけを入れると、かなり身軽になります。

  • 会場用バッグと遠征用バッグを分ける
  • ホテルでしか使わないものは会場に持って行かない
  • 日帰り遠征は最低限の荷物にする
  • 1泊2日は小分け・着回しで軽くする
  • 化粧品はフルサイズで持って行かない
  • 物販の日は折りたたみバッグを用意する
  • ロッカーが埋まった時の代案も考えておく
  • チケット・身分証・充電関係は減らさない

荷物が軽いと、駅から会場までの移動、物販、終演後の混雑、ホテルまでの帰り道がかなり楽になります。

必要なものは忘れずに、でも持ちすぎない準備で、ライブ遠征を身軽に楽しんでください。

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