京セラドーム大阪のカウントダウンライブって、東京ドームのカウコンとはまた違う特別感がありますよね。
私もこれまで何度か京セラドーム大阪の年越しライブに行ってきました。
最近は少し離れてしまっているのですが、それでも年末が近づくと、やっぱり京セラのカウコンを思い出します。
この記事では、京セラドーム大阪でのカウントダウンライブの雰囲気や、実際に行って感じたことをまとめます。
「京セラのカウコンってどんな感じ?」「東京とは何が違うの?」と気になっている方の参考になればうれしいです。
Contents
京セラドーム大阪のカウントダウンライブの魅力
京セラドーム大阪のカウントダウンライブは、ただ年を越すだけではなく、そのグループならではの空気を強く感じられるのが魅力だと思います。
東京ドームのように“全体のお祭り感”が強いというより、そのグループのライブの延長線上に年越しの特別感がある、そんな印象です。
- ライブ本編の熱量がそのまま続く
- 年越しの瞬間の一体感が強い
- 東京とは少し違う、ゆるさや濃さがある
同じカウントダウンでも、グループによって雰囲気が全然違うのも面白いところです。
実際に行って印象に残っていること
関ジャニ∞の時は“ゆるい時間”まで楽しかった
関ジャニ∞のカウントダウンで印象に残っているのは、ライブ本編が終わってから中継までの少しゆるい時間です。
ずっと派手に盛り上がるというより、メンバーが交代で着替えたり、水を飲んだりしながら、残ったメンバーが話してくれて、ファンも少し休憩するような空気がありました。
この時間がなんとも独特で、ただ待っているというより、メンバーとファンで一緒に年越し前の時間を過ごしている感じがしたのを覚えています。
東京ドームの映像がモニターに映った時は、京セラの会場全体で歌ったり踊ったりする感じもあって、それもすごく楽しかったです。
KAT-TUNの時はとにかく“濃かった”
KAT-TUNのカウントダウンは、空気がガラッと変わりました。
炎、水、特効など、演出の迫力がすごくて、いつものライブの延長というより、年末に全部出し切るような濃さがありました。
中継がない年は、KAT-TUNとファンだけの時間という感じで、それがまた特別でした。
セクシーで迫力があって、会場の悲鳴みたいな歓声もすごくて、「これぞKAT-TUN」という空気だったなと思います。
Hey! Say! JUMPはキラキラ感がすごかった
Hey! Say! JUMPのカウントダウンは、まずとにかく華やかでした。
初めて入った時、「こんなにキラキラした人たちいるんだ…」と思ったのを覚えています。
東京カウコンの映像が流れるタイミングでは、会場のみんなでその曲を歌うような流れもあって、ジャニーズファンならではの空気を感じました。
ただ、ずっと中継が映るわけではなく、必要なところだけ映る感じだったので、関ジャニ∞の時とはまた違うスタイルでした。
最近ライブから少し離れていても、やっぱり気になる
最近は以前ほど頻繁にライブに行けていないのですが、それでも京セラドーム大阪の年越しライブの話題は気になります。
最後に行ったのは、たぶん関ジャニ∞の台風で延期になった公演あたりだったと思います。
少し間が空いていても、年末年始のスケジュールが出たり、京セラの名前を見ると、「やっぱりあの特別感いいよなあ」と思ってしまいます。
それくらい、京セラのカウントダウンライブには独特の思い出が残るんですよね。
歴代の京セラカウントダウンライブ
ここでは細かい内容までは入れず、歴代の担当グループ名だけシンプルにまとめます。
- KinKi Kids
- 関ジャニ∞
- KAT-TUN
- Hey! Say! JUMP
- ジャニーズWEST / WEST.
2025-2026はWEST.が単独カウントダウン
最近の京セラドーム大阪の年越しライブとして印象的なのが、2025-2026のWEST.単独カウントダウンライブです。
昔のように「東京と京セラの中継付き大型カウコン」という形とは少し違いますが、京セラで年を越す文化が、今の形でちゃんと続いているんだなと感じました。
昔の京セラカウコンを知っている人ほど、「形は変わっても、やっぱり京セラの年越しは特別」と感じるのではないでしょうか。
まとめ
京セラドーム大阪のカウントダウンライブは、東京ドームとはまた違う魅力があります。
- グループごとの個性が強く出る
- 年越しの一体感が特別
- 行った人にしかわからない空気がある
関ジャニ∞のゆるさ、KAT-TUNの濃さ、Hey! Say! JUMPの華やかさなど、同じ年越しライブでもグループによってまったく違うのが本当に面白いです。
最近は形式も少し変わってきていますが、京セラで年を越す特別感は、やっぱり今も変わらないなと思います。
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