「RADWIMPSはブレイクしたバンドなのか?」映画「君の名は。」に使われた「前前前世」がリリースされるまで、音楽好きの間でたびたび議論に上がっていた論題だった。今回は「君の名は。」で初めてRADWIMPSを知った人向けに、プロフィールと人気楽曲4曲を紹介する。

先に結論|RADWIMPS入門ポイント
- メンバーは野田洋次郎(vo,g,p)、桑原彰(g)、武田祐介(b)、山口智史(ds)の4名。
- 2001年結成、2005年メジャーデビュー。「君の名は。」のサントラも手がけた。
- 代表曲は「有心論」「オーダーメイド」「おしゃかしゃま」「DADA」。
- 2026年も新曲リリースやツアーを続けている。
RADWIMPSプロフィール
バンド名は“RAD”(すごい、の俗語)と“WIMP”(弱虫)を組み合わせた造語に由来する。2001年に結成し、2005年にシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビュー。「オーダーメイド」「DADA」「狭心症」など数々のヒット曲を生み出し、2016年には長編アニメ映画「君の名は。」のサントラアルバムを手がけた。
RADWIMPS人気楽曲4曲
「有心論」

7作目のシングル曲で、高校・大学の軽音楽サークルでもよくコピーされる定番曲。「有神論」をもじったタイトルで、「神様は信じられないけど、自分の心なら信じられる」という意味が込められている。
「オーダーメイド」

バンド初のオリコン週間チャート1位を獲得した楽曲。「自分の体の嫌なところも、オーダーメイド」という意味が込められたシンプルな曲調が印象的。
「おしゃかしゃま」

アルバム「アルトコロニーの定理」のリードトラック的な存在で、語感の良いラップ調の歌詞とギターリフが特徴。カラオケの「難しすぎて歌えない曲」ランキングにも名前が挙がるほどの難曲としても知られる。
「DADA」

「ダダイスム」「駄々っ子」「曲のキーがDmとAm」という3つの意味が込められたタイトル。ラップ調の歌い方と激しい曲調が「ミクスチャーロック」的な魅力を感じさせる一曲。
【2026年最新】RADWIMPSの現在の活動
2026年は、映画「汝、星のごとく」の主題歌として新曲「夕星-ゆうづつ-」のリリースが発表された。またファンクラブ会員制サービス「ボクンチ」初の会員限定ツアー「RADWIMPS Official Fan Club Tour 2026 “ユーリンチー”」も開催されており、Zeppを中心とした全国5会場9公演に加え、11月にはぴあアリーナMMでの追加公演も予定されている。
よくある質問
RADWIMPSのメンバーは誰ですか?
野田洋次郎(ボーカル・ギター・ピアノ)、桑原彰(ギター)、武田祐介(ベース)、山口智史(ドラム)の4名。
RADWIMPSの代表曲は何ですか?
「有心論」「オーダーメイド」「おしゃかしゃま」「DADA」のほか、「君の名は。」に使用された「前前前世」も代表曲として広く知られている。
2026年のRADWIMPSの活動は?
映画「汝、星のごとく」の主題歌「夕星-ゆうづつ-」をリリースしたほか、ファンクラブ限定ツアー「ユーリンチー」を全国で開催している。
初心者はどの曲から聴くのがおすすめですか?
「君の名は。」の楽曲から入った人は、よりバンドらしい魅力が味わえる「オーダーメイド」や「DADA」もあわせて聴いてみるのがおすすめ。
まとめ|「君の名は。」だけじゃないRADWIMPSの魅力
RADWIMPSは「君の名は。」をきっかけに広く知られるようになったが、それ以前から数々のヒット曲を生み出してきた実力派バンドだ。2026年も新曲やツアーで精力的に活動を続けており、初心者もこの機会に代表曲から聴いてみてほしい。









