愛知県芸術劇場 大ホールでライブやコンサートがあると、
- 最寄り駅はどこ?
- 栄駅から会場まで何分?
- 大ホールのキャパは何人?
- 1階席から5階席まであるけど座席はどんな感じ?
- コインロッカーはある?
- キャリーケースを預けられる?
- 車で行く場合は駐車できる?
- 終演後は名古屋駅までどのくらい余裕を見ればいい?
などが気になりますよね。
愛知県芸術劇場は、名古屋市東区の愛知芸術文化センター内にある劇場です。
大ホールは総席数2,480席。
最寄り駅は地下鉄東山線・名城線「栄駅」と名鉄瀬戸線「栄町駅」で、栄駅から徒歩3分、栄町駅から徒歩2分とアクセスしやすい立地です。
一方、大ホールは1階から5階まで客席があるため、初めて行く場合は自分の座席がどの階なのか事前に確認しておくことが大切です。
この記事では、愛知県芸術劇場 大ホールへのアクセス、座席・キャパ、ロッカー、クローク、駐車場、終演後の帰り方、ライブ遠征で泊まりやすいエリアまでまとめます。
先に結論|愛知県芸術劇場 大ホールのポイント
- 会場名:愛知県芸術劇場 大ホール
- 所在地:名古屋市東区東桜一丁目13番2号
- 施設:愛知芸術文化センター内
- 最寄り駅:地下鉄東山線・名城線「栄駅」
- 栄駅から:徒歩3分
- 名鉄瀬戸線「栄町駅」から:徒歩2分
- 大ホール:総席数2,480席
- 固定席:2,456席
- 車椅子席:8席
- おやこ室:16席
- 客席:1階~5階
- 大ホール入口:愛知芸術文化センター2階
- ロッカー:大ホールホワイエにあり、100円リターン式
- ロッカー利用時間:開場から終演まで
- クローク:大ホール3階にあり。公演によって利用できない場合があるため当日の案内を確認
- 駐車場:愛知芸術文化センター地下の「アートパーク東海」が案内されている
- 遠征時の宿泊候補:栄駅周辺、名古屋駅周辺
愛知県芸術劇場 大ホールとは?
愛知県芸術劇場は、愛知芸術文化センター内にある劇場です。
施設には、大ホール、コンサートホール、小ホールなどがあります。
ライブや大型舞台などで利用される大ホールは、総席数2,480席。
日本初の多面舞台を持ち、本格的なオペラやバレエにも対応する大型劇場です。
客席は馬蹄形をしたバルコニー席が特徴で、1階から5階まであります。
同じ「愛知県芸術劇場」でもコンサートホールは1,800席で別のホールです。
ライブへ行く際は、チケットに「大ホール」と書かれているか確認しておきましょう。
愛知県芸術劇場へのアクセス
地下鉄「栄駅」から徒歩3分
もっとも利用しやすいのが、名古屋市営地下鉄「栄駅」です。
東山線と名城線を利用できます。
公式サイトでは栄駅から徒歩3分。
オアシス21から地下連絡通路、または2階連絡橋を経由して愛知芸術文化センターへアクセスできます。
名古屋駅から向かう場合も、地下鉄東山線を利用して栄駅へ向かうルートがわかりやすいでしょう。
ただし「栄駅から徒歩3分」は愛知芸術文化センターまでの目安です。
大ホールの入口は愛知芸術文化センター2階にあるため、建物内での移動時間も考えておきましょう。
栄町駅から徒歩2分
名鉄瀬戸線を利用する場合は「栄町駅」が便利です。
公式サイトでは徒歩2分。
こちらもオアシス21から地下連絡通路、または2階連絡橋を経由できます。
栄駅・栄町駅ともに会場から近いため、公共交通機関を利用しやすい会場です。
名古屋駅から行く場合
新幹線で名古屋へ遠征する場合は、名古屋駅から地下鉄東山線で栄駅へ向かう方法があります。
名古屋駅から地下鉄東山線で栄駅へ、徒歩で愛知芸術文化センターへ、そして2階の大ホール入口へ、という流れを覚えておくとわかりやすいでしょう。
新幹線到着から開演まで余裕が少ない場合は、名古屋駅構内での地下鉄への乗り換え時間も含めて考えてください。
大ホールの入口は2階
初めて行く人が覚えておきたいのが、大ホールの入口です。
公式サイトでは、大ホールの入場口は愛知芸術文化センターの2階と案内されています。
座席が3階・4階・5階でも、まず2階から入場します。
「5階席だから建物の5階へ直接行けばいい」というわけではありません。
入場後に自分の座席階へ移動することになるため、上階の席ほど時間に余裕を持って入場すると安心です。
愛知県芸術劇場 大ホールの座席・キャパ
大ホールの総席数は2,480席です。内訳は次のとおりです。
- 固定席:2,456席
- 車椅子席:8席
- おやこ室:16席
客席は1階から5階まであります。
また、公式施設情報では「大規模利用2,480席」に加え、「中規模利用1,880席」という利用形態も案内されています。
さらにオーケストラピットを使用する場合は176席減ります。
ライブや舞台ではステージセットや機材によって使用しない席が出ることもあるため、すべての公演が2,480席で開催されるわけではありません。
1階・2階席について
大ホールは1・2階席を中心に、上層階のバルコニーが取り囲む特徴的な構造です。
1階正面席は千鳥配置になっています。
座席番号がわかったら、列だけでなく番号まで公式座席表で確認しておくと、自分の位置をイメージしやすくなります。
また、前方の座席配置はオーケストラピットの使用などによって変化する可能性があります。
公演ごとの座席販売状況も確認してください。
3階・4階・5階席もある
愛知県芸術劇場 大ホールには3階・4階・5階席があります。
上階になるほどステージを見下ろす角度が大きくなり、1階席とは距離感も変わります。
特に特徴的なのが左右のバルコニー席です。
正面席とバルコニー席ではステージを見る方向が異なるため、「○階だからこの見え方」と一律には判断できません。
公式座席案内にはカメラアイコンが用意されており、複数の座席エリアからステージ方向のイメージを確認できます。
チケットが届いたら、公式の座席案内を確認しておきましょう。
5階席の場合は早めの入場がおすすめ
大ホールは最大5階席まであります。
大ホールへの入場自体は2階から行うため、上階席では入場後の館内移動が必要です。
開演直前は入場する人が集中する可能性もあります。
初めて訪れる場合や5階席の場合は、開演ぎりぎりではなく少し早めに入場して座席位置を確認しておくと安心です。
整理番号について
愛知県芸術劇場 大ホールは固定席を備えた劇場ですが、チケットや入場方法は公演によって異なります。
指定席、自由席、整理番号などについては公演主催者の案内を確認してください。
当日は、大ホールで間違いないか、開場時間、開演時間、座席階、列、番号、入場方法まで確認しておくとスムーズです。
愛知県芸術劇場にコインロッカーはある?
大ホールにはコインロッカーがあります。
公式FAQでは、大ホール・コンサートホール・小ホールの各ホワイエにロッカーがあると案内されています。
利用には100円硬貨が必要ですが、使用後に100円が返却されるリターン式です。
利用可能時間は「開場から終演まで」。
1日に複数公演がある場合も、そのまま連続して使用することはできず、公演ごとに荷物を取り出す必要があります。
つまり、公演前のかなり早い時間からロッカーだけ利用する、といった使い方を前提にしない方がよいでしょう。
クロークもある
大ホール3階にはクロークがあります。
公式施設案内では、手荷物やコートなどを預けられると案内されています。
ただし、クロークは公演によって営業・利用状況が異なる場合があります。
「クロークがあるから必ずキャリーケースを預けられる」と考えるのではなく、大きな荷物がある場合は当日の運用を確認してください。
キャリーケースはホテルに預ける方法も
新幹線で名古屋へ遠征する場合、キャリーケースを持っている人も多いでしょう。
会場にはロッカーとクロークがありますが、利用できる時間や公演当日の運用があります。
宿泊する場合は、次のような方法を比較しておくと安心です。
- ホテルにキャリーケースを預ける
- 名古屋駅周辺で荷物を預ける
- 会場のロッカーやクロークの利用条件を確認する
特に5階席の場合は館内を上階まで移動するため、大きな荷物を持たずに入場した方が動きやすいでしょう。
愛知県芸術劇場に駐車場はある?
車の場合、公式アクセスページでは愛知芸術文化センター地下の「アートパーク東海」が案内されています。
名古屋高速都心環状線「東新町」出口から約3分です。
ただし、駐車料金・営業時間・利用条件は変更される可能性があります。
車で行く場合は、利用日のアートパーク東海公式情報で最新の料金や営業時間、満車状況などを確認してください。
電車と車ならどちらが便利?
愛知県芸術劇場は、地下鉄栄駅から徒歩3分、名鉄栄町駅から徒歩2分という非常に公共交通機関を利用しやすい立地です。
大規模公演では終演後に周辺道路や駐車場が混雑する可能性もあるため、電車を利用できる人は公共交通機関を中心に考えやすい会場です。
特に終演後に名古屋駅から新幹線へ乗る場合は、出庫時間を気にしなくてよい地下鉄の方が予定を組みやすいでしょう。
終演後の栄駅は混雑する?
大ホールは最大2,480席です。
満席に近い公演では、終演後に多くの来場者が同じ時間帯に退場します。
栄駅・栄町駅が近いため便利ですが、駅方面への通路や改札周辺に人が集中する可能性があります。
通常は栄駅まで徒歩3分でも、終演、客席から退場、館内を移動、愛知芸術文化センターを出る、栄駅へ移動、改札、地下鉄ホーム、という時間が必要です。
特に4階・5階席では、客席から建物を出るまでにも時間がかかる可能性があります。
名古屋駅から新幹線に乗る場合
新幹線遠征では、終演後に名古屋駅へ戻る人も多いでしょう。
基本的には、愛知県芸術劇場から栄駅へ、地下鉄東山線で名古屋駅へ、新幹線改札・ホームへ、という流れになります。
ここで注意したいのが、「終演時刻」と「新幹線発車時刻」の差だけで判断しないことです。
退場、栄駅までの移動、地下鉄待ち、名古屋駅構内の移動まで時間が必要です。
最終新幹線など時間に余裕がない場合は、当日の最新ダイヤを確認して十分な余裕を持たせましょう。
帰宅が厳しいならホテル泊も検討
夜公演では、アンコールや退場の混雑によって予定より会場を出る時間が遅くなる可能性があります。
最終新幹線まで余裕が少ない場合は、名古屋市内へ宿泊して翌日帰る方法も選択肢です。
連日公演へ参加する場合も、会場近くに泊まることで翌日の移動を短くできます。
愛知県芸術劇場遠征ならどこに泊まる?
栄駅周辺
会場への近さを重視するなら栄駅周辺が候補です。
愛知県芸術劇場まで徒歩圏なので、終演後のホテルまでの移動を短くできます。
連日公演へ参加する人や、終演後すぐ休みたい人にも便利です。
名古屋駅周辺
新幹線での移動を重視するなら名古屋駅周辺が候補です。
名古屋駅から栄駅までは地下鉄東山線で移動できます。
翌朝早い新幹線を利用する人や、名古屋到着後すぐホテルへ荷物を預けたい人にも使いやすいエリアです。
栄と名古屋駅ならどちらに泊まる?
会場への近さを優先、連日公演へ参加するなら栄駅周辺、新幹線移動を優先、翌朝早く帰るなら名古屋駅周辺、という考え方をすると選びやすいでしょう。
愛知県芸術劇場 大ホールのよくある質問
愛知県芸術劇場 大ホールの最寄り駅は?
地下鉄東山線・名城線「栄駅」から徒歩3分です。名鉄瀬戸線「栄町駅」からは徒歩2分です。
大ホールのキャパは?
総席数2,480席です。固定席2,456席、車椅子席8席、おやこ室16席です。
大ホールは何階席まである?
1階から5階まで客席があります。入場口は愛知芸術文化センター2階です。
座席からの見え方は確認できる?
公式の座席案内で確認できます。座席図のカメラアイコンから複数の位置のステージイメージを見ることができます。
コインロッカーはある?
大ホールホワイエにあります。100円リターン式で、利用可能時間は開場から終演までです。
クロークはある?
大ホール3階にクロークがあります。ただし、公演によって運用が異なる場合があるため当日の案内を確認してください。
駐車場はある?
公式アクセスページでは愛知芸術文化センター地下の「アートパーク東海」が案内されています。料金・営業時間などは利用日の最新情報を確認してください。
名古屋駅から行きやすい?
地下鉄東山線で名古屋駅から栄駅へ移動できるため、新幹線遠征でもアクセスしやすい会場です。
終演後すぐ地下鉄に乗れる?
栄駅は徒歩3分ですが、終演後は退場や館内移動、駅方面への人の流れで通常より時間がかかる可能性があります。
遠征ならどこに泊まる?
会場への近さなら栄駅周辺、新幹線の利便性を重視するなら名古屋駅周辺が候補です。
関連記事|ライブ遠征の準備はこちら
- ライブ持ち物チェックリスト完全版|初めて・遠征・ドーム公演で必要なものまとめ
- ライブ会場のコインロッカーが埋まった時の対処法|荷物を預ける方法まとめ
- ライブ遠征の女性ひとりホテル選び|駅近・治安・帰り道で失敗しないコツ
- ライブ遠征スーツケースのサイズは何リットル?1泊2日・2泊3日の荷物量と選び方
まとめ|愛知県芸術劇場 大ホールは2,480席
愛知県芸術劇場 大ホールは、名古屋市の栄エリアにある総席数2,480席の大型劇場です。
地下鉄栄駅から徒歩3分、名鉄栄町駅から徒歩2分とアクセスしやすいのが特徴です。
客席は1階から5階まであり、大ホールへの入場口は愛知芸術文化センター2階。
座席が上階の場合もまず2階から入場するため、開演前は余裕を持って会場へ向かいましょう。
大ホールホワイエには100円リターン式のコインロッカーがあり、3階にはクロークもあります。
ただし、ロッカーは開場から終演までの利用となり、クロークも公演によって運用が異なる場合があります。
遠征で大きなキャリーケースがある場合は、ホテルなどへ先に預ける方法も検討すると安心です。
終演後に新幹線へ乗る場合は、栄駅から名古屋駅への地下鉄移動だけでなく、客席からの退場や名古屋駅構内の移動まで含めて時間を考えましょう。
宿泊する場合は、会場への近さなら栄駅周辺、新幹線移動を重視するなら名古屋駅周辺が候補です。
参考|愛知県芸術劇場の公式情報
次の公式ページで最新情報を確認してください(愛知県芸術劇場公式サイト内)。
- 愛知県芸術劇場 公式サイト
- 大ホール
- 大ホール座席案内
- 交通アクセス
- よくあるご質問
※施設設備、駐車場、交通機関、座席運用などは変更される場合があります。来場前に愛知県芸術劇場および公演主催者の最新情報をご確認ください。








