Number_iドジャースの背番号は?平野紫耀4649の意味・岸優太の始球式を解説

Number_iドジャースの背番号|平野紫耀4649・神宮寺勇太8・岸優太14の意味 エンタメ・音楽・ドラマ
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2026年9月2日(日本時間)、Number_iの平野紫耀さん・神宮寺勇太さん・岸優太さんが、ロサンゼルス・ドジャースの本拠地で行われたカージナルス戦の始球式に登場しました。

3人が着ていたドジャースのユニホームで特に目を引いたのが、それぞれ違う背番号です。

なかでも平野紫耀さんの背中に入っていたのは、野球ではかなり珍しい「4649」

先に答え|Number_iのドジャース背番号

  • 平野紫耀:4649 → 「よろしく」の語呂合わせ。本人は「Nice to meet you」の意味を込めたと説明
  • 神宮寺勇太:8 → 縁起の良い数字で、本人も好きな数字
  • 岸優太:14 → 少年野球をしていたころの背番号

つまり、平野紫耀さんの「4649」は単なる好きな数字ではなく、「よろしく=Nice to meet you」という初対面の人へのあいさつでした。

そして始球式では、岸優太さんが実際にマウンドから投球し、捕手役を務めた佐々木朗希投手へノーバウンドのストライク投球を成功させました。

この記事では、Number_iがなぜドジャースタジアムに登場したのか、3人の背番号の意味、岸優太さんの始球式の結果について、2026年9月2日時点で確認できた情報をまとめます。

Number_iがドジャース戦に登場|背番号は4649・8・14

Number_iが登場したのは、アメリカ現地時間2026年9月1日、日本時間では9月2日に行われたロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦です。

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人は、それぞれ名前とオリジナルの背番号が入ったドジャースのユニホームを着用してグラウンドに登場しました。

メンバー 背番号 意味・理由
平野紫耀 4649 「よろしく」の語呂合わせ。「Nice to meet you」の意味を込めた
神宮寺勇太 8 縁起の良い数字で、本人も好きな数字
岸優太 14 少年野球時代につけていた番号

3人とも同じ番号ではなく、それぞれ自分に意味のある数字を選んでいます。

平野紫耀の4649の意味は?「よろしく=Nice to meet you」

今回もっとも「どういう意味?」と気になった人が多そうなのが、平野紫耀さんの背番号4649です。

4649を日本語の語呂合わせで読むと、

4=よ
6=ろ
4=し
9=く

で、「よろしく」になります。

平野さん自身も試合前の取材で、Number_iをまだ知らない人たちに向けて、「Nice to meet you」の意味を込めたと説明しています。

つまり「4649」は、アメリカで初めてNumber_iを見る人へ向けた、日本語らしい数字のあいさつだったということです。

4649について確定していること
「海外進出への暗号」「特別な記念日」などの意味があると本人が説明した事実は、今回確認できた情報にはありません。本人が説明したのは「Nice to meet you」の意味を込めた、という点です。

神宮寺勇太の背番号8の意味は?

神宮寺勇太さんが選んだ背番号は「8」でした。

神宮寺さんは、縁起の良い数字であり、自分自身も好きな番号であることを理由として説明しています。

「8」は日本では末広がりを連想する数字でもありますが、今回の記事では、本人が説明した「縁起の良い数字」「個人的にも好き」という範囲で捉えるのが正確です。

岸優太の背番号14は少年野球時代の番号

岸優太さんの背番号は「14」

こちらは、岸さんが少年野球をしていたころにつけていた背番号です。

そして今回、実際に始球式でボールを投げたのも岸さんでした。

野球経験がある岸さんが、少年野球時代と同じ14番を背負ってメジャーリーグの球場で始球式を務めました。

Number_iの始球式は誰が投げた?岸優太がノーバウンドのストライク

Number_iの始球式で実際に投球したのは、岸優太さんです。

始球式は、アメリカ現地時間2026年9月1日、日本時間では9月2日にドジャースタジアムで実施されました。

捕手役を務めたのは、ドジャースの佐々木朗希投手です。

岸さんは試合前の取材で、ノーバウンドのストライクを目標に掲げていました。

そして実際の始球式では、その言葉どおり、佐々木朗希投手のミットへノーバウンドで届くストライク投球を成功させました。

MLB公式でも始球式の映像が公開されています。

岸さんが投球する間、平野紫耀さんと神宮寺勇太さんもグラウンドで見守っていました。

投球後には3人で喜ぶ姿も見られ、佐々木朗希投手との記念撮影も行われました。

なお、一部では球速についてさまざまな数字が出ていますが、この記事では公式に確認できない数値は断定していません。

岸優太は「目標はノーバン」を実現

岸さんは始球式前、野球経験者として「ストライクをノーバンで決められたら」と話していました。

結果は、その目標どおりのノーバウンドのストライク投球

少年野球時代の背番号「14」を背負い、メジャーリーグの球場で佐々木朗希投手を相手に投げた一球は、岸さんにとっても特別な始球式になったのではないでしょうか。

ただし、本人が今回の投球についてその後どのような意味づけをしているかは、追加の公式コメントが確認されるまでは推測しません。

なぜNumber_iがドジャース戦の始球式に?

Number_iは、2026年8月30日に公式SNSを通じて、現地時間9月1日のドジャース対カージナルス戦で始球式を行うことを発表していました。

またNumber_iは2026年5月、アメリカのレコード会社Atlantic Recordsとの契約を発表しています。

2027年には海外公演「Chapter 2: Asia & North America」も予定されています。

ただし、今回のドジャース始球式がAtlantic Recordsとの契約や北米ツアーを理由に決まったと公式に説明されたわけではありません。

そのため、「海外進出のためにドジャースが起用した」などと理由を推測して断定することは避けます。

平野紫耀の4649はアメリカでも「よろしく」の意味?

日本人には「4649=よろしく」という語呂合わせがすぐ伝わりますが、数字だけを見て英語圏の人が同じ意味を理解できるとは限りません。

だからこそ平野さんは、自分たちを知らない人に向けて「Nice to meet you」という意味を込めたと説明しました。

日本語の「よろしく」を、その場のニュアンスに合わせて英語で伝えたものと考えると分かりやすいです。

ここについても、「4649が英語でNice to meet youという意味」というわけではなく、平野さんが4649という日本語の語呂合わせに、その意味を込めたということです。

Number_iの3人の背番号をもう一度まとめると

  • 平野紫耀:4649=よろしく/「Nice to meet you」の意味を込めた
  • 神宮寺勇太:8=縁起が良く、本人も好きな数字
  • 岸優太:14=少年野球時代の背番号

中でも「4649」は4桁というインパクトもあり、今回のNumber_i×ドジャースで特に気になるポイントになっています。

今回の始球式はいつ?日本時間と現地時間に注意

始球式が行われたのは、

  • ロサンゼルス現地時間:2026年9月1日
  • 日本時間:2026年9月2日

です。

日付が1日ずれて見えるのは、日本とロサンゼルスの時差によるものです。

そのため、海外のMLB公式ページでは「September 1, 2026」と表示され、日本の報道では「9月2日」と報じられています。

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今後、新しく分かったら更新する情報

2026年9月2日時点で、始球式そのものはすでに実施され、MLB公式にも映像が公開されています。

今後、Number_i公式から始球式の舞台裏や本人コメントなど、新しい公式情報が公開された場合は追記します。

一方で、本人たちが説明していない背番号の裏の意味や、ドジャース側がNumber_iを起用した詳しい理由などについては、推測では追記しません。

Number_i×ドジャースのFAQ

Number_iのドジャースでの背番号は?

平野紫耀さんが4649、神宮寺勇太さんが8、岸優太さんが14です。

平野紫耀の4649はどういう意味?

4649は日本語の語呂合わせで「よろしく」。平野さん本人は、Number_iを知らない人に向けて「Nice to meet you」の意味を込めたと説明しています。

平野紫耀の4649にはほかの意味もある?

2026年9月2日時点で確認できた本人の説明は、「Nice to meet you」の意味を込めたというものです。それ以外の特別な意味を本人が説明した事実は確認できていません。

神宮寺勇太の背番号8の意味は?

神宮寺さんは、縁起が良い数字であり、自身も好きな番号だと説明しています。

岸優太の背番号14の意味は?

岸さんが少年野球をしていたころにつけていた背番号です。

Number_iの始球式は誰が投げた?

岸優太さんです。2026年9月1日(日本時間9月2日)に、捕手役の佐々木朗希投手へノーバウンドのストライク投球を成功させました。

平野紫耀と神宮寺勇太も始球式にいた?

はい。平野紫耀さんと神宮寺勇太さんもグラウンドに登場し、岸優太さんの投球を見守りました。

Number_iがドジャース戦に登場したのはいつ?

ロサンゼルス現地時間2026年9月1日、日本時間では9月2日です。

まとめ|平野紫耀の4649は「よろしく=Nice to meet you」

Number_iの3人がドジャース戦で着用した背番号は、それぞれ意味が違いました。

  • 平野紫耀:4649
  • 神宮寺勇太:8
  • 岸優太:14

平野紫耀さんの4649は「よろしく」の語呂合わせで、本人は自分たちをまだ知らない人へ向けて「Nice to meet you」の意味を込めたと説明しています。

また、少年野球経験のある岸優太さんが始球式を担当。

2026年9月1日(日本時間9月2日)、捕手役の佐々木朗希投手へノーバウンドのストライク投球を成功させました。

平野紫耀さんと神宮寺勇太さんもグラウンドでその投球を見守っています。

「4649って何?」と背番号を見て気になった人には、まず「平野紫耀さんなりの、海外の人への『よろしく』というあいさつ」と覚えておくと分かりやすいでしょう。

確認した公式・参考情報

※本記事は2026年9月2日時点で公開されている公式情報・現地取材報道をもとに作成しています。新たな公式発表があった場合は随時更新します。

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