Kアリーナ横浜は2023年にオープンした新しいライブ会場で、音響の良さでも話題になっています。
今回、初めてKアリーナのライブに行ってきたので、実際に行って感じたことをまとめておきたいと思います。
初めての会場は何かと不安と期待でいっぱいですが、席は入場まで分からないので「見切れ席じゃないといいな」とドキドキしながら向かいました。
この記事では実際に行った体験をもとに
- Kアリーナ横浜の座席構造
- LEVEL7からの見え方
- 会場の雰囲気
- 帰りの混雑
などをまとめています。
Contents
Kアリーナ横浜のキャパ
Kアリーナ横浜は約2万人規模の大型アリーナで、座席によって見え方が大きく変わります。
音楽ライブ専用アリーナとして設計されており、音響の良さが特徴の会場です。
Kアリーナ横浜の座席構造
Kアリーナ横浜は一般的な会場のような「アリーナ席・スタンド席」という呼び方ではなく、LEVEL(レベル)という階層で分かれています。
- アリーナ席
- LEVEL3(一般的な会場でいうスタンド位置)
- LEVEL5
- LEVEL7(最上階)
LEVEL7の席が最も多く、横に長く縦に高い構造になっています。
最寄り駅とアクセス
JR他各線東口より徒歩約9〜11分
みなとみらい線4臨港パーク口より徒歩約5分
みなとみらい線2いちょう通り口より徒歩約12分
私は横浜駅から歩きましたが、写真を撮りながらゆっくり歩いたので20分くらいかかりました。
Kアリーナ横浜 会場内の様子
会場内に入ってまず驚いたのが、LEVEL7にあるおしゃれなバーです。
ライブ前からキンプリの曲が流れていて、早めに入場した人がゆっくり過ごしていました。
夜景を見ながらドリンクを飲めるので、ライブ前後の時間を楽しめる場所になっています。
ただ、ライブ後はBarがすごい列になっていたので、絶対行きたかったら早めに出るか、根性で並ぶかどっちかです。
外に出ても混んでるので、多少の列でも待ちながらライブの感想を同行者と語るまたは、1人で浸るのもいいかもしれません。
LEVEL7からの見え方
私の席はLEVEL7の下手側で、後ろから数えた方が早い位置でした。
ステージはかなり遠く、肉眼ではメンバーは豆粒のように見える距離です。
ただ、会場のモニターが大きいためライブ自体は十分楽しむことができましたが、アイドルコンサートには向いていないと思いました。
事前情報では「LEVEL7はバックステージが見えない」という話もありましたが、私の席からはかろうじて見ることができました。席によってはまるで見えなかったようです。
ファンの様子
ライブが始まる前、LEVEL7から「キンプリ」コールが始まり、だんだん会場全体に広がっていく感じがとても感動的でした。
周りの席では、ステージが遠いこともあってうちわを上げず、ペンライトのみで応援している人も多かったです。
マナー違反をする人もほとんど見当たらず、会場の雰囲気はとても良かったと思います。
Kアリーナ横浜の帰りの混雑
ライブ終了後はかなり混雑します。
特に横浜駅方面は人が多く、会場を出てから横浜駅まで約1時間近くかかりました。
途中で横浜駅方面と、新高島駅・みなとみらい駅方面に分かれる場所がありますが、その時の状況によって進みやすさが変わる可能性があります。
新幹線など時間が決まっている人は、余裕を持って移動することをおすすめします。
まとめ
Kアリーナ横浜は、音響の良さが魅力のライブ会場ですが、座席によって見え方の差が大きい会場でもあります。
特にLEVEL7はステージが遠く感じることもありますが、その分会場全体の雰囲気を楽しめる席でもあります。
また、ライブ終了後は横浜駅方面がかなり混雑するため、帰りの時間には余裕を持っておくと安心です。
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