大切な人からもらった花って、できれば少しでも長く残したいですよね。
誕生日にもらったブーケ、記念日の花束、推し活で届いた特別なお花。
特に永瀬廉さんのファンクラブで誕生日ブーケを受け取った人は、
「この花、どうにかして残せないかな?」
と思う人も多いはずです。
生花はそのままだと数日〜1週間ほどで傷んでしまいますが、保存方法を選べば、ドライフラワーや押し花として長く楽しむことができます。
Contents
花をきれいに残すなら、元気なうちに保存加工する
まず大事なのは、花がしおれてからではなく、元気なうちに保存を始めることです。
「もう少し飾ってから…」と思っているうちに、花びらが傷んだり色が悪くなったりします。
きれいに残したいなら、届いた当日〜翌日くらいに保存方法を決めるのがおすすめです。
方法1:いちばん簡単なのはドライフラワー
手軽に残したいなら、ドライフラワーがおすすめです。
花を逆さに吊るして乾燥させる方法で、特別な道具がほとんどいりません。
やり方
- 傷んだ葉を取る
- 数本ずつ小さく束ねる
- 風通しのいい日陰に逆さに吊るす
- 1〜2週間ほど乾燥させる
ナチュラルな雰囲気で残したい人に向いています。
ただし、色は少しくすみやすいです。
方法2:色と形をきれいに残したいならシリカゲル法
「できるだけ生花に近い雰囲気で残したい」なら、シリカゲル法が向いています。
ドライフラワー用のシリカゲルに花を埋めて乾燥させる方法です。
やり方
- 花の下を短くカットする
- 密閉容器にシリカゲルを入れる
- 花をそっと置く
- 花びらの間にもやさしくシリカゲルを入れる
- ふたをして約1週間置く
ブーケの中でも、特にきれいに残したい花だけを選んで加工するのもおすすめです。
せっかく届いた特別なブーケも、生花のままだと数日で傷んでしまうことがあります。
色や形をできるだけきれいに残したい人は、花が元気なうちにシリカゲル保存を検討してみてください。
ブーケ全部ではなく、お気に入りの一輪だけでも思い出として残しやすくなります。
方法3:押し花にしてカードや額に残す
場所を取らずに残したいなら、押し花も良い方法です。
しおり、カード、額装、スマホケースなどにもアレンジしやすいです。
やり方
- 花を薄く整える
- ティッシュやキッチンペーパーで挟む
- 本などで重しをする
- 数日〜1週間ほど乾燥させる
立体感はなくなりますが、思い出として残しやすい方法です。
方法4:飾りながら残すならドライインウォーター法
花瓶に少しだけ水を入れて、そのまま少しずつ乾燥させる方法です。
かすみ草やアジサイなど、ふんわり感を残したい花に向いています。
ただし、湿気が多い時期は傷みやすいので注意してください。
大切なブーケを残す時の注意点
- 直射日光に当てない
- 湿気の多い場所を避ける
- 花が元気なうちに加工する
- 完成後も光と湿気を避けて飾る
せっかくきれいに保存しても、日光や湿気で色あせやカビが出ることがあります。
飾る場所は、風通しがよく、強い光が当たらない場所がおすすめです。
推しから届いたブーケは一部だけ残すのもあり
誕生日ブーケのような特別な花は、全部を残そうとすると少し大変です。
そんな時は、
- 一番きれいな花だけシリカゲルで保存する
- 小花を押し花にする
- リボンやカードと一緒に額に入れる
- 一部だけドライフラワーにする
という残し方でも十分思い出になります。
無理に全部保存しようとしなくても、「この花だけは残したい」という部分を選ぶと、きれいに仕上がりやすいです。
まとめ|大切な花は“元気なうち”に保存しよう
大切な人からもらった花や、推しから届いた特別なブーケは、できれば長く残したいものです。
手軽に残すならドライフラワー。
色や形をきれいに残したいならシリカゲル法。
コンパクトに思い出として残したいなら押し花がおすすめです。
一番大事なのは、花が元気なうちに保存を始めること。
「もう少し飾ってから」と思っているうちに傷んでしまうこともあるので、残したい花は早めに加工して、大切な思い出として長く楽しんでくださいね。








