「東京ドームはゲート番号で席がわかるって本当?」
「制作開放席って当たり?ハズレ?」
「一般チケットはどのあたりになるの?」
SNSではさまざまな“傾向”が語られていますが、実際のところはどうなのか。
この記事では、東京ドーム公演での実体験と周囲の実例をもとに、
ゲート番号と座席の関係をまとめます。
※本記事はSTARTO ENTERTAINMENT公演(東京ドーム)での実例ベースです。毎回同じとは限りません。
Contents
東京ドームはゲート番号で席がわかる?よくある傾向
よく言われている傾向として、
- 11・25ゲート → アリーナが多い
- 20〜24ゲート → 1階スタンド
- 30〜33ゲート → バルコニー
- 40・41ゲート → 2階スタンド
といった“説”があります。
ただし、実際に体験すると完全一致ではありません。
東京ドーム21・23ゲートはエキサイトシートだった実例
▶ 21ゲート
1塁側のエキサイトシートでした。
スタンドより前で、席もゆったりしていて足元も広めでした。
▶ 23ゲート
3塁側のエキサイトシートだったことがあります。
この実例からわかるのは、
20〜24ゲート=必ずスタンドとは限らないということです。
東京ドーム33ゲートはバルコニーではなかった例
「30〜33ゲートはバルコニー」と言われがちですが、
33ゲートだった公演では2階前方(41・42ゲート寄り)でした。
ゲート番号はあくまで入場口の目安であり、
座席エリアと完全に一致するわけではありません。
東京ドームの一般チケットはどんな席になる?
一般販売で取れた席の実例では、
- 2階天井席
- 中央寄り
- 距離は遠いが見やすい
「天井席=ハズレ」と思われがちですが、
中央寄りであれば全体演出がよく見渡せるメリットもあります。
東京ドームの制作開放席は当たり?実例まとめ
制作開放席は特に話題になりますが、実際はかなり幅があります。
- バルコニー席
- ステージ真横(見切れだが近い)
- バックステージ正面の後方
- 横寄りで見にくい席
制作開放席は「良席」と言われることもありますが、
位置はかなりランダム性が高い印象です。
立ち見席との違いは?
東京ドームとは別会場ですが、
立ち見席の整理番号や見え方については
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ立ち見まとめ|入場ルールと注意点
立ち見は「整理番号順」、東京ドームは「ゲート番号目安」と、
仕組みがまったく違います。
まとめ|東京ドームの席は“傾向はあるが確定ではない”
- ゲート番号にはある程度の傾向はある
- しかし例外は普通にある
- 一般席も制作開放席も場所は幅広い
- 最終的には当日まで確定しない
SNSの情報は参考になりますが、
「絶対こうなる」とは言い切れないのが東京ドームの座席事情。
予想はできても、確定ではない。
それがリアルな結論です。








