- 立見99番
- 立見617番
と、かなり番号が違う2回の立ち見です。
同じ会場でも番号によって見え方や大変さがかなり違ったので、実際に体験したときの状況をまとめてみます。
Contents
大阪城ホールの立ち見はどこ?
大阪城ホールの立ち見は、公演によって場所が変わることがありますが、私が経験したときはスタンド横の立ち見エリアでした。
スタンド席の横や後方の通路のようなスペースに立ち見エリアが作られていて、そこに番号順で入って立つ形になります.
スタンド席の一番後ろの人の後ろに人が並ぶようなイメージです。
番号が早い人ほど前の位置に立つことができ、番号が後ろになるほど後方になります。
つまり、立ち見は「番号によって立てる場所が決まる」ことが多いです。
どこに立つかは自分が決めることができます。
立ち見は集合して番号順に並ぶ
私が行ったときは、立ち見の集合時間がありました。
その時間になるとスタッフの人が
「○番〜○番の方はこちら」
という感じで番号順に並ばせていました。
そしてその順番で立ち見エリアに入っていきます。
ただ私は一度、その集合に少し遅れてしまったことがあります。
そのときはスタッフの案内に間に合わなかったので、周りの人に
「何番ですか?」
と聞いて、自分と近い番号の場所を探して並んだ記憶があります。
公演によって運用は違うこともありますが、基本的には番号順で並ぶことが多いと思います。
立見99番のときは意外と見やすかった
一度目は立見99番でした。
このときは比較的前の位置だったので、ステージ全体を見ることができました。
もちろんアリーナ席のように近いわけではありませんが、ライブの演出や照明、ステージの雰囲気はしっかり楽しめました。
立ち見でも番号が早いと、思ったより見えるんだなという印象でした。
立見617番のときは見るのがかなり大変だった
もう一度は立見617番でした。
このときはスタンド横の立ち見エリアで、すでに多くの人が前にいました。
私は背が低いので、前の人の間のすき間からステージをのぞくような感じでした。
前の人が少し動くと見える場所が変わるので、そのたびに見えるすき間を探す感じです。
完全に見えないわけではありませんが、ずっとステージが見えているわけではなく、
「今ちょっと見えた」「あ、また見えなくなった」
という感じで、かなり見づらい状態でした。
ライブ中は前の人の動きによって見えたり見えなかったりするので、ずっと落ち着いて見られるわけではありません。
立ち見は長時間立つのでかなり疲れる
ライブは2時間以上続くことも多く、立ち見の場合はずっと立ったままになります。
私が617番だったときは、途中でかなり疲れてしまいました。
後ろの壁がある場所だったので、途中から壁にもたれながらライブを見ていた時間もありました。
立ち見は座ることができないので、思っている以上に体力を使います。
大阪城ホールの立ち見は番号でかなり変わる
私の体験では、同じ大阪城ホールでも番号によって印象がかなり違いました。
- 立見99番 → ステージ全体を見ることができた
- 立見617番 → 前の人のすき間から見る状態
公演によって立ち見の配置や人数は変わることもありますが、番号が早いほど見やすい可能性が高いと感じました。
まとめ
大阪城ホールの立ち見は、公演によって場所が変わることがありますが、私が経験したときはスタンド横の立ち見エリアでした。
番号順に並んで入場することが多く、番号が早いほど前に立てることが多いです。
私の体験では
- 立見99番 → 比較的見やすかった
- 立見617番 → 前の人のすき間から見る感じ
というように、番号によって見え方はかなり違いました。
また立ち見はライブの間ずっと立ったままになるので、体力的にも少し大変です。
大阪城ホールの立ち見は決して楽な席ではありませんが、ライブの雰囲気を感じることはできます。
これから立ち見でライブに行く人は、番号によって見え方が変わることを知っておくと安心だと思います。
ライブは長時間の公演になることも多いため、事前に持ち物を準備しておくと安心です。遠征やドームライブの場合は
ライブ持ち物チェックリスト完全版
も参考にしてみてください。
また会場によって立ち見の見え方はかなり変わります。北海道の会場については
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ立ち見の見え方
の記事でも詳しく解説しています。
ライブに一人で参加する人も増えています。一人参戦が不安な人は
ライブ1人参戦は気まずい?女性でも安心して楽しむコツ
も参考にしてみてください。
ライブ遠征ではホテル探しも重要になります。遠征ライブの宿泊については
東京ドームライブ遠征ホテルまとめ
の記事も参考になります。









