Bunkamura オーチャードホールでコンサートやライブがあると、
- 渋谷駅から何分かかる?
- どの出口から行けばいい?
- オーチャードホールのキャパは何人?
- 1階・2階・3階席はどんな配置?
- バルコニー席からの見え方は?
- キャリーケースを預ける場所はある?
- 終演後の渋谷駅はどのくらい余裕を見ればいい?
- 遠征なら渋谷と新宿のどちらに泊まる?
などが気になりますよね。
Bunkamura オーチャードホールは、東京都渋谷区道玄坂にある大型コンサートホールです。
総客席数は2,150席。
客席は1階・2階・3階に分かれており、2階・3階にはバルコニー席もあります。
渋谷駅からは利用する路線・出口によって徒歩約5~7分です。
ただし、現在のBunkamuraは通常営業時とは状況が異なります。
Bunkamuraはオーチャードホールを除いて長期休館中で、オーチャードホールのみ日曜・祝日を中心に営業しています。
さらにオーチャードホールも2027年1月3日をもって現在の営業を終了し、2027年1月4日から休館する予定です。
営業再開時期については、現時点では未定です。
これから公演を探す場合は「Bunkamuraの公演だからオーチャードホール」と思い込まず、実際の開催会場を確認してください。
この記事では、オーチャードホールの座席・キャパ、渋谷駅からのアクセス、クローク、荷物、終演後の帰り方、遠征時に泊まりやすいエリアまでまとめます。
先に結論|オーチャードホールのポイント
- 会場名:Bunkamura オーチャードホール
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
- 総客席数:2,150席
- 客席:1階・2階・3階
- 特徴:日本初の大規模シューボックス型ホール
- JR渋谷駅:ハチ公口から徒歩約7分
- 東京メトロ銀座線・京王井の頭線渋谷駅:徒歩約7分
- 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線渋谷駅:A2出口から徒歩約5分
- クローク:オーチャードホール1階ロビーにあり
- 大きな荷物:クロークで預かり。ただし公演によってクロークを用意しない場合あり
- 座席からの見え方:公式座席表で複数位置からステージ写真を確認可能
- 現在の営業:日曜・祝日を中心に営業
- 現在の営業終了:2027年1月3日予定
- 休館開始:2027年1月4日
- 営業再開:現時点では未定
- 遠征時の宿泊候補:渋谷駅周辺、新宿駅周辺
オーチャードホールとは?
オーチャードホールは、渋谷の複合文化施設「Bunkamura」にある大型ホールです。
1989年に開館したBunkamuraの主要施設のひとつで、クラシックコンサート、オペラ、バレエ、ポップスなど幅広い公演に利用されてきました。
総客席数は2,150席。
大きな特徴は「シューボックス型」と呼ばれるホール形状です。
公式サイトでは、日本初の大規模シューボックス型ホールと案内されています。
高い天井と垂直な側壁を持つ構造で、コンサートホールとして音響を重視した設計になっています。
重要|現在のBunkamuraは通常営業ではない
初めて訪れる人は、現在のBunkamuraの営業状況を把握しておきましょう。
Bunkamuraは再開発に伴い、オーチャードホールを除く施設が長期休館しています。
オーチャードホールについては現在も日曜・祝日を中心に営業しています。
つまり、以前のBunkamuraのように全施設が通常営業している状態ではありません。
公演開催日のみ開館しており、開館時間も日によって異なります。
公演当日は「昔行ったことがあるから大丈夫」と考えず、最新の公式案内を確認してから向かいましょう。
2027年1月4日からオーチャードホールも休館予定
さらに重要なのが、今後の休館です。
Bunkamuraは2025年12月、オーチャードホールについても2027年1月4日から休館すると発表しました。
現在の限定営業は2027年1月3日までとなる予定です。
休館期間中には、施設改修や設備更新などが計画されています。
一方、営業再開時期については現在調整中とされており、具体的な再開日は発表されていません。
Bunkamura主催公演についても、休館中は別の会場で開催される予定です。
2027年以降に公演情報を探す場合は、会場名を必ず確認してください。
オーチャードホールへのアクセス
JR渋谷駅から徒歩約7分
JRを利用する場合、公式案内では渋谷駅ハチ公口から徒歩約7分です。
基本的な流れは、渋谷駅ハチ公口からスクランブル交差点を渡り、文化村通り方面へ進み、道玄坂二丁目交差点付近を経てBunkamuraへ、となります。
渋谷駅周辺は人通りが多く、初めての場合は通常より時間がかかることもあります。
「徒歩7分だから開演10分前に渋谷駅へ着けば大丈夫」と考えず、余裕を持って向かいましょう。
A2出口からは徒歩約5分
東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線を利用する場合は、渋谷駅A2出口から徒歩約5分です。
公式案内では、A2出口から地上へ出て文化村通り方面へ進むルートが案内されています。
渋谷駅は路線によってホームの位置が大きく異なります。
同じ「渋谷駅」でも、電車を降りてから出口までかなり歩く場合があるため注意してください。
銀座線・井の頭線からは徒歩約7分
東京メトロ銀座線と京王井の頭線の渋谷駅からは、公式案内で徒歩約7分です。
どの路線を利用する場合も重要なのは、「渋谷駅までの乗車時間」だけでなく、「ホームから出口までの移動時間」まで含めて考えることです。
渋谷駅に慣れていない場合は、開演時間よりかなり早めに到着する計画にしておくと安心です。
オーチャードホールの座席・キャパ
オーチャードホールの総客席数は2,150席です。
客席は1階席・2階席・3階席の3層構造です。
2階・3階には正面席だけでなく、左右にバルコニー席があります。
ホールの形状やバルコニー配置が特徴的なので、チケットの階・列・番号がわかったら公式座席表を確認しておきましょう。
1階席について
1階席はステージ正面から後方へ広がるメインの客席です。
公演によっては、ステージ前方の座席配置が変わることがあります。
公式の座席写真でも、コンサート形式で「6列目が最前列の場合」の例として案内されています。
つまり、座席表の列番号だけを見て、「○列だから必ずステージからこの距離」と判断するのはおすすめできません。
実際の公演ではセットや舞台構成などによって変化する可能性があります。
2階・3階にはバルコニー席がある
オーチャードホールの特徴のひとつが、2階・3階のバルコニー席です。
正面席だけでなく、左右にも客席があります。
そのため、同じ2階・3階でも座席位置によってステージを見る方向が大きく異なります。
特に左右のバルコニー席では、正面席とは違った角度になります。
公演によってはステージセットなどの影響で見え方が変わる可能性もあります。
公式サイトで座席からの見え方を確認できる
オーチャードホール公式サイトには座席表があります。
座席表上のポイントを選択すると、1階前方・1階後方・2階バルコニー・2階正面・3階バルコニー・3階正面などからステージを見た写真を確認できます。
初めて行く場合は非常に参考になります。
ただし、公式も実際の公演ではセットなどによって異なる場合があると案内しています。
「この写真と完全に同じ見え方になる」という意味ではなく、座席位置を把握する参考として使いましょう。
整理番号について
オーチャードホールは固定席を備えたホールです。
ただし、公演のチケット方式や入場方法は主催者によって異なります。
指定席、自由席、入場方法などについては、参加する公演の案内を確認してください。
公演当日は、会場がオーチャードホールで間違いないか、開場時間、開演時間、座席階、列、座席番号、入場方法まで確認しておくと安心です。
特に現在はBunkamura主催公演でも別会場を使用するケースがあるため、「Bunkamuraの公演=オーチャードホール」と思い込まないことが重要です。
オーチャードホールにクロークはある?
オーチャードホールにはクロークがあります。
公式FAQでは、1階ロビーにクロークがあり、大きな手荷物を預かると案内されています。
ライブ・コンサート遠征でキャリーケースがある人にとって便利な設備です。
ただし、注意点があります。
公式FAQでは「公演によってはクロークの用意がない場合がある」と案内されています。
そのため、「オーチャードホールなら必ず荷物を預けられる」という前提で向かうのは避けましょう。
クロークに預けられないものもある
公式FAQでは、クロークで大きな手荷物を預かる一方、傘・貴重品・壊れ物などは預かり対象外と案内されています。
公演当日の運用については、主催者や会場の案内を確認してください。
キャリーケースはホテルへ預ける方法も
遠征で大きなキャリーケースを持っている場合は、クロークだけを前提にしない方が安心です。
宿泊する場合は、次のような方法を組み合わせておきましょう。
- チェックイン前でもホテルに預けられるか確認する
- 渋谷駅周辺の荷物預かり手段を確認する
- 当日のクローク営業を確認する
渋谷駅周辺は人通りが多いため、大きなキャリーケースを持ったまま会場へ向かうより、必要最低限の荷物にした方が移動しやすくなります。
駐車場はどうする?
オーチャードホールは渋谷駅から徒歩約5~7分という立地です。
現在はBunkamura周辺の再開発や施設休館の影響もあるため、以前の駐車場情報をそのまま利用するのはおすすめできません。
車で行く場合は、公演当日の公式アクセス情報と周辺の最新駐車場情報を確認してください。
特に古いブログ記事には、東急百貨店本店営業時代の情報が残っている場合があります。
現在の状況と一致するとは限らないので注意が必要です。
公共交通機関が使いやすい会場
オーチャードホールは渋谷駅から徒歩圏です。
JR、東京メトロ、東急、京王など複数路線を利用できます。
終演後に遠方へ帰る場合も、基本的には電車を中心に考えやすい会場です。
一方、渋谷駅周辺は曜日や時間帯によって非常に混雑します。
2,150席の公演終了後には来場者も同時に移動するため、通常の徒歩時間だけで帰宅計画を立てない方が安心です。
終演後の渋谷駅は時間に余裕を
オーチャードホールから渋谷駅までは徒歩約5~7分です。
ただし、終演後は、終演、客席から退場、クロークで荷物を受け取る、Bunkamuraを出る、渋谷駅へ歩く、駅構内を移動、改札・ホーム、という時間が必要です。
特にクロークを利用した場合は、荷物の受け取りに時間がかかる可能性も考えておきましょう。
新幹線で帰る場合
新幹線遠征の場合は、渋谷から東京駅または品川駅へ移動する人が多いでしょう。
注意したいのは、「終演時刻から新幹線発車まで30分ある」といった単純な計算をしないことです。
オーチャードホールを出てから、渋谷駅まで徒歩、駅構内移動、JRなどで移動、東京駅または品川駅、新幹線改札、ホームまで時間が必要です。
最終新幹線を利用する場合は、アンコールや退場の混雑まで考えて余裕を持たせましょう。
帰宅が厳しければホテル泊も候補
夜公演で終演時間が遅い場合は、無理に最終新幹線へ乗るより東京に宿泊する方法もあります。
特に、終演予定が遅い、クロークを利用する、最終新幹線まで余裕が少ない、翌日も東京で予定がある、という場合は、ホテル泊も比較してみるとよいでしょう。
オーチャードホール遠征ならどこに泊まる?
渋谷駅周辺
会場への近さを最優先するなら、渋谷駅周辺が候補です。
終演後のホテルまでの移動を短くできます。
キャリーケースをホテルへ預けてから会場へ向かいやすいのもメリットです。
新宿駅周辺
ホテルの選択肢を広げたい場合は、新宿駅周辺も候補です。
渋谷駅からJR山手線などで移動できます。
翌日に都内を移動する予定がある場合にも使いやすいエリアです。
渋谷と新宿ならどちらに泊まる?
会場への近さ、キャリーケースを預けたい、終演後すぐ休みたいなら渋谷駅周辺、ホテルの選択肢を広げたい、翌日の都内移動を重視するなら新宿駅周辺も候補、という考え方をすると選びやすいでしょう。
オーチャードホールのよくある質問
オーチャードホールは現在営業している?
現在は日曜・祝日を中心に営業しています。ただしBunkamuraの他施設は長期休館中で、オーチャードホールも2027年1月4日から休館予定です。
オーチャードホールはいつまで営業する?
現在の営業は2027年1月3日までの予定です。2027年1月4日から休館すると公式発表されています。
再開はいつ?
現時点では営業再開時期は確定していません。最新情報をBunkamura公式サイトで確認してください。
オーチャードホールのキャパは?
総客席数2,150席です。客席は1階・2階・3階に分かれています。
渋谷駅から何分?
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩約7分です。東急線・東京メトロ半蔵門線・副都心線のA2出口からは徒歩約5分です。
座席からの見え方は確認できる?
公式座席表で複数の位置からステージを見た写真を確認できます。ただし、実際の見え方は公演のセットなどによって変わります。
クロークはある?
オーチャードホール1階ロビーにあります。大きな手荷物を預けられますが、公演によってはクロークが用意されない場合があります。
キャリーケースは預けられる?
公式FAQではクロークで大きな手荷物を預かると案内されています。ただし公演によってクローク自体が用意されない場合があるため、事前確認がおすすめです。
終演後すぐ渋谷駅へ行ける?
通常は徒歩約5~7分ですが、公演終了後は退場、クローク、渋谷駅周辺の混雑などで通常より時間がかかる可能性があります。
遠征ならどこに泊まる?
会場への近さなら渋谷駅周辺、ホテルの選択肢や翌日の都内移動を重視するなら新宿駅周辺も候補です。
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まとめ|オーチャードホールは2,150席
Bunkamura オーチャードホールは、東京都渋谷区道玄坂にある総客席数2,150席の大型コンサートホールです。
客席は1階・2階・3階に分かれ、2階・3階には特徴的なバルコニー席があります。
公式サイトでは複数の座席位置からステージを見た写真を確認できるので、チケットの座席番号がわかったら事前に確認しておくとよいでしょう。
アクセスはJR渋谷駅ハチ公口から徒歩約7分。東急線・東京メトロ半蔵門線・副都心線のA2出口からは徒歩約5分です。
1階ロビーにはクロークがあり、大きな荷物を預けられますが、公演によってクロークを用意しない場合があります。
遠征でキャリーケースがある人は、宿泊先へ預ける方法も考えておくと安心です。
そして現在もっとも重要なのが営業状況です。
オーチャードホールは現在、日曜・祝日を中心に営業していますが、2027年1月3日をもって現在の営業を終了し、2027年1月4日から休館する予定です。
営業再開時期は現時点では未定です。
今後Bunkamuraの公演へ行く場合は、「会場がオーチャードホールなのか」「別会場なのか」を必ず確認してください。
参考|オーチャードホールの公式情報
次の公式ページで最新情報を確認してください(Bunkamura公式サイト内)。
- Bunkamura オーチャードホール公式情報
- オーチャードホール座席表
- Bunkamuraアクセス
- オーチャードホール よくあるお問い合わせ
- オーチャードホール休館に関する公式発表
※施設設備、営業状況、休館予定、交通機関などは変更される場合があります。来場前にBunkamuraおよび公演主催者の最新情報をご確認ください。









