日本ガイシホールは名古屋市南区にある大型アリーナで、正式名称は「名古屋市総合体育館」です。
コンサート会場としてもよく使われており、アクセスのしやすさと音の良さで人気の会場です。
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日本ガイシホールへの行き方(アクセス)
最もわかりやすい行き方は、名古屋駅からJRで笠寺駅へ向かうルートです。
笠寺駅からは徒歩すぐで、電車の中から会場が見えるほど近いので、初めてでも迷いにくいのが特徴です。
- 名古屋駅 → 笠寺駅(JR)
- 所要時間:約10分
- 駅から徒歩:約3分
交通費の目安
名古屋駅から笠寺駅までは、JRで約10分です。
- 運賃:約200円前後
ICカード(Suica・ICOCAなど)も利用可能です。
名鉄常滑線の大江駅から徒歩約15分で行くこともできますが、基本は笠寺駅ルートがおすすめです。
遠征の場合は、新幹線やホテルの場所によってルートが変わるため、事前にアクセスを確認しておくと安心です。
車で行く場合
会場に駐車場はありますが、ライブ当日はすぐ満車になることが多いです。
周辺のコインパーキングも含めて、事前にいくつか候補を調べておくのがおすすめです。
帰りの混雑と注意点
ライブ終演後は、笠寺駅がかなり混雑します。
会場が駅から近い分、ほとんどの人が同じ駅に集中するため、電車に乗るまで時間がかかることもあります。
- 駅の入場規制
- ホームの混雑
- 電車待ち
このあたりは覚えておいた方が安心です。
少しでもスムーズに帰りたい場合は、
- 時間をずらして帰る
- 少し歩いて別ルートを使う
などの工夫もおすすめです。
また、飛行機や新幹線を利用する場合は、ギリギリの時間での移動は避けた方が安全です。
遠征でホテルを探している方へ
ライブ遠征で名古屋に宿泊する方は、会場アクセスの良いエリアでホテルを探しておくと安心です。
名古屋駅周辺に泊まると、笠寺駅までの移動もしやすく便利です。
ホテルは以下のサイトで比較して探すのがおすすめです。
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日本ガイシホールのキャパ・特徴
日本ガイシホールの収容人数は約10,000人です。
ドームよりはコンパクトですが、その分ステージとの距離が近く感じやすい会場です。
さらに、この会場は「パラレルラメラドーム構造」という設計になっており、
- 音の反響が少ない
- 音がクリアに聞こえる
という特徴があります。
実際に「音がいい」と言われることも多く、ライブの満足度が高い会場の一つです。
まとめ
- アクセスは笠寺駅が最短でわかりやすい
- 交通費は名古屋駅から約200円前後
- 帰りはかなり混雑するので時間に余裕が必要
- 約1万人規模で見やすく、音響評価も高い会場









