2025年から2026年へのカウントダウン。
今年は「配信でゆっくり見ようかな」と思っていた私ですが、まさかの知人名義が当選し、急遽東京ドーム現地参戦が決定しました。
しかも座席は、スタンド1階・エキサイトシート。
遮るもののない視界、肉眼で拝める推したち。椅子がよくてスペースが広い
興奮が冷めないうちに、2025-2026カウコンの一部私が印象に残ったとこを記録しておこうと思います。
Contents
◆ 最高の幕開け!『Can do! Can go!』
やっぱりカウコンはこれで始まらないと!と心から思ったのが、
オープニングの『Can do! Can go!』。
イントロが流れた瞬間、
東京ドーム全体が地鳴りのような歓声に包まれて、
「ああ、年越しが始まったんだ…」と一気に実感しました。
(登場順はうろ覚えですが、最初はTravis Japanだったのは覚えてます)
ここからは、印象に残ったシーンを順不同で語っていきます。
◆ 個人的「胸熱シーン」ベストセレクション
① 松岡昌宏の登場――事務所最後の日に鳴った「TOKIO」のドラム
今回のカウコンで、一番歓声が大きく、一番胸に残った瞬間。
それが、松岡昌宏さんのサプライズ登場でした。
この日が、松岡くんにとって事務所としての「最後の日」だったと後から知り、
あの瞬間の意味の深さが、時間が経つほど増していきました。
披露されたのは「TOKIO」の楽曲。
そして松岡くんは、ドラムを叩きに来てくれたんです。
ドラムの一音が鳴った瞬間、
東京ドームが割れるんじゃないかと思うほどの歓声が起きて、
言葉にならない「うわあああ…」という声が、あちこちから漏れていました。
懐かしさ、感謝、寂しさ、そして嬉しさ。
いろんな感情が一気に押し寄せてきて、
「この場にいられて本当によかった」と心から思えた時間でした。
② ケンティー(中島健人)の圧倒的オーラ
「ここにいる全員を俺のファンにしてやる!」
そんな気迫がビシビシ伝わってきたケンティー。
名曲『CANDY』での
「LOVE!ケンティー!」コールを、
エキサイトシートから全力で叫べたのは最高の思い出です。
会場を一瞬で掌握する力。
やっぱりスターだなと改めて感じました。
③ キンプリの『THEATER』から『Heart 』
今まさに話題の『THEATER』を披露。
会場の歓声もこの曲やるんだと言わんばかりの完成、その熱量のまま『Heart 』へ。
2人がキラキラしていて、可愛くて
「これぞKing & Prince」という時間でした。
全体で並んでた時も2人でよく話していて可愛かったです。
④ SixTONESの圧倒的な会場支配力
SixTONESが登場した瞬間、
ドームの空気が一変するのがはっきり分かりました。
エキサイトシートから見たペンライトの揺れはとにかく激しく、
ファンの熱量も最高潮。
彼らが歌い始めると、
一気にドーム全体が「ストの色」に染まっていくのが圧巻でした。
⑤ 伝説のリベンジ?『シンデレラガール』
なにわ男子とKing & Princeによる『シンデレラガール』。
前回「WE ARE!」で永瀬くんが出られなかったことを思うと、
この共演はリベンジのようで胸熱でした。
特にみっちー(道枝くん)の王子様感は別格。
ドームがどよめくほどの美しさでした。
⑥ 震えた!KAT-TUN『NEVER AGAIN』
個人的に一番驚いた選曲が『NEVER AGAIN』。
最近のファンには馴染みが薄かったかもしれませんが、
この名曲を選んでくれたことに感謝しかありません。
重要パートを歌ったtimelesz橋本くんの歌唱力も本当に素晴らしく、
一気に引き込まれました。
⑦ シャッフルメドレー:涙の再会とエキサイトシートの特権
シャッフルメドレーでは、
かつて宇宙Sixとして活動していたSnow Man目黒くんと、
timelesz新メンバー原嘉孝くんが並んで歌う姿が実現。
二人の涙ながらの歌声に、私も完全にもらい泣きしました。
また、エキサイトシートだからこそ見えたのが、
照明が当たっていない場所を歩くメンバーたち。
ただ歩いているだけなのに、
背が高くて、スタイルが良くて、オーラが消えない。
暗闇でもアイドルはアイドルでした。
⑧ 新鮮だった選曲と、風磨くんへの感謝
終演後、SNSを見ていると
「シャッフルが微妙だった」「知らない曲が多かった」という不満の声も見かけました。
正直、私も知らない曲はありました。
でも、それがすごく新鮮で良かったんです。
「この曲、どんな曲なんだろう?」と後から調べて、
新しい発見があるのもカウコンの楽しさの一つだと思いました。
いつもの“聴き慣れた曲”だけじゃなく、
挑戦した選曲をしてくれた
菊池風磨くんありがとう。
私は素直に、そう思いました。
⑨ 心に染みた『大阪ロマネスク』と『アンダルシア』
『大阪ロマネスク』が流れた瞬間、
ドーム全体が優しい空気に包まれました。
そして、堂本光一さんとSHOCKチームによる
『アンダルシアに憧れて』。
「やっぱりカウコンにはこれがないと」と思わせてくれる、
格の違う圧巻のパフォーマンスでした。
⑩ JUMPの噴水演出と、こたつで馬券をかける五関くん
Hey! Say! JUMPが『世界がひとつになるまで』を歌った際、ライブでおなじみの噴水演出がドームでも使われていて、一気に会場がほっこりとした優しい空気に包まれました。 また、午年レース企画では、A.B.C-Zの五関くんがこたつに入りながら馬券をかけている姿がモニターに。そのあまりに自由な姿に、会場からは笑いが包まれていました。
照明の当たらないところで
そして、このあたりの時間帯で印象的だったのが、エキサイトシートだからこそ見えた「照明が当たっていないところ」を歩くメンバーの姿です。 バックステージや小さいステージから移動する際、Kis-My-Ft2のみんなや、Hey! Say! JUMPの髙木くん、薮くんが普通に歩いているのが見えたのですが……。
ただ歩いているだけで背が高くてスタイルが良くてカッコいい!暗闇の中でも消えないアイドルのオーラに圧倒されました。
最後はやっぱり、まっすーのケンタウロス!
毎年恒例の干支着ぐるみ。今年はNEWS増田くんが「ケンタウロス」で登場! 一瞬滑りそうな空気になりましたが、ジェシーくんが笑い、ケンティーが面倒を見るという連携プレー。ふざけきってくれたまっすーに「やってくれてありがとう!」と言いたい瞬間でした。
◆ 最後に|私にとって最高のカウコンでした
人によって感想は違うと思います。
従来のカウコンはいつもはテレビ、一度だけ現地で見たことがありますが、私にとっては、従来以上に楽しめたカウコンでした。
100人いたら100通りの感想があると思います。
感想にいいも悪いもないですが、3年ぶりにカウコンを開いてくれて感謝の気持ちです。
*ただ配信が途切れ途切れ繋がらなかった方の話を聞くと本当に気の毒です。
2026年。
彼らがどんな景色を見せてくれるのか、
また楽しみに応援していきたいと思います。








