※この記事は2017年に筆者が実際に体験した出来事を、記録として残しているものです。当時はジャニーズ事務所の時代であり、現在のチケット申込・復活当選・連絡方法とは異なる可能性があります。現在の公演については、必ず最新の公式案内をご確認ください。
2017年、各地でジャニーズのコンサートや舞台が行われ、ファンは申し込みや抽選結果の確認で忙しい毎日を送っていました。
そんな中、もし突然、ジャニーズ事務所から電話がかかってきたら、冷静でいられるでしょうか。
私は実際に、亀梨和也さんのソロコンサートで復活当選の電話を受けました。
しかも「明日のコンサート、行けますか?」という、かなり突然の連絡でした。
先に結論|2017年に実際にあった私の体験
- 落選していた亀梨和也さんのソロコンサートだった
- 公演直前に見慣れない番号から電話が来た
- 電話の相手はコンサート事務局だった
- 「明日のコンサートに行けますか?」と聞かれた
- 会員証・身分証明書・チケット代を持参するよう案内された
- 2名で申し込んでいたため、急きょ同行者を探すことになった
- 当日、事務局のデスクでチケットを受け取って入場した
今振り返っても、「本当にそんなことがあったんだ」と思うような出来事です。
忘れたくないので、当時の自分の気持ちや行動も含めて、そのまま記録しておきます。
- 突然の復活当選の電話
- 公演当日、見慣れない番号から電話が来た
- 「明日のコンサートなんですが、行けますか?」
- 電話で案内された持ち物
- 嬉しすぎて日付と時間をメモしていなかった
- さらに問題発生!2名分なのに同行者がいない
- 当日も同行者探し!ギリギリで見つかった
- 当日は会員証・免許証を見せてチケット代を支払った
- 復活当選でも席はとても見やすかった
- 亀梨和也ソロコンサートが本当に素晴らしかった
- 2017年当時、復活当選を待ちながら考えていたこと
- 「万が一の同行者」を考えておいて本当によかった
- 電話が来るかもと思っていても実際に来るとパニックになる
- 現在も復活当選は電話で来るの?
- 知らない番号から電話が来たらどうする?
- まとめ|2017年、ジャニーズ事務所から本当に復活当選の電話が来た
突然の復活当選の電話
念願だった亀梨和也さんのソロコンサート。
張り切って申し込みをしたものの、会場も小さく、激戦になることは予想していました。
何か所も申し込み過ぎたのか……結果は落選。
かなりショックでした。
そんな中、当時のTwitterを見ていると、
「事務所から復活当選の電話がかかってきた」
という投稿を見つけました。
まじか!!そんな奇跡があるのか!
と、半信半疑。
「前日にかかってきた」
「当日に電話が来た」
という話も見かけました。
それを見て私は、
「これは当日かかってきても行けるように、心の準備だけはしておかなければ」
と思っていました。
公演当日、見慣れない番号から電話が来た
そして地元公演の日。
普段の私は、スマホをカバンに入れっぱなしにしていたり、その辺に放っていたり、マナーモードにしたまま電話に気づかなかったりすることも多いタイプです。
でも、その日ばかりは違いました。
もしかしたら電話が来るかもしれない。
そんな気持ちがあったので、スマホをパソコンのそばに置いて、仕事をしていました。
すると――。
見慣れない番号から電話が。
「これは……もしかして?」
「もしかして復活当選の電話では?」
緊張しながら電話に出ました。
すると、本当にコンサート事務局からでした。
「明日のコンサートなんですが、行けますか?」
もう頭が真っ白だったので、細かな順番までははっきり覚えていません。
まず、電話に出ている私が本人かどうかを確認され、コンサートに申し込んでいたことについて確認されました。
そして、事務局の方から言われたのが、
「明日のコンサートなんですが、行けますか?」
という言葉。
私はもちろん、
「はい!もちろん行けます!」
と答えました。
ここからは、もう嬉しいパニック状態です。
電話で案内された持ち物
メモを用意して、当日の持ち物や金額を案内されました。
私が2017年当時、電話で案内されたのはこちらです。
- ファンクラブ会員証
- 身分証明書(私は運転免許証を持参)
- 2名分のチケット代金(お釣りが出ないように用意)
そして、チケットについては、開演時間になったら事務局のデスクへ行くように案内されました。
とりあえずお礼を言って、電話を切りました。
ところが電話を切ってから、私は重大なことに気づきます。
嬉しすぎて日付と時間をメモしていなかった
メモを見ると、
- 会員証
- 免許証
- チケット代金
しか書いていません。
「あれ?明日の夜公演って言ってたよな?」
「今日の夜もあるけど、今日じゃないよね?」
「明日の昼公演もあるけど、昼じゃないよね?」
「なんで日付と時間をメモしてないんだろう!」
と、自分の鈍くささに呆れました。
復活当選の電話が来るかもしれないと思って心の準備までしていたのに、いざ本当にかかってくるとこの状態です。
人間、嬉しすぎると本当に頭が回らなくなるんだなと思いました。
さらに問題発生!2名分なのに同行者がいない
そしてパニックは続きます。
「あれ?2名分だよな……。あと1人探さなきゃ」
申し込みをしたときに一緒に行く予定だった友人は遠方に住んでいました。
「明日来て」と言われても、さすがに難しそう。
一応確認してみましたが、やはり来られませんでした。
そこから、いろいろな人に声をかけました。
でも、みんな仕事だったり、家庭の予定があったり。
何より急すぎます。
しかも、自担でもない亀梨和也さんのソロコンサートに「明日行かない?」と言われても、すぐ行ける人はなかなか見つかりません。
困ったー。
それでも、「まあ、なんとかなるだろう」と、なぜか呑気に構えながらその日は過ぎました。
当日も同行者探し!ギリギリで見つかった
当日も、焦りながらいろいろな人に声をかけました。
そして、なんとかギリギリで一緒に行ってくれる人が見つかりました。
KAT-TUNすら生で見たことがない人だったので、
「いきなり亀梨くんのソロコンってどうなんだろう?」
とも思いましたが、楽しんでくれたようで本当によかったです。
このとき、心から思いました。
「こういう時のために、同じ担当で近くに住んでいるオタク友達を作っておくべきだった……」
激しく反省しました。
当日は会員証・免許証を見せてチケット代を支払った
そして、いよいよ当日。
案内されたとおり、
- ファンクラブ会員証
- 免許証
- お釣りのないように用意したチケット代金
を持って行きました。
事務局の方に会員証と免許証を見せ、チケット代金を支払いました。
そして受け取ったのが、席の部分だけ手書きになっている貴重なチケットでした。
事務所の方もとても優しく対応してくださり、無事に会場へ入ることができました。
緊張していましたが、気持ちよく入場できたことを覚えています。
復活当選でも席はとても見やすかった
「復活当選だから、見えにくい席なのかな?」
と少し思っていました。
ところが実際のお席は、1階の真ん中くらいの、とても見やすい席でした。
関係者席も近く、Jr.の子たちもよく見えました。
可愛かったな……。
今でも覚えています。
亀梨和也ソロコンサートが本当に素晴らしかった
コンサートそのものは、もう本当に素晴らしかったです。
私の語彙力では表現できないくらいの素晴らしさでした。
当時はまだツアー中だったので、この記事を書いた時点では詳しい感想を書くのを控えていました。
ただ、一つだけ間違いなく言えるのは、
もっともっと亀梨和也さんを好きになれたコンサートだった
ということです。
当時、Hey! Say! JUMPの髙木雄也さんが日記で、ソロコンサートへ行った人と語り合いたいという趣旨のことを書いていました。
まさに私もそんな気持ちでした。
見た人と、とにかく語りたくなる。
そんなコンサートでした。
2017年当時、復活当選を待ちながら考えていたこと
ここからは、この記事を2017年に書いた当時の気持ちです。
当時はまだツアーで回っていない地域も残っていました。
そのため、
「これを読んでいる人にも、もしかしたら復活当選の電話がかかってくるかもしれない」
と思っていました。
前日や当日に電話が来たという話を見ていたので、私は当時、地元公演に申し込んで落選した人などに連絡しているのかな、と想像していました。
ただし、これはあくまで当時の私の推測です。
公式に「地元の人を優先して電話している」と案内されていたわけではありません。
「万が一の同行者」を考えておいて本当によかった
私の場合、2名で申し込んでいたため、電話が来てから同行者探しにかなり焦りました。
仕事や家庭、お子さんの予定などがあれば、突然「明日行こう」と言われても難しいですよね。
当時の私は、もしこれから復活当選を期待するなら、
「万が一、急に連絡が来たとき一緒に行ける人はいるかな?」
くらいは考えておいてもいいかもしれない、と思いました。
ちなみに、当時SNSで見かけた復活当選の体験談では、1人申し込みや2人申し込みの人が多かった印象があります。
これも当時の私が見ていた範囲の話であり、公式ルールではありません。
電話が来るかもと思っていても実際に来るとパニックになる
私はTwitterで復活当選の報告を見ていたので、
「もしかしたら私にも電話が来るかもしれない」
と、かなり心の準備をしていました。
それでも実際に電話が来ると、完全にパニック。
公演日時すらメモし忘れました。
だからこそ、この体験はずっと忘れられません。
現在も復活当選は電話で来るの?
この記事で紹介しているのは2017年当時のジャニーズ事務所時代の実体験です。
現在のファンクラブ運営やチケットの申込方法、当落確認、復活当選の案内方法などは、当時と同じとは限りません。
そのため、この記事を読んで、
「今も必ず知らない番号から復活当選の電話が来る」
「現在も会場で現金を払えばチケットを受け取れる」
と判断しないようご注意ください。
現在の公演については、申し込みをしている公演の公式案内やファンクラブから届く案内を確認してください。
知らない番号から電話が来たらどうする?
2017年の私は、見慣れない番号からの電話に出たことで、この復活当選を受けることができました。
とはいえ現在は、迷惑電話や詐欺などにも注意が必要です。
知らない番号から連絡が来た場合は、相手が名乗った内容だけを信じて個人情報や金銭を渡すのではなく、公式に案内されている連絡かどうかを確認することが大切です。
この記事はあくまで、「2017年には私はこういう形で本当に復活当選した」という記録として読んでもらえたらと思います。
まとめ|2017年、ジャニーズ事務所から本当に復活当選の電話が来た
2017年、落選していた亀梨和也さんのソロコンサート。
まさか自分に本当に電話が来るとは思っていませんでした。
- 見慣れない番号から電話が来た
- 相手はコンサート事務局だった
- 「明日のコンサートに行けますか?」と聞かれた
- 会員証・身分証明書・チケット代金を用意した
- 2人申し込みだったので急いで同行者を探した
- 当日、事務局で手書きの座席が入ったチケットを受け取った
- 席は1階中央あたりで、とても見やすかった
今ではチケットの仕組みも大きく変わっていますが、この日の電話、慌てて書いたメモ、同行者探し、会場で受け取ったチケット、そして亀梨和也さんのソロコンサートを見たときの気持ちは忘れたくありません。
だからこの記事は、2017年の私が実際に体験した「復活当選の電話」の記録として残しておきます。
ライブに当選したあと、ファンクラブの更新を忘れていたらどうなる?当時の体験・疑問はこちら。
※この記事は2017年の筆者本人の体験をもとにしています。当時と現在では事務所名、ファンクラブ運営、チケット販売・本人確認・復活当選などの仕組みが変更されている可能性があります。現在の公演については最新の公式情報をご確認ください。









