松竹座閉館ライブとは?関西ジュニア公演の思い出・松竹座の魅力と配信情報

松竹座閉館ライブ ジャニーズ・ライブ
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大阪の春といえば、やっぱり松竹座の関西ジュニア公演。

大阪松竹座は大阪・道頓堀にある歴史ある劇場で、歌舞伎や舞台だけでなく、関西ジュニア公演の会場としても知られています。

毎年この季節になると「今年も松竹座の時期だな」と感じていましたが、2026年の公演は少し特別です。

大阪の歴史ある劇場・松竹座の閉館にともなって開催される特別ライブだからです。

長年、関西ジュニアの舞台として多くのファンに愛されてきた松竹座。
関西ジュニアを見てきたファンにとっては、思い出がたくさん詰まった場所でもあります。

春公演、夏公演、冬公演。
何度もこの劇場に通った人も多いのではないでしょうか。

その最後のタイミングで、これまで舞台に立ってきたメンバーたちが集まるライブが開催されると聞くと、とても感慨深いものがあります。

Contents

松竹座は関西ジュニアの歴史が詰まった劇場

松竹座といえば、関西ジュニアの歴史を語る上で欠かせない劇場です。

これまで松竹座の舞台には、

  • SUPER EIGHT
  • WEST.
  • なにわ男子
  • Snow Man
  • King & Prince
  • Aぇ! group

などにつながるメンバーたちが立ってきました。

今ではドームやアリーナで活躍しているメンバーも、かつてはこの松竹座の舞台で経験を積んでいました。
そう考えると、この劇場は本当に特別な場所だったんだなと改めて感じます。

松竹座は、いわば関西ジュニアの「原点」ともいえる場所なのかもしれません。

そういえばKAT-TUNも、この松竹座で1日11公演を行ったことがあると中丸くんが話していました(よにのチャンネルで)。

松竹座には、そうした先輩たちのエピソードもたくさん残っています。

Aぇ! groupの正門良規くんが、松竹座で1ヶ月間ソロライブを行ったこともありました。私はその公演には行っていないのですが、松竹座でソロ公演を1ヶ月やるというのもすごいことだなと当時思った記憶があります。

それだけ多くの先輩たちの歴史も、この劇場には残っています。

私が松竹座に通っていたのはWEST.の後の世代

松竹座といえば事務所の先輩たち時代から続く舞台ですが、私自身はその世代を松竹座で見ていたわけではありません。

私がよく松竹座に通っていたのは、ちょうどWEST.が松竹座を卒業した後の世代でした。

当時の中心メンバーは

  • 大西流星(なにわ男子)
  • 西畑大吾(なにわ男子)
  • 永瀬廉(King & Prince)
  • 向井康二(Snow Man)
  • 平野紫耀(Number_i)

今振り返ると、本当にすごいメンバーが同じ舞台に立っていた時代だったと思います。

そこから

  • 道枝駿佑
  • 長尾謙杜
  • 高橋恭平

などが加わり、今のなにわ男子へとつながっていきました。

当時はまだジュニアとして舞台に立っていた彼らが、今ではデビューして大きなステージで活躍しているのを見ると、「あの頃松竹座で見ていたメンバーだな」と懐かしくなります。

松竹座はとにかく距離が近い劇場

 

松竹座の魅力といえば、やっぱり距離の近さです。

当時はチケットが4枚まで取れる時代で、
「1番、2番、3番、4番」と取れたときは、だいたい4番に座ることが多かったんですよね。

そうすると、本当に花道が近いんです。

「こんな距離でこの人たちを見ることって、もう一生ないんじゃないかな」

そう思うくらいの距離でした。

しかも松竹座は、2階や3階にもメンバーが来てくれることがあって、どの席でも楽しめる劇場でした。

劇場自体がコンパクトなので、本当にメンバーの顔がはっきり見える距離なんです。

そのくらい近いからか、何度も通っているファンのことを覚えているようで、
ステージ上から 「あ、今回もまた来てたね」 というような反応をされているファンの方を見たこともありました。

それくらい、客席と舞台の距離が近くて、
ただ公演を見るだけではなく、同じ空間を一緒に作っているような感覚になる劇場だったと思います。

「焼け野原」と言われた時代

その後、平野紫耀さんが東京へ行き、そしてその1年後くらいに永瀬廉さんも東京へ。

2人がいなくなったことで、当時は「関西は焼け野原」と言われることもありました。

でも実際に見ている側としては、少なくとも私は焼け野原という感じは全然しませんでした。

西畑くんや向井康二くんたちが中心となり、そこに室龍太くんも加わって、公演を引っ張っていくようになり、松竹座はいつも満員でした

行けば毎回ちゃんと楽しくて、「今日も来てよかったな」と思える公演ばかりでした。

*個人の感想です。

個人的に好きだった「こじとあ劇場」

あと、個人的にすごく印象に残っているのが 「こじとあ劇場」 です。

小島健くんと 嶋﨑斗亜くん がやっていたコーナーで、
オタクになりきった寸劇や、オタク同士の会話のやり取りが本当に面白くて。

あまりに面白いので、自分が入らない公演の日でも
「今日はどんなネタだったんだろう」と検索して見て、家で大笑いしていました。

それくらい、松竹座の公演には
ファンが楽しめる小さなコーナーや遊び心がたくさんあったなと思います。

卒業したメンバーが来た応援に来た時の悲鳴

卒業したメンバーが応援に来たときの、あの悲鳴のような歓声も忘れられません。

松竹座を卒業して関東へ行ってしまった 永瀬廉くん(King & Prince) が遊びに来て、そのままコントに駆り出されていたこともありました。

そしてアンコールで、
永瀬廉くん(King & Prince)・正門良規くん(Aぇ! group)・西畑大吾くん(なにわ男子)
同期3人が肩を組んだ瞬間。

客席から上がった歓声は、まるで地響きのようで――
松竹座が揺れているんじゃないかと思うほどの歓声だったのを、今でもはっきり覚えています。

当時の松竹座関西ジュニア公演のフライヤー

当時の松竹座関西ジュニア公演のフライヤーを見ると、今では信じられないくらい豪華なメンバーが並んでいます。

なにわ男子、King & Prince、Snow Manなど、現在活躍しているメンバーが関西ジュニアとして出演していた時代のポスターです。

当時の雰囲気がわかるので、ぜひフライヤーも見てみてください。

 

 

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大阪松竹座のキャパ(収容人数)

大阪松竹座の収容人数(キャパ)は約1,033席です。

  • 1階席
  • 2階席
  • 3階席

劇場自体がコンパクトなため、どの席からでも舞台との距離が近いのが特徴です。

そのため松竹座の関西ジュニア公演は「距離が近い」「ファンサが多い」と言われることも多く、ファンの間でも特別な劇場として知られています。

2026年の松竹座公演は配信でも見ることができます

そして今回の松竹座公演ですが、配信でも見ることができます。

出演者は

  • SUPER EIGHT
  • WEST.
  • なにわ男子
  • Aぇ! group
  • 永瀬廉(King & Prince)
  • 向井康二(Snow Man)
  • 室龍太
  • 今江大地
  • 関西ジュニア

など。

松竹座公演の配信情報

今回の松竹座公演「ほんまおおきに大阪松竹座」はオンライン配信でも視聴できます。

  • 配信日時:2026年3月24日(火)18:00〜
  • 配信サービス:Family Club online

見逃し配信

リアルタイムで見られない場合でも、見逃し配信が予定されています。
見逃し配信の視聴期間などの詳細は、公式サイトで発表され次第更新されます。

視聴チケット

  • ファミリークラブ会員:3,900円(税込)
  • 一般:4,400円(税込)

ファンクラブ会員でなくても一般購入が可能なので、誰でも視聴することができます。

配信チケットはこちらから購入できます。
Family Club online(公式サイト)

まとめ|松竹座は関西ジュニアの思い出が詰まった場所

松竹座は、関西ジュニアの成長を間近で見られる特別な劇場でした。

距離の近さ、舞台の空気、そして今では考えられないほど豪華なメンバー。
なにわ男子、King & Prince、Snow Manなど、今活躍しているメンバーの原点ともいえる場所です。

そんな思い出がたくさん詰まっている劇場だからこそ、松竹座の公演が終わると聞くと、やっぱり寂しい気持ちになります。

松竹座には、関西ジュニアの歴史と、ファンそれぞれの思い出がたくさん詰まっている場所だったのだと改めて感じます。
そんな場所の最後の公演を見届けられるのは、きっと特別な時間になるんじゃないかなと思います。

松竹座に通っていた人にとっては懐かしい場所。
最近ファンになった人にとっては、関西ジュニアの歴史を感じられる舞台。

松竹座に行ったことがある人も、まだ見たことがない人も、ぜひ今回の配信でこの特別な舞台を見てみてほしいなと思います。

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