ライブの立ち見は荷物どうする?邪魔にならない持ち物と置き方のリアル体験

ジャニーズ・ライブ
*当サイトの記事には、広告リンクが含まれる場合があります

Contents

ライブのチケットを開いた瞬間、そこに書いてあった「立ち見」の文字。


「え、席ないの?」
「ちゃんと見えるの?」
「同行者にどう説明しよう…」

私自身、初めて立ち見になったときはかなりドキドキしました。

この記事では、実際に立ち見を経験したリアルな感想をもとに、

  • 立ち見の荷物はどうする?
  • 邪魔にならない持ち物
  • 実際の見え方や体験

などをまとめています。

立ち見とは?指定席との違い

ライブの立ち見席とは、座席が用意されていない観覧エリアのことです。

会場の後方やスタンド横などに立ち見エリアが作られ、そこに立ったままライブを観る形になります。

チケットには
「立ち見」や「立見〇番」と書かれていることが多く、番号順で並んで入場するケースもあります。

立ち見ライブの荷物はどうする?

立ち見ライブで一番悩むのが荷物の置き場所です。

指定席なら足元や椅子の下に置けますが、立ち見は基本ずっと立ったまま。

そのため、大きい荷物があるとかなり邪魔になります。

私も最初の立ち見ライブのときは、

  • 荷物どこに置く?
  • 床に置いていい?
  • 邪魔にならない?

とかなり悩みました。

立ち見ライブは荷物を最小限にするのがおすすめ

結論から言うと、立ち見ライブは荷物をできるだけ少なくするのが一番楽です。

理由はシンプルで、

  • 床に置くスペースが少ない
  • 人が多くて荷物が邪魔になりやすい
  • 場所取りや移動がしにくくなる

特に人気ライブでは立ち見エリアがかなり混雑することもあります。

大きなバッグやキャリーケースは、

  • 駅ロッカー
  • 会場ロッカー
  • ホテル

などに預けておくと安心です。

 

荷物を置く場所はどこ?

立ち見エリアでは、荷物を置ける場所が限られています。

足元に置く

一番多いのは足元に置く方法です。

ただしスペースが狭いと

  • 踏まれる
  • 蹴られる
  • 取りづらい

ということもあります。

ただ、立ち見では一旦場所とるとトイレに行きずらいため早め会場はいる前にトイレに行くのがおすすめです。

1人でどうしても行きたい場合は、勇気を出して隣の人に声かけられる人は声かけて場所をキープしてもらいましょう。

二人で入る場合は交代で行きやすいです。

ライブに持っていく持ち物は、こちらの記事でも詳しくまとめています。
ライブ持ち物チェックリスト

手すりや柵にかける

立ち見エリアによっては手すりがあります。

その場合はS字フックなどでバッグをかけるとかなり楽になります。

体につけたまま

サコッシュやウエストポーチなら、

体につけたままライブを見る人も多いです。

スマホやチケットだけならこの方法が一番楽でした。

荷物は最小限でも「うちわ」は持っていく

立ち見ライブでは荷物を減らすのが基本ですが、
私の場合はうちわだけは持っていきます。

ライブではやっぱり応援グッズとして必要だからです。

うちわは基本「胸の高さ」がルール

ライブでは、うちわは胸の高さで持つのが基本ルールです。

これは指定席でも立ち見でも同じで、後ろの人の視界を遮らないためのマナーです。

ただ、立ち見エリアは会場の一番後ろになることもあり、本当に後ろに人がいない場所になることもあります。

実際に会場の反対側から見たとき、立ち見の一番後ろの人がうちわを上まで上げていてかなり目立っているのを見たことがあります。

遠くからでもよく見えていたので、「タレント側からも見えるのかもしれない」と感じました。

とはいえ、基本はあくまで胸の高さがルール
周りの状況を見ながら応援することが大切です。

立ち見のリアルな感想|背が低い人は見え方に注意

私は背が低いので、立ち見のときは正直少し大変でした。

立ち見エリアは段差がないことが多く、前に背の高い人が来るとステージが見えにくくなることがあります。

実際に私が立ち見だったときも、前の人の肩の間のすき間からステージをのぞくような感じでした。

前の人が少し動くと見える場所も変わるので、そのたびに見えるすき間を探すような状態になります。

また、立ち見は基本ずっと立ちっぱなしなので途中でかなり疲れることもあります。

私も一度、ライブの途中で後ろの壁にもたれながら見ていたことがあります。

指定席のように座れる時間がないので、体力的にはやはりきついと感じました。

まとめ|立ち見ライブは荷物を少なくすると楽

立ち見ライブでは、

荷物の少なさ=快適さ

と言ってもいいくらい重要です。

私も最初は大きいバッグを持っていって後悔しました。

立ち見の日は

  • 荷物は最小限
  • 小さいバッグ
  • ロッカーを活用

この3つを意識すると、かなり楽にライブを楽しめます。

ライブ遠征や立ち見に関する関連記事

 

タイトルとURLをコピーしました