2020年の夏、外出もままならない中で行われたジャニーズの配信ライブ「サマーパラダイス」。Travis Japanは7人全員がそれぞれソロで単独配信するという珍しい形式で開催された。この記事では各メンバーのセットリストとプロフィールをまとめて振り返る。
先に結論|サマーパラダイス2020 Travis Japanのポイント
- Travis Japan7人全員が、それぞれ単独でソロ配信コンサートを行うという異例の企画。
- 各メンバーがジャニーズの先輩楽曲を中心に選曲し、個性の違いを楽しめる構成。
- 全公演の最後には共通曲「TogetherNow」が歌われた。
川島如恵留(#のえぱら)
堂本光一の「Danger Zone」や少年隊の「見果てぬ夢を」など、王道のジャニーズナンバーを中心にしたセットリスト。二宮和也の「虹」では自らピアノを連弾するシーンもあった。
- 生年月日:1994年11月22日 / 出身地:東京都
- 特技:アクロバット、ブログを書くこと / 宅地建物取引士の資格を持つ
松田元太(#げんパラ)
KinKi Kidsの楽曲でアカペラスタートし、嵐や少年隊の名曲を多数披露。バックダンサーなしの構成だった。
- 生年月日:1999年4月19日 / 出身地:埼玉県
- 特技:ダンス、サッカー / 「エンドレスショック」出演経験あり
中村海人(#うみぱら)
北山宏光、赤西仁、堂本剛など、幅広い先輩の楽曲をカバー。生着替えを挟みながらのステージだった。
- 生年月日:1997年4月15日 / 出身地:東京都
- 特技:ダンス、野球、ハンドボール / 通称「うみんちゅ」
七五三掛龍也(#しめパラ)
藤ヶ谷太輔、玉森裕太、King & Princeなど、Kis-My-Ft2やHey! Say! JUMP周辺の楽曲を中心に構成。少年忍者のバックがついた回もあった。
- 生年月日:1995年6月23日 / 出身地:茨城県
- 特技:ジャニーズイントロクイズ、足の速さ / 赤西仁に憧れてオーディションを受けた
吉澤閑也(#しずパラ)
嵐やNEWSの楽曲を中心に、V6や山田涼介のソロ曲も披露。バックには無所属ジュニアがついた。
- 生年月日:1995年8月10日 / 出身地:神奈川県
- 特技:バスケ、ダンス振り付け
松倉海斗(#まつくパラ)
関ジャニ∞やTOKIO、光GENJIなど、幅広い世代の楽曲をカバーした構成。バックには少年忍者がついた。
- 生年月日:1997年11月14日 / 出身地:神奈川県
- 特技:水泳、野球、バレーボール、スケボー / 「エンドレスショック」出演経験あり
宮近海斗(#チャカぱら)
SexyZoneや関ジャニ∞、KAT-TUNの楽曲を中心に、思い出メドレーも披露。バックにはクリエCがついた。
- 生年月日:1997年9月22日 / 出身地:東京都
- 特技:映画を見ながら寝ること
関連記事
よくある質問
サマーパラダイス2020はどんな企画でしたか?
2020年の夏、Travis Japanの7人全員がそれぞれ単独でソロ配信コンサートを行うという珍しい企画だった。
7人それぞれのセットリストに共通点はありますか?
各公演の最後には共通して「TogetherNow」が歌われた。それ以外は各メンバーの個性に合わせて選曲されている。
この配信は今も視聴できますか?
2020年8月に配信された単発のオンラインライブのため、現在同じ形で視聴できるかは未確認。公式サイトなどで再配信の有無を確認してほしい。
Travis Japanは現在どんな活動をしていますか?
本記事は2020年当時の記録のため、その後の活動状況については別途最新情報を確認してほしい。
まとめ|7人それぞれの個性が光ったサマーパラダイス
Travis Japanのサマーパラダイス2020は、メンバー一人ひとりの個性や好きな先輩楽曲がよく分かる貴重な企画だった。グループとしてのダンスパフォーマンスだけでなく、個人の魅力を掘り下げる機会になったソロ配信は、その後の7人の活躍を振り返るうえでも見応えのある記録になっている。









