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今日の朝、テレビを見ていて「なにこれ、ちょっと欲しいかも」と思ったものがあります。
それが、耳に挟むタイプのイヤホン。
イヤホンって耳の中に入れるものだと思っていたけど、最近は耳をふさがずに使えるタイプもあるんですね。
家事しながら音楽を聞きたい時、散歩中にまわりの音も聞きたい時、子どもの声やインターホンに気づきたい時にも、こういうタイプはかなり使いやすそうだなと思いました。
ちなみに私は、耳をふさがないタイプでいうと骨伝導イヤホンを使っています。
ウォーキングの時に使うことが多いのですが、音楽や動画を聞きながらでも、後ろから車が来たことや周りの音に気づきやすいので、外を歩く時にはかなり使いやすいです。
ただし、車の音がかなり大きい道路沿いでは、イヤホンの音が少し聞きにくく感じることもあります。
それでも、普通のイヤホンのように耳をふさがないので、外歩きやウォーキング中には安心感があります。
耳をふさがないイヤホンが気になった理由
普通のイヤホンって、長く使っていると耳が疲れたり、まわりの音が聞こえにくくなったりすることがありますよね。
でも、イヤーカフ型やオープンイヤー型のイヤホンなら、耳を完全にふさがないので、“ながら聞き”しやすいのが良さそうだなと思いました。
- 家事中に音楽や動画を聞きたい
- 散歩中も車や自転車の音に気づきたい
- 子どもや家族の声も聞こえるようにしておきたい
- 耳の中に入れるイヤホンが苦手
- 普通のイヤホンだと圧迫感が気になる
こういう人には、かなり相性がよさそうです。
ただし、耳をふさがないタイプは、静かな場所では聞きやすくても、車通りの多い道路や騒がしい場所では音が聞こえにくいこともあります。
音質重視というより、まわりの音を聞きながら使いたい人向けと考えると選びやすいです。
イヤーカフ型・骨伝導・寝ホンの違い
耳まわりのイヤホンといっても、使う場面によって向いているタイプが違います。
| タイプ | 向いている使い方 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| イヤーカフ型イヤホン | 家事、在宅中、通勤、普段使い | 耳の形との相性や装着感を確認したい |
| 骨伝導イヤホン | ウォーキング、ランニング、外歩き | 騒がしい場所では音が聞きにくいことがある |
| 寝ホン | 寝ながら動画を見る、横向きで音楽を聞く | 耳に当たりにくい形か確認したい |
私は骨伝導イヤホンをウォーキングで使っていますが、後ろから車が来たことに気づきやすいのはかなり助かっています。
ただし、周囲の音が聞こえるからといって安全確認が不要になるわけではありません。
外で使う時は音量を上げすぎず、車や自転車の多い場所では周囲をしっかり確認しながら使うのがおすすめです。
寝ながら使いたい人は、寝ホンタイプもおすすめ
イヤーカフ型や骨伝導イヤホンは、家事・散歩・ウォーキングなど「まわりの音も聞きながら使いたい時」に便利です。
一方で、寝ながら動画を見たり、横向きで音楽を聞いたりするなら、耳に当たりにくい寝ホンタイプの方が使いやすい場合があります。
寝ホンの選び方はこちらで詳しくまとめています。
寝ながら使えるイヤホンの選び方|痛くならない寝ホンのチェックポイント
実際に使ってよかった寝ながら使えるイヤホンのレビューはこちらです。
寝ながら使える神イヤホン|50個以上ジプシーした私が選んだKandar KD-S21レビュー
今日チェックしたい順番はこれ
気になったものを探すなら、私はこの順番で見ます。
1. イヤーカフ型イヤホン
今日の本命はこれ。
「耳に入れないイヤホン」というだけで、ちょっと気になります。
家事中、散歩中、通勤中など、まわりの音も聞きながら使いたい人に向いていそうです。
イヤーカフ型イヤホンは、商品によって耳へのフィット感や音漏れのしやすさが変わりそうなので、レビュー数が多い商品からチェックするのがよさそうです。
特に、装着感・重さ・連続再生時間・防水性能は購入前に見ておきたいポイントです。
2. 自動追跡スマホスタンド
これも見た瞬間、「なにこれ?」となったもの。
スマホを置いておくと、自分の動きに合わせて追いかけて撮れるタイプのスマホスタンドです。
料理動画、子どもの動画、SNS用の撮影などに便利そう。
ひとりで撮影することが多い人には、かなり気になるアイテムだと思います。
スマホを固定して撮るだけだと、途中で画角から外れてしまうことがありますが、自動追跡タイプなら動きながら撮影したい時に使いやすそうです。
3. 骨伝導イヤホン
耳をふさがないイヤホンでいうと、骨伝導イヤホンも比較したいジャンルです。
私は実際に骨伝導イヤホンをウォーキングで使っていますが、外を歩く時にはかなり便利だと感じています。
音楽や動画を聞きながらでも、後ろから車が来たことや、周りの音に気づきやすいので、普通のイヤホンより安心感があります。
ただし、車通りが多くて音がうるさい場所では、イヤホンの音が少し聞き取りにくいこともあります。
なので、骨伝導イヤホンは「音質をじっくり楽しむ」というより、ウォーキングや外歩き中に、周囲の音も聞きながら使いたい人向けだと思います。
私が持っているのは、下のようなネックバンド型の骨伝導イヤホンです。
耳をふさがずに使えるので、ウォーキングや家事中のながら聞きには便利でした。
これから選ぶなら、レビュー数が多い売れ筋商品を見ながら、装着感・防水性能・連続再生時間を比較して選ぶのが安心です。
4. 有名ブランドで選ぶならAnker Soundcore V20iも候補
「よく知らないメーカーより、有名ブランドの方が安心」という人は、Ankerのオープンイヤー型イヤホンも候補に入れやすいです。
Soundcore V20iは、オープンイヤー型で耳を完全にふさがないタイプ。
最大再生時間や防水性能などもチェックしやすく、レビュー数も多いので、比較候補として見ておくと選びやすいと思います。
私が使っている骨伝導イヤホンとは別の商品ですが、これから買う人なら「レビュー数が多い売れ筋」や「有名ブランド」から選ぶのもありです。
5. 10Hガラスフィルム
あと、スマホ関連で地味に気になるのが10Hのガラスフィルム。
スマホを落とした瞬間、心臓止まりかけるの私だけじゃないはず。
10Hは硬度の目安として表示されることが多いですが、もちろん絶対に割れないという意味ではありません。
それでも、画面割れが不安な人は、貼っておくと安心感があります。
イヤホンやスマホスタンドを見ていると、ついスマホまわりの保護アイテムも一緒に見たくなります。
イヤーカフ型と骨伝導イヤホンはどっちがいい?
耳をふさがないイヤホンが気になっている人は、イヤーカフ型と骨伝導イヤホンで迷うかもしれません。
ざっくり分けると、家の中や普段使いならイヤーカフ型、ウォーキングや外歩きなら骨伝導イヤホンが選びやすいと思います。
| タイプ | 向いている人 | 選ぶ時のポイント |
|---|---|---|
| イヤーカフ型イヤホン | 家事中・通勤中・在宅中に使いたい人 | 軽さ、装着感、音漏れ、連続再生時間 |
| 骨伝導イヤホン | ウォーキング・ランニング・外歩きで使いたい人 | 防水性能、フィット感、音量、周囲の音の聞こえ方 |
| オープンイヤー型イヤホン | 有名ブランドやレビュー数を重視したい人 | ブランド、レビュー数、再生時間、防水性能 |
| 寝ホン | 寝ながら動画や音楽を楽しみたい人 | 横向きで痛くないか、耳への当たり方、コードの有無 |
私の場合、外を歩く時は骨伝導イヤホンが便利でした。
でも、家の中で家事をしながら軽く聞くなら、イヤーカフ型の方が気軽に使いやすそうだなと思っています。
迷ったらどれから見る?
個人的に、今日いちばん見てほしいのはイヤーカフ型イヤホンです。
理由は、使う場面がすごく想像しやすいから。
- 家事しながら聞きたい
- 散歩中も外の音は聞こえてほしい
- 普通のイヤホンは耳が疲れる
- インターホンや家族の声にも気づきたい
こういう悩みがある人には、かなり刺さりやすいと思います。
一方で、ウォーキングやランニングなど外で使うことが多いなら、骨伝導イヤホンも候補に入れておくと選びやすいです。
今日の気になるものまとめ
- 耳に挟むイヤーカフ型イヤホン
- 自動で追いかけて撮れるスマホスタンド
- ウォーキングに使いやすい骨伝導イヤホン
- 有名ブランドで選びたい人向けのオープンイヤー型イヤホン
- 10Hのスマホ用ガラスフィルム
どれも「なくても困らないけど、あると便利そう」なものばかり。
朝から見てしまって、ちょっと欲しくなっています。
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※使用感には個人差があります。音質・装着感・対応機種・防水性能などは、購入前に各商品ページで確認してください。
※耳をふさがないタイプでも、周囲の音が必ず安全に聞き取れるとは限りません。屋外で使う場合は音量を上げすぎず、周囲の安全確認を行ってください。
※価格・在庫・クーポン・レビュー内容は変動する場合があります。








