KO1KEYZが気になる|日プ新世界ファイナルを見届けた感想と12人の始まり

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』を最後まで見ていた人にとって、KO1KEYZの誕生はただの結果発表ではなかったと思います。

毎週順位を見て、パフォーマンスを見て、泣いて、驚いて、「この子は入ってほしい」と願いながら迎えたファイナル。

そこで誕生したのが、12人組グローバルボーイズグループKO1KEYZです。

正直、私はファイナルを見ながらかなり感情が忙しかったです。

特に驚いたのは、人気練習生だったKOSUKEくんが11位で呼ばれたこと

もちろんデビュー圏内に入ったのは本当にうれしかったのですが、「え、11位!?もっと上だと思ってた……!」という驚きが大きかったです。

そして個人的には、13位だったリッキーにも入ってほしかったです。

太陽みたいに明るくて、見ているだけで場の空気を変えてくれるような存在だったので、あと少しのところで届かなかったのが本当に悔しかったです。

この記事では、最近誕生したKO1KEYZについて、メンバーや最終順位、プロフィールを整理しながら、オーディション番組を見ていた私の感想も交えてまとめます。

Contents

KO1KEYZとは?日プ新世界から誕生した12人組グループ

KO1KEYZは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルで誕生した12人組のグローバルボーイズグループです。

読み方はコイキーズです。

公式プロフィールでは、KO1KEYZは「国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの純粋な恋によって選ばれた12人」が、新世界への扉を開き、ファンを導く鍵になるという意味が込められていると紹介されています。

“恋”と“鍵”。

少し照れくさいくらい真っすぐな言葉ですが、オーディション番組から生まれたグループにはとても合っている名前だと思いました。

まだ何者でもなかった練習生たちが、ファンの投票によって選ばれて、これから誰かの心を開く存在になっていく。

そう考えると、KO1KEYZという名前には、最初からファンとの関係性まで含まれている気がします。

KO1KEYZのメンバーと最終順位・プロフィール

KO1KEYZとしてデビューが決まった12人は、以下のメンバーです。

年齢は2026年6月8日時点で計算しています。

最終順位 活動名 本名 生年月日 年齢 出身地 身長
1位 K.DAIKI 加藤 大樹 2004年10月8日 21歳 愛知県 178cm
2位 YOSHIKI 矢田 佳暉 2004年6月18日 21歳 奈良県 177cm
3位 SIYOUNG パク・シヨン 2003年5月6日 23歳 キョンギド 178cm
4位 SHINHAENG オ・シンヘン 2004年5月3日 22歳 モクポ 177cm
5位 YUKI 後藤 結 2007年12月24日 18歳 神奈川県 180cm
6位 ISSA 柳谷 伊冴 2005年3月10日 21歳 群馬県 177cm
7位 KEITO 小野 慶人 2000年7月25日 25歳 高知県 172cm
8位 YURA 安部 結蘭 2005年6月16日 20歳 茨城県 175cm
9位 RYOGA 飯塚 亮賀 2005年1月21日 21歳 群馬県 175cm
10位 RYUJI 杉山 竜司 2006年7月7日 19歳 埼玉県 182cm
11位 KOSUKE 照井 康祐 2007年12月2日 18歳 千葉県 174cm
12位 TOWA 濱田 永遠 2007年6月5日 19歳 兵庫県 175cm

この12人が並んだ瞬間、オーディションの個人戦が終わって、ひとつのグループとしての物語が始まった感じがしました。

順位だけを見ると数字ですが、その裏には一人ひとりの積み重ねや不安、悔しさ、努力があるんですよね。

だからこそ、ファイナルの順位発表は毎回ただのランキングではなく、見ている側の感情も一緒に揺さぶられる時間でした。

KO1KEYZは年齢も出身地もバランスが面白い

KO1KEYZのメンバーは、10代後半から20代半ばまで幅があります。

最年長は2000年生まれのKEITOくん、最年少は2007年12月生まれのYUKIくんとKOSUKEくんです。

年上メンバーにはステージ全体を支える安心感があり、10代メンバーにはこれからどんどん変わっていく伸びしろを感じます。

さらに、日本各地の出身メンバーに加えて、韓国出身のSIYOUNGくん、SHINHAENGくんもいるため、最初からグローバル感のある構成になっています。

個人的には、年齢や出身地を見るだけでもグループのバランスがかなり面白いと思いました。

日韓同時デビューを掲げるグループとして、このメンバー構成はかなり大きな強みになりそうです。

KOSUKEくんが11位で呼ばれたときは本当にびっくりした

ファイナルで一番驚いた場面のひとつが、KOSUKEくんが11位で呼ばれた瞬間です。

KOSUKEくんは、番組を見ている中でもかなり人気がある印象の練習生でした。

だから私は、もっと上の順位で呼ばれると思っていました。

もちろんデビュー圏内に入ったのは本当にうれしいです。

でも、11位で名前が呼ばれた瞬間は、うれしさより先に「え、そこで呼ばれるの!?」という驚きが来ました。

それくらい、もっと上にいると思っていた存在でした。

オーディション番組って、見ている側の体感人気と実際の順位が必ずしも一致しないところが怖いですよね。

だからこそ、最後まで何が起こるかわからない緊張感がありました。

13位のリッキーにも入ってほしかった

そして、個人的にかなり心に残っているのが13位のリッキーです。

リッキーは、太陽みたいに明るい印象のある練習生でした。

画面に映るだけで空気が少し明るくなるような、見ている側まで元気にしてくれるような存在だったと思います。

だから、13位という結果を見たときは本当に惜しかったです。

あと一歩。

あとひとつ順位が上だったらデビュー圏内だったと思うと、やっぱり悔しいです。

デビューした12人を応援したい気持ちはもちろんあります。

でも同時に、ファイナルまで来た練習生たちにも、それぞれ物語があったからこそ、リッキーが入ってほしかったという気持ちも残っています。

1位のK.DAIKIくんも最後まで安心できなかった

最終順位で1位になったのは、K.DAIKIくんでした。

ただ、私はファイナル前からずっと安心して見ていたわけではありません。

というのも、1つ前の順位発表式でK.DAIKIくんが10位近くまで落ちていたので、「本当にデビュー圏内に入れるのかな」とかなり心配していました。

オーディション番組では、1位と2位はなんとなく予想がつくことも多いです。

でも今回は、最後まで本当に読めませんでした。

誰が1位になるのか。

誰が2位になるのか。

そして誰が最後の12位に滑り込むのか。

いつも以上に予想がつかないファイナルだったと思います。

だからこそ、K.DAIKIくんが1位で呼ばれたときは、驚きと安心が一気に来ました。

前回順位で不安になったぶん、最後に1位で立った姿には、かなり物語性を感じました。

1位と2位が読めなかったファイナルだった

今回のファイナルで特に印象的だったのは、1位と2位が最後まで読めなかったことです。

オーディション番組を見ていると、終盤になるにつれて「この人が1位かな」「この人が2位かな」となんとなく見えてくることがあります。

でも『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルは、良い意味で最後までわかりませんでした。

人気の流れ、前回順位、パフォーマンスの印象、ファンの熱量。

いろいろな要素が混ざっていて、最後まで読めない緊張感がありました。

だから、順位発表のたびに「ここで呼ばれるの?」「まだ呼ばれないの?」という感情がずっと続いていました。

今回のファイナルは、結果だけでなく、その読めなさも含めてかなり印象に残っています。

KO1KEYZは“ただの新グループ”では終わらなそう

KO1KEYZは、まだ誕生したばかりのグループです。

でも、ただ新しくできたグループというより、すでに始まりの熱をまとっている感じがあります。

オーディション番組を通して、練習生一人ひとりの努力や悔しさ、人柄を見てきたからこそ、デビューの瞬間にも重みがあります。

最初から完成されたグループというより、これからどう変わっていくのかを見届けたくなるグループです。

この「見届けたい」と思わせる力は、オーディション番組発のグループならではだと思います。

結成直後からファンミーティングも決定

KO1KEYZは、結成直後から公式サイトや公式ファンクラブがオープンし、ファンミーティングの開催も発表されています。

東京・兵庫・韓国ソウルでのファンミーティングが予定されていて、結成してすぐに“会える予定”があるのは、ファンにとってかなり大きいです。

東京公演の会場はTOYOTA ARENA TOKYO、兵庫公演の会場は神戸ワールド記念ホールです。

どちらもライブやイベントで使われる会場なので、初めて行く人はアクセスや帰りの混雑も事前に確認しておくと安心です。

東京公演に行く方はこちら。

関連記事:TOYOTA ARENA TOKYOのアクセス|青海駅・東京テレポート駅からの行き方と帰りの混雑

兵庫公演に行く方はこちら。

関連記事:神戸ワールド記念ホールのアクセス|三宮・新神戸・神戸空港からの行き方と帰りの混雑

オーディションで見ていた存在が、すぐに現実のステージへ進んでいく。

このスピード感も、KO1KEYZの今後を期待したくなる理由のひとつです。

最新情報は、PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイトでも確認できます。

KCON LA出演も決定していて、最初から世界を見ている

KO1KEYZは、2026年のKCON LAへの出演も発表されています。

結成したばかりのグループが、早い段階で海外の大きなイベントに向かうというのは、かなりインパクトがあります。

日韓同時デビューを掲げていることも含めて、KO1KEYZは最初から国内だけで完結するグループではないのだと感じます。

“日本で人気が出てから世界へ”ではなく、最初から世界を視野に入れている。

このスタートの仕方は、これからのボーイズグループとしてかなり今っぽいです。

KO1KEYZを今から追うのが面白い理由

KO1KEYZの魅力は、すでに完成されているところではなく、これから大きくなっていく途中を見られるところだと思います。

オーディション中の未完成さや不安、悔しさを見てきたからこそ、今後の成長に感情移入しやすいです。

たぶん今KO1KEYZが気になっている人の多くは、完成品として惹かれているというより、始まりに立ち会った感覚があるのではないでしょうか。

そして、そういうグループは強いです。

ひとつひとつのステージ、言葉、変化に意味が生まれるからです。

気づいたら応援していたというより、気づいたら見届けたくなっていた。

KO1KEYZは、まさにそんなグループだと思います。

オーディションの様子を見たい人はLeminoやYouTubeもチェック

KO1KEYZを見て「オーディション中の様子も見てみたい」と思った人は、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の配信や公式動画もチェックしてみるのがおすすめです。

日本国内では、番組本編をLeminoで見ることができます。

最初から全部追う時間がない人でも、公式YouTubeではパフォーマンス動画やハイライト映像が公開されているので、気になるメンバーの雰囲気を知りやすいです。

ファイナルの結果だけを見るより、練習生時代の表情やステージを見た方が、KO1KEYZの12人に感情移入しやすくなると思います。

特にKOSUKEくんが11位で呼ばれた瞬間や、リッキーが13位だった流れを知ると、ファイナルの重みがかなり変わって見えるはずです。

まとめ|KO1KEYZは始まりから感情を動かしてくるグループ

KO1KEYZは、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループです。

最終順位でK.DAIKIくんが1位、KOSUKEくんが11位、TOWAくんが12位でデビュー圏内に入り、13位にはリッキーが続きました。

個人的には、KOSUKEくんが11位で呼ばれたことに驚き、リッキーが13位だったことに悔しさが残りました。

そして、前回順位で不安もあったK.DAIKIくんが最後に1位になったことには、大きな物語性を感じました。

今回のファイナルは、1位と2位が最後まで読めない緊張感があり、本当に最後まで目が離せませんでした。

KO1KEYZは、まだ始まったばかりです。

でも、名前に込められた意味、12人それぞれの物語、結成直後から動き出しているスピード感を見ると、ただの新グループでは終わらない気がします。

まだ伝説ではないかもしれません。

でも、もしかしたら今は、その伝説のいちばん最初のページなのかもしれません。

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