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パナソニックの「ナノケア」から、新しいストレートアイロンが2機種出ます。EH-HN51とEH-HN30です。発売は、2026年11月上旬と発表されています。
2つは名前が似ているので、「何が違うの?」「どっちを買えばいいの?」と迷う人も多いと思います。
この記事では、パナソニック公式の発表と製品ページに書かれている内容だけをもとに、2機種の違いを整理します。公式に書かれていないことは、「記載なし」とはっきり書きます。
先に結論|EH-HN51とEH-HN30の違い(公式で確認できたこと)
- HN51:パナソニックの最上位。「高浸透ナノイー&ミネラル」を搭載。ただし、海外では使えない(国内専用)
- HN30:ストレートにもカールにも使える、スリムなヘッド。海外でも使える(プラグアダプターが必要)
- 共通:温度は5段階で、最大約200℃。約60分で自動的に切れる
- 色:HN51はシアーベージュ・ミスティミント。HN30はシアーベージュ・ピンクシトラス
- 価格:どちらも「オープン価格」で、公式には金額の記載なし
まず、基本情報
| 項目 | EH-HN51 | EH-HN30 |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年11月上旬 | 2026年11月上旬 |
| 位置づけ | パナソニックのストレートアイロンの最上位 | ストレートとカールの両方に使える |
| 色 | シアーベージュ(-E)、ミスティミント(-G) | シアーベージュ(-E)、ピンクシトラス(-P) |
| 限定色 | ウォームホワイト(-W、Panasonic Store Plus限定) | ウォームホワイト(-W、Panasonic Store Plus限定) |
| 価格 | オープン価格(金額は記載なし) | オープン価格(金額は記載なし) |
出典:パナソニック公式|ニュース(2026年9月29日)、EH-HN51 製品ページ、EH-HN30 製品ページ
※パナソニックは、社会情勢により、発売が遅れたり、商品の供給が遅れたりすることがあると、発表に書いています。
EH-HN51とEH-HN30の違い(比較表)
| 項目 | EH-HN51 | EH-HN30 |
|---|---|---|
| うるおい機能 | 高浸透ナノイー&ミネラル。ミネラルは、亜鉛粒子 | ナノイー |
| 温度 | 5段階。最大約200℃ | 5段階。最大約200℃。表示は「160」でストレートできると発表(前モデルEH-HS0Jは「170」) |
| 温まる時間 | 約20秒で、約100℃ | 約25秒で、約100℃ |
| プレート | 3Dスムースプレート | 3Dスムースプレート。上下左右に動いて、髪にフィットする |
| カール | 製品ページに記載なし | カールアレンジ向き。スリムなヘッドと、丸みのあるボディ |
| 海外での使用 | 不可(国内専用) | 可(AC100〜120V・220〜240V。プラグアダプターが必要) |
| 自動で切れる | 約60分 | 約60分 |
| そのほか | 記載なし | オープン/クローズロック。360度回転コード。親指ガイド。植物由来成分10%以上の塗装 |
| プレート幅・質量・消費電力・コードの長さ | 公式ページに記載なし | 公式ページに記載なし |
出典:パナソニック公式|ニュース、EH-HN51、EH-HN30
ヒーターの種類は、HN30のニュースでは「センサー付きのセラミックヒーター」と発表されています。HN51のヒーターは、確認できた資料に記載がありません。
違いを、3つのポイントで見る
ポイント① うるおいの機能が違う
HN51は「高浸透ナノイー&ミネラル」、HN30は「ナノイー」です。
- HN51のミネラルは、亜鉛粒子で、放電部の亜鉛電極から出ると、公式が説明している
- 公式は、髪の内部までうるおいを届け、キューティクルの密着や、枝毛の抑えにつながる、と説明している
- 実際の仕上がりは、髪質や、使い方でも変わる
ポイント② 海外で使えるかが違う
見落としやすいのが、ここです。
- HN51は、国内専用。海外では使えない
- HN30は、海外でも使える(AC100〜120V・220〜240Vに対応)。ただし、行き先に合うプラグアダプターが別に必要
旅行や、遠征、出張に持っていきたい人は、HN30のほうが向いています。
ポイント③ ストレートだけか、カールもできるか
HN30は、スリムなヘッドと、丸みのあるボディで、カールのアレンジ向きと、公式に書かれています。HN51の製品ページには、カールの記載がありません。
「前髪やワンカール、巻き髪もしたい」人は、HN30が候補です。
どちらにも共通していること
- 温度は5段階で、最大約200℃
- 約60分で、自動的に切れる
- 3Dスムースプレート(髪にフィットするプレート)
- ナノイーによる、うるおいのケア
やけど・髪の傷みに注意|公式が書いている使い方
EH-HN51の製品ページには、温度の目安が書かれています。
- 初めて使うときは、130℃から始める
- 髪が傷んでいる人や、よく使う人は、170℃以下にする
- 185℃以上で、長い時間使うのは、避ける
どちらも高温になる道具です。使ったあとは、熱いうちにしまわない、小さなお子さんやペットの手が届かないところに置く、といった点にも、気をつけてください。
販売ページ(楽天市場)
EH-HN51(ミスティミント)の販売ページです。価格・発売日・在庫は、販売店のページで確認してください。
EH-HN30(シアーベージュ)の販売ページです。価格・発売日・在庫は、販売店のページで確認してください。
迷ったら|選び方の目安
| こんな人は… | 候補 |
|---|---|
| うるおいを一番に考えたい。ストレートがメイン | EH-HN51(高浸透ナノイー&ミネラル) |
| 旅行・遠征・出張にも持っていきたい | EH-HN30(海外対応。プラグアダプターが必要) |
| カールのアレンジもしたい | EH-HN30(スリムなヘッド) |
| できるだけ安く買いたい | 価格は、販売店で比べる(どちらもオープン価格) |
どちらが安いかは、公式の発表では分かりません。発売後に、販売店の価格を見比べましょう。
買う前に、確認したいこと
- 発売日は「11月上旬」。販売店によって、取り扱い開始日が違うことがある
- 色は、機種によって違う。限定色のウォームホワイトは、Panasonic Store Plusだけの取り扱い
- 海外で使う予定があるか(HN51は不可)
- プレート幅・重さは、公式ページに記載がないため、販売ページや店頭で確認する
- 保証や、返品の条件を、販売店で確認する
よくある質問
EH-HN51とEH-HN30は、いつ発売ですか?
どちらも2026年11月上旬と、パナソニックが発表しています。社会情勢により、発売や供給が遅れることがあると、書かれています。
EH-HN51とEH-HN30の、一番大きな違いは何ですか?
公式で確認できた大きな違いは、うるおいの機能(HN51は高浸透ナノイー&ミネラル、HN30はナノイー)と、海外で使えるかどうか(HN51は不可、HN30は可)です。HN30は、カールのアレンジ向きとも書かれています。
海外旅行に持っていけますか?
EH-HN30は、AC100〜120V・220〜240Vに対応していて、プラグアダプターを用意すれば、使えます。EH-HN51は、国内専用で、海外では使えません。
価格はいくらですか?
どちらも「オープン価格」で、パナソニックの発表には、金額が書かれていません。発売後に、販売店で確認してください。
温度は何度まで上がりますか?
どちらも、温度は5段階で、最大約200℃です。EH-HN51の製品ページでは、初めて使うときは130℃から、傷んだ髪や、よく使う人は170℃以下を、すすめています。
カールもできますか?
EH-HN30は、スリムなヘッドで、カールのアレンジ向きと、公式に書かれています。EH-HN51の製品ページには、カールの記載がありません。
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まとめ|うるおいならHN51、海外・カールならHN30
- どちらも、2026年11月上旬の発売。価格はオープン価格
- HN51は、最上位。「高浸透ナノイー&ミネラル」搭載。海外では使えない
- HN30は、カールのアレンジ向き。海外でも使える(プラグアダプターが必要)
- 温度は、どちらも5段階で最大約200℃。初めは130℃から
- プレート幅・重さは、公式ページに記載なし
発売後に、価格や販売店の情報が出たら、この記事に追記します。
公式情報
※内容は、2026年11月1日時点の、パナソニックの公式発表と製品ページにもとづく整理です。発売日・価格・仕様は変わることがあります。最新の情報は、公式サイトでご確認ください。(記事作成時点:2026年11月1日)






