1週間にわたり配信された「ジャニーズハッピーライブ」。全グループを見た中で、特に繰り返し見てしまったKing & Prince、KAT-TUN、NEWS、ジャニーズWEST、Travis Japanの5組について感想をまとめる。名前を挙げていないグループも、それぞれ良さがあったことは先に断っておきたい。
先に結論|特によかった5組
- King & Prince:先輩グループに挟まれた初々しさと、Princeの3人・Kingの3人それぞれの魅力。
- KAT-TUN:王道曲から「We are KAT-TUN」「Dead or Alive」まで、らしさ全開のステージ。
- NEWS:3人体制での披露となった「クローバー」「U R not alone」に込められた想い。
- ジャニーズWEST:持ち時間をフルに使い、新曲「証拠」の発表もあった充実のステージ。
- Travis Japan:「Entertainment」「GET ALIVE」など、情熱的なパフォーマンスが光った。
King & Prince
「シンデレラガール」から始まり、「Memorial」「Koi-wazurai」と続いた後、Princeの3人による伝説の曲「Prince Princess」ではスタンドマイク3本の演出にぐっときた。Kingの3人による「CHANBARA」はダンスの上手さが際立ち、アイドルという枠を超えたかっこよさがあった。
KAT-TUN
「Will Be All Right」から始まり、「勇気の花」「Keep the faith」「In Fact」「WILDS OF MY HEART」と王道の楽曲が続いた。「We are KAT-TUN」ではソーシャルディスタンスを意識した演出、「Dead or Alive」では映像と合わせた迫力ある表現が印象的だった。
NEWS
本来のツアーで披露予定だった「クローバー」からスタート。当時3人体制での披露となった「Weeeek」「エンドレスサマー」、そして小山慶一郎さんのソロパフォーマンスや、増田貴久さんが以前のライブで披露したソロ曲「戀」も聴くことができた。「U R not alone」は魂のこもった歌声で、3人体制のNEWSの決意を感じさせるステージだった。
ジャニーズWEST
MCあり、笑える歌あり、聞かせる歌ありと、持ち時間をフルに活用したステージ。このタイミングで新曲「証拠」が発表されたこともあり、これまでファンではなかった層からの反応も多く見られた。
Travis Japan
披露された4曲の中でも、Hey! Say! JUMPの楽曲「Entertainment」と「GET ALIVE」が特に印象的だった。手の角度まで揃えたきっちりとしたダンスに加え、情熱的な表現力も光るステージだった。
その他の話題
同時期には、関ジャニ∞の村上信五さんによる一人芝居「If or…NEO」の生配信復活や、KAT-TUNの中丸雄一さんによる一人舞台「中丸くんの楽しい時間4」の配信なども行われ、ジャニーズの様々な配信コンテンツが充実していた時期だった。
よくある質問
「Jonneys happy live with you」とはどんなイベントですか?
2020年6月に1週間にわたって配信された、ジャニーズ各グループが出演したオンラインライブ企画。
この記事で紹介されているのはどのグループですか?
King & Prince、KAT-TUN、NEWS、ジャニーズWEST、Travis Japanの5組をピックアップして紹介している。
このライブは今も視聴できますか?
2020年に配信された単発のオンラインイベントのため、現在同じ形で視聴できるかは未確認。公式サイトなどで再配信の有無を確認してほしい。
他のグループの感想もありますか?
本記事は一部グループのピックアップ版。全グループを対象にした感想は別記事でまとめられている。
まとめ|配信でも伝わったそれぞれのグループの魅力
「Jonneys happy live with you」は、配信という制約の中でも各グループの個性がしっかり伝わってくる充実した企画だった。King & Prince、KAT-TUN、NEWS、ジャニーズWEST、Travis Japanそれぞれのステージから、当時のジャニーズの勢いが感じられる記録になっている。









