新坂道グループ「青葉坂46」誕生!1年限定で活動後、乃木坂・櫻坂・日向坂へ配属

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ソニー・ミュージックレーベルズは2026年8月18日、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新たな坂道グループ「青葉坂46」の設立と、メンバー募集オーディションの開始を発表しました。

青葉坂46は、本オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される1年限定のグループです。活動期間後には、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される予定となっています。

先に結論|青葉坂46誕生

  • 2026年8月18日、新坂道グループ「青葉坂46」の設立とメンバー募集を発表
  • 本オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される、1年限定のグループ
  • 1年間の活動後、乃木坂46 7期生・櫻坂46 5期生・日向坂46 6期生のいずれかに配属予定
  • 応募期間は2026年8月18日〜10月8日23時59分まで
  • 応募資格は2026年10月8日時点で満12歳〜満20歳の女性

Contents

「青葉坂46」とは

青葉坂46は、今回のオーディションで選ばれたメンバーだけで結成される、これまでの坂道グループとは異なる新しいグループです。

大きな特徴は、1年間の活動期間があらかじめ決まっているという点です。

1年後には、メンバーが乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかのグループへ、それぞれ「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」として配属される予定になっています。

発表は渋谷の大型ビジョンでも行われ、SNS上でも大きな話題となりました。

募集要項

項目 内容
グループ名 青葉坂46
応募期間 2026年8月18日(火)〜10月8日(木)23時59分
応募資格 2026年10月8日時点で満12歳〜満20歳の女性
活動期間 1年間。その後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかに配属予定
主催 ソニー・ミュージックレーベルズ、乃木坂46合同会社、Seed & Flower合同会社

審査スケジュール

オーディションは複数段階にわたって行われます。

審査 形式 時期
1次審査 WEB応募書類審査 応募期間中
2次審査 オンライン審査 2026年10月24日・25日・31日、11月1日
3次審査 対面審査 2026年11月28日・29日、12月5日・6日
4次審査 審査形式は公式案内を確認 2026年12月19日
最終対面審査 対面審査 2026年12月20日
最終合宿審査 合宿形式 2026年12月27日〜29日

応募から最終審査まで約4か月にわたる、本格的な選考プロセスとなっています。

💬 編集部より一言
「どのグループに配属されるか分からない」という仕組みそのものが、発表直後から大きな注目を集めています。青葉坂46としての1年間の活動にも関心が集まりそうです。

過去の「坂道合同オーディション」との違い

坂道グループでは2018年にも、乃木坂46・欅坂46・けやき坂46(当時)による合同新規メンバー募集オーディションが行われた実績があります。

2018年の合同オーディションでは、合格者が乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の各グループへ配属される形式でした。ただし一部メンバーは、坂道研修生として活動した後に配属されています。

今回の「青葉坂46」は、まず独立した1年限定のグループとして活動したうえで、期間終了後に各グループへ配属されるという新しい方式です。

合格後すぐに既存グループへ加わるのではなく、「青葉坂46」としての活動期間がワンクッション置かれる点が大きな特徴といえます。

坂道グループとは

坂道グループは、乃木坂46・櫻坂46(旧・欅坂46)・日向坂46を中心とする、坂道シリーズの女性アイドルグループです。

それぞれ音楽性やコンセプトの異なる個性を持ちながら、日本の女性アイドルシーンを牽引する存在として高い人気を誇っています。

今回の青葉坂46は、この3グループすべてにつながる試みとして注目されています。

配属先の期生について

今回の発表では、青葉坂46での活動後の配属先として「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」が示されています。

これは、各グループにとって次の新メンバーにあたる期生として位置づけられるものです。

つまり青葉坂46は、3グループそれぞれにとって「次の新メンバー」を育成する場という意味合いも持っていることになります。

応募方法

応募はWEB上の応募フォームから行う形式で、書類による1次審査からスタートします。

坂道グループのオーディションでは例年、多数の応募が集まることで知られており、今回も高い倍率が予想されます。

20歳未満の応募には保護者の同意が必要です。また、応募写真についても、AI生成や加工アプリによる加工をしていない本人写真を提出する必要があります。詳細な応募条件は、必ず公式サイトの募集要項を確認してください。

坂道シリーズの歴史

坂道シリーズは、2011年に誕生した乃木坂46を皮切りに、2015年に欅坂46(現・櫻坂46)が結成されました。

同じく2015年には欅坂46の下部組織としてけやき坂46が誕生し、2019年に日向坂46へと改名しました。

その後、欅坂46は2020年に櫻坂46へと改名し、現在に至っています。

それぞれのグループは音楽性やコンセプトが異なりながらも、坂道シリーズとして、しばしば合同企画やコラボレーションも行われてきました。

なぜ今回このような形式になったのか

3グループそれぞれが個別に新メンバーを募集するのではなく、まず合同で「青葉坂46」を立ち上げるという今回の形式には、いくつかの狙いがあると考えられます。

1年間の活動期間を経ることで、メンバー自身の個性や適性がより明確になった状態で各グループへ配属できるという利点が考えられます。

また、青葉坂46自体が1年限定のグループとして活動することは、坂道シリーズ全体にとって新たな話題性を生む企画にもなっています。

グループ名「青葉坂46」の由来

坂道シリーズのグループ名は、これまでも実在する坂道の名前にちなんで名付けられてきました。

乃木坂46は東京・港区の乃木坂、欅坂46(現・櫻坂46)は同じく港区の欅坂、日向坂46は同区の日向坂に由来するとされています。

一方で、「青葉坂」という名前の詳しい由来は、現時点では公式に明言されていません。坂道シリーズ共通の命名ルールとの関係も含め、今後の公式発表に注目が集まりそうです。

ファンの反応

渋谷の大型ビジョンでの発表という演出もあり、発表直後からSNS上では大きな話題になりました。

「合同オーディションが復活した」「1年限定という新しい形式に驚いた」といった声のほか、「自分の推しているグループに入ってほしい」というファンならではの期待の声も見られます。

坂道シリーズとしては久しぶりの合同形式のオーディションだけに、注目度の高さがうかがえます。

青葉坂46のFAQ

青葉坂46とは?

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる、1年間限定で活動する新しい坂道グループです。

いつ発表された?

2026年8月18日に発表されました。

応募期間はいつまで?

2026年8月18日〜10月8日23時59分までです。

応募できるのは誰?

2026年10月8日時点で満12歳〜満20歳の女性です。20歳未満の場合は保護者の同意が必要です。

1年後はどうなる?

乃木坂46 7期生・櫻坂46 5期生・日向坂46 6期生のいずれかに配属される予定です。

過去にも似たオーディションはあった?

2018年に乃木坂46・欅坂46・けやき坂46による合同オーディションが行われました。今回は、1年限定の独立グループを経てから配属される点が特徴です。

まとめ

  • 2026年8月18日、新坂道グループ「青葉坂46」の設立とメンバー募集を発表
  • 1年限定で活動後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかに配属予定
  • 応募期間は2026年8月18日〜10月8日23時59分
  • 応募資格は2026年10月8日時点で満12歳〜満20歳の女性
  • 2018年の合同オーディションとは異なり、独立グループを経てから配属される新方式

坂道グループの新たな試みとなる「青葉坂46」。どんなメンバーが集まり、1年間どのような活動を見せてくれるのか、今後の発表にも注目です。

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